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『Hohem iSteady V2 スマホジンバル』レビュー | インフルエンサーの必需品!高性能な手振れ防止機能搭載

レイ(管理人)

最新ガジェット大好き!日々の暮らしを豊かで楽しいものにする電子機器や家電などを分かりやすく紹介していきます。

  • SNS用に高クオリティな画像(動画)を撮影したい!
  • 初心者だけどプロ並みに滑らかでキレイな映像を撮影してみたい!

最近では、初心者でもSNS上に動画や画像を投稿して人気を得たり、いわゆる "インフルエンサー" として企業案件を獲得するような一般人も増えてきた。

SNS上で人気を得るには、言うまでも無くクオリティの高いコンテンツを投稿する必要がある、ブレブレで見づらい動画をアップロードしても、誰も見てくれないだろう。

もしも根強いファンを得たいのであれば、日ごろからクオリティの撮影を心がける必要があるだろう。しかし初心者にとって、プロ並みに滑らかな映像を撮影するのは難しいと思うのではないだろうか?

実は今回紹介するHohem iSteady V2 スマホジンバルを使用することで、誰でも簡単に品質の高い映像・画像を撮影することが可能だ。

誰でもプロ並みの映像を撮影可能!スマホ向けの高性能ジンバル

今回紹介する『Hohem iSteady V2 スマホジンバル』は、その名の通りスマートフォンを取り付けて使用する手振れ防止ジンバルだ。

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ブランド Hohem
型名 iSteady V2
カラー 黒 / 白
専用アプリ あり
接続方式 Bluetooth
対応スマホサイズ 最大280g、幅55~90mm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチ まで
対応スマホ機種 iPhone SE2/7/8/x/xr/xs/xs max/11/11pro/12 mini/12/12pro/12pro max 等
本体サイズ 18 x 3.5 x 6.5 cm (長さx幅x高さ)
本体重量 約259g

自撮り棒のように先端にスマホを接続することで、滑らかで高品質な映像を撮影できるようになる便利なガジェットだ。

独自の手振れ防止技術を採用しており、ジンバルを激しく動かした場合でも、揺れを感じさせない "見やすい" 動画を撮影することができる。

▼動きの激しい被写体の撮影や、長時間の定点風景撮影まで、ジンバルと専用のアプリを用いることで、スマホ撮影の幅をさらに広げることが可能。

スマホとはBluetoothによる無線接続に加えて、Type-Cケーブルを用いた有線接続も可能。その場合、ジンバルからスマホに対して給電を行うことができる。

▼撮影しながらスマホを充電。モバイルバッテリーとしても役立つだろう

対応スマホは幅広く、最大280g、幅55~90mm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチ までの機種であれば取り付けることが可能だ。最新のiPhone 12 Max Proでも取り付けられる。

そして何より、ジンバル自体が非常にコンパクトかつ軽量であり、持ち運びにとても便利なデザインとなっている。

高性能・多機能・優れた携行性 の3点を併せ持った、オススメ度の高いジンバルだ。

製品本体および付属品

▼外箱の様子。

▼ジンバル本体および付属品一式がスッポリと収まっている。

内容物一覧は以下の通りだ。

【内容物一覧】

  • ジンバル本体
  • スタンド
  • 専用ポーチ
  • 落下防止ストラップ
  • 説明書
  • USB Type-Cケーブル

▼説明書は日本語に対応しているため、使い方や各種機能は簡単に理解できる。

▼専用ポーチが付属しており、ジンバル本体および付属品一式を収納して持ち運ぶことができる。

▼ジンバルの外観。本体重量は約259グラムと非常に軽い。サイズ自体もかなりコンパクトであり、折りたたんだ状態であればズボンのポケットにも入るほどのサイズだ。

▼本体正面には主要操作インターフェースがすべて集約されている。

▼本体左側面。

▼左側面にはズームイン・アウト用のトリガーが用意されている。

▼本体左側面。

▼左側面にはUSB Type-Cポートが用意。

▼本体背面。

▼背面を右に捻ることで、本体のロックを解除することが可能。

▼本体上部から見た様子。質感が良く、高級感がある。

▼本体底部には、スタンドを取り付けるためのネジ穴が開いている。

▼付属のスタンドを底部に取り付けることで、スタンドとして機能する。

▼スタンドを開いた様子。

▼ちなみにスタンドを閉じた状態だと手持ち部分が延長されるため、自撮り棒としての利便性(持ちやすさ)が向上する。

▼見た目は自撮り棒に近い。

▼なお、ジンバル上部にはLEDライトが搭載されている。

▼ボタン長押しでLEDライトを起動することで、インカメラによる自撮り時に、顔面を明るく綺麗に照らし出すことが可能となっている。

以上の通り、本体デザインおよびインターフェースは洗練されており、多くの機能をこれだけコンパクトな筐体に詰め込むことができているのは実に素晴らしい。

ジンバルの使用開始まで

ジンバルを使用開始するまでの手順を紹介していく。

専用アプリの準備

まずは 専用アプリ(iOS・Android対応)を無料インストールしておく必要がある。

Hohem Pro

Hohem Pro
開発元:Shenzhen Hohem Technology Co.,Ltd
無料
posted withアプリーチ

インストール後、アプリを起動するとアカウントログインを求められる。hohemのアカウントを所有していない場合は、面倒だが新たに作成しよう。

ジンバルにスマホを取り付ける

アプリインストール後、スマホをジンバルに取り付けよう。

▼上述した背面ロックを解除後、ネジをひねってアーム部を展開することでジンバルが使用可能状態となる。

▼ジンバル使用可能状態。

この状態で、ジンバルのアーム部にスマホを装着する。

▼アームは柔軟に収縮するため大きめのスマホでも取り付けることが可能だ。

▼スマホを取り付ける際は、カメラが背面から向かって右側(写真の位置)に来るように装着する必要がある。

スマホとジンバルの接続(ペアリング)

続いて、スマホのBluetooth設定画面から『SV2-〇〇〇』を選択して接続しよう。

▼ジンバル本体の電源を入れると、Bluetooth画面から機器が選択可能となる。

なお、一度接続(ペアリング)を完了しておけば、2回目以降はジンバルを起動すると自動的にスマホに接続されるようになる。

決定的瞬間に出くわして、瞬時に撮影を開始したい場合にも助かる手軽さだ。

アプリの起動&撮影開始

あとはインストールしておいたアプリを起動し、メイン画面より "撮影開始” をタップするだけだ。

これだけの手順で、ジンバルの使用が可能となる。初めて扱う方でも問題なくセットアップを完了することができるだろう。

▼使用準備完了。

片手であらゆる操作が完結する

実際にスマホを装着して、ジンバルを操作してみた。

上述した通り、本製品には前面にすべての操作インターフェースが集約されており、ほぼすべての操作について、ジンバルを持つ片手で行うことが可能だ。

▼実際に操作している様子。

▼実際に操作している様子。

上動画を見ても分かる通り、操作に対する反応は良好であり、遅延などは特に見られなかった。

なお、向き変更等の速度は設定画面より柔軟に変更することができる。反応速度を自分好みにカスタマイズすると良いだろう。

手振れを完全防止

上述したように、本製品には独自の手振れ防止技術が搭載されている。

そのため、激しくジンバルを振った場合でも、ブレや残像を感じさせない映像を記録できるようになっている。

▼実際に振ってみた様子。

上動画を見ても分かる通り、ジンバル本体を様々な角度に傾けても、スマホは一定角度・方向のみを安定して撮影している。

▼実際にジンバルを振りつつ撮影した映像(音量注意)

上動画は大きくジンバルを振りかざしながら撮影を行っているが、まるで定点カメラのように安定した動画が撮影できている。

以下に手振れ防止が優秀であるかが分かると思う。ブレを防止できているおかげで不快な残像なども発生していないため、視聴者にとってストレスのない動画となっている。

動画の質を重視したいインフルエンサーであれば、まさにうってつけの機能であると言える。

インカメラによる自撮り品質も高い

また、本製品の上部に搭載されているLEDライトを活用することで、インカメラで撮影した際に顔面を明るく照らし出してくれる。

▼実際に撮影した画像。プライバシー保護のため顔を隠しているが、実際にはかなり明るく鮮明に照らすことができていた。

手振れ防止ジンバルとしてだけでなく、単純な自撮り棒としても優秀なガジェットとなっている。

豊富な機能が用意された専用アプリ

Hohemの専用アプリには、高品質な撮影を手助けする豊富な機能が用意されている。

▼アプリ撮影画面のインターフェース。各アイコンをタップすることがで様々な機能を利用できる。

▼画像撮影時にフィルターを適用できる機能。

▼動画撮影時にユニークな効果(エフェクト)を付与できる機能。

▼設定画面では、撮影映像の品質(解像度・フレームレート)等を指定可能。

▼上述したジンバル自体の反応速度やズーム速度等も、アプリ上で調整することができる。

このように、無料アプリにもかかわらず実に充実した機能を利用できる。

これらを上手く活用することで、プロ顔負けの映像を撮影することが可能となっている。

『Hohem iSteady V2 スマホジンバル』のまとめ

今回紹介した『Hohem iSteady V2 スマホジンバル』について、特長をまとめると以下の通りだ。

良かった点

  • コンパクトかつ軽量で、携行性に優れたデザイン
  • ユーザービリティに優れたインターフェース
  • 操作に対する反応性が良好
  • 手振れ完全防止
  • 専用アプリの機能が豊富
  • 持ち運び・収納に便利な専用ポーチが付属

悪かった点

  • アプリ使用時、スマホ本体の発熱が気になる

以上の通り、携行性・機能性・デザイン性のいずれの点においても優れた、オススメのスマホジンバルとなっている。

ただ高機能なだけでなく、片手でほとんどの機能にアクセスできるデザインがなされており、全体的にユーザービリティが高いと感じた。

操作に対する反応性も良好であり、必要に応じて動作読度を自分好みにカスタマイズできる点も嬉しい。

そして何より、手振れ補正機能は圧倒的であり、実際に手を大きく振って撮影した映像も、まるで定点カメラのように安定していたことには驚かされた。

ただし一点、専用アプリを長時間利用しているとスマホ本体が激しく発熱する点が気になった。出来るだけ長時間の使用は避けた方が無難だろう。

もしもSNSへの投稿にはまっており、プロ並みにクオリティの高い映像を撮影したいのであれば、ぜひ本製品のようなジンバルの購入を検討すると良いだろう。

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