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MacBook用『HyperDrive VIPER USBハブ』レビュー | USB-Cを10ポートに拡張可能

仕事や勉強用に『MacBook』を購入したは良いものの、PC本体に搭載されているポートが少なくて、周辺機器や外部メモリなどを接続できずに困っている方も多いのではないだろうか。

▼新型コロナウイルスの影響で、リモートワークやウェブ会議従事者にも人気の高いハイエンドノートPC『MacBook Air』『MacBook Pro』。

▼満足度の高い性能の一方で、デフォルトで用意されているポート数が少ないといった欠点も...。

せっかく高価なPCを購入したのに、周辺機器を接続して使用できず、機能性を十分に活かすことが出来ないのは非常に勿体の無いことだ。

そこで今回は、『MacBook Air』『MacBook Pro』のポートを大幅に拡張することのできる、便利なガジェット『Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2』について紹介する。

MacOS PCユーザーの必需品『Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2』

今回紹介する『Hyper USB-C ハブ HyperDrive VIPER 10-in-2』は、MacBook Air / Proに搭載されている2つのUSB Type-Cポートを、計10ポートにまで拡張することのできる便利なガジェットだ。

ブランド ハイパー(Hyper)
シリーズ HyperDrive VIPER 10-in-2
ポート数 10
入力ポート ・USB-C ×1、または×2
出力ポート ・HDMIポート 4K60Hz ×2
・USB-A 3.1 Gen 5Gbps ×3
・Gigabit Ethernet(LANポート)
・SDカードスロット UHS-I 104MB/s
・MicroSDカードスロット UHS-I 104MB/s
・USB-C(Power Delivery対応)60W
・3.5mmオーディオジャック
対応デバイス MacBook Air, MacBook Pro
商品寸法 48 x 144 x 16 mm
商品重量 109 g

本製品をMacBook Air / ProのUSb TYpe-Cポートに接続することで、HDMIやUSB3.0など、多種多様なポートを10つも拡張することが可能だ。

▼HDMI×2、USB-A×3、Gigabit Ethernet、microSD/SDスロット、60W USB-C 給電ポート、3.5mmオーディオジャックといった多種多様なポートを利用できるようになる。

SDカード・Micro SDカードスロットも用意されているため、外部メモリを装着できる点も嬉しい。

▼そしてイーサーネット(LAN)ポートも搭載しており、MacBookを有線でインターネット接続できるようになる。

このように、MacBookの利便性をはるかに向上させることのできる便利なガジェットとなっている。

MacOS PCの所有者にとっては、まさに必需品とも言えるガジェットだ。

製品本体

▼外箱の様子。

▼中にはハブ本体がスッポリと収まっている。

▼ハブ本体。アップルデバイスと親和性の高いデザインのCNCで削り出しされたアルミニウム筐体が採用されており、高級感がある。

▼本体重量は約100グラムと非常に軽く、本体自体もコンパクトであるため持ち運びに適している。

▼先端からはUSB Type-Cケーブルが2つ伸びている。

▼ケーブル固定部を下にスライドさせることで、Type-Cケーブルを1本ずつ独立させて使用することも可能。

搭載ポート

搭載されているポートについて紹介する。

▼ハブ底面には『LANポート』および『3.5mmオーディオジャック』が用意。

▼左側面には『HDMIポート』×2『USB 3.0ポート』×3が搭載。

2つのHDMI端子から最大4K60Hz HDRのデュアル映像出力に対応している。

▼そして右側面には『SDカードスロット』『Micro SDカードスロット』『USB Type-Cポート』が搭載。

Type-Cポートはパススルー充電にも対応しており、ハブを使いながらデバイス本体に最大60Wの急速充電が可能。

このように、非常に充実したポートをMacBookに拡張することが出来る。

USB3.0ケーブルの接続だけでなく、外部映像出力やパススルー充電にも対応している点は、かなり利便性に富んでいると言える。

MacBookへの接続

実際に『MacBook Air M1』へ接続して、本製品の使い心地を試してみた。

▼本製品を使用するためには、Type-Cポートを2つ搭載しているモデルのMacBookが必要だ。

ハブから伸びているType-Cケーブルを2つともポートに接続する。

ハブがMacBookに認識されると、ハブ本体のランプが青色に点灯する。

応答性・反応速度に問題は無し

実際にこのハブを経由して、MacBookに対してゲーミングパッド(コントローラ)やDVD・BDプレイヤーを接続してみた。

いずれの場合においても、PC本体に機器を直接接続した場合とほとんどわからない応答速度を得ることが出来ていた。

途中で接続が途切れるといったこともなく、常時安定して周辺機器を利用することが可能であった。

ほとんどのPC周辺機器を、ストレスなくスムーズに使用することが出来るだろう。

音質等の品質の劣化もなし

また、ハブの3.5mmジャックにイヤホンを接続して、サウンド品質を確認した。

ハブを経由した場合でも、イヤホンをPC本体に直挿しした場合とほぼ変わらない音質で、サウンドを楽しむことが可能であった。

高速の有線インターネット接続を実現

そして最後に、ハブのイーサーネット(LAN)ポートにLANケーブルを接続し、有線インターネット接続を試してみた。

実際にインターネット速度を計測してみたところ、非常に速い速度で有線接続を行うことが出来ていた。

通常MacBook Air/ProにはLANポートが用意されていないため、無線(ワイヤレス)接続を行うしかない。

そのため、もしも安定して高速なインターネット接続を維持したい方は、本ハブを用いた有線接続を行うことをオススメする。

『HyperDrive VIPER USBハブ』まとめ

今回紹介した『HyperDrive VIPER USBハブ』について、特長をまとめると以下の通りだ。

製品の特長

  • コンパクトで持ち運びやすいサイズ
  • MacBookに適応した素材感・デザイン
  • 10つものポートを拡張可能
  • 安定した接続が可能
  • ハブを経由した場合でも応答性・接続速度への支障はない

上記の通り、通常では数少ないポートしか搭載されていないMacBook Air/Proにおいて、10つものポートを拡張することのできる非常に便利なガジェットとなっている。

HDMIからUSB3.0、LANポートに至るまではバリエーション豊かなポートを追加できるため、あらゆる外部機器の接続に対応している。

そして各ポートともに応答性・接続安定性が優れており、途中で通信が途切れたり反応速度が遅くなったりというストレスを感じることはない。

MacBookユーザーにとって、もはや必需品とも言えるUSBハブだ。

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