ガジェットレビュー

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

logicool C920n ウェブカメラ レビュー!デザインと性能が融合したおすすめ機種 

今回は Logicool ウェブカメラの中間グレードの位置づけられる、『C920n』のレビューをおこないます。2020年12月29日現在ではAmazonのウェブカメラランキングでは第4位の人気商品です。 ランキングの上位は3,000円台の安価なウェブカメラが上位を占めていますが、『C920n』は倍以上の価格となる7,000円台と比較的高価になっていますが、さすがはLogicoolブランドと言ったところでしょうか。 Logicool C920n C920nは、Logicoolのウェブカメララインナップの中で中間グレードモデルですが、スペックはフルHD1080p 30fpsの動画性能に、ステレオマイクなどを搭載し、性能には妥協をしていないモデルとなっています。 PC周辺機器の絶大な信頼を誇るLogicoolのウェブカメラの中において、プロユースに位置づけられたモデルです。 特 徴 C920nの特徴をメーカーホームページや、スペックなどから確認してみると、鮮やかな色、非常に明瞭でクリアなきめ細かい画像、HDオートフォーカスと光補正、カメラ機能・レンズ性能を特徴にしています、とくにビデオ通話ユースに対する利用を意識しているようです。 フルHD 1080Pのテレビ電話と録画   コロナ禍によるテレワーク需要により、ウェブカメラは必需品になりつつありますが、C920nはフルHD 1030p 30フレーム/秒の滑らかな映像な画質により、ビデオ通話や会議などの大事な場面で強い印象を与えることが可能です。 フルHDガラスレンズ   フルHDガラスレンズ・プレミアムオートフォーカスを搭載しており、明瞭度の高い映像とディテールを表現します。 より明るい映像   自動HD光補正機能搭載し、薄暗い環境下でも鮮やかではっきりとした画像を映し出します。 フル・ステレオフォニックス   カメラ両サイドにステレオマイクを搭載、どの角度からでも音声をキャプチャーし、より自然でクリアな音声を伝えます。 内蔵カメラよりも更に使いやすい   小型で機敏、自由なポジションによるビデオ通話、美しい映像を映しだします。 基本仕様 解像度 1080p/30 fps HD 720p/60 fps フォーカス 自動 レンズ フルHDガラス 視野 78° マイク ステレオ 寸法 7.1 x 9.4 x 4.3 cm 重量 162 g パッケージと付属品 『C920n』のパッケージはLogicoolカラーの緑を基調に、プロユース製品としての重厚感を感じるものです。商品写真・スペックなどはすべて日本語で印刷されパッケージを見れば特徴などが判断できるようになっています。   パッケージを開けると、「ウェブカメラ本体」「重要事項説明」「クイックスタートガイド」「保証書」が収められていた。 クイックスタートガイドはイラストでPCとの接続方法などが記載されており、文字は一切書かれていないユニバーサルデザイン。より詳しい使い方が知りたければウェブなどで検索するしかない。   とはいえ、PCにつなげるだけなので悩むことはないだろう カメラ本体をチェック カメラ・レンズ・マイクの造形 本体はフルHDカメラとしてはかなり小型、その割にずっしりとした重みを感じ質感はかなり良い。ケースはプラスティック製だがカメラ・レンズ部はガラス製で内部がグレーでとてもデザインが良い。   レンズを覆うシャッターは搭載されていない、気になる人は居るかも知れないがそのおかげでスマートなデザインだ。マイクはレンズ左右に配置、グリルデザインはダミーではなく、しっかりと機能するものとなっている。   本体の裏側も作りが良く雑な印象は持たないが、USBケーブルは本体から直に出ているので設置や、ショートケーブルを使いたいなどの柔軟性はない。 パッケージから取り出した際も各部に保護シールがしっかり貼られていたり、手に持った際の質量感、デザインなど、全体的に質感が非常に高いウェブカメラだ。 スタンドと可動域 スタンド・クリップ部は約180°可動し、カメラ部は上下に約45°チルトするが左右に首振りはできない構造のため、モニター上部に設置した場合は正面の被写体を捉えるが、横方向への調整はできない。 ただし、スタンド下部に三脚穴があるので三脚を使うことが可能だ。   スタンドクリップ部の内側にはゴム材が貼ってあり、モニター背面に設置するフリップ部自体も可動して固定時の安定性を高める構造になっている。この構造は他メーカーのウェブカメラにはなくユニークで実用的な仕組みだ。   机の上などに直置きであっても安定感は高い、上下の調整にも柔軟性があり、小型である事から卓上でも邪魔にならないのは良い点だ。 なお、撮影時には写真の通り、カメラ左右の縁が青くLEDが点灯し動作中である事が分かる。 モニター設置 モニターに設置をしてみると、本体が小型な事やデザインが秀悦である事あるのか、洗練された感じだ。スクリーンから出っ張る事もなく可動式のクリップにより設置感も良い。   ただし、気になるのはクリップの前面スクリーンの干渉で、10mm程度スクリーンに被ってしまうのでどうしても映像と干渉してしまう。一昔前のモニターであれば問題ないのだが、最近の製品ではほぼ間違いなく干渉するだろう。 スクリーンとの干渉はあるが、モニター設置時の見た目は非常に良くて気に入っている。ノートPCであっても本体が小型なので違和感がなく、内蔵カメラよりは綺麗に撮影ができる点は良い。   実用上は三脚を使う方が自由な撮影ポジションが得られるので、別途三脚を用意した方が良いかもしれない。 PC接続・映像・マイク性能について PC接続   PC・MACなど、USBポートに差し込むだけのプラグアンドプレイだが、初回の接続に「Logicool Capture」をインストールするか聞かれる。専用のキャプチャーアプリケーションだが、このアプリケーションを利用すると様々な設定が可能になり、映像もより綺麗に撮影が可能になるのでダウンロードして利用した方が良いだろう。 映像/画質   78°の視野角はウェブカメラとしては理想的で、広すぎず、狭すぎず、丁度よい画角サイズだ。撮影される映像は初期値ではビビッドな色合いで美しく繊細、ノイズもほとんど目立たない。小型なカメラとは思えないほど綺麗で光の補正も自動で適切な調整をしてくれる。 オートフォーカスは、被写体の感知が若干弱い感じはあるがしっかり効く・・・ ただしフォーカス調整はジワッとした感じでスピードはあまり早くない。動きの早い被写体よりも、やはりビデオ通話などの方が向いていると感じた。 マイク   ステレオ録音、クリアーで臨場感のある音声録音が可能だ、ウェブカメラ単体で綺麗な映像とステレオで録音ができるのは付加価値が高いと言えるだろう。 総合評価   Logicool C920nについてチェックしたが、このウェブカメラは非常に映像が綺麗に撮影でき、ステレオ録音ができるなど、非常に完成度が高いカメラだ。ビデオ通話や会議などで利用だけでなく、You Tubeなどのライブ配信でも過不足なく使える性能をもっている。 弱点らしい弱点はあまりないが、強いて言えばオートフォーカスの感度が悪くスピードが遅いことぐらいで、カメラ・レンズの不満はほぼ無いに等しい。それと設置性の点を言えば、額縁の薄いモニターの上部に設置時はスクリーンの干渉が気になった事だ。 ただ、本体は小型で邪魔にならないので、三脚などを使ってお気に入りの撮影ポジションにセットして使うほうが、より撮影は楽しくなるだろう。 価格が7,000円台と少し割高ではあるものの、性能を考えれば妥当な価格であり、是非入手して使ってみて欲しい一台、お薦めだ。 ▼こちらの記事もオススメ

Logicool C270n

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

Logicool C270n ウェブカメラ レビュー 質感は良いが性能がイマイチ

今回のガジェットレビューは、amazonでウェブカメラランキング5位(2020年12月現在)に入り、価格は3,000円台で購入できるLogicoolのエントリーモデル『C270n』をレビューします。 Logicoolと言えば、マウスやキーボード、もちろんウェブカメラも、PC周辺機器のトップブランドのひとつです。エントリーモデルとはいえ、期待値の高いウェブカメラではないかと思います。 Logicool C270n C270nは、Logicoolのウェブカメララインナップの中で最安価なエントリーモデルであり、スペック的にはHD720p 30fpsと抑えた性能になってはいるが、デザイン性やブランドの強さもあり同社の主力商品とも言えるウェブカメラに位置づけられています。 特 徴 ワイドスクリーンのHD 720Pテレビ電話 Skype™などのお気に入りのプラットフォームで高解像度のテレビ電話を行いましょう。30フレーム/秒のスムーズな画質、および鮮明でカラフルかつ高コントラストの画面を実現します。 声がクリアに伝わる 内蔵のノイズリダクションマイクにより、騒がしい環境にいても、自分の声が相手にクリアに届きます。 高画質の表示 暗い環境でテレビ電話または録画を行っている場合でも、C270nは照明条件を調節し、より明るくコントラストの高い画像を生み出します。 しっかりと固定 ウェブカメラにはユニバーサルクリップが付属されています。これは画面または棚に取り付けることができます。 内蔵カメラを超える柔軟性 小型、機敏、かつ調節可能なC270n Webcamでは、全新角度でテレビ電話を行うことができます。 基本仕様 フォーカス 固定 レンズ 標準 画角 60° マイク モノラル 商品の寸法 6.9 x 7 x 3.2 cm 商品の重量 71 g パッケージと付属品 『C270n』はLogicoolカラーとも言える、薄い緑を基調にC270nの写真や、仕様などを日本語で印刷された清潔感を感じるパッケージになっている。 パッケージを開けてみると、「ウェブカメラ本体」と「簡易な取扱説明書・保証書」が収められていた。 取扱説明書はイラストで接続方法などが記載されているだけで、文字は一切書いていないため、人によっては不親切に感じるかもしれない。 カメラ本体をチェック カメラ・レンズ・マイクの造形 『C270n』の本体はかなり小型で丸みを帯びたケースデザインで可愛らしい印象を持つ、またフロントカメラ部は艶のあるフェースプレートで質感も上質だ。 レンズ部はむき出しで未使用時にシャッターでレンズを隠せる機構などは付いていない、本体の質感は高いがエントリーモデルのためコストダウンできる事はおこなっているようだ。 マイクはレンズ右側の本体中央付近にあり集音位置としては理想的な位置と言えるだろう。 高級感があるとまでは言えないが質感はまずまずと言ったところか、メーカー名や品番のシールなどが一切ないため無機質な印象を受けた。 スタンドと可動域 本体の背面部、正面から見て右側からUSBケーブルが直接出てきている。細身のケーブルなので取り回しはしやすい。   モニターに固定するためのスタンドクリップ部は170°程度開き、内側にはゴム材が貼ってあるのでモニター設置時の傷防止と滑り止め処理がされている。 カメラ部は上下に約20°程度可動させる事ができるが、左右の首振りは構造上できないのが残念な点だ。 モニター上部に設置するのであれば、左右よりも上下方向に調整する場合が多いので実用上はそれほど問題ではないかもしれない。   机の上などで直置きする場合は、スタンド部とカメラ部の可動により十分な調整が可能だ、ただしこの商品には三脚穴がないため、ミニ三脚を使った設置はできない。 できれば三脚穴ぐらいは開けておいて欲しかったと思うが・・・ モニター設置 モニターに設置すると本体が小型なためか、最初は非常にシンプルだし目立たないので良いと思ったのだが・・・   『C270n』は写真を見ていただければ分かるが、モニターのスクリーン部にかなり干渉してしまい最近主流となっている額縁が薄いモニターの場合は間違いなく映像が干渉してしまう。 これは『C270n』の構造上の問題で、クリップ部やカメラ部の可動部を調整しても解決しない。 ちなみに、カメラ部はモニターから3cmほど手前に出っ張る形で固定される、おそらく額縁が薄いモニターが主流になる以前に企画・開発された製品なのではないかと思い調べてみたところ、『C270n』と同じデザインの前機種『C270』は8年前に発売された製品である事が判明した。 ケースデザイン・クリップスタンドの機構は設計思想が8年前という事で、薄型モニターに設置する事は考慮されていないという事だ。 PC接続・映像・マイク性能について PC接続 PC・MACなど、USBポートに差し込むだけど使えるプラグアンドプレイ、ドライバーのインストールは不要で接続すれば利用開始ができた。 映像/画質 60°の視野角なので、映し出される映像は狭い、自分の顔がアップで捉えられてしまうので、カメラの位置をできるだけ奥にしたくなる。 映像は全体的に暗めで、HD画質という事もあるのかノイジーな感じの映像になる、色合いは自然で悪くはないが・・・ ちょっと使いづらい印象だ。 マイク 録画した映像をチェックした限りは綺麗に音声が録音されていた。ノイズリダクション機能もあり、音声通話であればスムーズなコミュニケーションは可能だ。 総合評価 Logicool C270nについてチェックしてみたが、残念ながらあまり良いウェブカメラとは言えない。なぜなら、現在主流となっている額縁の薄いモニターの場合にはカメラ部の干渉が起こるため、事実上モニター上部設置が不可能であるためだ。 なぜこのような事が起きているかと言うと、『C270n』ケースの設計思想が10年近く前のものであり、カメラ性能だけがアップデートされた製品だからであろう。 画質も良いとは言えないが、机の上などに設置して利用する事を前提とし、安価なものをお探しであれば検討の余地があるという事になるが・・・ あと数千円の予算を出せば、もっと満足度の高いウェブカメラは購入できると思う。 それにしても、Logicoolさんには薄型モニター用のアタッチメントなどを付属して欲しいものだ・・・ ▼こちらの記事もオススメ

マイクスピーカーランキング

まとめ記事 ガジェットレビュー マイクスピーカー

2021/1/29

Withコロナ時代の必需品!オススメのPC用マイクスピーカー10選

2020年初頭以来、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、新たな働き方として自宅などの遠隔地から仕事を行う『リモートワーク』、または多人数が実際に合うことなく、オンライン上で会議を行う『ウェブ会議』という形態が盛んになっている。 そして今後数年間は with コロナ の時代として、ウイルスと付き合って生活していく時期が続くものとみられ、これらの新たな働き方はより一般化していくだろう。 そこで必要となるツールが『マイクスピーカー』である。 "Skype" や "ChatWork" などのビジネスチャットツールで相互の会話を行う際には、集音マイク・スピーカーの2つの機能を備えたマイクスピーカーが必需品である。 しかし市場には非常に多くの種類のマイクスピーカーが存在しており、どの製品を選べばよいのか迷っている方も多いと思う。 そこで今回は、数十種類以上のマイクスピーカーを使用した経験のある筆者が、特にオススメする『マイクスピーカー 10選』について紹介していこうと思う。 製品ごとに特長を抑えてあるので、ぜひマイクスピーカー選びに役立ててほしい。 オススメの『マイクスピーカー』10選 eMeet Luna ⇒ amazonで見る 項目 数値 定格入力 5V/1A 出力 3W Bluetooth Ver4.2 マイクの数 3 マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.6V/2600mAh(15時間通話・充電時間3~4時間) サイズ 120 x 120 x 36.5mm 本体重量 290 g 【GOODな点】 高度なノイズキャンセリング機能 多人数での使用に適している コンパクトかつ軽量な筐体サイズ 【BADな点】 Blutooth接続時にノイズが走ることがある   本製品は中国のeMeet社が販売する、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能を備えたマイクスピーカーだ。 同社の他スピーカーと同様、強力なノイズキャンセリング機能により、環境音や雑音でうるさい状況においても、ヒトの声のみを認識して相手に伝えることが出来る。 全方向からの集音に対応しており、特に多人数でウェブ会議を行う際には役に立つ。 サイズもコンパクトかつ軽量であり、Bluetoothによる遠隔利用が可能なため設置場所を選ばない。 多人数でのオンライン会議や、家族通話に適した製品であると言える。 ▼この製品の詳細なレビュー記事はコチラ eMeet OfficeCore M0 ⇒ amazonで見る 項目 数値 出力 3W RMS マイク周波数応答 20Hz~200Hz SN比 ≧80dB マイク感度 -26dBFS マイクの数 4個 マイクの指向性 360°全指向性 サイズ 7.8cm×7.8cm×4cm 本体重量 215.2mm 【GOODな点】 高度なノイズキャンセリング機能 リーズナブルな価格 非常にコンパクトかつ軽量なサイズ 【BADな点】 バッテリーを非搭載(USB給電が必要)   本製品は中国のeMeet社が販売する、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能を備えたマイクスピーカーだ。 1万円を切るリーズナブルな価格にもかかわらず、ノイズキャンセリング機能や多人数での利用にも対応した高性能マイクスピーカーである。 マイクスピーカーの中でも特に小型な製品であり、手のひらにすっぽりと収まるほど。 ただしコンパクトな分、バッテリーを内蔵していないため、使用時には常時USBからの給電が必要となる。 自宅で使うための、お買い得なマイクスピーカーを探している人にとっては、まさにうってつけのエントリーモデルだ。 ▼この製品の詳細なレビュー記事はコチラ eMeet OfficeCore M1 ⇒ amazonで見る 項目 数値 出力 3W RMS マイク周波数応答 20Hz~200Hz SN比 ≧80dB Bluetooth Ver4.1 伝送距離約10m マイク感度 -26dBFS マイクの数 6+1MEMS マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.6V/2600mAh(12時間通話・20時間音楽再生可能) サイズ 11 x 11 x 2.9 cm 本体重量 270 g 【GOODな点】 高度なノイズキャンセリング機能 全方向の集音に対応 コンパクトかつ軽量な筐体サイズ 高級感のあるデザイン 【BADな点】 バッテリーを非搭載(USB給電が必要)   本製品は中国のeMeet社が販売する、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能を備えたマイクスピーカーだ。 同社の他スピーカーと同様、強力なノイズキャンセリング機能により、環境音や雑音でうるさい状況においても、ヒトの声のみを認識して相手に伝えることが出来る。 全方向への集音に対応しており、推奨人数は最大5人までとなっているため、小~中規模でのオンラインミーティングに向いている製品である。 本製品はBluetoothによる遠隔使用には対応しておらず、USB給電が必要となるため、どちらかというと自宅のデスク周りに設置するのが望ましい製品であると言える。 外見の光沢は高級感があり、見た目的身も性能的にも人気の高いマイクスピーカーだ。 ▼この製品の詳細なレビュー記事はコチラ eMeet OfficeCore M2 ⇒ amazonで見る 項目 数値 スピーカー出力 3W RMS 周波数応答 20Hz~20kHz(±1db) 信号対雑音比 >80db マイク感度 26db マイク周波数応答 100Hz~8kHz マイク指向性 360°全指向性 Bluetooth Ver4.2 伝送距離約20m マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.63V/2600mAh(12時間通話・20時間音楽再生可能) 充電仕様 5V/1A (充電時間3~4時間) サイズ 125mm x 125mm x 35mm 本体重量 300 g 【GOODな点】 高度なノイズキャンセリング機能 高度なエコーキャンセリング機能 全方向の集音に対応 多人数の集音が可能 【BADな点】 価格が少し高め   本製品は中国のeMeet社が販売する、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能を備えたマイクスピーカーだ。 強力なノイズキャンセリング機能により、環境音や雑音でうるさい状況においても、ヒトの声のみを認識して相手に伝えることが出来る。 USB給電による使用に加えて、内蔵バッテリーによるスタンドアローン使用も可能なため、外出先や周囲に給電方法のない場所での使用に適している。 接続方式はUSB・Bluetoothのいずれも可能。PCのみならずスマホやタブレットに接続して使用することもできる。 サイズもカバンにすっぽりと入るコンパクトな重さ・大きさとなっており、設置場所を選ばない。 まさに持ち運びにはうってつけのマイクスピーカーとなっている。 ▼この製品の詳細なレビュー記事はコチラ Anker PowerConf ⇒ Amazonで見る 製品名 PowerConf メーカーブランド Anker 接続方式 Bluetooth, USB バッテリー 6700mAh(最大24時間連続使用可能) コネクタータイプ USB端子 カラーバリエーション グレー, メタリック サイズ 12.4 x 12.3 x 2.99 cm 重量 340 g 【GOODな点】 長時間の連続使用が可能なバッテリー 音量の最適化機能 ワイヤレス通信によるスタンドアロン使用が可能 ノイズキャンセリング機能 【BADな点】 サイズが大きめ そこそこズッシリ感がある   本製品はAnker社が製造する、ウェブ会議用マイクスピーカーだ。 360度全方位の集音に対応しており、8人までの会議に適した製品となっている。 音量を調整するオートゲインコントロール機能を備えており、マイクからの距離に応じて音量を自動で最適化してくれる。 そして特筆すべきはバッテリー容量だ。 満充電で最大24時間の連続使用が可能であり、外出先や周囲に充電環境のない場所における使用にはうってつけの製品となっている。 しかしその分、eMeet社のものに選べて筐体サイズが大きめとなっている。 持ち運び性能を選ぶのであればeMeet M2あたりを、持続時間を重視するのであれば本製品をオススメしたい。 Anker PowerConf S3 ⇒ Amazonで見る 製品名 PowerConf S3 メーカーブランド Anker 接続方式 Bluetooth, USB バッテリー 6700mAh(最大24時間連続使用可能) コネクタータイプ USB端子 カラーバリエーション ...

その他・ツール ガジェットレビュー

2021/2/20

AnTuTu20万超えの高コスパタブレット『Teclast M40』レビュー

2020年10月8月に、大手電子機器メーカーの "Teclast"(中国)が、同社のタブレット機種最新モデルとなる『Teclast M40』を発売した。 タブレット本体の性能を表すベンチマーク『AnTuTu』のスコアで約210,000超えを記録したにもかかわらず、価格がわずか2万円前後という、非常にコストパフォーマンスに優れた機種であるとして話題になったタブレットだ。 ⇒ 楽天で製品を見る(割引クーポンあり) ▼スペック表 公式製品サイト https://teclast.info/m40.html 製品名称 Teclast M40 発売時期 2020年8月 メーカー希望価格 179.99 USD(約19,000円) メーカー Teclast 画面サイズ 10.1 インチ OS Android 10.0 パネル IPS 解像度 1920 × 1200 CPU UNISOC Tiger T618 GPU Mali-G52 メモリ 6 GB ストレージ 128 GB(Micro SDカードスロット搭載) サイズ(高さ×横幅×厚さ) 243 × 163 × 9.3 mm 本体重量 約531 g 本体カラー ブラック カメラ 前面カメラ&背面カメラ(8MP) 防水・防塵 非対応 イヤホンジャック あり バッテリー容量 6000 mAh・10 W(ワイヤレス充電非対応) ポート USB Type-C Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth 5.0 本機はCPUに『UNISOC Tiger T618』、メモリ(RAM)に6GBを搭載したことにより、ベンチマークスコアで20万点オーバーという、この価格帯のミドルスペック機としてはかなり高い性能を実現している。 iPadのような価格の高いタブレットには手が届かない... それでも多少はスペックの高い機種が欲しい 上記のような要望をもつユーザーにとっては、まさにうってつけのタブレットであると言える。 今回はこの『Teclast M40』について、実機を使用した感想を元にレビューしていこうと思う。 価格以上の機能性を実現した "お買い得" タブレット 上記で紹介したスペック表を見る限り、本機は2万円の価格に対して非常に優れたスペックを擁しており、現時点(記事執筆時点)において最もオススメ度の高いミドルスペックタブレットであると言える。 ミドルハイスペック機に負けず劣らずのベンチマークスコアを誇っており、ストレージも128GBと比較的大容量。もしも空き容量が不足した場合は別途マイクロSDカードを挿入するためのスロットも用意されている。 OSにはAndroidを採用しているため、普段からスマートフォンの操作で慣れているユーザーであれば何の抵抗感もなく使用することが出来るだろう。 画面の大きさは10.1インチと、iPad miniよりも少し大きくSurface Proとほぼ同じ大きさであるため、メディアの視聴やゲーミング用途にも適している。 筐体の厚みは9.3ミリ、重さは約530グラムと、10.1インチタブレットとしては優秀な部類のコンパクトさであると言える。 SIMフリー機であるため、別途SIMカードを契約することで非Wi-Fi環境でもネットワーク接続が可能。もちろん最新式のWi-FIやBluetooth5.0通信規格にも対応している。 それでは実機について、実際の開封の様子と併せて紹介していく。 本体外観および付属品について 本体外箱は以下の通り。 フタを開けると本体がスッポリと収まっている。 本製品の付属物一覧は以下の通り。 タブレット本体 コンセントアダプタ USB Type-Cケーブル 開閉ピン 説明書(日本語対応) 保証カード 製品カード 中国製ではあるが、付属する説明書は日本語に対応している。 ▼本体外観。購入時は裏表に保護シールが貼られている。 530グラムと非常に軽いため、片手で十分摘まむことができる。 厚みは9.3ミリと、大学ノート等よりも薄い。 前面および背面にはそれぞれ8メガピクセルのカメラが搭載されている。新型コロナウイルスの影響でリモートワークやウェブ会議を行う必要のある場合にも役に立つだろう。 ▼本体左側面。電源ボタン・音量ボタン・リセット穴・USB Type-C端子を搭載。 ▼本体上部・イヤホンジャックに加え、Micro SDカードやSIMカードを挿入するためのカードスロットが用意されている。 なおこのカードスロットに関しては、付属の専用ピンを挿し込むことで開けることが出来る。 そして本体底部には2基のスピーカーが搭載されており、立体的でクリアな音を届けることが出来る。 このように、ハード面に関してはオーソドックスな構成となっており、デザイン性・コンパクトさ共に不満な点は見つからなかった。 ソフト面での使用感・レビュー 続いて実際に起動し、ソフト面での使用感についてレビューしていく。 ※以下で掲載するスクリーンショットはすべて実機で撮影したものを使用している。 抵抗感なく使用できるAndroidインターフェース 上述した通り本機はOSにAndroid(アンドロイド)を採用しており、普段からスマホで使い慣れているユーザーはもちろんのこと、iOSユーザーでも抵抗感なく使用することが出来るだろう。 ▼もちろんインターフェースは日本語に完全対応している。中華製タブレットだからといって抵抗感を感じる必要は無い。   ちなみに本体ストレージはデフォルト状態で11GBをシステムに使用されており、実質的に利用できるのは117GB分となっている。   細かな文字でもクッキリと読むことが出来る高解像度 本機のIPSパネルは1920×1200の解像度に対応しており、細かな文字でもクッキリと表現することが出来ていた。 ウェブプラウザで様々なデザインのサイトを閲覧したが、アンチエイリアシングが良好であり、ジャギを感じることもなく快適な視聴が可能であった。 滑らかな映像(ただし彩度は薄め) タブレットの購入目的として、メディア(映像・映画)視聴が挙げられるだろう。 そこでネットフリックスやYouTubeなどで、映像視聴に関するクオリティを確認してみた。 ▼実際のスクリーンショット アニメから洋画まで幅広い動画を視聴してみたが、いずれの場合においても遅延などは確認できず、iPadなどに劣らない高い品質で映像を視聴することが出来た。 底部のデュアルスピーカーのおかげで、タブレットにしては立体感のある音響を再現できている。低音こそ弱いものの、声優のセリフや音楽のボーカル音などに関してはくっきりと聞き取ることが出来る。 ただし気になったのは彩度の低さだ。 iPadなどに比べると比較的発色が弱く、彩度(色鮮やかさ)が抑えられているように感じた。 そこまで気になる点ではないが、ハイエンド機種での視聴に慣れ親しんでいるユーザーにとっては多少のギャップを感じる点ではあるかもしれない。 重いゲームアプリでも快適動作 続いてゲーミング性能についても確認してみた。 今回は、比較的広範な人気を誇る『CODモバイル』と『PUBG』を実機でプレイしてみた。 まず『CODモバイル』に関しては、グラフィック設定 "標準" で滑らかなプレイを体験できた。 数十試合ほど続けて参加したが、最後までフレームレートの低下などプレイアビリティに支障をきたす現象は起こらず、快適なゲームプレイが可能であった。 ▼ゲームプレイに関しては全く問題は見られなかった。 続いて『PUBG』においては、グラフィック設定を『HD』まで引き上げることが出来た。 大人数が一気に画面上に表示されるスタンバイ画面でも、カクカクすることはなかった。 このように、比較的重いゲームアプリである『CODモバイル』と『PUBG』のいずれにおいても、『標準』以上のグラフィック設定で快適にプレイすることが出来た。 ▼YouTubeに実機でオープンワールドRPG『原神』をプレイした様子が投稿されているが、コチラの場合でも快適に動作していることが確認できる。 『Teclast M40』では、現時点でリリースされているほぼすべてのゲームアプリを、比較的快適にプレイすることが出来ると言える。 マイクラPEにMODをたくさん導入して遊びつくしたいという方でも大丈夫であろう。 カメラ性能に関してはそこそこ 最後にカメラ性能についても確認してみたが、結果的には及第点といった感じで、可もなく不可もないという感想だ。 見たままの情報を保存するだけであるのなら十分に事足りるクオリティではあるが、本格的な風景写真を撮影したいのであれば、専用の高画質カメラ搭載スマホを購入した方が良いだろう。 後上述したように、やはり少々彩度が低いように思われる。まあ撮影後に編集することで解決できる点ではあるが。 現時点で最もオススメできるミドルスペックタブレット『Teclast M40』 今回紹介した『Teclast M40』について、特長をまとめると以下の通りである。 良かった点 2万円というリーズナブル価格 ベンチマークスコア20万点超えのスペック Android OS搭載 コンパクトかつ軽量な筐体デザイン 満足度の高い128GBストレージ Micro SDカードスロット搭載 快適なメディア視聴・ゲーミングが可能 悪かった点 グラフィック彩度が少し薄いように感じられる カメラ性能に関しては及第点 このように、わずか2万円という価格であるにもかかわらず、ミドルハイ機種(4万~5万円)並みのスペックを誇る、非常にコストパフォーマンスに優れたタブレットであると言える。 現時点では間違いなく、同価格帯の機種で最もオススメできる製品である。 6GBメモリ・128GBストレージを搭載することでメディア視聴・ゲーミングのいずれにも適している。 ただし画面は非常に指紋が付着しやすいため、本製品と同時に指紋防止機能の付いた保護フィルムを購入することを強く推奨する。 タブレット選びで迷っている場合には、ぜひ本製品の購入を検討してみてはいかがだろうか。 ⇒ 楽天で製品を見る(割引クーポンあり) ▼こちらの記事もオススメ!

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

TinzziフルHD ウェブカメラ レビュー 安価だが綺麗な撮影が可能な1台

今回のガジェットレビューは、amazonでウェブカメラランキングの9位(2020年12月現在)に入っていて、価格も4,000円台で入手ができる『Tinzziウェブカメラ』をレビューする。 Tinzziとは聞いたことがないメーカーではあるが、ネットで調査しても詳細が不明、とはいえ売れ筋の9位、カスタマーレビューも星4.7とかなり評価が高い。その実力はどうなのか実際に使用して確認してみた。 Tinzzi ウェブカメラ   Amazonで見る メーカー『Tinzzi』についてだが、ネットなどで調査するとウェブカメラ以外にも数多くの製品を販売しているのを確認できた、しかしどのような会社かまでの詳細は分からなかった。 このウェブカメラの取扱説明書などには製品番号が記載されておらず、本レビュー記事では『Tinzziウェブカメラ』と表記させていただく。 特 徴 独自技術 HiSiliconチップを搭載、Huaweiのビデオ処理技術により画質がクリアで鮮明、マイクヘッドはシェル素材に密着して組み立てられ、ソフトウェアはサウンドパラメータにゲイン処理を行い通話が明瞭で干渉がない。 高画質カメラ 鮮明で滑らかな1080P高精細画質で表示、鮮やかで臨場感のある映像(1080p/30fps)のストリーミングと録画が可能、Zoom/ Skype/Teams/GogoleMeat /Facebook/LINE/Youtube などの多くのアプリケーションで利用が可能。 内蔵3Dデュアルマイク 3Dデュアルマイクを内蔵しヘッドセットなどの装着がなくても通話が可能、またノイズキャンセリング機能が搭載されており、周囲の雑音をカットして、ビデオチャット中の声も2倍に強化、明瞭な音声でのビデオ通話が楽しめる。 97°広角レンズ 97°の画角撮影ができる広角レンズを搭載、ダイナミックな映像撮影が可能 小形の三脚が付属 自由な撮影ポジションを可能にする三脚が標準添付 基本仕様 以下の仕様は取扱説明書に記載されている記述から抜粋した。 画像センサー 1/2.7.2MP 最高画像範囲 1.5-5メートル レンズ 4.0MM ビデオ解像度 1920×1080ピクセル ビデオフレームレート MAX30fps フォーカス オートフォーカス 外形寸法(幅×高さ×奥行) 98.5×32.3×31mm 質量 約110g パッケージと付属品 『Tinzziウェブカメラ』は小形パッケージで青と白を基調に全て英語で説明などが印刷されている、ちなみに裏表は全く同じデザインだ。パッケージはシンプルで悪くはないがいかにも海外製品っぽい印象だ。 パッケージを開けて内容を確認すると「ウェブカメラ本体」に「三脚」が簡易的な保護包装されて収められており、パッケージの下部には「取扱説明書」が英語版と日本語版の2種類が入っていた。 日本語の取扱説明書は小型だが大きな文字で記載されているが、設置方法、PCとの接続方法、通話について、など、非常に簡易な説明なので読まなくても問題はなさそう。 カメラ本体をチェック カメラ・レンズ・マイクの造形 『Tinzziウェブカメラ』は比較的小型な本体でデザインも悪くない、小型モニターでも違和感なく設置できる印象だ。 レンズ部はプライバシーシャッターで覆われおり、「HD」が印刷されたプラスチックパーツを指で右にスライドする事でレンズが露出する。マイクは左右のグリルのようなデザイン箇所左右に内蔵されているようで、よく見るとマイク穴が確認できる。 高級感があるとまでは言えないが質感はまずまずと言ったところか、メーカー名や品番のシールなどが一切ないため無機質な印象を受けた。 カメラ背面側 背面側は多少ケースの厚みはあるがケースが丸みを帯びているのでデザイン的には良好のようだ、正面から見て右側からUSBケーブルが直接出てきているが取り外しはできない。ウェブカメラ製品全般的にカメラ部から直にケーブルが出ているものが多いが設置性などの点でこれが外せると有り難いのだが・・・ とはいえこの製品のケーブルは細身でしなやかなので取り扱いはしやすい。 スタンドと可動域 モニターに固定するためにスタンド部は180°開く一般的な構造で内側にはゴム材が貼ってあるので設置時の傷防止と滑り止めの効果があります。カメラ部は左右に360°回るので斜め方向の調整は十分過ぎるほどですが上下方向の調整はほぼ出来ません。 モニター部に設置した際は左右よりも上下方向に調整するニーズが高いと思うのでこの点はかなりマイナス点になりますね。 モニターに設置せずに机の上などに直に置く場合は、スタンド部で角度調整ができるのでそれほど問題は起きません、また本体のスタンド背面部には三脚穴があるので添付されている三脚を利用すればより柔軟な撮影ポジションを決める事ができます。 添付されているミニ三脚はおまけ程度と考えておくほうが良く、あまり品質が良い物とは言えません、ただ足を伸ばす事もできるので高さ調整が可能はあります。個人的にウェブカメラに高さはそれほど必要ないですし、三脚を置くスペースが必要になるのでこのタイプの三脚は微妙な気がしますが、 とは言え人により設置環境が異なりますし、頻繁に取り外さず決めた位置に常設するのであれば十分かなと思います。 モニター設置 モニター設置した際のルックスは悪くないですが、やはり上下の可動ができないので、ノートPCで液晶を寝かすと自然な撮影ポジションを決めずらいです、ただしクリップ部の角度を調整する事で強引に角度を決める事は可能です。 それとスクリーン部にスタンドクリップも1cmほど干渉するので画面上部が見えなくなるのも残念な点です。数ミリの干渉なら仕方ないですが、『Tinzziウェブカメラ』はクリップが下に長過ぎますね。 デザインも良く、質感もそれほど悪くはありませんが、カメラ部の上下可動域が少ないのが気になるポイントでした。 設定・映像・マイク性能は良い PC接続 PC・MACなど、USBポートに差し込むだけで使えるプラグアンドプレイです、ドライバーのダウンロード設定などは不要なので接続すればカメラとマイクを認識して利用開始が可能です。また、Skype、Zoom、Facetime、Facebook、YouTube、Line、GogoleMeatなどの主要なビデオソフトウェアでも問題なく利用出来ました。 映像/画質 79°の視野角という事で広めの画角で撮影が可能、広すぎず、狭すぎず、個人的にはちょうどよい画角だと思うが、やはり魚眼レンズのように4辺が多少歪み気味になるので好き嫌いは分かれるところだろう。 オートフォーカスで、露出も自動補正するので、部屋が明るくても暗くても、適正な明るさで撮影してくれるのは良い点、4,000円台のウェブカメラと考えればカメラ性能は良いと言えるだろう。色味は暗所が暗いかな?ぐらいの印象を受けたが、全体的にビビッドで綺麗な映像になるし、映像のカクつきもない。 欠点は近接撮影時にフォーカスが合わず文字などがぼやけてしまう点、とは言え総合的には綺麗に撮れるカメラだと思う。 マイク マイクは本体左右にデュアルで内蔵されているが、ステレオ収音しているわけではなく、効率の良いマイクを自動で切り替えているようだ、またノイズキャンセリング機能も内蔵されているので、生活音などのゲインを低下させて音声を明瞭化していると思われる。 実際に動画撮影をして録画した映像の音を確認したが、音声は明瞭でクリアーに録音されていた。ビデオ通話などのコミュニケーションという事であれ十分な性能を発揮しているので万人に不満はでないレベルではないかと思います。 総合評価 Tinzziウェブカメラに関する総合的な評価とまとめだが・・・ 映像・マイクの集音能力については、価格を考えれば非常に優秀、一般的なウェブカメラの利用、ビデオ通話・会議などでは十分な性能を発揮する。こだわる人は利用するアプリケーション側で画質補正をおこなう事でより良くなるし、マイクはこだわるので専用マイクを利用すれば良い。 欠点はカメラの上下角度調整ができない事とクリップ部のスクリーン干渉だ。この欠点がなければコストパフォマンスの点でかなり優秀なウェブカメラになっていたので残念な点だ。 とはいえ、4,000円で手に入るウェブカメラとしては性能が優秀なので、欠点を理解した上で購入するのであれば悪くない選択になりそうだ。 Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

その他・ツール ガジェットレビュー

2021/1/29

電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』レビュー

最近では休日に自宅で気軽なものづくり、いわゆる『DIY』を楽しむ人々が増えてきた。 ▼初歩的な工具と材料で、老若男女問わずだれでも手軽に改装を行うことが出来る。 またジャンルは異なるが、各パーツを自身で買い求めて、自分だけのオリジナルPCを組み立てる『自作PC』も、市販の製品を購入するよりコストが抑えられるとして人気だ。 DIYとPC自作のいずれにも共通して必要となる工具として、"ドライバー" と "ドリル" が挙げられる。 特に電動駆動のものがあれば、作業効率が一気に上がることは間違いない。 そこで今回は、DIY初心者でも簡単に扱うことが出来る電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていこうと思う。 電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』 今回紹介するKIMO製『電動ドリルドライバー』(QM-1005A)は、アマゾンチョイスにも選ばれている人気製品であり、多機能かつリーズナブルな価格がウリの電動ドリルドライバーとなっている。 ブランド K I M O. 電源 1500mAhリチウムイオンバッテリー(充電式) 電圧 12 V トルク 最大21N.m 商品の重量 1.84 kg 充電時間 80分 連続稼働時間 最高1.5時間 本製品は約5,000円という他社製品に比べて購入しやすい価格となっており、なおかつドライバーとドリルの両方の機能を兼ね備えた工具だ。 バッテリー充電でコードレス使用が可能であり、トリガーを引くことで先端が自動的に回転する。 最大21N.mのトルクは多段階調整が可能であり、素材の強度に合わせて出力を変えることが出来る。 ▼柔らかい木材などの素材から、硬いコンクリートへのはつりなど、様々な場面に対応可能。 本体重量もバッテリー装着時に約1.5キログラムであり、女性や子供でも問題なく使用することが出来る。 製品本体および付属品について ▼製品本体および付属品が入った専用バッグ。 ▼中身をすべて取り出した様子。 内容物一覧は以下の通り。 本体 バッテリー 充電アダプター ビットセット(32本) ドリルビット(6本) ビット延長アダブター フレキシブルシャフト 収納バッグ 日本語取扱説明書 ▼ドリルドライバー本体。握り込むグリップ部には滑り止めラバー処理が施されており、手汗をかいても滑りづらくなっている。 ▼上から見た図。出力モードを切り替えるための様々なボタンを搭載(役割については後述) ▼背面から見た図。 ▼底部には挿入口が開いており、バッテリーを装着することで使用可能になる。 ▼付属のリチウムイオンバッテリー。80分の充電で最大1.5時間の連続使用が可能。 ▼バッテリーを装着した様子。バッテリー自体が軽いため、装着してもそこまで重量感は変化しない。 ▼バッテリーは充電アダプタにつないでコンセントに接続することで充電できる。アダプタ本体のランプが赤色の状態は充電中、緑色になると充電が完了した合図だ。 ▼本体先端部には直径0.8~10mmまでのビットを取り付けることが出来る。 本製品には計32本のビットセット、および計6種類のドリルビットが付属している。 ▼ネジ(ビス)を留めるための多種多様なビットセット。 ▼様々な大きさの穴を開けることが出来るドリルビット。 これにより、作業中のどのような場面にも対応できる、汎用性の高いツールとなっている。 ビット自体は、ドリルドライバー先端のダイヤルを左右に回転させることで開口を開閉し、ビットを取り付けることが出来る。 少しの力でも強固なビットの固定が可能であるため、そこまで力を入れて締める必要は無い。 各機能について 本製品の各機能について紹介していく。 充電残量が一目で分かる 本製品の側面には、充電残量を示すランプが点灯している。 ランプの点灯数によって、充電残量がどれほど残っているのかを一目で確認することが出来るため、非常に便利だ。 低速・高速モード切替 本製品の上部には、低速・高速モードを切り替えるためのスイッチが用意されている。 低速:0 ~ 600 RMP 高速:0 ~ 1350 RMP これにより、素材のに合わせて段階的に回転数を調整することができる。 多段階トルク調整 また、先端の数字が描かれているダイヤルを左右に回転させることで、計19段階のトルク調整が可能だ。 こちらも、素材の強度に合わせて回転強度を調節することができ、過度な負荷を与えて素材が破断する事態を防げるようになっている。 実際に使用した感想 それでは、実際に使用した感想を元に、気づいた点を紹介していく。 トリガーの引き具合で無段階出力調整が可能 上述したように、本製品は上部のスイッチを切り替えることで、回転数を低速・高速の2段階で切り替えることが出来る。 それとは別に、トリガーの引き具合(力の入れ具合)を調整することで、無段階の回転数調節が可能なのだ。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review.mp4 トリガーの引き具合によって、回転数が微妙に変化していることが分かる。 PCパーツなど繊細な部品を扱う場合には、とても助かる機能だ。 順回転・逆回転への切り替えが可能 側面のスイッチを押すことで、順回転・逆回転を簡単に切り替えることが出来る。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review2.mp4 これにより、ただビスを留めるだけでなく、逆回転させてビスを取り外すことも可能だ。 ちなみに逆回転の場合も、トリガーの引き具合によって無段階調整が可能である。 不慮の動作を防ぐ『セーフティ』機能 また、側面のボタンを中立状態にセットしておくことで、トリガーを引いてもドリルドライバーが作動しない『セーフティ』モードにしておくことが出来る。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review3.mp4 いくらトリガーを引いても、ドリルドライバーが作動しないことが分かる。 周囲に小さな子供が居る環境など、絶対に誤動作を避けたい場合にはとても助かる機能だ。 暗所でも安心の『LEDライト』 ドリルドライバーの正面には、動作時に点灯する『LEDライト』が搭載されている。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review4.mp4 これにより、夜間での作業や、奥まっていて光の届かない箇所の作業でも、ラクラク行うことが可能だ。 いちいち別途ライトを用意して照らす必要がないため、作業中のストレス軽減にもつながるだろう。 作業の死角を減らす『ソフト軸』 そして本製品には、蛇腹状の管で、好きな方向へ折り曲げることのできる『ソフト軸』という器具が付属している。 ▼好きな方向へ簡単に折り曲げることができる。 ソフト軸の先端はビットが取り付けられる構造となっており、磁石で吸い付くようにビットを装着することが可能だ。 ソフト軸をドリルドライバーに装着し、作動させると先端のビットが回転する仕組みとなっている。 このソフト軸をうまく活用すれば、ドリルドライバーの入らない狭い箇所や、急角度でほとんど死角となっているビスでも問題なく作業を行うことが出来る。 長時間使用しても疲労を感じない 上述した通り、ドリルドライバー本体の重量はたったの1.5キログラムほどだ。他社製品よりもバッテリーを軽量化したことにより、全体的に軽量化を実現することが出来ている。 また、21N.mのトルクは強固な素材に対しても軸を安定に保って作業することができ、腕に振動が伝わるのを極力防いでくれる。 これらのおかげで、長時間使用しても手が疲れづらくなっており、実際に私も2時間ほど本製品を使用したが、腕の疲れを感じたことはほとんどなかった。 女性や子供でも、支障なく使用できる工具であると言える。 電動ドリルドライバー選びに迷っている場合はオススメ 本製品について、特長をまとめると以下の通りだ。 製品の特長 軽量かつコンパクトな筐体 ドリル・ドライバーの両機能を搭載 多種多様なビット・ドリルビットが付属 21N.mの強力トルク 死角のない『ソフト軸』 暗所でも安心のLEDライトを搭載 誤作動を防ぐセーフティモード リーズナブルな価格 以上のように、リーズナブルな価格で、かつ多機能な電動ドリルドライバーとなっている。 重量も軽く、強力なトルクで軸が安定して動作するため、女性や子供でも問題なく扱うことが出来るだろう。 電動ドリルドライバー選びで迷っている場合は、是非ともオススメしたい製品だ。 amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

DIY初心者でも簡単に扱える!『KIMO 電動ドリルドライバー』レビュー

最近では、家具や物置など自宅のインテリアを自分の手で作る『DIY:Do It Yourself』が盛んになってきた。 またジャンルは少し異なるが、各パーツを購入し、デスクトップPCを自作する行為(自作PC)も一部のPC通のあいだでは盛んにおこなわれている。 いずれにも共通する点として、店舗で出来あいの製品を購入するよりもコストが安く済むこと、自分好みに細かくカスタマイズできることなどが挙げられる。 ただしデメリットとして、相応の知識、そして 作業するための工具 が必要な点が挙げられる。 どちらの場合でも共通して必要なのが、ビス(ネジ)を留めたり外したりするための "ドライバー" である。 しかし世の中には、手動・電動のものを含めると数多のドライバーが存在しており、どれを選べばよいのか迷う方も多いと思う。 そこで今回は、電動かつコードレスで使用可能なオススメの製品『KIMO 電動ドリルドライバー』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていこうと思う。 誰でも簡単にDIY!『KIMO 電動ドリルドライバー』 今回紹介する『KIMO 電動ドリルドライバー』は、バッテリー駆動のコードレス式であり、かつドライバー・ドリル・ハンマーの機能を兼ね備えた、オールマイティな器具である。 amazonで見る 【特別割引クーポンコード】 Amazonでの購入時の下記のクーポンコードを利用することで、500円割引(6,380円 ⇒ 5,880円)が適用されます。 店舗:XUFENG JP 500円引コード:RJ5XL5H7 ※コードの有効日は12月31日までです ブランド KIMO 電源 バッテリー駆動(2000mAhリチウムイオン) 電圧 20V(40W) トルク 35N・m 回転速度 毎分1350(最高) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 19 x 6 x 20 cm 最大チャックサイズ 10 ミリメートル 商品の重量 1.45 キログラム 最大稼働時間 2時間 約5,000円~6,000円という価格帯ながら、非常に機能が充実したドリルドライバーとなっている。 通常の電動ドライバーと同じく、トリガーを引くことで動作する仕組みとなっている。 本製品ではトリガーを引く力の入れ具合によって、無段階変速で回転数を調整することが出来る。デリケートな素材を扱う場合には、非常に役に立つ機能であると言える。 20Vの強力なバッテリーによって35N・m、最高で毎分1350の回転数を実現しており、かなりの硬度がある素材に対しても問題なく使用可能だ。 ▼なお、高速・低速の2段階トルク調整も可能になっている。 なお、バッテリーは約60分の充電で最高2時間の連続使用が可能である。リチウムイオンバッテリーを採用しているため、何度充電してもバッテリー劣化が起きづらい。 重さも1.45キログラムと比較的軽く、長時間手に持って使用しても疲れづらくなっている。女性や子供でも、安心して使用可能だ。 その他にも多くの特長があるが、詳しくは以下で説明していく。 同梱物一覧 本製品の付属する同梱物は、以下のとおりである。 ▼同梱物はすべて、付属の収納バックに入れられて送られる。 ▼付属品をすべて取り出した様子。 本製品の付属品は以下の通り。 本体 電池 充電アダプター CRVビット 金属用ドリルビット 木材用ドリルビット ソフト軸 ビット延長アダプター 日本語取扱説明書 ※なお、Amazonで購入すると1年間保証権が付属する。1年以内であれば、購入番号を伝えることで故障時に交換が可能だ。 ▼製品外観。滑り止めラバー処理が施された手持ち部分は、手になじんで滑りづらくなっている。 ▼製品上部には様々な機能を擁するボタンが。詳細は後述する。 ▼底部にはバッテリー取り付け口が。 ▼バッテリーをスライドさせて取り付けることで、使用が可能になる。 ▼バッテリーを取り付けた様子。少し重量が増すが、それでもまだ軽いほう。 ▼長寿命化を実現するリチウムイオン電池を採用。 バッテリーは付属の充電用スタンドをコンセントにつなぐことで充電できる。 充電中は赤ランプが点灯。充電が完了すると緑色の点灯に変化する。 付属ビット・ドリルビット 本製品には多種のビット、およびドリルビットが付属する ▼ビット一覧 ▼ドリルビット一覧 これにより、どのような用途に対しても柔軟に対応することが出来る。 製品の使用方法 本製品の先端部を左右に回転させると、開口部(ビット取り付け口)が開閉する。 ▼さほど力を入れずとも、ビットを強固に留めることが可能だ。 この状態でバッテリーを接続し、トリガーを引くことでドリルドライバーとして利用できる。 ▼以下が実際に使用している様子だ。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review.mp4 映像を見るとわかるように、力の入れ具合によって回転数が細かく変化していることが分かる。 PCパーツなど、力を入れすぎると壊れてしまう繊細な材質に対しても、安心して使用することが可能だ。 なお、本製品の側面には使用時にランプが点灯しており、本体の充電残量が一目で分かるようになっている。 誤作動防止のセーフティモードを搭載 そしてランプ付近のスイッチを押し込むことで、順回転・逆回転・セーフティの各モードに切り替えることが出来る。 ▼セーフティモードにセットしている状態 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review2.mp4 近くに小さな子供が居るときなど、絶対に誤作動を防ぎたい場合にセーフティモードは必要不可欠だ。 各モードの切り替え方法 本製品では、高速・低速モードに加え、ドリル・ドライバー・ハンマーの各用途に合わせて作動モードを切り替えることが可能だ。 まずは高速・低速モードの切り替えについて。 本体上部のスイッチを切り替えることで、1:低速モード、2:高速モードの2種類に切り替えることができる、事前に使用する対象の素材が分かっている場合は、あらかじめ高低速のいずれかにセットしておくと良いだろう。 また、先端中腹のアイコンに合わせてダイヤルを回転させることで、ドリル・ドライバー・ハンマーのいずれにも切り替えることが出来る。 ビスを留めはずししたいのか、ビス穴を開けたいのか、コンクリートなどのはつりを行いたいのか等、用途に応じてモード切替を忘れずに行っておこう。 実際に使用した感想 それでは、実際に使用した感想について述べていく。 安定した動作で手が疲れづらい 本製品は強力なトルクを擁しており、硬い素材に対してビス留めを行う場合でもドライバーの軸がぶれることなく、安定して使用することが可能だ。 そのため、製品自体の軽さも合わさることで、長時間使用し続けても手が疲れづらくなっている。 私は30分ほど本製品を利用してPCのカスタマイズを行ったが、途中で手の疲れを感じることは全くなかった。 女性や子供でも、問題なく使用できるだろう。 暗い場所でも安心して作業可能 本製品にはLEDライトが取り付けられており、回転時に点灯するようになっている。 ▼LEDライトの点灯の様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review3.mp4 このおかげで、夜間での作業や、暗くて見えづらい箇所の作業でも、ラクラク行うことが出来る。 使用者のことをよく考えて作られている設計であえると言える。 "曲げ" に対応するための『ソフト軸』が付属 本製品には、手で簡単に曲げることのできる『ソフト軸』が付属する。 蛇腹状になったこの管は、先端にビットを取り付けた状態でドリルドライバーに装着することで、ドリルドライバーが入らない狭い箇所に対しても、作業を行うことが出来る。 ▼先端は磁石になっており、各種ビットを簡単に取り付けることが可能。 ▼ドリルドライバーを作動させることで先端のビットまで回転が伝わる。 実際に私はこの状態で車内にて使用してみたが、手の入りづらい狭い箇所でも簡単にビスを留めることが出来た。 他社の同類製品で付属したことのないツールであり、非常に珍しく、非常に便利であった。 バッテリーの持ちが良い 上述したように本製品のバッテリーは、60分の充電で最長2時間はもつ。 2時間あればたいていの作業を完了させることが出来るため、途中で充電を挟まずに最後まで作業をやりきることが出来るだろう。 実際、私も作業中に本製品でバッテリー切れを起こしたことが無い。 仮にバッテリー切れを起こしたとしても、数分充電するだけで数十分は再度使用可能になる。 使用者にストレスを感じさせない設計となっている。 総評(まとめ) 本製品を使用した感想について、要点をまとめると以下のとおりである。 良かった点 コンパクトかつ軽量なデザイン 幅広い場面に対応できるビット・ドリルビットが付属 長持ちするバッテリー 狭い場所・暗い場所でも作業可能 子供にも安心のセーフティーモード 安定した強力トルク 悪かった点 付属ケース内部の固定が甘い(揺れると中身がガシャガシャ動く) 以上が『KIMO 電動ドリルドライバー』の評価となる。 誰でも簡単に使えるシンプルさと、幅広い場面に対応できる多機能さを併せ持った、まさにオールマイティな電動ドリルドライバーであると言える。 出力(回転数)を容易に調整することができるため、本格的なDIYから、繊細な作業を必要とするPC自作までに利用することが出来るだろう。 電動ドリルドライバー選びで迷っている場合は、是非ともオススメしたい一品だ。 Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ!

BSW505MBK

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

BUFFALO 200万画素WEBカメラ『BSW505MBK』入門機にオススメしたい1台

今回はamazon売れ筋ランキング8位(2020年12月現在)に入っている、200万画素WEBカメラ『BUFFALO BSW505MBK』をレビューします。 新生活様式で必需品となったWEBカメラですが、多くのメーカーから製品が発売されています。 比較的リーズナブルであり、日本メーカーであるBUFFALOの製品はどのような製品か?細部をチェックしてみます。 BUFFALO 200万画素WEBカメラ BSW505MBK 『BUFFALO BSW505MBK』は、BUFFALOがラインナップするWebカメラの中で視野角120°、フルHD・200万画素、カクカクしない滑らかな動画撮影などを特徴としており、販売価格も非常にリーズナブルでamazonでは3,000円以下で購入できるのが魅力の商品です。 スペックと仕様を確認 特 徴 BUFFALOの公式ページを確認してみると、特に広視野角レンズ、プライバシーシャッター、滑らかな動画撮影などが特徴です。 約120度の広視野角レンズ搭載 盗撮を防止できるプライバシーシャッター Web会議に便利 マイク内蔵タイプ カクカクしない滑らかな動画を撮影できる! 基本仕様 取扱説明書に記載された製品仕様は以下の通りです、なお、この製品の保証期間は6ヶ月と短いのでこの点には注意が必要ですね。 映像素子 CMOSセンサー 有効画素数 200万画素 最大解像度 1920×1080ピクセル 最大フレームレート MAX30fps フォーカス 固定 焦点距離 8cm~∞ 外形寸法(幅×高さ×奥行) 180×51×50mm 質量 約110g 保証期間 6ヶ月 パッケージと付属品 『BUFFALO BSW505MBK』のパッケージは、透明で内部に収められたカメラが見えるプラスチック製のパッケージになっており、紙の印刷部は裏面も含めてビッシリと特徴やスペックなどが記載されている、いかにも日本のメーカーらしいものでした。 内容物は「ウェブカメラ本体」「取扱説明書」の2点のみで非常にシンプルで、箱のサイズを考えると内容物がこれだけであまりエコではありませんね。笑 取扱説明書は日本語のみが記載されたもので、1枚の紙を小さく折りたたんだ物で保証書も兼ねておりました。     細部をチェック ウェブカメラ正面 『BUFFALO BSW505MBK』本体は、カメラ部が窪んでいてシャッターをスライドする事でレンズを多い隠せるようになっています。また、正面からみて左側に2つの穴が空いていて、左がマイク、右がカメラの動作を知らせるためのLEDが点灯する仕組みです。   カメラ本体は丸みを帯びていて優しいデザインと言えますが、プラスチック製のケースのため高級感があるとは言えません。印象としては無難な仕上がりと言ったところでしょうか。   ウェブカメラ背面 背面側を確認すると、カメラ・レンズ部の裏側はかなり大きくせり出していてUSBケーブルは中央から直に出てきています。このケーブルが取り外せると設置性などが良いですが安価な製品なので仕方がないですね。   スタンドと可動域 モニターなどに固定するスタンド部は薄型で本体の小型化に貢献しているようですが、その代わりに三脚穴はありません。カメラ部の台座は左右160°程度の可動域がありますが、上下方向にはほとんど可動しません。   設置チェック モニターに設置してみましたが上限の可動域が少ないため、ノートPCのモニターの液晶を寝かせた場合に被写体にカメラ位置を合わせる事ができなくなるので、液晶はできるだけ垂直にする必要があります。   机の上に置く場合はスタンドで角度が付けられるので問題はありません。   デザインも良く、質感もそれほど悪くはありませんが、カメラ部の上下可動域が少ないのが気になるポイントでした。 実際に接続して使用してみる PC接続 PC・MACなど、接続すればカメラとマイクを認識して利用が可能になるので、難しいことはなにもありません。箱から出して1分で準備が完了する手軽さは良い点だと思います。   映像 カクつかない映像という事ですが、たしかに滑らかな動画撮影ができていたのでこの点は良かった点です。120°の広角レンズで部屋などが広くダイナミックな映像撮影が可能ですが、4隅が少し歪んだ映像になります。 色合いはコントラストが高めで赤や青、黄色などの原色は鮮やかですが、全体的に暗く写ります、人の顔は若干疲れているように見えてしまうかもといった印象です。   マイク マイクの収音性能は良さそうです、人の声をクリアーに録音して環境音などのノイズはあまり入っていません。ビデオ通話などのコミュニケーションが円滑にできそうです。 総合評価 『BUFFALO BSW505MBK』に関して最後に総合的な評価をおこなうと、映像・マイクなどは十分実用的なレベルでありビデオ通話などの一般的な利用であれば問題なく使用可能な製品と言えます。 広角に写るレンズや収音能力が高い事はこの製品の良い点です。 逆に、ノートPCで利用する場合は上下方向の可動域が少ないため、液晶を立てて利用しないといけないのが欠点ですが、通常の使用においては気になるほどではないでしょう。 なにより、価格は3,000円程度で入手する事が可能で、コストパフォマンスは非常に高く、ウェブカメラの入門機としておすすめできる一台です。 Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ!

その他・ツール ガジェットレビュー

2021/1/29

ノイズキャンセリングイヤホンの決定版!『Bose QuietComfort Earbuds』レビュー

強力なノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンが欲しい! なおかつ完全ワイヤレスで高音質なものが良い! 最近では、コード類が一切なく、耳にヘッドセットを装着するだけで音楽を聴くことのできる『完全ワイヤレスイヤホン』が主流になりつつある。 ▼デバイスとのBluetooth接続により、完全ワイヤレスで音楽を楽しむことのできるイヤホン。 完全ワイヤレスイヤホンには非常に多くの種類が存在しているが、その中でも特に人気が高いのが『ノイズキャンセリング機能』を搭載した機種だ。 ノイズキャンセリングとは? ノイズキャンセリング機能とは、その名の通り外部から聞こえてくる騒音(ノイズ)を遮断し、音楽に集中することのできる機能のこと。 外部から入り込んでくる音波と逆移送の音波を出力することにより、合成波により音波を打ち消し合わせて騒音をカットするというもの。 革新的な機能であり、最近のイヤホンのハイエンドモデルには同機能が搭載されているものが多い。 今回は、この『ノイズキャンセリング機能』を搭載し、なおかつ 高音質・高利便性 も実現したオススメの完全ワイヤレスイヤホン『Bose QuietComfort Earbuds』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていく。 ノイズキャンセリング機能搭載のハイエンドイヤホン『Bose QuietComfort Earbuds』 『Bose QuietComfort Earbuds』は、世界的なオーディオメーカーであるBose(ボーズ)が2020年10月に発売した、現時点(記事執筆時点)では最新機種にあたる完全ワイヤレスイヤホンだ。 メーカー Bose 型名 QC Earbuds メーカー希望価格 33,000円 接続方式 無線 ヘッドホン型式 インイヤー 製品サイズ 5.05 x 8.7 x 3.4 cm; 380 g 素材 プラスチック カラー 黒・白 公式サイトはこちら メーカー説明: 優れたサウンドは、優れた静寂から始まります。この洗練された新しいワイヤレスイヤホンは、画期的な音響イノベーションと、業界最高クラスのノイズキャンセリングを搭載しています。 この2つを組み合わせることで、静寂の中で、シャープでクリアなサウンドと豊かで深みのある低音を楽しめます。言葉の間のシンガーの息遣いや、オーディエンスの中から聞こえる指のスナップなど、これまでは聞こえていなかった、あらゆる細部の音までが聞こえるようになります。 音楽やポッドキャスト、ビデオ、通話など、用途にかかわらずこれほど魅力的なリスニング体験を楽しめるワイヤレスイヤホンは他にはないでしょう。 収納ケースで充電ができ、バッテリーで駆動する典型的なワイヤレスイヤホンとなっている。 カラーバリエーションには黒色・白色の2種類が存在。 非常に強力なノイズキャンセリング機能を搭載しており、強度は11段階で調整可能。外からのノイズを完全シャットアウトして、音楽や会話を楽しむことができる。 Boseならではの深みのある低音も実現しており、オーケストラなどの繊細な音から、EDMなどのズンズンと響く激しい音まで、あらゆる音楽の臨場感を増して使用者に届ける。 IPX4等級の防滴仕様に対応しており、雨や汗などの水滴が付着しても問題なく使用可能。 本体側面をタッチすることでハンズフリーでの操作にも対応している。 ▼筐体自体は非常にコンパクトな大きさ。装着感が気にならない重量。 接続方式としてBluetooth 5.1を搭載しており、デバイスから半径9メートル以内の範囲で使用可能。イヤホンに内蔵されているマイクシステム自体もノイズをシャットアウトするため、スマートフォン接続時の会話もスムーズに行うことができる。 ▼使用した後は付属のケースに収納して充電を行う。ケース自体にもバッテリーが内蔵されており、2回のフル充電、最大12時間の連続再生が可能となっている。 このように、高性能・高音質・コンパクトさ のいずれの点も併せ持つ、ハイエンドなワイヤレスイヤホンとなっている。 パッケージと同梱物 以下がパッケージと同梱物の紹介である。 ▼箱の外観。Boseらしいシンプルなデザイン。 ▼箱を開けるとケースがすっぽりとおさまっている。ちなみに私は白色を購入した。 ▼中身をすべて取り出した様子。イヤーチップは交換用も含めて3種類(大・中・小)が付属しており、購入時には "中" のイヤーチップがイヤホンに取り付けられている。 ▼ケースは充電器としての機能も兼ね備えている。 本製品の同梱物は以下の通り。 同梱物一覧 専用ケース Bose QuietComfort Earbuds本体(左右) 交換用イヤーチップ(大・中・小) USB Type-C ケーブル 説明書一式 持ち運びに適したコンパクトさ ▼ケース自体は非常にコンパクトで軽く、持ち運びに適したデザインとなっている。 ▼ケース裏面にはUSB Typw-C給電用のポートが。 ▼なお、本ケースはQi規格の充電マットの上に置くことで、ワイヤレス充電が可能である。いちいちコードを接続するのがものぐさな筆者にとっては非常に嬉しい点であった。ケースの充電残量は前面部の5つのランプで表される。 洗練されたデザインのイヤホン ▼ケースのフタを開けると、イヤホンの電源が入る。なお、ケース中央のBluetoothボタンを押すことで簡易ペアリングが可能だ。 イヤホン自体もコンパクトかつ軽量であり、デザインもスタイリッシュなものになっているため高い所有感が感じられる。 側面には通話用のマイク穴を搭載。 イヤーチップは無理に力を入れなくても簡単に取り外し・交換ができる設計となっている。 ▼イヤーチップの底部には大きさを表す番号が印字されている。 1 = Large size(大) 2 = Middle size(中) 3 = Small size(小) 適切にフィットしている場合、イヤーチップは耳にやさしく収まり、快適な状態でしっかりと耳をふさいでいるはずだ。違和感のある場合は大きさを変更してみると良いだろう。 使用開始前に専用アプリをインストール 本製品は、ケース中央のBluetoothボタンを押したうえでイヤホンをケースから取り出し、デバイス側で接続処理を行うことで、簡単にペアリングを行うことができる。 ここで、スマートフォンとペアリングして使用を開始する場合は、公式が提供する 専用アプリ を事前にインストール(無料)しておくことをオススメする。 ▼専用アプリ Bose Music 開発元:Bose Corporation 無料 posted withアプリーチ 決して必須ではないが、アプリを経由してスマートフォンとイヤホンとの接続を行うと、スマホ上でイヤホンの様々な情報を確認することが可能になる。 また、製品のソフトウェアをアップデートしたり、各機能(ショートカットなど)のオン・オフの切り替えを行うことができるなど、様々な調整を行うこともできる 本製品を100%使いこなしたいのであれば、導入しておいて決して損はないだろう。 イヤホンの機能 本製品ではイヤホン側面をタッチすることで、ハンズフリー操作を行うことができる。 各操作方法は以下の通りだ。 タッチ操作方法 再生/一時停止:右イヤホンを続けて2回タップ 音量を上げる:右イヤホンを上にスワイプ 音量を下げる:右イヤホンを下にスワイプ 着信に応答する:右イヤホンを続けて2回タップ 着信を拒否する:右イヤホンを長押し モバイル機器の音声コントロール機能を使用する:ビープ音が聞こえるまで、右イヤホンを長押し モバイル機器の音声コントロール機能を停止する:右イヤホンを続けて2回タップ ノイズキャンセリングレベルの調整:左イヤホンを2回タップ なお、もしもイヤホンを触るたびに誤作動が起きて鬱陶しく感じる場合は、アプリからこれらの機能の利用をOFFにすることも可能だ。 自動再生/停止 片方のイヤホンを外すと、両方のイヤホンで音楽の再生が一時停止する。再生を再開するには、イヤホンをもう一度装着する。 ※アプリより機能のON/OFF切り替えが可能。 着信自動応答 右イヤホンを装着して電話に出ることができる。 ※アプリより機能のON/OFF切り替えが可能。 ノイズキャンセリングの自動オフ機能 片方のイヤホンを外すと、もう片方のノイズキャンセリングレベルは最小になる。もう片方のイヤホンのノイズキャンセリングレベルを以前のレベルに戻すには、イヤホンを再度装着する。 ※アプリより機能のON/OFF切り替えが可能。 初めのうちは操作方法に混乱するかもしれないが、慣れると無意識にコントロールできるようになるので心配はない。 実際に使用した感想 それでは、本製品を実際に使用した感想について述べていく。 快適な装着感 本製品は充実した機能性の割に軽く、形状・大きさもコンパクトであるため、気にすることなく長時間装着し続けることができた。 ウォーキング時にズレることもなく、ストレスの感じない安定した装着性となっている。 驚異的なノイズキャンセリング 購入時、自宅前の車通りの激しい大通りに出て、さっそくノイズキャンセリング機能を試してみた。 実は筆者は本製品がノイズキャンセリング機能を試すのが初めてであったたね、正直半ば懐疑的な部分もあった。 しかし、イヤホンを耳に装着してノイズキャンセリングレベルを最大まで引き上げると、冗談ではなく外界の音(ノイズ)が消えた。 通常の格安イヤホンでも、耳の穴をふさぐことである程度の音は遮断できる。しかし本製品は他製品の比ではなく、私が今までに試してどの耳栓よりも周囲の音を遮音することができていた。自身の声ですら聞こえないほどである。 この状態で音楽を流してみた。なるほど、耳が音楽のみに支配されて圧倒的な没入感を感じることができた。 例えるなら、BGMの鳴り響くゲーム内の主人公にでもなったような気分であった。 おそらくこの感覚は、実際にノイズキャンセリングイヤホンを着けてみた人にしか分からないだろう。 もしもノイズキャンセリングに興味のある方は、家電量販店などの体験コーナーに足を運び、是非店頭の体験デバイスで視聴してみてほしい。私のように、ノイズキャンセリングイヤホンに対する印象が180度変わると思う。 音楽視聴だけでなく高性能耳栓としての利用も可能 上述したノイズキャンセリングの感想に関わることだが、本製品は音楽視聴だけでなく、高性能耳栓の代わりとしても機能する。 製品を耳に装着した状態で、ケース中央のBluetoothボタンを長押すると、音楽を停止(ペアリングを一時解除)して、ノイズキャンセリング機能のみをONにした状態にすることができる。 この機能を利用すれば、人通りの多い騒音環境で仕事をする機会の多いノマドワーカーの方々にとって、より作業に集中することへの助けとなるだろう。 また、通勤中の電車内で、少しの間だけでも自分だけの世界に浸りたい方にとってもオススメできる。 低音の響く高品質サウンド Bose製品の強みは "響き渡る低音" にあります。 基本的に完全ワイヤレスイヤホンで低音を響かせるのは難しく、ドンッドンッという迫力のある重低音を求めている人にとって満足できる製品を探すのは容易ではありません。 しかし、本製品の重低音は非常によく響いており、EDMやロックなどのジャンルでも満足できるクオリティとなっていました。 一方で、高音に関してはもう少し伸びが欲しかったかな...という印象。 それでも、完全ワイヤレスイヤホンとしては非常に高品質なサウンドになっていることは間違いありません。 ワイヤレス充電対応のケースが非常に便利 上述したように、本製品の充電ケースはワイヤレス充電に対応している。 個人的に、この機能はノイズキャンセリングと同じくらい嬉しかった点だ。 ケースを充電するためにいちいちUSBケーブルを接続することにもそろそろウンザリしてきていたため、ワイヤレス充電器の上にパッと置くだけで簡単に充電ができることは非常に素晴らしいと思う。 ワイヤレス充電対応ケースを採用しているイヤホンはまだ少ないのではないだろうか?その点でも、本製品は他機種に対して大きなアドバンテージがあると言える。 ランニングなどの激しいスポーツには向かない 上述した通り、本製品の装着感は素晴らしく、装着感をあまり感じないようになっている。 逆に言えば、それだけ締め付けが弱いということでもある。 そのため、頭を激しく上下させる行動時における使用には向かない。 実際に私も本製品を、日課のランニング時に使用してみたことがある。 結果として、走っている途中で徐々にズレ落ちてくるため、ランニングに集中できなかった。ランニングのような激しい動きを伴う運動には向かないだろう。 もしも運動用に使用するイヤホンを探している場合は、素直にスポーツ対応と標記されたイヤホンの購入することをオススメする。 『Bose QuietComfort Earbuds』の評価まとめ 今回紹介した『Bose QuietComfort Earbuds』について、評価をまとめると以下の通りである。 良かった点 コンパクトで洗練されたデザイン ワイヤレス充電対応のケース 非常に高性能なノイズキャンセリング機能 重低音の響く高品質サウンド 快適な装着感 悪かった点 ランニングなど激しい動きのスポーツ場面での使用には向かない タッチ機能の感度が良く、誤作動を起こしやすい(邪魔な場合はアプリよりタッチ機能OFFにすることを推奨) 以上のように、非常に強力なノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンとなっている。 外界の騒音をほぼ完全にシャットアウトすることができるため、音楽の世界に入り浸りたい方や、環境音を気にせずに作業へ集中したい方にもオススメできる製品だ。 音質自体も、30,000円の価格に見合った高品質なサウンドとなっている。 ただし、ノイズキャンセリング強度を最高にすると、本当に周囲の音が入ってこない。 人通り・車通りの激しい道を通る際には、十分に周囲を注意した方が良いだろう。 Amazonで観る

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2021/1/29

PlayStation 5(PS5)実際に使用した感想 - 外観からゲームプレイまでレビュー

2020年11月12日(木)、遂に次世代ゲーム機の1つである『プレイステーション5』(PS5)が発売されました。 ▼ディスクエディション(左)と デジタルエディション(右) PlayStation 5 | 公式サイト 旧世代機(PS4・Xbox One)から更に向上したゲーム体験が可能になるゲーム機として、予約開始時点から激しい争奪戦となり、発売から数週間が経過した現時点(記事執筆時点)においても入手が困難な状況となっています。 筆者は運良くAmazonで予約できたため、発売日にデジタルエディション版のPS5を入手することができました。 ▼ダウンロード版のタイトルのみをプレイできるDigital Edition(定価:3万9,980円+税) 付属品一覧 PS5本体 × 1 デュアルセンスコントローラ × 1 HDMIケーブル × 1 電源コード × 1 説明書 × 1 待ちに待った次世代機ということもあり、実際にPS5タイトルをいくつか購入し、数週間のあいだ夢中になってプレイしました。 そこで今回は、現在絶賛話題になっているPS5について、実際に使用してみた感想を、様々な観点から紹介(レビュー)していきたいと思います。 PS5の本体スペック・外観 本体スペック詳細 PS5の本体スペック・データは以下の通りです。 ディスクエディション デジタルエディション 外形寸法(高さ×幅×奥行) 約390mm×104mm×260mm 約390mm×92mm×260mm 質量 約4.5kg 約3.9kg 最大消費電力 350W 340W 入出力 ・USB Type-A 端子(Hi-Speed USB) ・USB Type-A 端子(Super-Speed USB 10Gbps) x2 ・USB Type-C 端子(Super-Speed USB 10Gbps) 通信規格 ・Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T) ・IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax ・Bluetooth 5.1 映像出力 ・HDMI OUT端子 ・4K 120Hz TV、8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による) オーディオ “Tempest” 3Dオーディオ技術 SSD 825GB 読み込み速度:5.5GB/s Read Bandwidth(Raw) CPU ・x86-64-AMD Ryzen “Zen 2” ・8コア/ 16 スレッド ・周波数:最大3.5GHz まで可変 システムメモリ ・GDDR6 16GB ・バンド幅:448GB/s GPU ・AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine ・レイトレーシングアクセラレーション ・周波数:最大2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS) 【驚きに満ちたゲーム体験】 驚異のグラフィックや新機能を体感できる、PS5™ならではのゲームラインアップ。 【レイトレーシング】 本機能に対応するPS5™タイトルでは、物体への光の当たり方を個別にシミュレートすることにより、まるで現実世界のような陰影や反射を再現。新次元のリアリズムがもたらすゲームへの没入体験を実感できます。 【4Kテレビ対応】 お気に入りのPS5™タイトルを鮮明で美しい4Kテレビで遊べます。 【最大120FPS、120Hz出力】 対応タイトルでは 、120fpsの高フレームレートで滑らかなゲームプレイを楽しめます。120Hz/4Kモニターにも対応。 【HDR技術】 対応するPS5™タイトルでは、HDR対応テレビで驚くほど鮮やかで自然な色調を表現できます。 【8K出力】 PS5™は8K出力にも対応。4320pの高解像度でプレイできます。 大型ながらスタイリッシュで美しいフォルムデザイン 上表の通り、PS5の本体寸法は高さ約40cmとなっており、旧世代機であるPS4 Proよりも一回り大きなサイズです。 しかし全体的に角ばった幾何学デザインの従来機とは異なり、今回は流線形のデザインが取り入れられた白黒のおしゃれなフォルムとなっています。 ▼デジタルエディションはディスク挿入口が無い分、底部がスマートな形状に収束している。 そのため、比較的大きな筐体にもかかわらず目の支障になることはなく、逆にインテリアとして飾っておいても違和感がありません。 筐体の大きさは廃熱性能に関連して重要な要素であるため、サイズ感とデザイン性を両立させたPS5のフォルムは素晴らしいの一言です。 ▼ハイタワー型PC(画像右)との比較。いかにPS5が大きいかが分かる。 PS5の全面にはUSB端子と電源ボタンが搭載。PS4とは異なり、Type-C USB端子に対応しているのがポイント。 背面は廃熱を考慮した網目状の構造になっており、底部に電源ポートを含む各種端子が用意されている。 ▼本体を上から見た図。デザイン的には素晴らしいが、埃がたまりやすい構造のため、定期的に掃除したほうが良いと思われる。 本体動作時は、前面の内エッジ部分が青く点灯する。近未来的でカッコいい。 ▼背面から見た図。左側上部にプレイステーションのロゴが刻印されている。 本体重量はディスクエディションで約4.5kg、デジタルエディションで約3.9kgとなっており、決して片手で持てない重さではないが、軽くもない。ただし、両手を使えば女性や子供でも楽々持ち運び可能。 デュアルセンスコントローラ外観 PS5から新たに採用されたコントローラー『デュアルセンス』について紹介します。 従来コントローラと比べ流線形を取り入れたデザインとなっており、実際に手に持ってみると吸い付くようにフィットする。 裏面には滑り止めコーディングが施されているため、手汗をかいても落としづらくなっている。 ネット上では大きすぎるのでは?という意見も目にするが、実際に手に持ってみるとPS4以前のコントローラとサイズ感・重量感は大差ない。 デュアルセンスに搭載されている各種ボタンは以下の通り。 ボタンの役割 クリエイトボタン:PS4における "SHAREボタン" と同様の機能があり、スクリーンショットやプレイ映像の撮影・シェアなどが可能。 オプションボタン:PS4におけるオプションボタンと同様。 マイクミュート切替ボタン:チャット時にコントローラのマイク機能のON/OFFを切り替える。OFF(ミュート時)には、上画像のように黄色ランプが点灯する。 ▼配色に関しては賛否あると思うが、個人的に筆者は、指紋が目立ちにくい白色の方が好ましいと思う。 トリガー(R2・L2)にはデュアルセンスコントローラの新機能である『アダプティブトリガー』が搭載されている。使用感については後述する。 コントローラ上部の充電用端子には、PS3・PS4の『USB 2.0 Micro B』とは異なり、『Type-C USB』が採用されている。総にゅむきに関係なくケーブルを接続できるため、ユーザービリティが大幅に向上した。 本体・コントローラの両デザインに関しては、大型ながら室内の景観を損ねることなく、ユーザーの所有感を高めてくれる洗練されたデザインになっているように感じた。 本体サイズは確かに大きいものの、数日設置していると慣れてくるため気にはならない。 ただし、本体の黒色部分にホコリが付着すると結構目立つため、定期的に掃除をしてあげた方が良いだろう。 無駄を省いて洗練されたインターフェース それでは実際にPS5を起動してみる。 なお、本体の起動は従来通りコントローラ中央のPSアイコンを押すことで可能だが、初回起動時およびペアリングが解除されている際は、USBケーブルで本体と接続する必要がある。 ▼公式が公開しているインターフェース体験動画 ホーム画面 PS5を起動すると、粒子のパーティクルが飛び交う起動画面を経て、ホーム画面が表示される。 ▼私の実際のホーム画面。 PS3やPS4をプレイした経験のあるユーザーであればわかると思うが、タブが "ゲーム" と "メディア" の2種類のみに集約されており、インターネットブラウザやチャットルームなどのアイコンはメインメニュー上から取り除かれている。 ▼メディアタブでは、ネットフリックスやアマゾンプライムなど、各種オンデマンドサービスの映像をPS5から視聴することが可能(各サービスに対しての契約が必要)。 ゲームコンテンツを購入するためのPlayStation Storeのデザインも大幅に変更されており、コンテンツごとのサムネイルが大きく強調されることで、各作品がより目立ちやすいデザインとなっている。 なお、事前情報で知っている方も多いだろうが、PS5では 決定ボタンが "×(クロス)"、キャンセルボタンが "〇(ラウンド)" の海外仕様に統一されている。 そのため慣れていないうちは、特にストアにおいてコンテンツをキャンセルしたつもりが、誤って購入手続きに進んでしまった、といった間違いを起こさないように気を付けたほうが良い。 コントローラのホームボタンを押すと、画面下部にツールバーが表示される。音量調整やパーティ作成、電源オプションなど主なシステム操作はここから行うことができる(ゲーム中でも操作可能)。 システム画面 ホーム画面上部の歯車アイコンより、PS5のシステム画面にアクセスできる。 システム画面の項目はPS4とほとんど変わらない。インターネット接続設定やストレージの確認などもここで行うことができる。 ▼4Kモニターに接続している場合、自動的に4K(3840×2160)解像度が適用される。なお、HDRは対応モニター利用時にしか適用されない。 続いてストレージについて確認してみる。スペック上ではSSD容量は825GBとなっているが、あらかじめシステムデータに容量の一部が利用されているため、ユーザーが実際に使用できるのは約670GB分となっている。 利用可能容量に不満のある場合は、USBドライブを拡張ストレージとして利用することも可能。PS4に限って、拡張ストレージ上から直接起動することができるため、当該の利用方法を考えている場合は、高速転送に対応した外付けUSBストレージを用意しておくと良いだろう。 このように、PS5のホームインターフェースは意外なほどにシンプルなデザインとなっている。 今後のアップデート次第ではコンテンツやアイコンが増えていくことが予想されるが、あくまでソニーはユーザービリティ向上のため、シンプルさ・使いやすさを重要視しており、大幅に変更されることはないのではなかろうか。 個人的には、雑多なアイコンが散乱しているよりも、PS5のさっぱりと洗練されたホーム画面の方が見やすくて、コンテンツを探すときに迷子になりにくいため好ましいと感じた。 PS5によるゲーム体験 - 高速ローディングと光源処理の素晴らしさ そして最も肝心な『ゲーム体験』について感想を紹介する。 今回は購入したローンチタイトルの中でも、現時点において最もPS5の性能を有効活用できていると感じた『デモンズソウル』(リメイク)をプレイした感想に基づいて、感想を述べようと思う。 現実と見まがうほどリアルな光源処理 どのPS5ゲームを起動しても真っ先に目がいくのが、実にリアルに表現された光源処理だ。個人的に旧世代機との最たる違いは陰影のクオリティであると思う。 画像では分かりづらいかもしれないが、遠景の細部に至るまでテクスチャが非常にくっきりと映し出されており、光源に対して生じる影の伸びや減衰具合も、現実の光景と見まがうほどリアルに表現されている。 ▼旧世代機ではPS4 Proですが遠景がぼやけがちだったが、PS5ではシャープに描画される。 ▼光源の明るさとは対照的に、影になる部分の暗さがより引き立てられることで、より臨場感を生み出している。 また画像では分かりづらいが、方向によって金属光沢が反射する光の強弱が異なったり、波打つ水面の光が、波によって伸びたり滲んだりする様子が実に素晴らしい。これはぜひ実機と4Kモニターで実際に確認してほしい点だ。 ほぼゼロに近いロード時間 PS3版の『デモンズソウル』の場合、ステージ ⇔ 拠点 間のワープの際に、専用のロード画面を挟まなくてはならないほど長い読み込み時間を要した。 しかしリメイク版ではPS5の超高速SSDを活かすことで、ほぼゼロに近いロード時間を実現している。 ▼ステージ上から拠点への移動を選択する PS3版ではここで10秒近いロード時間を挟んだが、PS5版ではそれが省略されている。 ▼一瞬で拠点への移動が完了する 長大なロード時間はプレイヤーの大きなストレスとなる。特にトライ&エラーが基本的なデモンズソウルのようなタイトルでは、ユーザービリティに与える影響は致命的であるともいえる。 しかしPS5の高速SSDの実力は予想以上のものであり、ここ数週間のゲームプレイを通じて、まったくと言っていいほど読み込みで待たされた記憶がない。 もはや次世代機の世代において、"ロード画面" という概念そのものが無くなりつつあると感じた。 高FPSを取るか、高グラフィックを取るか 多くの次世代機対応タイトルには、おもに2種類のグラフィック設定が用意されている。 ▼デモンズソウルリメイクにも、同様の設定が用意。 パフォーマンスモード:FPS(映像の滑らかさ)を優先するモード グラフィックモード:レイトレーシングを活かし、高画質化を優先するモード どちらの設定を選べばよいのか迷う方も多いと思うが、個人的には『パフォーマンスモード』をオススメする。 理由として第一に、画質に与える影響がそこまで大きくないことが挙げられる。 ▼『パフォーマンスモード』設定時。 ▼『グラフィックモード』設定時。 上記2つの画像を確認すると、確かにグラフィックモード時の方が環境光が強く表現されているように感じるが、実際にプレイしてみるとそこまでの違いを感じない。 そして第二の理由だが。グラフィックモード時におけるFPS低下が予想以上に深刻であったことが挙げられる。 オブジェクト量の多いステージなどを訪れた場合、グラフィックモードにしているとフレームレート低下が顕著に発生し、率直に言ってゲームプレイに大幅な支障をきたした。 わずかな画質の違いのためにフレームレートを犠牲にする必要は無いし、パフォーマンスモードでも十分高画質を堪能できるため、PS5購入時には迷うことなく『パフォーマンスモード』でプレイすることを推奨したい。 ゲーム内の衝撃をリアルに伝える『ハプティックフィードバック』機能 そしてPS5の目玉機能の1つでもある、デュアルセンスコントローラの『ハプティックフィードバック』機能について体験してみた。 ゲーム内の衝撃や質感をリアルにプレイヤーへ伝えるというものだが、予想以上に面白いものであった。 例えば、金属製のフィールドを歩いている場合は、金属の質感が非常にリアルに感じられるよう、振動が調整される。 また、泥沼のようなヌメヌメした場所では振動が鈍くなりキャラクターの足取りの重さがこれでもかというほど伝わってくる。 一回体験するとクセになるような感覚だが、ローンチ時点ではタイトルによって十分に活用できているものと、そうでないものとがある。 PS5に無料でインストールされている『アストロプレイルーム』は、同機能を最大限に活用しているため、まずはこちらをプレイしてみることをお勧めする。 引き金の重さを感じ取れる『アダプティブトリガー』 また、同じくデュアルセンスコントローラの機能の1つである『アダプティブトリガー』も素晴らしい。 銃や弓矢など、ゲーム内でツールを引き絞る感覚がR2・L2トリガーに反映されることで、プレイヤーは本当に銃や弓矢を引き絞っている感覚になる。 トリガーの重さもワンパターンではなく、銃の種類によって引き金の重さが変わる点も面白い。 FPSのランカーにとっては邪魔になる機能かもしれないが、不要であれば機能をOFFにすることも可能だ。 こちらも『ハプティックフィードバック』機能と同様、一度体験したら他のコントローラを使ったときに物足りなく感じてしまうほど、中毒性の高い感覚を提供してくれる機能となっている。 進化したパーティー機能 PS4と同様に、PS5ではツールバーから『ゲームベース』を選択することで、フレンドとパーティを組むことができる。 パーティを組むと、主に以下のことが可能になる パーティ機能 ボイスチャット テキストチャット スクショ・映像のシェア ゲーム画面シェア(相互) ゲームのシェアプレイ この中でも特に "ゲーム画面シェア" についてはPS4時より大幅に機能が向上している。 旧世代機であれば、どちらか一方が、もう一方のゲーム画面を一方的に視聴することしかできなかった。 しかしPS5では、双方の映像をお互いの画面に映し出すことができ、互いにゲームプレイの現状を確認することが可能になった。 ...

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2021/1/29

安価で高性能!『IVSO CM06 フルHDウェブカメラ』レビュー

今回はamazonにて売れ筋ランキング5位に入っている、安価な『IVSO フルHDウェブカメラ CM06』をレビューします。ユーザーレビューを確認すると評価が高いようです、なによりも価格が安価であり非常に興味深いガジェットです。 IVSO CM06 フルHDウェブカメラ IVSO CM06 フルHDウェブカメラは、2020年11月時点でamazonのウェブカメラランキングの5位に入っている商品です。フルHDスペックのウェブカメラ製品としては最安価クラスではないかと思います。 スペックと仕様を確認 特 徴 IVSOのメーカー・ホームページは発見出来ませんでした、amazonの商品ページやユーザーマニュアルから特徴とスペックをチェックしました。 最大解像度:1920×1080ピクセル 1080P高精細画質とスムーズなフルHD(1080p/30fps)の映像 本体にはマイクを内蔵 ノイズキャンセリング機能付きで収音能力が高い。 マニュアルフォーカス、レンズ部のリングでピント調整が可能。 プラグアンドプレイ USB接続でPCに接続すればすぐに利用可能。 基本仕様 以下はマニュアルに記載された主要な製品仕様です、フルHDのウェブカメラとして標準的な性能と言えます。 映像素子 CMOSセンサー 有効画素数 200万画素 最大解像度 1920×1080ピクセル 最大フレームレート MAX30fps フォーカス マニュアル 焦点距離 8cm~∞ 外形寸法(幅×高さ×奥行) 91×70×35mm 質量 約141g パッケージと付属品 100mm✕60mmの小型な白いパッケージは、英語と写真、レンズのアイコンで構成されたシンプルなパッケージで、いかにも海外製品といった印象。 内容物は「ウェブカメラ本体」「ユーザーマニュアル」「小型の三脚」「レンズを隠すためのフード✕2」の4点で、マニュアルは英語と日本語で記載されていて安心だが、文字が小さいので老眼の方にはキツイかもしれない。 カメラ本体の細部を確認 ウェブカメラ本体 IVSO CM06はレンズの左右にスピーカーグリルのような穴が空いており、レンズは1cmほど出っ張っているデザインだ。かなり出っ張りが大きいので若干不格好ではあるかもしれない。 質感は普通といった感想になってしまうが、高級感があるとは言い難く、例えるなら車のスマホスタンドの部品のような?そんな感じだ。 ミニ三脚 付属の三脚は100円ショップなどで見かけるタイプではあるが、後から購入するよりも付属してあると有り難いので嬉しいおまけかもしれない。 カメラの可動域 可動部はカメラが上下に約150°程度の可動域があるが左右の首振りはできない構造、スタンド部は180°超の調整幅があるので大概のモニターに設置する事は可能だろう。 ただし、モニター設置する際のクリップ部は本体のほぼ中央にあり、設置した際にはモニターより前面にかなりはみ出してしまう構造だ、この点については後述している。 当然スタンド背面には三脚穴があるので付属のミニ三脚に取り付けして利用ができる、モニターよりも三脚利用の方が自由な角度・高さ調整が可能なので、三脚利用の方が良さそうだ。 使用感を確認 PCとの接続 PCに接続するとすぐにカメラとマイクを認識して利用が可能になる、面倒なドライバーのインストールなどは不要、箱から出してUSBに接続すればすぐに準備が完了する。Macでも試してみたが同様だった。 映像 カメラアプリで自分を写して動画撮影したり、ビデオ通話などで試してみたが、映し出される映像は比較的綺麗で驚いた。 被写体の色合いが明るく、エッジもシャープな表現だ、視野角は狭すぎず、広すぎずと、使いやすい映像撮影ができそうだ。 全体的にカメラのチューニングは良好と言えるが、気になった点は映像の4辺に多少歪みが出ている事と、レンズ部を回す事でフォーカス調整ができるとの記載があったが、そもそもレンズが回らない。これ固定フォーカスレンズじゃないか??? マイク IVSO CM06のマイクはノイズキャンセリング機能もあると言うことだが、この機能がどれだけ効いているのかテストしてもイマイチ分からなかった。ただ音声であれば十分収音して相手に伝えてくれるレベルにはなっている。モノラルマイクなので声を拾う事に特化しているのではないだろうか。 モニター設置に難あり 最後に最大のネガティブな点を伝えておきたい。 このウェブカメラはモニターに設置すると写真の通り、モニターより約5cmもカメラが前にせり出してしまう。さらにウェブカメラの本体がモニターのスクリーン部に干渉するためモニターの視野に影響する。 価格が安価で映像も綺麗ではあるが、モニター設置を前提にしているのであれば使い勝手が悪いと言わざる負えない。   総合評価 『IVSO CM06 フルHDウェブカメラ』の総合的な評価だが、映像の綺麗さや十分実用レベルの収音能力など性能の点では評価は高いが、残念ながら設置性の問題がありお薦め機種として推せるかと言われると微妙だ。 ミニ三脚が付属しているのはモニター設置における不具合をカバーするためではないのか?と疑いたくなる設置性の悪さで映像が綺麗なだけに残念だ。 逆に三脚利用を前提としているのであれば非常にコストパフォマンスの高いウェブカメラと言えるので、該当される方は検討してみても良いだろう。 ▼こちらの記事もオススメ!

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2021/1/29

安価でもパワフルで高機能!『SnapFresh コードレスインパクトドライバー』レビュー

組み立て式の家具や机、部屋の壁に棚を取り付けたり、日常生活では意外と『ドライバー』って利用する機会が多いと思いますが、電動ドライバーがあれば楽なのになぁと思った事はありませんか? 電動工具を買うほど頻繁に利用する機会がないと思うかもしれませんが、前述の通り使う機会って意外と多いですし、工具を使い慣れていない方や、力のない女性の方こそ便利なインパクトドライバーが必要だと思うです。 今回はSnapFresh製のコードレスインパクトドライバーを入手しました、この商品は比較的安価な製品ですが、スペックはプロ仕様になっています。 本記事で詳細をご紹介したいと思います。 SnapFresh インパクトドライバーについて 今回のレビュー商品「SnapFresh コードレスインパクトドライバー BBT-POB04」は、バッテリー駆動によりコードレス使用が可能ないわゆる『インパクトドライバー』です。 注目すべき大きな特徴として、20V仕様のバッテリー・最大トルク150N・mの強力なモーターを搭載という、かなりプロスペックな製品となっている事です。 スペック SnapFreshのスペックは以下の通りとなっています。 製品名 SnapFreshコードレスインパクトドライバー ブランド SnapFresh 電源 バッテリー駆動(コンセント充電式) 製品重量 2.5 kg(ドライバー本体:2.2 kg, バッテリー:0.3 kg) 最大締付けトルク 150 N・m 最大回転数 2200 rpm 最大打撃数 3000 bpm 締付能力小ねじ 4~8 mm/ボルト:M5~M12 六角軸二面幅 6.35 mm 特徴 SnapFresh コードレスインパクトドライバーの特徴を4点あげます、比較的安価なインパクトドライバーではありますが、なかなかの高機能です。 回転と打撃による強力なトルク 最大トルク:150N・m 最大無負荷回転数:2200rpm 最大打撃数:3000bpm 充電式インパクトドライバーとしてはかなりプロスペック、作業効率・耐久性に優れています。 無段変速可能 無段変速スイッチを搭載、押す力加減により回転速度の調節が可能です。強く押せば押すほどモーター速度が上がります。ビスを打ち込む素材に対して入力の微調整ができるので、ネジ締めやビスの打ち込みが簡単です。 急速充電&バッテリーの残量表示 急速充電器が付属しておりバッテリー(2000mAh)は1時間でフル充電が可能、バッテリーの確認ボタンを押す事で残量が色別LEDで三段階に表示されます。 LEDライト付き 暗所を照らす「LEDライト」が搭載されているので、スイッチを押すことでLEDライトが自動的に点灯。スイッチを放すと自動消灯します。夜間や暗所での作業に便利です。 パッケージ内容 外箱 鮮やかなグリーンの外箱にスペックや品番などが英語で印刷されています。 箱を開けると専用バッグが・・・ インパクトドライバー本体と付属品は全てこのバッグの中に収納されていました。 内容物 バッグ内の内容物の一覧は以下の通りです。 インパクトドライバー本体 バッテリー 急速充電器✕1 ビット 6種類 ソケット 4種類 引っかけフック 取扱説明書 ビット・ソケット詳細 付属のビットとソケットは写真の内容が付属していました。ちなみにソケットビットは12mm・10mm・8mm・6mmでした。 インパクトドライバー本体 鮮やかな黄緑と黒のツートンカラーの本体はいかにも工具といった無骨で男心をくすぐります。 グリップ部はラバー素材なので握ると手に馴染みますし滑り止めになります。バッテリー装着時の重量は2.5kg、片手で持つとズッシリとした重量感を感じますが重量バランスは悪くないと思います。 実際に使用してみた 最後に実際に使用してみて気づいた点や感想をご紹介します。 付属の収納バッグ 付属している収納バッグは布製で内部にマジックバンドでインパクトドライバー本体が固定できて充電器も収納可能です。蓋側にポケットがあるのでビットなどの小物も収納できて便利ではありますが、個人的にはハードケースの方が良かったです。 これは人により好みが違うかもしれませんね。 急速充電器・バッテリー 急速充電器とバッテリーが1個付属しています、充電は1時間でフル充電ができますので日常の用途であればまったく問題はありません。充電レベルもバッテリーのボタンを押せば残量の確認が可能です。 予備バッテリーを充電しながら、インパクトドライバーを使用して随時交換しながら作業するようなプロ級の方にはバッテリーが1個だと厳しいかもしれませんね。大丈夫です、交換バッテリーは購入が可能ですし安価です。ガンガン使いたい方は予備バッテリーの同時購入をお勧めします。 使い所 インパクトドライバー自体の使い勝手・性能は非常に良いです、なにせトルクが強くガンガン打ち込んでいけるのが気持ち良いですし作業が捗ります。本体にはLEDライトも付いていてトリガーを押すと点灯します、明るさも十分なので暗所でも活躍できます。 家庭内の日曜大工作業、家具の組み立てはもちろん、車の整備・タイヤ交換なども、ビットを揃えればインパクトドライバーで行える作業はこれ一台で不都合なくこなせそうです。 年に数回しかドライバーを使う機会がないと言う方にはオーバースペックかもしれませんが、この商品は価格が安く性能が良いので、大は小を兼ねる意味で電動ドライバーの購入を考えているのであればインパクトドライバーを選択した方が良いと感じました。 イマイチな点 インパクトドライバーとしての性能は非常に高いですが少し不満点があります、それはトルク設定ができない事です。軽く締めたい場合にはトリガー操作で調整する必要があります。この商品はとてもトルクが強いので若干注意が必要な点になっています、トリガーの操作によるトルク調整は慣れが必要になりますね。 次機種では是非実装して欲しいと思いますが、コストパーフォーマンスを考えれば十分お買い得な商品であると言えます。 まとめ SnapFreshのコードレスインパクトドライバーをチェックしましたが、この商品はプロユースの方も満足できる性能を持ったインパクトドライバーではありますが、トルク設定機能などが省かれている点はマイナスポイントでした。 ただし、これから日曜大工を始めようと思っている方や、年に数回程度しか利用しないが常備工具として購入したいという方にはコストパーフォーマンスがすこぶる高く入門用としてはお薦めできる商品だと思います。 また、交換バッテリーもAmazonなどで購入が可能ですし、SnapFreshのブロワーなどの電動工具のバッテリーと互換性がありますので安価に電動工具を揃えたいならSnapFreshで統一していくのもありではないかと思います。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ SnapFreshのコードレスインパクトドライバーBBT-POB04は以下のショップからご購入が可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 不器用でも簡単日曜大工!『SnapFresh コードレスインパクトドライバー』レビュー

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2021/1/29

落ち葉掃除や洗車時の水気除去に大活躍!『SnapFresh コードレスブロワー』レビュー

すっかり秋になり広葉で景観の良いの季節になっていまいりました。とはいえ自宅の庭などは落ち葉などで汚れてきてしまいますが、この落ち葉掃除ってのが意外と面倒ですね。 そんな時には簡単に落ち葉や水滴などを吹き飛ばしてくれて掃除が捗っちゃう「コードレスブロワー」があると超便利ですよ。今回はSnapFresh製のコードレスブロワーを入手しましたので使い勝手などレビューしたいと思います。 バッテリー充電式のコードレスブロワー『SnapFresh』 今回ご紹介するブロワーは「SnapFreshのコードレスブロワーBBT-YOR01」という商品で、特徴としては本体が軽量であり、バッテリー充電式なのでコードレスで取り回しがしやすい、そして風量もかなり強力という性能抜群な商品です。 スペック SnapFreshのスペックは以下の通りです。 ブランド SnapFresh 本体重量 ・ノズル取外し時:約1.22kg ・ノズル取り付け時:約2.3kg 本体全長 ・ノズル取外し時:約350mm ・ノズル取り付け時:約870mm 電 源 バッテリー充電式(20V・2000mAh) 連続使用時間 約38分 風 量 低速:約30m/s 高速:約60m/s おすすめポイント 特にお伝えしておきたいおすすめのポイントはコードレスで軽量である事です。 軽量コンパクト 本体の重量は約1.22kgで、ノズルを付けても約2.3kg!とても軽いので女性でも片手で操作が可能ですよ。 1時間でフル充電が可能 付属の急速充電器を使えば1時間でバッテリーのフル充電が可能です、また連続使用時間は38分なので家の周りを掃除するなら十分な稼働時間ですね。 風量は2段階で調整可能 風量は "低速:約30m/s" "高速:約60m/s" の2段階の切替が可能です、高速の風量はかなり強力ですから、庭先の落ち葉なんてどんどん吹き飛ばせますよ! パッケージ内容 外 箱 鮮やかなグリーンの外箱です。 内容物 箱の中に入っている物の一覧です。 ブロワー本体 ノズル+延長ノズル バッテリー 急速充電器 取り扱い説明書(日本語対応) 保証延長書(登録で延長保証可能) ブロワー本体 外箱と同様に鮮やかなグリーンのブロワー本体で、樹脂製なので高級感はありませんが片手でらくらく持てる軽さです。 自宅内や車などで使う場合はノズルを1個装着して使用すれば取り回しがよいです。 延長ノズルを装着すると全長が87cmとかなりの長さになります、庭の落ち葉などを掃除する際に中腰にならずに楽にお掃除ができますよ。 実際に使用してみた 最後に『SnapFresh』を実際に使用してみた感想をご紹介します。 使い所 自宅周りの落ち葉、芝刈り後の掃除などでとても重宝して、掃除の時間短縮が可能です。そして、玄関やコンクリートの床などを水掃除した際に、水気を吹き飛ばすのも強力で快適でした。そして、洗車後のワックスがけする前に車体の水気を吹き飛ばすのにも大活躍します、水垢が残らずきれいな仕上がりになりますよ。 なにが良いって、コードレスなので使いたい時にすぐに、どこででも使えるのが便利です。 急速充電器・バッテリー 急速充電器とバッテリーが付属していて、1時間でフル充電できるので掃除する前に充電しておけば良さそうですね。充電器もコンパクトなので邪魔にならずに良いですね。 バッテリーを充電器にセットしてコンセントに繋げば充電が開始されます、充電が完了するとランプが赤から緑に変わります。 風量調整 グリップ部のスイッチを上下にスライドさせることで、低速(約30m/s)と 高速(約60m/s)に簡単に切り替えが可能なので、落ち葉を一気に吹き飛ばしたい時は高速にして、細かくチリを集めたい時などは低速にしたりなど使い分けが可能です。 低速ならバッテリー持ちも良いので低速を駆使してここぞと言う時に高速風量にするのが良いと思います。 作業で疲れない 本体重量が軽いので片手でSnapFreshを持って長時間の作業をしてもまったく疲れません。ホウキなどを使って全身使って作業して疲れるわ時間掛かるわだった事を考えると、ブロワーは快適そのものです。 イマイチな点 電動工具として満足度はとても高いんですが、気になった事を1点だけ挙げておくと、やはり作動音がかなり大きい事。掃除機などの作動音と同等かそれ以上の音が出ますので、使用する時間帯など近所迷惑にならないように気をつけた方が良いとは思います。 ただし、他社のブロワーに比べて作動音が大きいわけではなく、ブロワーという商品がそもそも騒音の大きい工具です。使用中に不快になるほどの音量ではありません。 まとめ ブロワーってなに? と思う方も多いかもしれませんが、家の周りの落ち葉などの清掃、洗車時などに水気を吹き飛ばす、ホコリが溜まった電子機器の清掃など、あると便利な工具です。 SnapFreshの操作は風量調整のみ、軽量で比較的コンパクトなので女性でも片手でらくらく使えます。そして延長ノズルを使えば全長が87cmとかなりの長さになり中腰にならず、かなりの風量で掃除に大活躍する工具でした。 やっぱりブロワーはコードレスじゃないとだめですね、使い勝手がまるで違います。家や車の中から屋外まで、様々な場所で使用できますからね。 ちなみに販売価格は約7,000円と、コードレスブロワーとしてはかなりリーズナブルな価格となっております、気になる方は購入を検討してみてはいかがでしょうか? 購入可能ショップ SnapFreshのコードレスブロワーBBT-YOR01は以下のショップから購入が可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 軽量&コンパクト!落ち葉掃除や水滴飛ばしに役立つSnapFreshコードレスブロワー

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2021/1/29

ビジネスユースに最適なスピーカーフォン『eMeet OfficeCore M2』レビュー

コロナ禍により人と合わずにオンラインで会議をする機会が増えているが、オフィスで複数人会議の場合にパソコンのスピーカーとマイクを利用するとハウリングしたり、声が聞きづらかったりしないだろうか? 今回ご紹介する「eMeet OfficeCore M2」は、オフィスで開催されるオンライン会議の際に円滑なコミュニケーションを可能にする高機能なスピーカーフォンで、サイズが小型なため自宅利用にも適している製品、実際に使用してチェックしたのでレビューをおこないます。 eMeet社について eMeetはスマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業で、高品質な音で自由にコミュニケーション出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 eMeet製品は日本でも、amazonや楽天などのネットショップ、大手量販店でも数多くの製品が販売されております。 スピーカーフォンについて 本体にスピーカーと集音マイクが内蔵されており、複数人で受話器などを持たずにクリアーな通話をおこなうために特化した製品です。 一般的なマイクと異なり、本体内には複数のマイクが搭載されており、人の話し声や方向を捉えてノイズや環境音などのノイズキャンセリング機能や、エコーキャンセリング機能により、円滑なコミュニケーションができます。 PCやタブレット・スマホなどに接続して利用しますが、接続方法はBluetoothによる「ワイヤレス接続」USBケーブルによる「有線接続」の2種類が一般的な方法です。 会議室などに常設するのであれば有線接続がより音質や音の遅延もないのでがおすすめですが、Bluetooth接続方法の場合は、接続するデバイスを場所により変更したい場合などシンプルで容易に設定変更が可能になるメリットがあります。 OfficeCore M2 特徴 「eMeet OfficeCore M2」は、eMeet社のスピーカーフォンの中ではハイエンドに位置しており、ビジネスユースを意識した製品、多様な接続方法と性能が高いのはもちろん外観が美しいモデルです。 360°全方向集音・明瞭度の高い双方向会話 4つの高性能マイクを本体に内蔵しており、最大8人まで対応、360°全方向からの収音が可能です。eMeet独自の音声信号処理技術VoiceIAによりクリアーな音声を通話相手に届けられます。もちろんエコーキャンセリング・ノイズキャンセリングを搭載しているので、音切れのない双方向通話が可能です。 位置検出機能&LED指示 話している人の方向を自動的に検知して集音力を個別に高めクリアに集音してくれる「位置検出機能」を搭載、本体のLEDが光って検知している方向は一目でわかります。また「オートゲインコントロール」機能により発言者の距離を自動的に検知、一定音量に増幅するので音声がクリアーになります。 充電式バッテリー・専用ポーチ 本体には2600mAhのバッテリーを内蔵しており、バッテリー駆動で最大12時間の連続通話が可能です。小型で重量は290gとスマホ1台ほどなので鞄に入れて持ち運びが可能です。在宅勤務やサテライトオフィス勤務、移動中の空き時間での利用や出張時の宿泊先など場所を選ばず利用できます。持ち歩きに便利な専用ポーチ付きです。 フレキシブルな接続性・USB/Bluetooth/AUX対応 PCはUSB接続、スマートフォンはBluetooth、ビデオ会議システムとはオーディオ入出力端子など、3つのインターフェースを搭載しているので、デバイスや会議システムの種類を問わずフレキシブルに対応、また「USB+Bluetooth+Audio IN/OUT」の同時使用も可能です。 様々な通話アプリに対応 Skype、Google Hangout、Microsoft Lync、Cisco、Avaya、FaceTime、LINE、Goto meeting、Zoom、Bluejeans、webex、braodsoft、lifesize、Vidyoなど、多様なオンライン音声通話サービスに対応しているので安心して利用できます。 基本仕様 eMeet OfficeCore M2の基本仕様は以下のとおりです。 項目 数値 スピーカー出力 3W RMS 周波数応答 20Hz~20kHz(±1db) 信号対雑音比 >80db マイク感度 26db マイク周波数応答 100Hz~8kHz マイク指向性 360°全指向性 Bluetooth Ver4.2 伝送距離約20m マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.63V/2600mAh(12時間通話・20時間音楽再生可能) 充電仕様 5V/1A (充電時間3~4時間) サイズ 125mm x 125mm x 35mm 本体重量 300 g パッケージ内容 青と白を基調にしたパッケージに OfficeCore M2 のイラストが描かれたパッケージ 箱を開けるとユーザーマニュアル、マニュアルを取り除くと収納ポーチに入った OfficeCore M2 がでてくる。ケーブル類は左側のスペース下部に収納されています。 OfficeCore M2本体 収納ケースから OfficeCore M2 を取り出してまずは質感のチェックをおこなった。 ボディーは金属製で適度な重量感があり質感が非常に高い、タッチパネル式の操作ボタンが上面中央に並び、外周はスピーカーグリルになっていて外側から内側に向けてグリル穴が大きくなっておりデザイナーのこだわりが感じられる。 本体サイズは125mm x 125mm x 35mm 重量は300 g 手のひらに乗せると少しはみ出るサイズ感、大きめのスマホ程度の重さだ。鞄に入れて持ち歩くのであればそれほど邪魔にならないし重さも許容範囲と言える。 タッチパネルスイッチは7箇所、本体のアイコンを見れば直感的に機能の理解はできる、上のイラストは公式のものだが「音声アシスタント」と記述されている上部ボタンは「VoiceIA」ノイズキャンセリングのオン・オフボタンだ。   付属ケーブル類 OfficeCore M2に付属するアクセサリーは以下の通り。 USB-Cケーブル(充電兼用) 3.5mmオーディーケーブル(AUX) Bluetoothアダプター 収納ポーチ USB-Cケーブル・オーディオケーブルの長さは60cmほどなので、会議室などで常設するには短いので別途用意する必要があると思う。Bluetoothアダプターは接続するデバイス側にBluetoothが内蔵されていない場合に利用するもので、PCにBluetoothがあれば不要。 最低限必要なアクセサリーは全てパッケージされているのですぐに利用開始ができる。 マニュアル4種 付属するマニュアル類は4種同梱されていて、構成は以下の通り。 ユーザーマニュアル クイックスタートガイド 安全の手引き 延長保証カード ユーザーマニュアルは多国籍言語版で日本語の説明もあり、延長保証カードは「ユーザー登録をおこなう事で保証が1年延長」されるとの事なので登録はしておいた方が良いだろう。 使用感 Office Core M2を実際にPCと接続して操作性や通話品質などを確認してみた。 デバイスと接続 Office Core M2には物理ボタンがひとつも存在しない、電源を入れるにはタッチセンサーの電源ボタンを3秒ほど長押しして起動。電源が入ると外周のLEDと音で起動した事をユーザーに伝えてくれる。操作自体は楽しいが電源投入方法を知らないとどうやって電源を入れれば良いのか悩むかもしれない、覚えてれいれば問題はないが・・・ Bluetooth接続の場合は初回起動時にペアリング待機モードになるのでデバイス側のBluetooth設定でOffice Core M2を選択すれば設定が完了する。デバイスを切り替える場合はソース切り替えボタンの長押しでペアリングモードになる。 有線接続はUSBケーブルでPCなどに接続すだけで準備は完了、複数のソースが接続している場合はソース切り替えボタンを押して切り替えができる。外周のLEDが青でBluetooth、白はAUX、緑はUSB接続とユーザーに教えてくれる。 操作性 前述の通りOffice Core M2は物理ボタンがないので、上面中央にあるタッチセンサーボタンで操作をおこなう、タッチセンサーの反応自体は良いので音量の調整やソース切り替えなどの操作性は良好と思う。ただ電源投入などの長押し操作は指に反応がないので少し分かりづらさを感じてしまうのが正直なところだが、スピーカーフォン本体を直接触って操作する事があまりないので実用上はまったく問題ない。 本体外周のリングLEDは各種情報をユーザーに伝える役割を持っており、電源ボタンを押せばバッテリーレベルを緑で表示、音量ボタンは青で音量レベルの表示、マイクオフは赤表示など・・・ さらに声を拾っている側のLEDが光る事で発声している人が自分の声を拾っているなども視覚的に理解ができる。 操作性は全体としてとても実用的だし見た目にも綺麗で楽しいので良い。 マイク感度 OfficeCore M2 には4個のマイクが本体の外周に内蔵されていて、収音しているマイク位置のLEDが点滅する事で、どの方向の音を拾っていますよという事が視覚的に分かるようになっている。 相手側に伝わる音質もノイズキャンセリング・エコーキャンセリングなどの効果なのか、音声はかなりクリアーに聞こえると通話相手から感想を聞けたので性能はたしかに良さそうである。 最大8人までの会議利用が可能との事だが、会議テーブルの中央にOfficeCore M2を設置すれば円滑なコミュニケーションは可能ではないかと思う。また「Voice IAノイズリダクション」機能をオンにすると、タイピング音やエアコンの動作ノイズなどの環境音を消してくれるので、利用場所の状況などでオン・オフを使い分けると良いと思う。 高価な製品なだけあって、収音能力やノイズ除去性能は高いと感じる、特に人の声をクリアーにしてくれているようなので、複数にが参加する会議などには良いだろう。 スピーカーの音質 OfficeCore M2の内蔵スピーカーの出力は3Wだが、中規模の会議室内で利用する分には十分な音量で再生が可能である、当然音声であればクリアに再生してくれた。 ちなみに、You Tubeで音楽PVを再生してみたが音楽の再生も納得感がある良質な音がでていたので、出張先でポータブルスピーカーとしても活躍できそうである。モノラルではあるがノートPCの内蔵スピーカーを使うよりも圧倒的に高音質だ。 総合評価(まとめ) Office Core M2はBluetooth接続によるワイヤレス接続、USB-Cによるダイレクト接続、AUXなど複数の入力に対応しており、オフィスや出張先など、好きな場所、好きなデバイスに簡単に接続して利用ができる。 エコーキャンセリングとノイズキャンセリング機能によりクリアーな収音を実現し、「Voice IA」のオン・オフ操作ができる事で、環境音の除去までおこなえる。スピーカーフォンとしては、多人数の会議利用で発言者の声をしっかり拾い、相手に届ける事ができる当たり前だがなかなか難しいスピーカーフォンの要件を満たしているのではないだろうか。 少し高価な製品ではあるが、単身赴任先から家族との通話などに使えば、クリアーでリアルな音声のコミュニケーションが可能になるのでホームユース製品として奮発して購入してみるのもありだと感じた。 購入可能ショップ eMeet OfficeCore M2 はamazon公式ショップでご購入可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 8人以上の遠隔会議に最適!ノイズ除去機能搭載の高性能マイクスピーカー『eMeet OfficeCore M2』

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2021/1/29

『eMeet Luna』スピーカーフォンレビュー コストパフォマンスが最高!

コロナ禍によるオンライン会議や在宅ワークでニーズが拡大しているスピーカーフォンですが、各社から様々な製品が販売されておりますし、価格や機能の違いなども分かりづらく選択に悩むかもしれません。 今回ご紹介する「eMeet Luna」は、オフィスや自宅利用どちらでも通話性能が高く、ワイヤレスによりPCやスマホにBluetoothで接続可能、そして比較的安価である事が特徴となっている製品で、ぜひお薦めしたい製品です。 ビジネス利用はもちろん、自宅でも大活躍すると思いますので、本レビューを参考にしていただければと思います。 eMeet社とスピーカーフォン製品 eMeetは、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業で、高品質な音で自由にコミュニケーション出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 eMeet製スピーカーフォンには、利用シーンや使う人のニーズ応じて、リーズナブルな製品からプロスペックまで、各種ラインナップが揃っていますよ。 スピーカーフォンのポイント まずは確認するべきスピーカーフォンのポイントをまとめてみました。 接続方式 スピーカーフォンの接続方法は「ワイヤレス接続」と「有線接続」の2種類、接続するPCが決まっていて据え置きで使うならば「有線接続」の eMeet OfficeCore M0 などが安価でお薦めです。 ワイヤレス接続タイプは接続したいデバイスとBluetoothで接続して利用します、自宅やオフィス、出先など、場所や端末を自由に変えたい場合に便利です。 通話・集音性能 「エコーキャンセリング機能」や、雑音を除去する「ノイズキャンセリング機能」などが搭載されているか、マイク数とその性能はどうか、など、クリアーに円滑な通話を目的とするスピーカーフォンなのでしっかりと確認しておきたいポイントになります。 eMeet Luna 特徴 ご紹介する「eMeet Luna」について、まずはスペックから読み取った特徴をまとめてみました。 360°全指向性マイク 高性能マイクを本体に3つ内蔵しており、半径8m~10mの範囲を360度どこからでも収音可能!「エコーキャンセリング機能」「ノイズキャンセリング機能」を搭載し、音声信号処理技術「VoiceIA」が加わることで高い明瞭度で通話相手に届けられます。 複数人で通話可能なスピーカー 本体上部に埋め込まれたスピーカーは、USBバスパワーで最大で89dB出力が可能、「オートゲインコントロール」機能により5~8名が参加する中大規模会議で使用可能、 連結機能 eMeet Lunaをケーブルで2台を接続することで、収音・スピーカー音量などを拡張して、8~12人までの会議利用が可能に。 多様な接続方式と大容量バッテリー 常設するなら「USB接続」、出張先や外出先での利用は「Bluetooth接続」、シーンに応じ、PC・MAC・スマートフォンなど各種デバイスに接続して利用が可能、また2600mAhのバッテリーを搭載しており満充電で最大15時間の連続使用が可能。 様々な通話アプリに対応 Skype、Google Hangout、Microsoft Lync、Cisco、Avaya、FaceTime、LINE、Goto meeting、Zoom、Bluejeans、webex、braodsoft、lifesize、Vidyoなど、多様なオンライン音声通話サービスに対応しているので安心して利用できます。 基本仕様 eMeet Lunaの基本仕様は以下のとおりです。 項目 数値 定格入力 5V/1A 出力 3W Bluetooth Ver4.2 マイクの数 3 マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.6V/2600mAh(15時間通話・充電時間3~4時間) サイズ 120 x 120 x 36.5mm 本体重量 290 g パッケージ内容 eMeet Lunaは写真の通り白と青を基調に本体の写真と英語が印刷されたパッケージとなっている。 箱を開けるとまん丸なeMeet Lunaが出てくる。見た目は可愛らしい印象だ。 本体を固定する仕切りを外すと、下部にマニュアルと付属ケーブルにアクセスできる。パッケージはシンプルだが、安っぽい感じはなく上質な印象を受けた。 本体 本体上面は金属製・下面は樹脂製のシェルに覆われており、ボタン類のクリック感も上質、見た目は可愛らしいけど、手に持った質感は悪くない。 上面の後部はスピーカーグリルと動作インジケーターLED、背面には充電用のUSB-C・オーディオインプット・アウトプット端子・盗難防止コネクタなどが配置されている。 ちなみに2台のLunaを連結する場合はオーディオアウトプット(赤端子)を利用するようだ。 本体裏側には滑り止めゴムが貼り付けてあり、Bluetoothアダプターの収納スペースがあるので、ドングルを使わないと時には収納しておける。持ち歩際にこれは良い機能だと思う。 マイクは背面に3箇所あり、均等に配置されていて、このマイクにより声の方向を認識するようになっているようだ。 付属品 パッケージ下部に収納されている付属品は、充電用のUSB-Cケーブル・オーディオケーブル・Bluetoothアダプターの3種、アダブターはBluetoothが内蔵されていない場合に利用するのもので、デバイスにBluetoothが内蔵されていれば不要なので本体下部収納部に取り付けておけば良い。 マニュアル4種 ユーザーマニュアルは7カ国版で日本語の説明も記載されている、また延長保証カードの連絡先に注文番号を連絡すれば「保証が1年延長」になるとの事なので登録しておいた方が良いだろう。 ユーザーマニュアル クイックスタートガイド 安全の手引き 延長保証カード 使用感 実際に自宅のパソコンにeMeet Lunaを接続して、操作や音声通話などいくつかテストを実施してみたので、感じた印象などを記載します。 デバイスとの接続・操作性 PCにUSBで有線接続する場合は接続するだけですぐに利用可能になる、ドライバーのインストールなども不要。 Bluetooth接続の場合、初回起動時にはペアリングモードになるので接続デバイス側で設定するだけ、Bluetooth機器を接続した経験があるなら悩まないだろう。 また、本体上面にあるLEDの発光色や数で動作状態が確認できるようになっている、ちょっと種類が多いので使い始めた時は意味が分からなかったりするかもしれないが、使ってるうちに理解できるだろう。笑 上面のボタンも7種類あるので少し戸惑うかな?右から電源、Bluetoothボタン、音量調整(+ー)、マイク・スピーカーのオン・オフ、発信・切断、一番左のボタンは「Voice IA」オン・オフだ。 「Voice IA」は、eMeet Lunaの特徴であるノイズキャンセラー機能だ。 とにかく、ある程度直感的に利用できるし接続・操作性は悪くない。 マイク性能 他製品に比べ eMeet Luna のマイク数が3個と少なかったため、マイク性能は劣るのではないかと思っていたが、実際に確認した感じでは収音や音質などに問題は感じなかった。 雑音を除去する「Voice IA」機能についてだが、雑音環境で発話録音してテストをおこなったところ、確かに雑音が除去されていて音声のみクリアーに収音できていた。ただし、音声も多少不自然にはなるが、大人数の会議や雑音が多い環境であればかなり利用価値が高いと言える。機能をオン・オフできるのも良い点と感じた。 スピーカーの音質 通話音声の再生は全く問題なくとてもクリアーに聞き取れる。また、最大ボリュームもかなり大きいので広めの会議室でもスペック通り8人程度なら聞き取れるレベルと感じた。 それと、音楽再生のスピーカーとしてテストしたところ、通話用スピーカーでモノラルではあるもののBGM利用であれば十分納得できる音質で音楽も再生できており、普段のモバイルスピーカーとしても十分活用できそうである。 総合評価(まとめ) 本体のサイズは手のひらから少しはみ出る程度、重量も大型スマホ1台分程度で、モバイル用途としても邪魔にならないギリギリのサイズであり、Bluetooth接続で、自宅、オフィス、出先など、好きな場所、好きなデバイスに簡単に接続利用できるのでユーザーの用途で多彩に活用ができそうだ。 収音能力も高く、ノイズ除去の「Voice IA」を任意でオン・オフできるので、環境や会議人数によって使い分ける事もできるのが個人的には良い点だと感じた。 ビジネス・パーソナルユース、どちらの利用であっても、性能が良いのに価格は安価である事を考えると、eMeet製スピーカーフォンの中では最良の選択になる製品と言っても良いだろう。 本体のデザインも目立ちすぎずシンプルでありながら、質感が高い事も好印象だ。 購入可能ショップ eMeet Luna はamazon公式ショップでご購入可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 雑音を遮断!声のみを認識するWeb会議用マイクスピーカー『eMeet Luna』を試してみた

eMeet C960 Webcam with Microphone

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

『eMeet C960』高画質・広画角で色合い鮮やかに撮影可能なウェブカメラ・レビュー

コロナ禍によるテレワーク需要により、昨今はWEBカメラが家庭で必需品になってきと言えるのではないでしょうか? だけど多数のメーカーから多種多様な製品が販売されており商品選択に悩むのではないかと思います。 今回は安価で高性能、amazonレビューでも評価が高い、eMeet社の固定フォーカスタイプのWEBカメラ「eMeet C960」を入手しましたので、品質や質感・性能などをチェックしたいと思います。 eMeet社について eMeet社は聞き慣れないメーカですか?まずはeMeetについて軽くご紹介しておきます。 eMeetは、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業、高品質な音で自由にコミュニケーションが出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 音で自由にコミュニケーションが出来る、なんか楽しそうですね。 eMeet C960 特徴 eMeet C960はPCやMACなどにUSBで接続するだけで、すぐに利用ができるWEBカメラ、コロナ禍によりテレワークが当たり前になった昨今では、Skypeやzoomなどを利用したオンライン会議、ビデオ通話などに必須のガジェットになりました。 スペックから読み取れた、eMeet C960の気になる特徴を4つ挙げてみました。  固定フォーカスによる高画質映像 eMeet C960 WEBカメラは固定フォーカス・4層光学レンズを搭載。室内などの暗所に強く、画素数は200万画素、解像度は1920p×1080p CMOSセンサーを搭載しており、広角は驚きの90°です。 ステレオマイクを搭載 本体左右にVoiceIA「エコーキャンセルリング技術」「 雑音制御」「 360°集音」などを搭載! マイクは本体上部に2つあって360°どこからでも音を捉えてクリアな音声を集音できます。 各種OSに対応し簡単接続 対応OSは、Windows10以降、Windows 8、Windows 7、Mac OS10.10以降、Android 5.0以降、Chrome OS、一般的に利用されているデバイスに対応しています。USBでプラグアンドプレイですぐに利用が開始できますし、PCから給電されるのでシンプルに利用が可能です。 ビデオ通話アプリケーション Skype、Googleハングアウト、Amazon Chime、Face Time for Macなど、対応かどうかなど気にする必要がないぐらい多くのアプリケーションに対応しています。 基本仕様 項 目 数 値 最大解像度 1080p/30fp 有効画素数 200万画素 内蔵マイク ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」「 360°集音」 三脚対応 ノートパソコン、LCD/モニター、三脚取り付けが可能 カメラ画角 90° レンズ 4層高性能光学 USB接続 プラグアンドプレイ 本体サイズ 12.5 x 3.1 x 5.8 cm ケーブル長 1.5m パッケージ内容 eMeet C960は白と青のパッケージ、上部にイラスト、背面に英語でスペックなどが記載、シンプルですが色合いが美しいパッケージです。 パッケージ内はカメラ本体とマニュアル類が入っているシンプルな構成となっていました。 eMeet C960 本体 eMeet C960本体は樹脂製ですが、前面カメラレンズが出っ張っており画質が良いのではないかと期待感を持たせるデザインです。カメラ部は上下に90°、スタンドは180°可動して好みの撮影ポジションが得られます。ただしカメラ部は左右に可動しないのが少し残念な点です。 マニュアル類 付属のマニュアルは・ユーザーズマニュアル・安全の手引き・延長保証カードの3種類、ユーザー登録をすれば保証期間が1年間延長(合計2年)するとの記載がありました。念の為に登録した方が良さそうですね。 なお、取扱説明書は7カ国語版で日本語の記載もあるので使い方も分かりやすく安心です。 使用感 PC接続 Windows10にeMeet C960を接続してテストをおこないました、プラグアンドプレイでドライバーのインストールなどは不要、接続すれば自動的に認識して利用が開始できるようになりました。 利用したいビデオ通話アプリケーション(SkypeやZoomなど)のカメラアプリを起動してカメラやマイクのソースがeMeet C960になっているか確認して、もし別の機器になっていたらC960選択すれば準備は完了します、とても簡単ですね。 カメラの設置 設置方法は、モニターの上部にユニバーサルクリップを調整して設置が一般的ですが、C960を机の上などに直置きしても滑り止めゴムがあるのでOK、さらに本体下部にある三脚穴に小型の三脚などを取り付けして机の上などに自由に置く方法もあります。 モニタ上部であれば、ユニバーサルクリップは180°可動するので、どんなモニターでも設置に際して問題は起きないとは思いますが、前述の通りカメラ部が左右に可動しないためモニター中央正面に置く方が良いでしょう。フロントカメラ付きノートPCの撮影ポジションになると思います。 もし、自由な画角調整をおこないたいならばスタンド下にある三脚穴を使って三脚設置がおすすめです。使いたい時に設置して自由な画角を決められますよ。 映像 C960は固定フォーカスカメラです。 写真は夜の自宅部屋でシーリングライトによる照明だけですがかなり明るく鮮明に写りました。焦点距離は5cm~5mとの事で、近くにマニュアルを置いて撮影してみましたが、近い場所は多少ボケた感じはありますね。 また90°の広角性能との事で広くダイナミックな映像撮影が可能ですが、やはり近すぎると四辺が少しハケてボケが出ます。 とはいえ、距離を保てばフォーカスも問題はありませんし、ビデオ通話用のカメラと考えると十分な画質ではないでしょうか? 音質 eMeet C960には、上部の左右にマイクが2個設置されていて、ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」「 360°集音」とかなりの高性能、よほどの雑音・騒音環境でなければ通話に問題はおきません。 Skypeでテストをおこないましたが、通話した相手も声がよく聞き取れるとの感想をいただきましたし、小さい声で発生しても相手に伝わるのでなかなか性能が良いと思います。 総合評価(まとめ) eMeet C960で特に良いと感じたのはカメラ画質です。自然な色合い表現と、広画角のダイナミックな映像撮影が可能なので、ビデオ通話利用はもちろんですが、You Tubeなどのライブや撮影でも妥協できるレベルの映像撮影が可能と思います。 マイク性能も高音質録音が可能とまでは言いませんが、会議や通話では十分な性能を発揮しますし、プラグアンドプレイですぐに利用可能、ユーザー登録で延長保証など、コストパフォマンスは非常に高いウェブカメラであると言えます。 唯一、残念な点はカメラが左右に可動しない事だと思いますが、通常はモニター正面のカメラポジションになると思いますので決定的な問題ではないと思います。 価格と性能を前提に、ウェブカメラとして一般的な利用方法であればかなりおすすめな商品です。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ eMeet C960はamazon公式ショップでご購入が可能です。 Amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています。 テレワークの必需品!高性能マイク内蔵の安価なウェブカメラ『eMeet C960』レビュー

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

『eMeet C980pro』音声によるコミュニケーションを円滑にするこだわりのウェブカメラ・レビュー

多様なスピーカーフォン・ウェブカメラなど、音と映像にフォーカスしたガジェットメーカーeMeetの商品から、今回はプロ仕様とされるウェブカメラ「eMeet C980pro」のレビューをおこないます。 新型コロナによりウェブカメラがより一般家庭にも浸透したと言える2020年ですが、実際にテストをおこないプロスペックの実力・性能をチェックしたいと思います。 eMeet社について eMeet社は、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業、高品質な音で自由にコミュニケーションが出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 C980pro プロ仕様の理由・特徴 ウェブカメラはカメラとマイクが内蔵されていて、PCやMACなどにUSBで接続する事で利用をおこなうコミュニケーション機器ですが、今回ご紹介するC980proは、カメラとマイクはもちろん、本体にスピーカーも内蔵された3イン1ガジェットとなっています。 Skypeやzoomなどを利用したビデオ通話で、C980proに接続するPCがあれば全ての準備が完了するシンプルさと、マイクやカメラなどがプロスペック性能である事が特徴です。 eMeet C980pro 特徴を4つ挙げると・・・ 超広角・高画質・固定フォーカスレンズ eMeet C980proは、視野角90°の超広角により広く対象物の撮影が可能。また画素数は200万画素、解像度は1920p×1080p の固定フォーカス・4層光学レンズにより室内などの暗所でもくっきり明るく撮影が可能です。 4つの無指向性マイクを搭載 本体内部にはVoiceIA「エコーキャンセルリング技術」「雑音制御」機能を搭載した 360°集音が可能なマイクを4つ搭載しており、360°どこからでもクリアな音声を集音します。 ステレオスピーカーを搭載 本体左右に高性能ステレオスピーカーを搭載しており、聞き取りやすい音声の再生も可能です。 各種OSと豊富なビデオ通話アプリに対応 Windows、Mac OS、Android、Chrome OS、など一般的に利用されているデバイスとプラグアンドプレイが可能。Skype、Googleハングアウト、Amazon Chime、Face Time for Macなど、多彩なビデオ通話アプリケーションに対応しています。 基本仕様 項 目 数 値 最大解像度 1080p/30fp CMOS 有効画素数 200万画素 内蔵マイク 360°無指向性マイクを4つ内蔵 ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」など 内蔵スピーカー ステレオスピーカーを搭載 三脚対応 ノートパソコン、LCD/モニター、三脚取り付けが可能 カメラ画角 90° レンズ 4層高性能光学 USB接続 プラグアンドプレイ対応 本体サイズ 幅157mm×高さ650mm×奥行き660mm ケーブル長 1.83m パッケージ内容 eMeet C980proは白と青のパッケージ、上部にイラスト、背面に英語でスペックなどが記載、シンプルですが色合いが美しいパッケージです。 パッケージ内C980Pro以外に収納ポーチ・マニュアル類が入っているシンプルな構成です。 eMeet C980pro 材質は樹脂製、デザインも良いですし、概ね質感は良いと感じました。 カメラ部は上下90°、スタンドは180°の調整幅があります、残念ながらカメラ部は左右に可動しません。eMeet C980proはウェブカメラとしてはかなり大きく張り出した左右のスピーカー、プライバシー用のレンズ蓋などが特徴的なデザインです。 マニュアル類 付属マニュアルは・ユーザーズマニュアル・安全の手引き・延長保証カードの3種類で、ユーザー登録により保証期間は1年間延長されるとの事、これは嬉しいですね。 取扱説明書は7カ国語版で日本語の記載もありますが、プラグアンドプレイで簡単に使えますからあまり読む必要はないかもしれません。 使用感 PCの接続 Windows10に接続するとすぐにC980proを認識して利用が可能になりました、ドライバーのインストールなど面倒な作業が不要で使いやすいです。利用する通話アプリケーションによっては設定メニューからマイクやスピーカーをC980Proに設定する作業が必要な場合がありますが、通常は自動的に選択されます。 カメラの設置 C980Pro本体のユニバーサルクリップを調整してモニター上部に設置が一般的と思いますが、このカメラはかなり大型なので、27インチ以下の小型モニターだとカメラが大きく目立ってしまうかもしれません。 モニター上部よりも机の上などにC080Proを直に机の上などに置く方が、自由に画角調整が可能になるのでお薦めです、映像は広角なので下側からのアングルの方がダイナミックな印象になる効果もあります。 また、本体下部には三脚穴がありますので、小型の三脚をお持ちならば三脚設置する方が見た目も良くなりますね 映像 C980proは固定フォーカスカメラを採用、画角は90°もあるのでダイナミックな映像撮影が可能です。 焦点距離は8cm~5mとの事ですが、画像の通り文字などは近いとボケる感じがしますが、ビデオ通話用と割り切れば気にするほどでもないと思います。それよりも広角90°で狭い部屋も広く取れるレンズという事が特徴的です。 画質は、どちらかと言うとコントラストが強く陰影がハッキリする設定のようで、良く言えば立体感のある映像表現ですが、顔のシワなどが目立って老けて見えちゃうかも? できれば日差しの入る部屋や、夜であればしっかりと照明を使うほうが綺麗に撮影ができると思います。 マイク性能 eMeet C980 Proは本体に4個のマイクが内蔵されていて、 「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」などもおこなうとの事で、実際にテストで通話をおこないましたが、確かに通話相手にはクリアーな音声が届いているようでした。小声や距離を取るなどいろいろと試しましたが自宅利用時の性能としては申し分ない性能です。 製品名の通りプロ仕様との事ですから、ビジネス利用に耐える性能と言えます。 スピーカー性能 本体にスピーカーを内蔵しているので、通話相手の声もC980 Proから聞く事ができました。音楽用のリッチなスピーカーではないと思いますが、音量も十分な大きさが出ますし、音声であれば明瞭に聞き取る事が可能です。一般的なノートPCの内蔵スピーカーを使うよりも音質が良いと思いますので、ノートPCなどで利用する際には便利だと思います。 デスクトップPCで音質の良いスピーカーを使っている場合、C980 Proの内蔵スピーカーは低音の再生が弱いので、あえて利用する必要はないと思います。無いよりは合ったほうが良いという感じでしょうか。 総合評価(まとめ) eMeet C980proは、高画質なカメラ・高性能なマイク・そしてスピーカーと、ビデオ通話に必要な全ての機能を搭載したウェブカメラで、手っ取り早く環境を整えたい方には最適な商品だと思います。 良い点をあげるとすれば4つのマイクを使った集音能力で、通話相手と音声によるコミュニケーションを取る上で素晴らしい性能を発揮してくれます。逆に悪い点は、若干本体が大きいサイズである事、カメラやスピーカーなどは突出した性能とまでは言えない事などです。 どちらかと言うとビジネスユース向け製品と考える方が良いと思いますが、一般家庭でも便利で高い性能が利用可能なので、妥協をしたくないと言う方におすすめいたします。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ eMeet C980proはamazon公式ショップでご購入が可能です。 Amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています。 これ1台でビデオ通話可能!高性能マイク&スピーカー搭載Webカメラ『eMeet C980pro』レビュー

ガジェットレビュー モバイルモニター

2021/1/29

15.6インチ ポータブルモニター『AUZAI ME16』レビュー

昨今のコロナ禍により利用者が増えている ポータブルモニター。テレワークの自宅仕事を効率的に作業する上でとてもメリットのあるガジェットではないかと思います。 ポータブルですから、自宅のみならず出張先や出先などでも、ノートPCを気軽にデュアルティスプレイにしたり、タブレットやスマホの画面を大きいディスプレイに表示が可能です。 今回は15.6インチIPS液晶でありながらとても安価で高性能なAUZAIの『15.6インチ ポータブルモニター ME16』をレビューいたします。 AUZAI ME16 について 概要 AUZAI ME16 は、1080PフルHD&HDRに対応で液晶は高輝度・視野角が広いIPSパネルを採用した15.6インチのポータブルモニター、軽くて薄いのが特徴です。 入力端子はHDMI入力はもちろん、DP Alt Modeに対応したノートPCなどであればUSB Type-Cケーブル1本を接続するだけで給電と映像入力が同時に可能です。本体にはステレオスピーカーが内蔵されていますので、映画やゲームなどの利用にも適しています。 スペックシート 項 目 数 値 サイズ 15.6インチ(16:9) パネルタイプ IPS 解像度 1920*1080 周波数(H/V) 60HZ 輝度(標準値) 250cd/m² 映像入力端子 mini HDMIx1、USB Type-Cx1 音声出力端子 3.5mm オーディオ端子 内蔵スピーカー ステレオ(1w×2) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 35.4 x 22.9 x 0.9 cm 重量 650g パッケージ ME16の外箱は「AUZAI」のロゴマークが印刷された白いパッケージです、早速中身を確認してみます。 付属品一覧 付属品は・・・ USB-C to USB-Cケーブル USB-C to USB-Aケーブル HDMI to Mini HDMI ケーブル 液晶保護フィルム クリーニングクロス ユーザーガイド 面白いのは液晶保護フィルムが付属している事です、中国製品はスマホなどでもケースや保護フィルムが標準で添付されいますね、ちょっと嬉しいおまけです。 ケーブルは60cmぐらいの映像入力に使用するHDMIとUSB-Cが2本、本体の給電用にUSB-C to USB-Aが付属です。ケーブル長はモバイル用途であれば丁度よい長さですが、据え置き設置には短いかもしれません。 なお、ユーザーガイドは全て日本語で記載されていました。 本体/スマートカバー AUZAI ME16はスマートカバーが最初から装着された状態で収納されています、スマートカバーの材質はゴム製でしょうか?ゴム特有の匂いがあり張り付くような手触りです。 スマートカバーには磁石が内部にセットされていて、ME16本体にピタッと張り付く仕掛けです、またモニターは2段階の溝を使って好みの角度に設定が可能です。 ゴムマットなのでズレ防止にもなっています。 外観・質感 AUZAI ME16は比較的低価格な商品ですが、実際の質感や操作性などはどうでしょう?細部をチェックしました。 全体のイメージ ME16本体を手にした瞬間、誰もが軽い・薄いと感じると思います。 中央から上部にかけた最薄部の厚みを測ったら4mmしかありません、端子や操作ボタンなどがある本体下部は少し厚みがありますが、この部分でさえ9mmしかありません。 ベゼル部は上部と左右が5mm幅でギリギリまで映像を表示する領域です、これはいいですね。本体の手触りも良いですしデザインに無駄がない、質感は非常に高いレベルにあると言えます。 また、本体下部にはステレオスピーカーが内蔵されており左右に開口部が空いています。 右側端子部 接続端子が3箇所あり全て右側にまとまっているデザインです、左右からケーブルが出て見た目が悪くならないのでとても良いですね。 最下部はUSB Type-C端子で給電機能専用端子です、中段端子は給電&映像出力が可能なUSB Type-C端子、最上部にMini HDMI端子です。 中段端子は「DP Alt Mode」デバイスであれば、接続ケーブルが1本で済みますのでシンプルな接続と見た目で利用可能です。 左側操作部 部には「電源と&戻る」を兼ねたボタン、3秒長押しで電源のオンオフ、軽く押すと入力ソース選択が表示され、メニュー操作時は戻るボタンとなります。 中段にはプッシュボタンタイプの操作ダイヤルがあり、 ダイヤルを下にずらすと音量設定、上に上げると輝度調整、さらに押し込むと詳細メニューが表示され、より詳細な色調整や、言語などが設定できます。 最下部には3.5mmオーディオ端子があるのでイヤフォンの利用が可能です。 プッシュボタンは非常に使いやすく、操作を覚えれば快適に利用出来るようになります、設定を変えたい時に直感的な操作ができるのが良いですね。 接続と操作方法 PC・ゲーム機との接続 給電・映像出力が可能な「DP Alt Mode」に対応したデバイス(MacBookなど)であれば、写真の通りUSB-Cケーブルを1本繋ぐだけです。電源ケーブルはME16には繋ぐ必要がありませんので、とにかくシンプルで快適以外の言葉がありません。 逆にHDMI接続するPCやPS4、USB-C端子があるSwitchの場合は、ME16に給電が必要となります。従来はこれが常識ですが「DP Alt Mode」機器に慣れてしまうと面倒に感じてしまいます。 AUZAI ME16の真価が発揮できるのは「DP Alt Mode」対応デバイスとの接続利用だなと感じました。 映像表現 AUZAI ME16はモニターですから、どれだけ綺麗に映像が表現されるのかが一番大事だな点と思います、私はMacBook・Windows PC・Switch(ゲーム機)3台のデバイスで確認をしましたが、どのデバイスも綺麗な映像表示をしてくれました。 特別な設定変更はせずとも、初期設定のままで色合いも優しいですし目に優しい表示だなと感じます、また明るさも屋内利用であれば十分な輝度の設定幅があります。 私は普段4Kモニターを使っているため、AUZAI ME16の表示は細かい文字などに多少の粗さを感じました、ただしこのサイズのモニターとしての表現力は高いのではと思います。 メニュー設定 UZAI ME16は本体左下の中央にあるプッシュボタンを押し込む事で設定メニューを表示し、コントラストや色設定、言語など、ユーザーの好みに詳細な設定変更をおこなう事ができます。 ただ個人的には出荷状態の設定がかなり良い状態ではないかと感じました。 よく使う明るさや音量変更の際には、ダイヤルを上クリックで明るさ、下クリックで音量調整と、ワンクリックで呼び出してその後にダイヤル上下で微調整が可能です。 また入力ソースは上部の電源ボタンを押してダイヤルで選択ができます。 1週間ほど使った感想(まとめ) 約一週間AUZAI ME16をサブモニターとして使ってみた感想をまとめとして記載したい。 液晶品質 液晶の表示品質は最高とまでは言わないが映画やゲーム利用のモニターとしては自然な発色と十分な明るさ、そして内蔵のステレオスピーカーで没入感が得られた。もちろん文字入力中心のオフィスアプリケーション利用においても、コントラストが自然で目が疲れづらく使いやすいモニターであると言える。 設置が簡単で作業効率が向上できる 好きな場所に持っていきケーブル1本つなげるだけで作業準備が完了する扱いやすさ、広い作業スペースが手に入り仕事や趣味などの効率も上げる事ができる。 収納場所に困らない 使わない時は本棚などに収納ができて机の上から排除できる。使いたい時にサッと出してすぐに利用できる。収納スペースを取らずに整理ができて完璧なサブモニターである。 なによりも安価である AUZAI ME16は安価に手に入るため、使用時に神経質にならずに思いっきり利用できるのは意外とメリットだと感じた。高額な製品だと持ち歩こうと思わなくなるのではないだろうか? 残念な点 残念だった点を上げるとすれば本体にバッテリーが内蔵されていない事、HDMI接続の場合はAUZAI ME16に給電が必要になる。ケーブル2本とACアダプターやモバイルバッテリーなどが必要になるとシンプルではなくなる。 とはいえ、バッテリーを排除した事で超軽量を実現しており、DP Alt Modeに対応したデバイスの場合にはそもそもバッテリーは不要である。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ 15.6インチ ポータブルモニターAUZAI ME16 は、以下のamazonショップ他で購入可能です。 Amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています。 厚さ約4ミリ!壁掛け・持ち運びも可能な15.6インチ『モバイルモニター』 [AUZAI]レビュー/軽量化された15.6インチモニター

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

最安価クラス『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』レビュー

『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』レビューです。 新型コロナにより必需品となったウェブカメラですが、今回は入手できる最安価級と思われる『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』(品番:BSWHD06M)についてのレビューです。 ビデオ会議などで日常的に利用できる画質・性能なのか?気になる方も多いのではないかと思います。早速チェックしてみましょう。 BUFFALO ウェブカメラについて BUFFALOウェブカメラ 『BSWHD06MBK』ですが、価格は2,660円以下で購入できるとにかく安価な製品です、amazonで販売価格を確認すると驚きの1,300円(2020年11月現在)でした。 BSWHD06MBK BSWHD06MWH 本体のカラーは『ブラック』『グレー』『ホワイト』の3色展開となっており、ウェブカメラを試してみようと考える方の入門機といった位置づけでカジュアルに利用できる商品となっています。 特長 メーカーのホームページから確認できる主な特徴は以下の通りです。 複数人でのチャットに便利 マイク内蔵タイプ カメラ本体の内蔵マイクで、音を広く拾うので、複数人のチャットやライブ動画撮影に適しています。 また、ヘッドセット不要なのでケーブルを気にせず楽な姿勢でビデオチャットを楽しめます 好みのピント調節が可能 マニュアルフォーカス マニュアルフォーカスだから、レンズ部のリングで簡単にお好みの位置にピントを固定できます。 USBコネクターをパソコンにつなぐだけ!『瞬間接続』WEBカメラ ご利用のパソコンにビデオチャットソフトがすでにインストールされていれば、パソコンにUSBコネクターを接続するだけで、ドライバーが自動インストール(UVC対応)されます。 手間のかかるインストール作業が必要ないため、購入してすぐに使えます。 カメラの設置が自由自在!3Wayスタンド 3wayスタンドだからノートパソコン・液晶ディスプレイ・机の平面など様々な設置方法が可能です。 BUFFALOのホームページなどでこのウェブカメラについて調査したところ、この商品の発売年は2013年でかなり長く以前から売られていた商品である事がわかりました。 ウェブカメラに必須なカメラとマイクはもちろん内蔵はされていますが、さすがに7年以上も前に開発された製品なので過度な期待は持たない方が良さそうです。 基本仕様 動作環境 温度5℃~40℃、湿度20%~80%(結露なきこと) ケーブル長 1.5m 映像素子 CMOSセンサー 有効画素数 120万画素 最大解像度 1280×960ピクセル 最大フレームレート MAX30fps フォーカス マニュアル 焦点距離 20cm~∞ 外形寸法(幅×高さ×奥行) 60×24×19mm(スタンド部除く) 質量 約50g 保証期間 6か月間 製品構成 本体(ケーブル長1.5m)、取扱説明書、多言語(簡易)取扱説明書 基本仕様の通りで、解像度は1280×960とQVGAクラス、フレームレートも30fpsという事から、やはり一世代前の製品といえる性能です。なぜか保証期間も6ヶ月のみというところが気になる点です。 パッケージ内容 外箱は写真の通り、本体が見える吊るしが可能なパッケージになっていて、裏面にスペックや特徴などが記載されています。 内容物はウェブカメラ本体にユーザーマニュアルが2種で、マニュアルは小さいサイズが日本語版で詳細な説明が記載されていて、大きいタイプは多国語で簡易な使用方法が記載されていました。   カメラ本体の細部を確認 今回入手したウェブカメラ(BSWHD06M)は本体カラーは黒、質感はおおよそ想定はしていたが・・・ かなりチープだ。本体の材質は樹脂製で手に持つととにかく軽く、本当にカメラなの?って不安になる。笑 例えるならプラスチック製のクリップのような感じだろうか。 カメラ部はおおよそ上下に約90°程度可動可能で、スタンド部も180°超の調整幅がありで一般的なモニターであれば設置は問題なさそうではある。残念ながらカメラ部は左右の首振りはできない構造だ。 気になったのは本体重量が軽すぎるのでケーブルに触れるだけで設置したカメラがずれたりする、持ち歩くには良いが据え置き設置にはあまり向かないと感じた。 カメラ部はフォーカスを調整するためにレンズが指で回転できるようになっている、実際に指で回してみてもクリック感を感じないので気持ち良い感じはしない・・・ とにかく、本体の質感を評価するとすれば値段相応といった感じだが、本体の軽さはメリットでもあり、スタンドやカメラの可動域は実用上は問題ないレベルではある。 実際に使用してみた PCとの接続 Windows10・Mac、どちらも接続すればすぐに認識してくれるので利用が可能になった。ドライバーのインストールなど面倒な作業が不要なのは良い点で、箱から出してUSBを接続すればすぐに利用開始できる。 MacBookに設置してみたが、カメラ部はモニターから10mm程度飛び出してマウントされるのだが、これはなんとも不格好で、背面側も結構な出っ張りになってしまう。。。 ノートPCの場合は液晶部が薄いのでこのような設置スタイルになるが、そもそもノートPCには通常カメラが内蔵されているので関係ないかもしれない。 映像・マイクのクオリティ 映像は昔のガラケーに内蔵されていたカメラのような映像になる(苦笑) それとマニュアルフォーカスなので撮影対象の距離決めたらレンズをくりくり回してフォーカス調整が必要だ。 動画撮影時はモヤモヤとノイズが入り、色合いもなんとも言えないノイジーな感じ、全体的に暗いし、画角はかなり狭い、とにかく映像品質を真面目に評価してもあまり意味がないだろう。とはいえ、2,000円程度のおもちゃと考えれば悲観するほど悪くはない。 マイク性能 eMeet C980 Proは本体に4個のマイクが内蔵されていて、 「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」などもおこなうとの事で、実際にテストで通話をおこないましたが、確かに通話相手にはクリアーな音声が届いているようでした。小声や距離を取るなどいろいろと試しましたが自宅利用時の性能としては申し分ない性能です。 製品名の通りプロ仕様との事ですから、ビジネス利用に耐える性能と言えます。 スピーカー性能 本体カメラ部の右側にスピーカーを内蔵している、もちろんモノラルマイクだ。実際に映像撮影をして確認したが、それほど性能は悪くなく収音はしっかりできている。ビデオ通話などで会話レベルであれば問題なく利用できる性能だろう。 総合評価 『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』BSWHD06M に関する総合評だが、家族とのビデオ通話レベルで、画質や音質をそれほど気にしないのであれば過不足なく利用できる製品だろう。ビジネスなどでビデオ会議となると、さすがに使用するのは躊躇するレベルだ。 良い点は、とにかく安価で本体が軽く、ビデオ通話などは最低限の品質で利用が可能という事。できるだけ安価に入手したくて、ビデオの映りを気にしないという事であれば、購入しても良いのではないかと思う。 とはいえ、予算を数千円アップすれば高品質な製品がたくさんある、できればワンランクアップをお勧めしたい。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ 本製品はAmazonの公式ショップ等で購入が可能です。 Amazon

ガジェットレビュー マイクスピーカー

2021/1/29

全方位の声を集音!eMeet製ワイヤレススピーカー『OfficeCore M1』レビュー

コロナ禍による新しい生活様式では、SkypeやZOOMを活用してオンライン会議や在宅ワーク時の通話利用など、スピーカーフォンは必需品と言えるガジェットになっています。 今回ご紹介する「eMeet OfficeCore M1」は、オフィスや自宅はもちろん、出張先などの外出先でも必要な時にすぐにセットアップが出来る、Bluetooth接続に対応したワイヤレススピーカーフォンです。 どちらかというと、オフィスやビジネス向けに振った商品ではありますが、家庭内の利用でもかなり便利で生活が豊かになる商品ですのでご一読いただければと思います。 eMeet社について eMeetは、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業で、高品質な音で自由にコミュニケーション出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 eMeetの製品は日本でも、amazonや楽天などのネットショップ、大手量販店でも数多くの製品が販売されております。 マイクスピーカーとは? スピーカーフォンは本体にスピーカーと集音マイクを内蔵しており、複数人で受話器などを持たずに通話ができる製品の事です。普通のマイクとは異なり、本体内には複数のマイクがあり、人の話し声や方向を捉えてノイズや環境音などをフィルターする事で円滑なコミュニケーションができるようにチューニングされています。 ノートPCのマイクとスピーカーでももちろん通話はできますが、自分の声をどれだけクリアーに相手に伝えるか、しっかりと相手の声が聞き取れるかはビジネスのシーンでとても大事なんです。 スピーカーフォン必須機能 スピーカーフォンを選ぶ際には、スピーカーの音をマイクが拾わないように防いでくれる「エコーキャンセリング機能」と、雑音を除去する「ノイズキャンセリング機能」は最低限必要な機能です。 ノートPC内蔵のマイクとスピーカーを使った際にこんな経験はありませんか?複数人が参加するWeb会議で音声がハウリングしてしまったり、発言が聞き取れないなど・・・ ハウリングする度に会議を中断するなんて、せっかくの重要なプロジェクト決定が台無しになりますね。 接続タイプは2種類 スピーカーフォンの接続方法は「ワイヤレス接続」と「有線接続」の2種類があり、ワイヤレス接続タイプの場合は、パソコンやスマートフォンなど接続したいデバイスを選んでBluetoothに接続して利用ができるので、出先で利用したいとか、複数のデバイスで利用したいという場合に便利です。 自宅や会議室などで決まったPCに接続して常設するのであればUSB接続する有線接続がおすすめ、無線の遅延や不安定さもありませんし、USBから給電されるので配線もシンプルに済みます。 今回ご紹介する「eMeet OfficeCore M1」は、持ち運べて汎用性が高いBluetooth接続のワイヤレス接続タイプです。 OfficeCore M1 特徴 「eMeet OfficeCore M1」は、上述したスピーカーフォンが抑えておきたい機能をしっかり搭載し、有線接続によるシンプルさと安定性、ポケットサイズでありながら高い性能と低価格を実現したモデルです。 6+1MEMS全指向性マイク 高性能マイクを本体に7つ内蔵!半径5mの範囲を360度どこからでも収音が可能です。また話し手の方向を自動的に検知する「位置検出機能」により、検知している方向のLEDが光って方向を知らせます。 高音質であること 同社のVoiceIA技術(特許取得済み)をさらに強化し、奥深く豊かな音声の再生を実現しています。エコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能により、快適な双方向の同時会話が可能です。 プラグアンドプレイ PCやMAC、スマートフォンなど、Bluetoothに対応した機器とペアリングすればすぐに利用可能です、もちろんUSBケーブルの接続にも対応しているので安定を求めるなら有線接続でもOK 様々な通話アプリに対応 Skype、Google Hangout、Microsoft Lync、Cisco、Avaya、FaceTime、LINE、Goto meeting、Zoom、Bluejeans、webex、braodsoft、lifesize、Vidyoなど、多様なオンライン音声通話サービスに対応しているので安心して利用できます。 シンプルな操作性とリングLEDインジケータ 本体上面の「Bluetooth」「マイクミュート」「スピーカーミュート」「音量調整ボタン」「電話接続/切断ボタン」のみで簡単操作・設定が可能、またリングLEDインジケータによりペアリングやバッテリーレベル、音量などが視覚的・直感的に判断ができます。 基本仕様 eMeet OfficeCore M1の基本仕様は以下のとおりです。 項目 数値 出力 3W RMS マイク周波数応答 20Hz~200Hz SN比 ≧80dB Bluetooth Ver4.1 伝送距離約10m マイク感度 -26dBFS マイクの数 6+1MEMS マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.6V/2600mAh(12時間通話・20時間音楽再生可能) サイズ 11 x 11 x 2.9 cm 本体重量 270 g パッケージ内容 OfficeCore M1 OfficeCore M1は金属に覆われたボディーなので見た目の質感はなかなか良い感じである、本体サイズは110mmx 110mm x 29mmで手のひらに乗せると少しはみ出るぐらい、金属とは言っても本体重量は270gとスマホ程度なので持ち歩くのに苦にはならないだろう。 上部に操作スイッチ5箇所あり印字を見れば直感的になんの機能ボタンかは理解ができる、側面裏側には電源ボタンと充電&入力用のUSB-C端子、そしてUSB-A端子がある。このUSB-Aは何に使うのか疑問だったが、ゴム蓋に「OUT」と記載があり、どうやらモバイルバッテリーとしてOfficeCore M1を利用できるらしい。 また、本体がぴったりと収まる収納ケースも付属している、これは持ち歩く際に便利かもしれない、サイズ感も質感も良いですね。 付属ケーブル類 ユーザーマニュアル クイックスタートガイド 安全の手引き 延長保証カード ユーザーマニュアルは多国籍言語版で日本語の説明も記載されています、延長保証カードには「ユーザー登録をおこなう事で保証が1年延長」との記載があり合計で2年間の保証になりますので登録した方が良いですね。 使用感 Office Core M1はBluetoothに対応したWindowsやMACなどのPCはもちろん、スマートフォン/タブレットなどの接続ができます。またUSB接続でもドライバーなどはインストールしなくてもプラグアンドプレイで利用可能です。 接続してみる 初回起動では電源ボタンを長押しすると起動音と同時にリングLEDが点灯してペアリング可能な状態になる、接続したいPCなどのデバイスでOffice Core M1を選択すれば接続が完了する。Bluetooth機器と接続した事がある人なら悩まないだろう。 有線接続は付属のUSBケーブルでPCなどに接続すれば準備が完了する、もしBluetoothで接続されていても自動的に有線接続が有効になる。とにかく繋げばOK簡単だ。 操作性は? 本体外周のリングLEDはバッテリーレベルや音量などが目視で判断できるようにレベル表示をおこなってくれるので分かりやすい、さらにどの位置のマイクが声を拾っているかも表示してくれて見た目にも綺麗で楽しいし実用的な機能だ。 上面のボタンは、Bluetoothボタン、音量調整、マイク・スピーカーのオン・オフ、発信・切断、アイコンで機能のイメージができるし、通常は音量操作ぐらしかしないし至ってシンプルに利用可能だ。 マイク感度 マイク感度はとても良い、OfficeCore M1 には7個もマイクが内蔵されているらしく360度の集音が可能とのこと、実際にマイクの周りで声を出してみたが発声した方向のリングLEDが点灯するので正確に方向を捉えているようだ。 ノイズキャンセリングとエコーキャンセリング機能により、複数人が同じ場所で発声した場合でもハウリングを抑え、発言者の音声を拾ってくれて音質はかなり良い。集音距離は8mもあるので広い会議室でも十分な性能でマイクに近い人の声はとてもクリアーだった。 人の声をちゃんと判断して、会話に最適化した集音をおこなっているようだ。 スピーカーの音質 PCで音楽を再生してみたがモノラルとは言えかなりの良音質で、低域はもちろん効くわけではないがポータブルスピーカーとしても活躍しそうな感じ。当然音声の再現性はまったく問題なくボリュームも十分だから音声通話や会議利用を前提であれば不満はまったくない。 総合評価(まとめ) Office Core M1はBluetooth接続によるワイヤレス接続に対応しており、自宅やオフィス、出張先など、好きな場所、好きなデバイスに簡単にペアリングして利用ができる。 また、多人数の会議利用時には、正確に発言者の方向と声を集音して通話先の相手に届ける事が可能なマイク能力、音声の聞き取りやすいスピーカーを内蔵し、性能の良いノイズキャンセリングやエコーキャンセリングなどにより通話品質が非常に高いため満足できるワイヤレスフォンである。 パーソナルユースにおいても、モバイルバッテリーやコンパクトスピーカーとしても活用が可能、自宅内の自室やリビング、持ち出して庭で使ってみたり、ユーザーのアイデアで活用の幅が広がるガジェットと言える。 価格は多少高価な部類に入るが、性能の良い商品が欲しいのであれば購入の選択肢に検討してみてはいかかだろうか? ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ eMeet OfficeCore M1 はamazon公式ショップでご購入可能です。 amazon ▼こちらの記事でも分かりやすく紹介されています。 テレワークには必須!全指向性マイク搭載のWeb会議用マイクスピーカー『eMeet OfficeCore M1』

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