ガジェットレビュー

eMeet M0 Conference Speaker

ガジェットレビュー マイクスピーカー

2021/1/29

リモートワークの必需品!eMeet OfficeCore M0 マイクスピーカー紹介

2020年はコロナ禍によりテレワークを導入する企業が増え、急速にWeb会議や在宅ワークが浸透、スピーカーフォンやウェブカメラなどの機器が整っていないという人も多いのではないでしょうか? 自宅や出張先などのWEB会議や連絡手段で必需品となりつつあるガジェットの「スピーカーフォン」ですが、実際に使ってみたらとても便利ですよ。 eMeet社について 本記事ではeMeet社のスピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」をご紹介します、聞き慣れないメーカーかもしれませんので少しeMeet社についてご紹介します。 eMeetは、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業で、高品質な音で自由にコミュニケーション出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 eMeetの製品は日本でも、amazonや楽天などのネットショップ、大手量販店でも数多くの製品が販売されております。 スピーカーフォンについて そもそもスピーカーフォンは何かというと・・・本体にスピーカーと集音マイクを内蔵しており、複数人で受話器などは持たずに通話ができる製品の事です。 作業をしながら通話したり、複数人が参加する会議・授業など、今年はコロナによるWeb会議や在宅ワークのニーズから企業や学校はもちろん、自宅にも必需品になりつつあるガジェットです。 抑えておきたい機能 スピーカーフォンを選ぶ際には、スピーカーの音をマイクが拾わないように防いでくれるエコーキャンセリング機能と、雑音を除去するノイズキャンセリング機能はマストと思います。なぜならば、複数人が参加するWeb会議などで利用する場合には、音声がハウリングしたり、発言が聞き取れないなどの問題が圧倒的に低減できます。 また、囲んだ参加者の声がしっかりと拾える、360°の全方位型の指向性に対応した製品がおすすめです。 接続タイプは2種類 スピーカーフォンの種類は大きく分けると「ワイヤレス接続」と「有線接続」の2種類があります。 ワイヤレス接続タイプは、パソコンやスマートフォンなどのデバイスにBluetoothで接続して利用ができるので、外出先での利用はワイヤレスタイプがおすすめです、バッテリーが内蔵されているので場所を選ばずにどこでも使うことができます。 逆に自宅や会議室に常設するのであればUSB接続する有線タイプがおすすめです、デバイスのUSBから給電されるので配線がシンプルですし充電の煩わしさもありません、また接続が途切れにく通話も快適です。 有線タイプは価格が少し抑えめになりますので、持ち歩かないのであればコストパフォマンスも高くおすすめです。 eMeet OfficeCore M0 特徴 「eMeet OfficeCore M0」は、上述したスピーカーフォンが抑えておきたい機能をしっかり搭載し、有線接続によるシンプルさと安定性、ポケットサイズでありながら高い性能と低価格を実現したモデルです。 4つの全指向性マイク 高性能マイクを本体に4つ内蔵してしており360度どこからでも収音が可能です。また話し手の方向を自動的に検知する「位置検出機能」があり、検知している方向のLEDが光って知らせます。 驚きの高音質 特許取得済みのVoiceIA技術を強化、奥深く豊かな音声の再生を実現、エコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能を当然搭載しているので、快適な双方向の同時会話が可能です。 プラグアンドプレイ PCやMACに接続するだけですぐに利用可能、瞬時に遠隔会議がセットアップできます。USB接続なので充電の手間も要らず、ドライバのインストールも不要、接続すればすぐに使用できます。 様々な通話アプリに対応 Skype、Google Hangout、Microsoft Lync、Cisco、Avaya、FaceTime、LINE、Goto meeting、Zoom、Bluejeans、webex、braodsoft、lifesize、Vidyoなど、多様なオンライン音声通話サービスに対応しています。 シンプルなボタンとLEDインジケータ 本体には「マイクミュート」「スピーカーミュート」「音量調整ボタン」「電話接続/切断ボタン」のみ、LEDインジケータにより視覚的・直感的に利用可能です。 基本仕様 eMeetが公開している基本仕様は以下のとおりです。 項目 数値 出力 3W RMS マイク周波数応答 20Hz~200Hz SN比 ≧80dB マイク感度 -26dBFS マイクの数 4個 マイクの指向性 360°全指向性 サイズ 7.8cm×7.8cm×4cm 本体重量 215.2mm パッケージ OfficeCore M0 本体はマットなプラスチック製で少し高さのあるボテッとした印象ですが、7.8cm×7.8cm×4cmと手のひらに乗る大きさ、背面は四角いゴム足が貼り付けられていて中央にはeMeetのブランドロゴが印刷されいます、机の上などに設置した際の滑り止めと共振を防ぐ効果があります。 付属ケーブル USB-Cケーブル 3.5mmオーディオケーブル どちらのケーブルも長さは60cmほどです、据え置き設置する際に長さが足りないようであれば購入が必要です。 マニュアル類 ユーザーマニュアル クイックスタートガイド 安全の手引き 延長保証カード 本体を操作すればだいたい理解はできますが、マニュアルにはしっかり日本語の説明も記載されています。またユーザー登録をおこなう事で保証が1年延長(合計2年)されます。 使用感 Office Core M0はPCやMACだけでなくスマートフォン/タブレットにも接続が可能、USBで接続すればドライバーなどをインストールしなくてもすぐに利用が可能です。 操作関連 PCにUSB接続するだけですぐに認識します、本体上部にある操作ボタンはアイコンにより認識できるのでマニュアルを見なくても大丈夫。音量調整・マイク・スピーカーのオン・オフ、発信・切断、ボタンを押せばLEDが反応するので分かりやすくシンプルで使いやすいです。 マイク感度 マイク感度はとても良いです、AIと4つのマイクで人間の声や位置を判断しているとの事、360度どこから音声をキャッチしているのかはLEDの点灯で確認できます。小声で発話してもLEDが光って声を拾っていましたし、通話テストで相手も聞き取れていました。 音質 小型なので低域の再現性は弱いですが、そもそも音楽を聴くためのスピーカーではありませんので十分な性能と音質ではないかと思います。小型の割に音量も大きいですし通話や会議であればまったく問題ありません。 総合評価(まとめ) Office Core M0はマイク入力の感度が良く、音質・音量も室内の利用では十分な性能です。エコーキャンセリング機能・ノイズキャンセリング機能により通話品質もPCのマイクやスピーカーを使うよりも圧倒的によくなります。 ただ広い会議室で大人数の利用については試していませんが、過度な期待はしない方が良いのではないかと思います、小会議室で4~5人程度が適正人数ではないかと思います。 Office Core M0は有線タイプのスピーカーフォンなので、基本は自宅PCに接続して据え置き利用がおすすめですが、持ち歩く場合でも本体が小型で配線はケーブル1本で済みますので、モバイルでもまったく問題なく取り扱えるガジェットではないかと思います。 ▼こちらもオススメ! 購入可能ショップ eMeet OfficeCore M0 はamazon公式ショップでご購入可能です。 Amazon なお「OfficeCore」製品にはワイヤレスモデル対応など、利用シーンに合わせて選べる「M1」「M2」「Luna」などもラインナップしています。 ▼以下のサイトでも分かりやすく紹介されています。 多人数でのWeb会議にはコレ!雑音を消してヒトの声だけを拾う『eMeet OfficeCore M0』

ガジェットレビュー モバイルモニター

2021/1/29

Lepow Z1 Portable Monitor ケースデザインにこだわりを感じるモバイルモニター

持ち運びが可能で簡単にPCのディスプレイの拡張ができるモバイルモニター、Amazonなどでは数多くの商品が販売されているが、価格も2万円前後で入手可能なものもあり、テレワーク利用も相まってお勧めのガジェットだ。 今回は『Lepow Z1』というモバイルモニターを実際に入手したので、性能や使用感についてレビューしたいと思う。先に結論を書くが、TYPE-C接続により非常に利便性が高く、画面サイズ・発色などもに良く満足度の高いモニターだった。 本レビューがモバイルモニター購入を検討している方の参考になればと思います。 Lepow Z1 について 概要 解像度は1920X1080でフルHDに対応、最大178°の視野角があるPSパネルを採用した15.6インチの軽くて薄いポータブルモニターです。入力端子にHDMI入力はもちろんありますが、DP Alt Modeに対応したノートPCなどに接続する場合は、USB Type-Cケーブル1本で給電と映像入力が可能です。本体にはステレオスピーカーが内蔵されています。 Lepow Z1には新型の「広い色域バージョン」と「通常版」の2種類が販売されており、 新型の広い色域バージョンはsRGBカバー率を向上させて色域がより広いとの事で、通常版に比べ自然の色をよりありのままに再現が可能との事です。 今回入手したのは新型の「広い色域バージョン」です。 スペックシート Lepow Z1のディスプレイ部分のスペック表 項 目 数 値 サイズ 15.6インチ(16:9) パネルタイプ IPS 解像度 1920*1080 周波数(H/V) 60HZ 輝度(標準値) 300cd/m² 映像入力端子 mini HDMIx1、USB Type-Cx1 音声出力端子 3.5mm オーディオ端子 内蔵スピーカー ステレオ(1w×2) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 368mm x 225mm x 86mm 重量 770g パッケージ Lepow Z1の外箱は「Lepow」とロゴマークが印刷された真っ白でシンプルなパッケージです、ちなみに背面には本体のイラストとスペックが英語で記載されていました。早速中身を確認してみます。 付属品一覧 パッケージの中の付属品一覧は以下の通りです。 スマートカバー Mini HDMIケーブル 1本 USB-C(USB3.1 Gen2)ケーブル 1本 USB-AーUSB-C(電源用)ケーブル 1本 電源アダプタ ユーザーガイド 液晶保護フィルム 最初から液晶保護フィルムが付属しているので別途購入する必要がなくて良いですが・・・ この15.6インチにフィルムを貼るのはかなり大変ではありますね。 付属ケーブルは約60cmぐらいの映像入力に使用するHDMIとUSB-Cが2本が付属、また本体の給電用にUSB-C to USB-Aが付属しています。ケーブル長はモバイル用途であれば丁度よい長さと思います。 なお、ユーザーガイドは全て日本語で記載されていました。 スマートカバー   スマートカバーはLepow Z1本体最の背面にマグネットで吸着して本体を固定します。適度なクッション性とゴム製ですが手触りがよいです、裏側はモニターを固定するためとくに滑り止め効果がある材質になっています。 モニターの角度調整は2段階になっていて、スマートカバーのくぼみに本体下部を合わせて設置します。くぼみに合わせなくても滑り止め効果が高いので自由な角度で使用する事が可能でした。 スマートカバーは使用時のモニター角度調整もそうですが、持ち歩く際の本体保護になります、シンプルですが実用性が高く重宝するアイテムです、気になったのは少し磁力が弱い点ですが実用上は問題ないと思います。 本体の外観・質感 Lepow Z1は比較的低価格なモバイルモニターですが、本体の操作部・質感について細部をチェックしてみます。 本体外観 本体ケースはアルミと樹脂による成形ですが、四隅のアール処理や、スクリーン部のヘアライン加工など、見た目が良く、質感も非常に高い仕上がりと言えます。 ベゼルは左右が10mmほど、上部が8mm、下部は22mmありますので、超薄型製品に比べると少し厚みがありますが、おそらくケースデザインを重視している結果なのではないかと思います。 写真で確認いただける通りで映像はスクリーンの端まで写りますしベゼルの厚みは気になるほどではありませんが、スクリーン四隅に金属感のあるヘアライン加工がされていて銀色のフレームがあるように見えます、照明などの光が当たるとキラッと光るギミックですね。これはデザイン的なアクセントにはなっていますが、実用性とは関係ありませんし人により好みが分かれそうではあります。 携帯性ですが、本体の厚みは9mm、重量はカタログ値770gなのでスマートカバー装着時は1kgぐらいではないかと思いますが、少し軽くてサイズが大きいiPadを持ち歩くような感じでしょうか? 持った時に軽くて薄いと感じますし、持ち歩きで大きな負担にはならないでしょう。 本体の左右にはステレオスピーカーが内蔵されております。 右側部   本体右側にある端子と操作ボタンを確認すると、上から順番に以下の端子と操作ボタンがあります。 USB-C PD(電源供給専用) ジョグダイヤル・スイッチ 電源(戻る) 上部にはUSB Type-Cの給電機能専用端子があり、HDMIによる映像入力や、DP Alt Modeに対応していないUSB-Cデバイスなどを接続した際のモニター給電用端子です。 中段にはジョグダイヤル操作スイッチがあり、 ダイヤルを下にずらすと輝度調整、上に上げると音量調整、のメニューに素早くアクセスができます。輝度または音量の調整メニューを表示してダイヤルを上下に動かして調整が可能でとても便利です。また、ジョグダイヤルを押し込むと詳細メニューが表示されるので、より詳細な色調整や、言語設定などの調整が可能です。 下部には電源ボタンで、これは「電源と戻る」を兼ねているボタンになっています、3秒長押しで電源のオンオフ、軽く押すと入力ソース選択の設定、各メニューの操作時は戻るボタンとして機能します。 特に良いと思った点はジョグダイヤルで、とても便利で直感的に使えます、普段よく使う輝度や音量の調整がワンクリックで呼び出せます。 左側部   本体左側は映像入力ポートとオーディオ出力がまとまっており、上から順番に以下の端子です。 Mini HDMIポート USB TYPE-Cポート 3.5mm イヤホンジャック 上部にMini HDMIの入力ポート、中段に USB TYPE-C で「DP Alt Mode」デバイスであれば、接続ケーブルが1本で給電もできるのでシンプルな接続利用が可能です。 ちなみに右側に給電専用ポートがありますが、左側のUSB-Cも給電用に利用できるので、HDMI接続時でもケーブルを左側にまとめる事が可能です。最下部には3.5mmオーディオ端子がありますのでイヤフォンなどの利用もできます。 接続と操作方法 PC・ゲーム機との接続 給電・映像出力ができるMacBookに接続した場合は、写真の通りUSB-Cケーブルを1本繋ぐだけで使用できます、とてもシンプルですし使い勝手が良く感じます。 HDMI接続する場合は給電ケーブルを別に接続する必要があるので少し面倒に感じてしまいますが、給電ケーブルは右でも左でも好きな方のUSB-Cポートに接続すれば良いのでケーブル処理は自由度が高く、その点では便利です。 とはいえ、USB-C1本を接続するだけのデバイスに慣れてしまうとHDMI接続は使いたくなくなるかもしれませんね、Lepow Z1 にはバッテリーが内蔵されていませんので「DP Alt Mode」に対応したデバイスを使うのがお薦めです。 メニュー設定     Lepow Z1は本体右側のジョグダイヤルを押し込み詳細設定メニューを表示する事でユーザーの好みに詳細な設定変更をおこなう事ができます。主な調整項目は、輝度・画像調整・色設定・言語設定などがあり、かなり詳細な設定が可能です。 またユーザーガイドなどには表記がなかったがHDRモードの設定項目がありました、とにかくかなり細かく調整ができるので好みの色合いにできます。 使ってみた感想(まとめ) 約一週間だがLepo Z1をサブモニターとして使用してみたので、最後に使用感などをまとめました。 液晶の評価 今回使用したLepow Z1はAmazonでより広い色域バージョンとの事で、通常版より少し価格が高い商品、設定は変えずにMacBookでそのまま表示させて映像を確認してみた。 良いと思ったのはスクリーンがノングレア(非光沢)であること、照明などの写り込みが抑えられ部屋で使用する際に目にも優しいし見やすく疲れづらい。グレアのモニターは液晶パネルの表面がテカテカしていてぱっと見は綺麗でコントラストもはっきりしているので綺麗に見えるが、Lepow Z1はグレアでありながら発色やコントラストなどが良好で精細な映像が映し出される。 少し弱いと感じたのは輝度で、日差しなどが当たった際にもう少し明るく調整したいと思うことはあった、とはいえ薄型のモバイルモニターで2万円台の価格である事を考えれば十分な映像性能であると思う。 デフォルトのままだと色合いが少し白っぽい印象を受けたが、設定で細かく調整が可能なので好みの色合いに調整は可能。また、「より広い色域バージョン」と曖昧な表現で分かりづらいなと思ったが、実際に使ってみると確かに綺麗で精細な映像を表示してくれたので概ね満足である。 ケーブル1本の快適性 好きな場所にMacBookとLepow Z1を持っていき、USB-Cケーブルが1本あればすぐに利用開始できる快適性、リビングや、ダイニングテーブルなど、どこでも気分を変えて作業ができるから便利で楽しい。 もちろん旅行や出張などに持って行っても重量が軽いので携帯性が良いですね。 邪魔にならずどこでも収納可能 使う時だけ棚からサッと出して利用開始、使わない時は棚に戻すだけ、縦幅に余裕のある本棚などに収納できるので机も広々だし保管スペースも取りません。 内蔵バッテリーは不要 バッテリーが内蔵されていない事がデメリットと感じるかもしれませんが、私はMacBookのサブモニターとして利用したので、MacBook側からUSB-Cの給電ができるため不要、むしろバッテリーが内蔵されていない事で本体が軽くなりメリットに感じました。 購入可能ショップ 15.6インチ ポータブルモニターLepow Z1 は、以下のamazonショップ他で購入可能です。 Amazon ▼以下のサイトでも分かりやすく紹介されています。 厚さ約4ミリ!壁掛け・持ち運びも可能な15.6インチ『モバイルモニター』

Hohem iSteady X 3-Axis Gimbal Stabilizer for Smartphone

ガジェットレビュー スマホジンバル

2021/1/29

3軸スマホ専用ジンバル hohem iSTEADY X レビュー

最新のスマートフォンカメラには手ブレ補正機能が付いている製品もあり、簡単で綺麗に動画撮影ができるようにはなったが、カメラ機能で手ブレ補正をおこなう場合はクロップされて画角が狭くなってしまう欠点がある。 画角の広さは自撮り撮影にはとても重要だし、スマートフォンとは言え風景撮影でダイナミックな広い画角が必要ならばジンバル製品を活用する事で一段クオリティーの高い撮影が可能になる。 iSTEADY Xについて 今回レビューするiSTEADY Xはスマートフォンをヘッドに装着して、手ブレ補正などを自動で行ってくれるエントリーモデルのhohem製スマートフォン・ジンバルです。 カメラ内蔵型より価格が安価に抑えられる、スマートフォンのカメラ性能が高ければ、その性能を活かし、使い慣れた操作性で撮影する事が可能であること、データのやり取りなどの煩わしさがなく、すぐにSNSで共有できる事が特徴です。 パッケージ パッケージがお洒落! 箱を開けると中には綺麗にジンバル本体とアクセサリが収められています。 付属品一覧 hohem iSTEADY X 本体 収納ポーチ USBケーブル(Type-C) ストラップ 取扱説明書 取扱説明書 取扱説明書は小さくて分厚いですが、9か国語対応なのでページ数が多いだけで、もちろん日本語の記載もありますのでご心配なく。最低限の情報が記載されていて、使い方はすぐに覚えられると思います。 本体の外観・質感 質感 iSTEADY Xは樹脂製ですが、ぱっと見た感じは金属と勘違いする見た目です、また手触りも良く質感が感じられる本体です。 操作部 操作部は、ジョイスティック、電源ボタン、シャッターボタン、そしてステータス確認用のLED(バッテリー残量、Bluetooth接続)、左側面にはズームレバー、右側面には充電用のUSB Type-Cポート、グリップ部に全てがまとまっていて、シンプルで分かりやすいレイアウトだと思います。 コンパクトに収納可能 収納時にはヘッド部を折り畳んでかなりコンパクトにできますし、ヘッド部がぐらぐら動かないようにロック機構もあります。面白いのは簡易的な自撮り棒として利用ができるようにスマートフォンをセットした状態でロックする事が可能になっています。 よく考えられていると思いました。 基本仕様 スペック 項目 数値 ジンバル軸 3軸ジンバル 対応スマートホン 幅 5.5cm ~ 9.0cm、最大 厚さ 0.89cm、最大 6.5インチ 充電端子 USB Type-C スマートフォン接続 Bluetooth 5.0 サイズ 長さ 17.9cm x 奥行き 7.9 x 幅 3.9cm 本体重さ 259g 価格 7,999円(Amazon実売) 可動範囲 ボディーはコンパクトですが、パン(左右方向の首振り)・チルト(上下方向の首振り)・ロール(カメラが回転)の3軸動作が可能、重量も259gと軽量です。 注意点としては最大280gまでのスマートフォンに対応です、とはいえ相当大型のスマートフォンでなければほぼ使用可能と思います。 アクティベーションについて 専用アプリ Hohem Pro iSteady Xを利用開始するためには、最初にHohem専用アプリ「Hohem Pro」(iOS版 / Android版)をスマートフォンにインストールしてアクティベーションする必要があります。 「Hohem Pro」をダウンロードしたら、スマートフォンをホルダーにセットしてジンバルの電源を入れると、Bluetooth接続が開始されるのでスマートフォン側でペアリング操作を行います。 Hohemアカウントの作成 アクティベーションは「Hohemアカウント」が必要になります、初回の起動時に電話番号かメールアドレス、それと任意のパスワードを登録して「Hohemアカウント」を作成してログインします。 これでアクティベーションは完了です。 ※ 参考写真は英語ですが日本語に対応しています。 スマートフォンのマウント方法 ヘッドのホルダーマウントを引っ張って 正面から見てカメラが左側になるようにスマートフォンをセット、重心が左右均等になるように微調整してセット完了です。 注意点としては「幅 5.5cm ~ 9.0cm、厚さ 0.89cm、最大 6.5インチ」までのスマートフォンが対応となるので、分厚いケースを付けたままではiSteady Xに装着する事は厳しいかもしれません。 操作感 操作ボタン 専用アプリ「Hohem Pro」を利用する事で、iSTEADY X本体の操作により多くの操作が可能です、また操作部はカメラのパン・チルトをおこなう「ジョイスティック」に「操作ボタン2個」本体左側のズーム用「スライドスイッチ」だけです。 右下の操作ボタンの長押しで電源オン・オフ、1度押すとスマートフォンの縦横切替、2度押しでスマートフォンが初期位置にリセットできます。左下の操作ボタンは、1度押すとビデオ録画・停止 / 写真撮影 2度押しでビデオ/写真撮影モード切り替え、3度押しでカメラのイン・アウト切り替えが可能です。 左上LEDは電池残量、右上LEDはBluetoothの接続状況を表示します。 標準カメラアプリの操作 ちなみに、iPhoneの標準カメラアプリでも、ジョイスティックによるヘッド操作や、右ボタンでシャッター機能が動作します。 本体の操作は簡単ですし、すぐに覚えられるので直感的に利用ができるようになります。またジンバルの動作もスムーズなのでエントリーモデルとはいえ十分な性能ではないかと思います。 総合評価 iSteady X はスマートフォン専用ジンバルであり、もっと綺麗でスムーズで上質な映像を撮りたいという一般的なニーズには十分な性能を発揮する商品です、とくに流行りのTik tokなどで縦撮り動画撮影などは相性が良いのではないでしょうか。 性能・機能、小型な本体のため普段の持ち歩きも邪魔になりませんし、日常的に活躍できそうです。なにより実売価格が1万円を切っていますのでコストパフォマンスはかなり良いのではないかと思います。 最後に弱点を挙げるとすれば、チルト(上下方向の首振り)幅が狭い事ですが、可動域を覚えれば適切なポジションを維持できると思いますので大きなマイナスではありません。 それと専用アプリ「Hohem Pro」が撮影中に落ちる事がありました、若干アプリ自体の完成度が低いかなと感じましたが、アプリはhohemさんにアップデートを期待したいと思います。 ■ iSteady X 公式ショップ iSteady X はamazon公式ショップでご購入可能です。 amazon ▼コチラのサイトさんでも、同製品についてわかりやすく紹介されています。 手振れ完全防止!高機能スマホジンバル『Hohem iSteady X』レビュー

eMeet Nova Portable Webcam with Microphone

ウェブカメラ ガジェットレビュー

2021/1/29

Skypeやzoom会議におすすめ!eMeet NOVA WEBカメラレビュー

テレワークを導入する企業が増えていますが、自宅にしっかりとしたリモートワーク用のWEBカメラが必要ですね。Skypeやzoom会議に対応して、安価に入手が可能でおすすめの『eMeet NOVA WEBカメラ』をレビューします。 eMeet社について eMeet社とは聞き慣れ倍メーカかもしれませんので、まずはeMeet NOVAのメーカについてご紹介します。 eMeet社は、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業で、高品質な音で自由にコミュニケーション出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 eMeetの製品は日本でも、amazonや楽天などのネットショップ、大手量販店でも数多くの製品が販売されております。 eMeet NOVA 特徴 eMeet NOVAは、PCやMACなどにUSBで接続するだけで利用できるWEBカメラで、Skypeやzoomなど、コロナ禍によるオンライン会議や通話にとても便利なおすすめの商品です。 特徴を4つ挙げると・・ 高画質映像 eMeet NOVA WEBカメラは4層光学レンズ搭載で室内などの暗所に強く、画素数は200万画素、解像度は1920p×1080p CMOSセンサーを搭載で、広角は驚きの78°、クリアで滑らか、広い視野角の撮影が可能です。 ステレオマイク内蔵 本体正面左右にVoiceIATM「エコーキャンセルリング技術」を搭載!2つの無指向性マイクを内蔵しており、クリアな音声を集音する事が可能です。 各種OSに対応し簡単接続 Windows、macOS、Chrome OS、Linux、Androidに対応し、接続はUSBのプラグアンドプレイ!同時にかめらは給電されるのでシンプルに利用できます。 ビデオ通話アプリケーション Skype、Googleハングアウト、Amazon Chime、Face Time for Macなどのビデオ通話をサポート。 基本仕様 項 目 数 値 最大解像度 1080p/30fp 有効画素数 200万画素 内蔵マイク ステレオ VoiceIATM「エコキャンセルリング技術」搭載 三脚対応ユニバーサルクリップ ノートパソコン、LCD/モニター用、三脚にも取り付け可 カメラ画角 75° レンズ 4層高性能光学 USB接続 プラグアンドプレイによる簡単接続。 本体サイズ 98mm × 65mm × 48mm ケーブル長 1.5m 最低システム要件 CPU:1.5GHz以上のプロセッサ、メモリ(RAM):512MB以上、USB1.1以上、解像度640×480または800×600以上をサポート、ビデオサウンドカードは16bit以上をサポートしたデバイスが必要となります。 パッケージ内容 eMeet NOVAは、USBで接続するだけのWEBカメラです、パッケージはカメラ本体とマニュアル類だけが入っているシンプルな構成です。 eMeet NOVA 本体 eMeet NOVA本体は樹脂製で、全面のカメラ部はアクリルで覆われています。カメラ部は360°、スタンドは180°可動して適切な撮影ポジションの設置が可能です。 マニュアル類 付属のマニュアルは・取扱説明書・安全の手引き・延長保証カードの3種類で、ユーザー登録をおこなえば保証が1年延長(合計2年)になります。また取扱説明書は7カ国語版となっていて、日本語の記載もあるので安心です。 使用感 PCの接続 Windows10にeMeet NOVAを接続しましたが、ドライバーのインストールなどしなくても自動的に認識して利用開始できるようになりました。接続後にSkypeや標準のカメラアプリを起動してカメラやマイクのソースを選択すれば、映像やマイクのテストができます。 とにかく難しい事はなく、接続するだけで簡単に利用開始ができます。 カメラ固定 ユニバーサルクリップは180°可動するのでどんなモニターでも基本的には設置時に好きな撮影ポジションが得られと思いますが、モニター上に置くだけなので触れるとズレたりする事もあります。 しっかり固定したいならば三脚使うほうが良いと思いますし、これは地味に便利ですね。 映像品質 標準状態の映像の色合いは若干白っぽい印象を受けましたが、室内利用のカメラなのでこのぐらいの方が良いかもしれません。気になる場合は利用するアプリケーション側でコントラストや明るさの設定が可能なので問題はありません。 オートフォーカスは20cm〜5mとの事で、ピントの合うスピードが早く、安価ですがなかなか性能が良いなと感じました。また、200万画素&30fpsなので動きもかなり滑らかで、オンライン会議などの利用であれば十分すぎるほどの性能です。 78°の広角という事で、かなり広い範囲を映像で捉えますので部屋を片付けないと余計な物まで映り込まないか心配ですが、ダイナミックな映像表現です。 音質 eMeet NOVAのカメラ部左右にマイクが2個設置されていて、ステレオで相手に音声が届きます。 「エコーキャンセルリング技術」搭載でハウリングなども自動的に適正化するとの事で、たしかにビデオ通話時の会話はスムーズにおこなえました。 小さい声で発生しても相手に伝わっていたので、性能は結構良いと思います。 総合評価(まとめ) 今回eMeet NOVAを使用してみて感じことは、他社WEBカメラに比べ低価格でありながらも画質や音質などの性能が高く、プラグアンドプレイで使いやすいこと、延長保証などの点からもおすすめできる製品であると感じた。 とくに伝えたいのは、eMeet NOVAは75°の広い画角で通話先の相手に映像を届ける事ができること。自分が若くて可愛い女性ならば顔のアップが良いかもしれないが、おじさんの顔をアップで撮影しても意味がない。 つまり画角が広くダイナミックで良質な画質である事がeMeet NOVAの大きな特徴であるい。ただし散らかった部屋はしっかり片付けておく方が良いだろう。 ■ 購入可能ショップ eMeet NOVAはamazon公式ショップでご購入が可能です。 amazon ▼コチラのサイトさんでも、同製品についてわかりやすく紹介されています。 カメラもマイクもこれ1つで問題なし!高性能Webカメラ『eMeet NOVA』レビュー

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