eMeet C960 Webcam with Microphone

ウェブカメラ ガジェットレビュー

『eMeet C960』高画質・広画角で色合い鮮やかに撮影可能なウェブカメラ・レビュー

コロナ禍によるテレワーク需要により、昨今はWEBカメラが家庭で必需品になってきと言えるのではないでしょうか? だけど多数のメーカーから多種多様な製品が販売されており商品選択に悩むのではないかと思います。

今回は安価で高性能、amazonレビューでも評価が高い、eMeet社の固定フォーカスタイプのWEBカメラ「eMeet C960」を入手しましたので、品質や質感・性能などをチェックしたいと思います。

eMeet社について

eMeet社は聞き慣れないメーカですか?まずはeMeetについて軽くご紹介しておきます。

eMeetは、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業、高品質な音で自由にコミュニケーションが出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。

音で自由にコミュニケーションが出来る、なんか楽しそうですね。

eMeet C960 特徴

eMeet C960はPCやMACなどにUSBで接続するだけで、すぐに利用ができるWEBカメラ、コロナ禍によりテレワークが当たり前になった昨今では、Skypeやzoomなどを利用したオンライン会議、ビデオ通話などに必須のガジェットになりました。

スペックから読み取れた、eMeet C960の気になる特徴を4つ挙げてみました。

 固定フォーカスによる高画質映像

eMeet C960 WEBカメラは固定フォーカス・4層光学レンズを搭載。室内などの暗所に強く、画素数は200万画素、解像度は1920p×1080p CMOSセンサーを搭載しており、広角は驚きの90°です。

ステレオマイクを搭載

本体左右にVoiceIA「エコーキャンセルリング技術」「 雑音制御」「 360°集音」などを搭載! マイクは本体上部に2つあって360°どこからでも音を捉えてクリアな音声を集音できます。

各種OSに対応し簡単接続

対応OSは、Windows10以降、Windows 8、Windows 7、Mac OS10.10以降、Android 5.0以降、Chrome OS、一般的に利用されているデバイスに対応しています。USBでプラグアンドプレイですぐに利用が開始できますし、PCから給電されるのでシンプルに利用が可能です。

ビデオ通話アプリケーション

Skype、Googleハングアウト、Amazon Chime、Face Time for Macなど、対応かどうかなど気にする必要がないぐらい多くのアプリケーションに対応しています。

基本仕様

項 目
数 値
最大解像度
1080p/30fp
有効画素数
200万画素
内蔵マイク
ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」「 360°集音」
三脚対応
ノートパソコン、LCD/モニター、三脚取り付けが可能
カメラ画角
90°
レンズ
4層高性能光学
USB接続
プラグアンドプレイ
本体サイズ
12.5 x 3.1 x 5.8 cm
ケーブル長
1.5m

パッケージ内容

eMeet C960は白と青のパッケージ、上部にイラスト、背面に英語でスペックなどが記載、シンプルですが色合いが美しいパッケージです。

パッケージ内はカメラ本体とマニュアル類が入っているシンプルな構成となっていました。

eMeet C960 本体

eMeet C960本体は樹脂製ですが、前面カメラレンズが出っ張っており画質が良いのではないかと期待感を持たせるデザインです。カメラ部は上下に90°、スタンドは180°可動して好みの撮影ポジションが得られます。ただしカメラ部は左右に可動しないのが少し残念な点です。

マニュアル類

付属のマニュアルは・ユーザーズマニュアル・安全の手引き・延長保証カードの3種類、ユーザー登録をすれば保証期間が1年間延長(合計2年)するとの記載がありました。念の為に登録した方が良さそうですね。

なお、取扱説明書は7カ国語版で日本語の記載もあるので使い方も分かりやすく安心です。

使用感

PC接続

Windows10にeMeet C960を接続してテストをおこないました、プラグアンドプレイでドライバーのインストールなどは不要、接続すれば自動的に認識して利用が開始できるようになりました。

利用したいビデオ通話アプリケーション(SkypeやZoomなど)のカメラアプリを起動してカメラやマイクのソースがeMeet C960になっているか確認して、もし別の機器になっていたらC960選択すれば準備は完了します、とても簡単ですね。

カメラの設置

設置方法は、モニターの上部にユニバーサルクリップを調整して設置が一般的ですが、C960を机の上などに直置きしても滑り止めゴムがあるのでOK、さらに本体下部にある三脚穴に小型の三脚などを取り付けして机の上などに自由に置く方法もあります。

モニタ上部であれば、ユニバーサルクリップは180°可動するので、どんなモニターでも設置に際して問題は起きないとは思いますが、前述の通りカメラ部が左右に可動しないためモニター中央正面に置く方が良いでしょう。フロントカメラ付きノートPCの撮影ポジションになると思います。

もし、自由な画角調整をおこないたいならばスタンド下にある三脚穴を使って三脚設置がおすすめです。使いたい時に設置して自由な画角を決められますよ。

映像

C960は固定フォーカスカメラです。
写真は夜の自宅部屋でシーリングライトによる照明だけですがかなり明るく鮮明に写りました。焦点距離は5cm~5mとの事で、近くにマニュアルを置いて撮影してみましたが、近い場所は多少ボケた感じはありますね。

また90°の広角性能との事で広くダイナミックな映像撮影が可能ですが、やはり近すぎると四辺が少しハケてボケが出ます。

とはいえ、距離を保てばフォーカスも問題はありませんし、ビデオ通話用のカメラと考えると十分な画質ではないでしょうか?

音質

eMeet C960には、上部の左右にマイクが2個設置されていて、ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」「 360°集音」とかなりの高性能、よほどの雑音・騒音環境でなければ通話に問題はおきません。

Skypeでテストをおこないましたが、通話した相手も声がよく聞き取れるとの感想をいただきましたし、小さい声で発生しても相手に伝わるのでなかなか性能が良いと思います。

総合評価(まとめ)

eMeet C960で特に良いと感じたのはカメラ画質です。自然な色合い表現と、広画角のダイナミックな映像撮影が可能なので、ビデオ通話利用はもちろんですが、You Tubeなどのライブや撮影でも妥協できるレベルの映像撮影が可能と思います。

マイク性能も高音質録音が可能とまでは言いませんが、会議や通話では十分な性能を発揮しますし、プラグアンドプレイですぐに利用可能、ユーザー登録で延長保証など、コストパフォマンスは非常に高いウェブカメラであると言えます。

唯一、残念な点はカメラが左右に可動しない事だと思いますが、通常はモニター正面のカメラポジションになると思いますので決定的な問題ではないと思います。

価格と性能を前提に、ウェブカメラとして一般的な利用方法であればかなりおすすめな商品です。

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『eMeet C980pro』音声によるコミュニケーションを円滑にするこだわりのウェブカメラ・レビュー

多様なスピーカーフォン・ウェブカメラなど、音と映像にフォーカスしたガジェットメーカーeMeetの商品から、今回はプロ仕様とされるウェブカメラ「eMeet C980pro」のレビューをおこないます。 新型コロナによりウェブカメラがより一般家庭にも浸透したと言える2020年ですが、実際にテストをおこないプロスペックの実力・性能をチェックしたいと思います。 目次1 eMeet社について2 C980pro プロ仕様の理由・特徴3 基本仕様4 パッケージ内容5 eMeet C980pro6 マニュアル類7 使用感8 PCの接続9 総合評価(まとめ) eMeet社について eMeet社は、スマホメーカーのHUAWEI、スピーカーのHarman、中国電気機器メーカーのTCL、音楽関連企業のKugou等のIT業界出身の人たちによって組織された企業、高品質な音で自由にコミュニケーションが出来る様になることを目指し、人工知能技術を使ったスピーカーフォンやWEBカメラなどを開発・販売している中国のメーカーです。 C980pro プロ仕様の理由・特徴 ウェブカメラはカメラとマイクが内蔵されていて、PCやMACなどにUSBで接続する事で利用をおこなうコミュニケーション機器ですが、今回ご紹介するC980proは、カメラとマイクはもちろん、本体にスピーカーも内蔵された3イン1ガジェットとなっています。 Skypeやzoomなどを利用したビデオ通話で、C980proに接続するPCがあれば全ての準備が完了するシンプルさと、マイクやカメラなどがプロスペック性能である事が特徴です。 eMeet C980pro 特徴を4つ挙げると・・・ 超広角・高画質・固定フォーカスレンズ eMeet C980proは、視野角90°の超広角により広く対象物の撮影が可能。また画素数は200万画素、解像度は1920p×1080p の固定フォーカス・4層光学レンズにより室内などの暗所でもくっきり明るく撮影が可能です。 4つの無指向性マイクを搭載 本体内部にはVoiceIA「エコーキャンセルリング技術」「雑音制御」機能を搭載した 360°集音が可能なマイクを4つ搭載しており、360°どこからでもクリアな音声を集音します。 ステレオスピーカーを搭載 本体左右に高性能ステレオスピーカーを搭載しており、聞き取りやすい音声の再生も可能です。 各種OSと豊富なビデオ通話アプリに対応 Windows、Mac OS、Android、Chrome OS、など一般的に利用されているデバイスとプラグアンドプレイが可能。Skype、Googleハングアウト、Amazon Chime、Face Time for Macなど、多彩なビデオ通話アプリケーションに対応しています。 基本仕様 項 目 数 値 最大解像度 1080p/30fp CMOS 有効画素数 200万画素 内蔵マイク 360°無指向性マイクを4つ内蔵 ステレオ VoiceIA「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」など 内蔵スピーカー ステレオスピーカーを搭載 三脚対応 ノートパソコン、LCD/モニター、三脚取り付けが可能 カメラ画角 90° レンズ 4層高性能光学 USB接続 プラグアンドプレイ対応 本体サイズ 幅157mm×高さ650mm×奥行き660mm ケーブル長 1.83m パッケージ内容 eMeet C980proは白と青のパッケージ、上部にイラスト、背面に英語でスペックなどが記載、シンプルですが色合いが美しいパッケージです。 パッケージ内C980Pro以外に収納ポーチ・マニュアル類が入っているシンプルな構成です。 eMeet C980pro 材質は樹脂製、デザインも良いですし、概ね質感は良いと感じました。 カメラ部は上下90°、スタンドは180°の調整幅があります、残念ながらカメラ部は左右に可動しません。eMeet C980proはウェブカメラとしてはかなり大きく張り出した左右のスピーカー、プライバシー用のレンズ蓋などが特徴的なデザインです。 マニュアル類 付属マニュアルは・ユーザーズマニュアル・安全の手引き・延長保証カードの3種類で、ユーザー登録により保証期間は1年間延長されるとの事、これは嬉しいですね。 取扱説明書は7カ国語版で日本語の記載もありますが、プラグアンドプレイで簡単に使えますからあまり読む必要はないかもしれません。 使用感 PCの接続 Windows10に接続するとすぐにC980proを認識して利用が可能になりました、ドライバーのインストールなど面倒な作業が不要で使いやすいです。利用する通話アプリケーションによっては設定メニューからマイクやスピーカーをC980Proに設定する作業が必要な場合がありますが、通常は自動的に選択されます。 カメラの設置 C980Pro本体のユニバーサルクリップを調整してモニター上部に設置が一般的と思いますが、このカメラはかなり大型なので、27インチ以下の小型モニターだとカメラが大きく目立ってしまうかもしれません。 モニター上部よりも机の上などにC080Proを直に机の上などに置く方が、自由に画角調整が可能になるのでお薦めです、映像は広角なので下側からのアングルの方がダイナミックな印象になる効果もあります。 また、本体下部には三脚穴がありますので、小型の三脚をお持ちならば三脚設置する方が見た目も良くなりますね 映像 C980proは固定フォーカスカメラを採用、画角は90°もあるのでダイナミックな映像撮影が可能です。 焦点距離は8cm~5mとの事ですが、画像の通り文字などは近いとボケる感じがしますが、ビデオ通話用と割り切れば気にするほどでもないと思います。それよりも広角90°で狭い部屋も広く取れるレンズという事が特徴的です。 画質は、どちらかと言うとコントラストが強く陰影がハッキリする設定のようで、良く言えば立体感のある映像表現ですが、顔のシワなどが目立って老けて見えちゃうかも? できれば日差しの入る部屋や、夜であればしっかりと照明を使うほうが綺麗に撮影ができると思います。 マイク性能 eMeet C980 Proは本体に4個のマイクが内蔵されていて、 「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」などもおこなうとの事で、実際にテストで通話をおこないましたが、確かに通話相手にはクリアーな音声が届いているようでした。小声や距離を取るなどいろいろと試しましたが自宅利用時の性能としては申し分ない性能です。 製品名の通りプロ仕様との事ですから、ビジネス利用に耐える性能と言えます。 スピーカー性能 本体にスピーカーを内蔵しているので、通話相手の声もC980 Proから聞く事ができました。音楽用のリッチなスピーカーではないと思いますが、音量も十分な大きさが出ますし、音声であれば明瞭に聞き取る事が可能です。一般的なノートPCの内蔵スピーカーを使うよりも音質が良いと思いますので、ノートPCなどで利用する際には便利だと思います。 デスクトップPCで音質の良いスピーカーを使っている場合、C980 Proの内蔵スピーカーは低音の再生が弱いので、あえて利用する必要はないと思います。無いよりは合ったほうが良いという感じでしょうか。 ...

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最安価クラス『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』レビュー

『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』レビューです。 新型コロナにより必需品となったウェブカメラですが、今回は入手できる最安価級と思われる『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』(品番:BSWHD06M)についてのレビューです。 ビデオ会議などで日常的に利用できる画質・性能なのか?気になる方も多いのではないかと思います。早速チェックしてみましょう。 目次1 BUFFALO ウェブカメラについて2 特長3 基本仕様4 パッケージ内容5 実際に使用してみた6 PCとの接続7 総合評価 BUFFALO ウェブカメラについて BUFFALOウェブカメラ 『BSWHD06MBK』ですが、価格は2,660円以下で購入できるとにかく安価な製品です、amazonで販売価格を確認すると驚きの1,300円(2020年11月現在)でした。 BSWHD06MBK BSWHD06MWH 本体のカラーは『ブラック』『グレー』『ホワイト』の3色展開となっており、ウェブカメラを試してみようと考える方の入門機といった位置づけでカジュアルに利用できる商品となっています。 特長 メーカーのホームページから確認できる主な特徴は以下の通りです。 複数人でのチャットに便利 マイク内蔵タイプ カメラ本体の内蔵マイクで、音を広く拾うので、複数人のチャットやライブ動画撮影に適しています。 また、ヘッドセット不要なのでケーブルを気にせず楽な姿勢でビデオチャットを楽しめます 好みのピント調節が可能 マニュアルフォーカス マニュアルフォーカスだから、レンズ部のリングで簡単にお好みの位置にピントを固定できます。 USBコネクターをパソコンにつなぐだけ!『瞬間接続』WEBカメラ ご利用のパソコンにビデオチャットソフトがすでにインストールされていれば、パソコンにUSBコネクターを接続するだけで、ドライバーが自動インストール(UVC対応)されます。 手間のかかるインストール作業が必要ないため、購入してすぐに使えます。 カメラの設置が自由自在!3Wayスタンド 3wayスタンドだからノートパソコン・液晶ディスプレイ・机の平面など様々な設置方法が可能です。 BUFFALOのホームページなどでこのウェブカメラについて調査したところ、この商品の発売年は2013年でかなり長く以前から売られていた商品である事がわかりました。 ウェブカメラに必須なカメラとマイクはもちろん内蔵はされていますが、さすがに7年以上も前に開発された製品なので過度な期待は持たない方が良さそうです。 基本仕様 動作環境 温度5℃~40℃、湿度20%~80%(結露なきこと) ケーブル長 1.5m 映像素子 CMOSセンサー 有効画素数 120万画素 最大解像度 1280×960ピクセル 最大フレームレート MAX30fps フォーカス マニュアル 焦点距離 20cm~∞ 外形寸法(幅×高さ×奥行) 60×24×19mm(スタンド部除く) 質量 約50g 保証期間 6か月間 製品構成 本体(ケーブル長1.5m)、取扱説明書、多言語(簡易)取扱説明書 基本仕様の通りで、解像度は1280×960とQVGAクラス、フレームレートも30fpsという事から、やはり一世代前の製品といえる性能です。なぜか保証期間も6ヶ月のみというところが気になる点です。 パッケージ内容 外箱は写真の通り、本体が見える吊るしが可能なパッケージになっていて、裏面にスペックや特徴などが記載されています。 内容物はウェブカメラ本体にユーザーマニュアルが2種で、マニュアルは小さいサイズが日本語版で詳細な説明が記載されていて、大きいタイプは多国語で簡易な使用方法が記載されていました。   カメラ本体の細部を確認 今回入手したウェブカメラ(BSWHD06M)は本体カラーは黒、質感はおおよそ想定はしていたが・・・ かなりチープだ。本体の材質は樹脂製で手に持つととにかく軽く、本当にカメラなの?って不安になる。笑 例えるならプラスチック製のクリップのような感じだろうか。 カメラ部はおおよそ上下に約90°程度可動可能で、スタンド部も180°超の調整幅がありで一般的なモニターであれば設置は問題なさそうではある。残念ながらカメラ部は左右の首振りはできない構造だ。 気になったのは本体重量が軽すぎるのでケーブルに触れるだけで設置したカメラがずれたりする、持ち歩くには良いが据え置き設置にはあまり向かないと感じた。 カメラ部はフォーカスを調整するためにレンズが指で回転できるようになっている、実際に指で回してみてもクリック感を感じないので気持ち良い感じはしない・・・ とにかく、本体の質感を評価するとすれば値段相応といった感じだが、本体の軽さはメリットでもあり、スタンドやカメラの可動域は実用上は問題ないレベルではある。 実際に使用してみた PCとの接続 Windows10・Mac、どちらも接続すればすぐに認識してくれるので利用が可能になった。ドライバーのインストールなど面倒な作業が不要なのは良い点で、箱から出してUSBを接続すればすぐに利用開始できる。 MacBookに設置してみたが、カメラ部はモニターから10mm程度飛び出してマウントされるのだが、これはなんとも不格好で、背面側も結構な出っ張りになってしまう。。。 ノートPCの場合は液晶部が薄いのでこのような設置スタイルになるが、そもそもノートPCには通常カメラが内蔵されているので関係ないかもしれない。 映像・マイクのクオリティ 映像は昔のガラケーに内蔵されていたカメラのような映像になる(苦笑) それとマニュアルフォーカスなので撮影対象の距離決めたらレンズをくりくり回してフォーカス調整が必要だ。 動画撮影時はモヤモヤとノイズが入り、色合いもなんとも言えないノイジーな感じ、全体的に暗いし、画角はかなり狭い、とにかく映像品質を真面目に評価してもあまり意味がないだろう。とはいえ、2,000円程度のおもちゃと考えれば悲観するほど悪くはない。 マイク性能 eMeet C980 Proは本体に4個のマイクが内蔵されていて、 「エコーキャンセルリング」「 雑音制御」などもおこなうとの事で、実際にテストで通話をおこないましたが、確かに通話相手にはクリアーな音声が届いているようでした。小声や距離を取るなどいろいろと試しましたが自宅利用時の性能としては申し分ない性能です。 製品名の通りプロ仕様との事ですから、ビジネス利用に耐える性能と言えます。 スピーカー性能 本体カメラ部の右側にスピーカーを内蔵している、もちろんモノラルマイクだ。実際に映像撮影をして確認したが、それほど性能は悪くなく収音はしっかりできている。ビデオ通話などで会話レベルであれば問題なく利用できる性能だろう。 総合評価 『BUFFALO マイク内蔵120万画素ウェブカメラ』BSWHD06M に関する総合評だが、家族とのビデオ通話レベルで、画質や音質をそれほど気にしないのであれば過不足なく利用できる製品だろう。ビジネスなどでビデオ会議となると、さすがに使用するのは躊躇するレベルだ。 良い点は、とにかく安価で本体が軽く、ビデオ通話などは最低限の品質で利用が可能という事。できるだけ安価に入手したくて、ビデオの映りを気にしないという事であれば、購入しても良いのではないかと思う。 とはいえ、予算を数千円アップすれば高品質な製品がたくさんある、できればワンランクアップをお勧めしたい。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ 本製品はAmazonの公式ショップ等で購入が可能です。 Amazon コチラの記事も読まれています! ...

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