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タフネススマホ『Blackview BV9200』発表 | 耐久性・高性能・優れた実用性を兼ね備えた最新モデル

レイ(管理人)

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世界市場、特にヨーロッパ、アフリカ、アジアで多くのモバイルデバイスをリリースしてきたBlackviewは、2022年12月に同ブランドの最新スマートフォン『Blackview BV9200』を発売した。

2023年1月9日(月)~ 13日(金)の期間限定で、AliExpressより早期限定価格で購入可能。

Android12準拠の独自OS「Doke OS 3.1」を搭載。CPU(SoC)にはMediaTek Helio G96 オクタコアプロセッサーを採用し、リバースチャージ機能にも対応するなど、実用的な性能のタフネススマホとなっている。

ブランド Blackview
モデル名 BV9200
防水規格 IP68&IP69K
耐衝撃規格 MIL-STD-810H
ディスプレイサイズ 6.6 インチ, ゴリラガラスコーティング
解像度 2400x1080(FHD+)
リフレッシュレート 最高120Hz
OS Doke OS 3.1(Android 12ベース)
CPU(SoC) MediaTek Helio G96 オクタコアプロセッサー
RAM 8GB(最大6GBの拡張に対応)
ストレージ 256GB
マイクロSDカード 対応(最大1TBまで)
SIMカード デュアルnano SIM対応
対応通信規格 Wi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth, GPS
NFC:対応
FDD:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18
19/20/25/26/28A/28B/66
TDD: B34/38/39/40/41
搭載カメラ フロント:16MP
リア:50MP(メイン)+ 8MP(120°超広角・マクロ)
バッテリー容量 5,000mAh(66W有線充電・30Wワイヤレス充電リバースチャージ対応)
本体サイズ 174.45 x 81.8 x 13.6mm
本体重量 約310g

Blackview BV9200は、エンターテインメント性、バッテリー寿命、効率、個性、実用性など、様々な分野で大きな向上を果たした最新モデルだ。ブランド自体のブレークスルーであるだけでなく、タフネススマホシリーズにとっても重要なブレークスルーであるとのこと。

今回は同モデルについて、詳細なスペック構成や性能について、プレスリリースより紹介していきたいと思う。

120 Hzの高リフレッシュ レート & 高解像度対応の6.6インチディスプレイ

Blackview BV9200 は、6.6インチ、2400x1080(FHD+)の高解像度と最高120 Hzの高リフレッシュ レートに対応した実用的なディスプレイを搭載しており、よりシャープでクリアな描画が可能となっている。TÜV Rheinland Low Blue Lightにより、スマホを長時間使用する場合でも、ブルーライトを軽減して、ユーザーの目を最大限に保護することができる。

ディスプレイの素材は Tough CORNING® GORILLA® GLASS 5 で作られており、落下や引っかき傷に強く、屋外での作業や探索を恐れることなく行うことが可能だ。

最新のHarman AudioEFXサウンド

Blackview BV9200は同シリーズで初めて「Harman AudioEFX」をサポートしている。Smart、Music、Movie、Games、Voices を含む 5 つの異なるサウンドモードが含まれており、ユーザーは場面に応じて最適なサウンド体験を楽しめる。いずれにせよ。また筐体自体にもデュアル smart-PA BOX スピーカーが内蔵されており、最大音量で最高の音楽体験が得られるだろう。

16MPフロントカメラ & 50MP + 8MPリアカメラ内蔵

Blackview BV9200 は、フロントカメラとして16MP Samsung® 5K3P9 センサーを搭載。これにより、民族、年齢、性別の多様な肌のリアルトーンを正確に再現する精度が最大30%向上するとのこと。

背面(リア)には50 MP Samsung® JN1 背面カメラが搭載されており、すべてのショットで実物と遜色ない色合いで撮影できる。さらに120°超広角とウルトラマクロで撮影できる8MPリアカメラを備えており、風景からマクロ撮影まで、多彩な写真撮影を楽しむことが可能となっている。なおBV9200はカメラの落下問題を考慮に入れており、カメラ自体も1.2mの落下耐性を備えている。

また、高度な3.0 バージョンのHDR モード、ビューティー モード、ポートレート モード、およびパノラマ モードなども用意。写真の精度が15% 向上するArcSoft® アルゴリズムを採用しているとのこと。 HDRモードでは、コントラストの高いショットを作成する。ビューティーモードは、被写体(人物)の見た目を美しく引き立てる。ポートレートモードでは、背景がぼやけ被写体が強調(フォーカス)される。パノラマモードでは、広範囲や視野を1枚の画像で記録できる。こららのモードとは別に、スーパーナイトモード、2K 30fps のビューティー ビデオ録画、水中モードなど、より良い写真を撮るのに役立ついくつかの新しいカメラモードが追加されている。

5,000mAh大容量バッテリー搭載、66W 急速充電 & 30W ワイヤレス充電 & 5W 逆充電対応

最大500時間のスタンバイ状態を保つ、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。バッテリーがなくなった場合、66Wの有線急速充電により、わずか5分でバッテリーが20%まで充電される。また、30Wワイヤレス充電にも対応。

そして5Wリバースチャージにも対応しており、BV9200自体をモバイルバッテリー代わりとして、他のデバイスへ給電を行うことも可能。過充電保護機能も搭載。

アウトドアな場面に持参するには、まさにうってつけのスマートフォンだと言えるだろう。

MediaTek Helio G96搭載、8GB RAM & 256GB ROM内蔵

Blackview BV9200 は最新の「MediaTek Helio G96 オクタコアプロセッサー」を搭載しており、公式の計測値によるとAnTuTuベンチマークテストでは351699点を記録したとのこと。大抵の作業を快適にこなせる性能となっている。

また、最大6GBの拡張が可能な8GB RAM を搭載。マルチタスクにも適した高い処理能力を実現している。

ストレージについては256GBが用意されており、マイクロSDカードの挿入により最大1TBの容量拡張も可能。数千の写真やビデオ、および数十のアプリに十分なストレージスペースを提供する.

冷却システムも優れており、最大 10°C の CPU 温度の低下と熱放散の 15% の改善を実現し、スマホの長期使用中の過熱の問題を防ぐ。

Android 12ベースのDoke OS 3.1を採用

BV9200は、Android12をベースとした最新の独自OS「Doke OS 3.1」を初めて採用している。

利便性とシンプルさを備えた再設計されたユーザー インターフェイスを実現。前身である Doke OS 3.0 よりも動作が軽くなっているとのこと。

Doke 3.1はプリロードを採用してアプリの平均起動速度を 27% 向上させ、アプリをすばやく開くことができる。重要でないプロセスを強制終了することにより、システムのパフォーマンスを許容レベルに保つ Low Memory Killer機能が採用されている。

初めてリリースされる機能として、毎日の健康データを記録し、プリロードされたゲームを無料でプレイするために設計された、フォーカス モードアプリ、ヘルスアプリ、および楽しいゲームアプリが含まれている。さらにBlackview BV9200 は、省電力モード、通常モード、パフォーマンス モードを含む 3 つのゲームモードを用意しており、ゲームプレイヤーのニーズを満たす。

MIL-STD-810H & IP68 & IP69K に準拠した、13.6mmスリム & 310g 軽量ボディ

Blackview BV9200は頑丈を保ちつつ、旧モデルよりも 30% 軽く、20%スリムになっており、13.6mmの比較的薄型なボディと310g の軽量ボディを備えてる一方で、頑丈なスマホとしての堅牢なパフォーマンスを犠牲にすることはない。

厚みのあるラバー コーナー、ネジで固定されたアルミニウム合金のサイドフレーム、しっかりとフィットする充電ポート用のキャップにより、起こり得る様々な外的要因に対して幅広い保護を提供する。IP68 & IP69Kの防水防塵規格、およびMIL-STD 810Hの耐衝撃規格に対応しており、高さ1.2mまでの落下に耐え、深さ1.5mまで30分間の耐水性を備えている。

価格と発売日

以上の通り、頑丈さと性能の高さを併せ持つ、実用性の高いタフネススマートフォンとなっている。

価格は現時点(執筆時点)で不明だが、おそらく199 ~ 299USDの間になるのではないかと予想している。

2023年1月9日(月)~ 13日(金)の期間限定で、AliExpressより早期限定価格で購入可能だ。

アウトドアな場面に適した頑丈なスマホを探している方は、この機会にぜひ購入を検討されてはいかがだろうか。

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