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【社会人の神器】マインドマップ作成ツール2選!使いこなせば確実に優秀なビジネスパーソンになれる

komi

兼業エンジニアです。 仕事の生産性が高まるPCアプリ、ビジネスツールの紹介の他、プログラミングや語学の学習情報を発信していきます。

大学生や社会人になると、上司への報告やレポート提出または打ち合わせ等で、文章で伝える、資料を作るといった機会が増え続けます

その際...

  • わかりやすい構造的な文章が書けない
  • 論理的で皆が納得するような報告資料が作れない
  • そもそも考えがまとまらない

といった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

私自身も、仕事でアイデアは思いついても、ポイントをまとめることや筋道立てた文章にすることに苦手意識があり、報告や資料作りに毎回苦労していました。

そこで、考えや文章がまとまりやすくなるような手法やビジネスツールを探していたところ、「マインドマップ」に出会いました。

「マインドマップ」を使うと、思考や課題について論理的構造に整理することが書き込むだけ自動的にできてしまいます。

私は、このマインドマップを使うことでアイデア出しや文章作成の苦手意識が無くなり、意欲的に取り組むことができるようになりました。

自動的に論理構造となるので、文章の組み立てが雑で伝わらずに何度も修正といった手間を大きく減らし、仕事の生産性が高まっています。

このような便利な手法があるとしても、習慣化するには手軽にできることが一番重要です
ここでPCツールが役に立ちます。

今回はこの マインドマップについて の説明と、PCで手軽にマインドマップを作成できるおすすめのツール をご紹介したいと思います!

そもそも "マインドマップ" とは?

マインドマップ」とは約50年前に考案された思考表現の手法であり、頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするものです。

プロセスを見える化することができるため、アイデア出し(ブレインストーミング)や効果的なメモ作成、文章の構成を作る際に大きな力を発揮します。

一人で作成を進めることはもちろん、複数人でアイデア出しを行う時にも使用できます。
昔は紙とペンを使って書くのが基本であり、複数人の場合は会議室にてホワイトボードや模造紙を使って進めることが多かったようです。

私も以前に研修や読書でマインドマップの存在を学ぶ機会があったのですが、作成ツールがあることを知らず、
エクセル、パワーポイント等の一般的なオフィスソフトではマインドマップを作るのに向いていないため、実践できていませんでした。

最近、Twitterを見ていると仕事術としてマインドマップ画像を紹介する方が増え始めたため、調べてみたところ手軽な作成ツールの存在を知ることができました。

今では手放すことができない必須ツールとなっています。

マインドマップの長所(メリット)

思考をひたすら書き出し、脳の整理ができる

中央に置いたトピックから連想して、メモ帳感覚で少しでも思いついた、感じた内容や単語を自由に書き出していきましょう。
マップ上に並べ始めると繋がりが見えてきます。

各要素でみるとただの単語メモですが、線で繋がりロジカルな構造の図形となるので、俯瞰して見ることで新たな気づきを得ることができます。
トピックに対し要素が細かく分解されているので、複雑な発想や計画を理解するための資料としても非常に有効です。

不安やもやもやした気持ちがなくなる

また、副次的な効果として、考えていることをひたすらワーッと書き出す(ジャーナリング)と、脳の棚卸しが行われ悩みが劇的に減るそうです。

不安に思う気持ちの原因の大部分は、自分の現状がよく分からないことから過剰に不安が掻き立てられていることによるものです。そのため、マインドマップ等を使用してメモ書きすることで冷静に整理することができます

また、考えていることを言語化して書き出す行為には、ストレスホルモンを減少させる効果もあります

この辺りの内容は徹底的なメモを推奨している名著「ゼロ秒思考」という本に取り上げられていますので、興味がある方は読んでみてください。

他にも日記・ノート術の名著である「あなたを天才にするスマートノート」もこのマインドマップと親和性が高いと感じます。

つまり、マインドマップを作成することでメモや日記のメリットも同時に享受することができ作成ツールを使うことでより手軽に行えるのがポイントです。

あらゆる人が使える

職業、年齢を問わず全ての人に使ってみることをおすすめします。

どんな時に使うの?

思考の整理や論理的構造が必要なあらゆる場面で活用することができます。

学生の方ならば進学や就職活動時に、進路を考える段階で行う自己分析の手法として大いに力を発揮します。

社会人の方は前述の通り、資料作成時の構成を考えるときに使うと驚くほど内容が論理的に整理され、スムーズに報告やプレゼンができると思います。

他にも会議の議事録をマインドマップで取り共有すると次のアクションプランとその理由が明確になり、会議の意義が大きく向上するでしょう。

とりわけ新たなアイデア創出とそのプロセス実現のためにロジックや提案力が重要な、営業職やクリエイター職の方こそ使うべきと感じます。

マインドマップの使用例

例:本ブログ記事

マインドマップの一例として、今回の記事を執筆するに当たり作成したマインドマップを示します。

今回の記事はこのようにマインドマップで構成をざっくりと考えてから作成しています。

単語を並べるだけでも書くべきことが整理され、文章の型が出来上がります。

あとはこれに沿って文章化するだけで、あっという間に記事を完成させることができました。

おすすめマインドマップ作成ツール

マインドマップの作成ツールは無数にあります。

基本的な操作はほとんど変わらないですが、デザイン性や各種ツールとの連携、出力形式等で違いがあります。

ここでは私が実際に使用している2つのツールを紹介します。

どちらも無料版がありますので、ぜひ試してみてください。

①:Xmind

XmindはWindows、Mac,LinuxやiOS,androidとマルチに対応しているソフトです。

UIが直感的に使いやすく、Windowsをメインで使っている方にはオススメです

今回紹介しているのは海外版で、日本向けにはXmind 8がリリースされています。海外版でもダウンロードすると日本語されるので安心してください。

海外版XmindとXmind 8では、UIの違いと動作の軽さ、有料版の支払いモデルに違いがあリます。

好みによりますが、海外版の方が読み込みが早いことや、UIがスタイリッシュなため個人的にはオススメです。

有料版を購入する場合、海外版は年間60$のサブスクリプションですが、Xmind 8は13,000円の買切りです。

②:mindnode

MindnodeはMac,iOS専用アプリです。

Macユーザーならば、こちらがオススメです。

理由としてはとにかく軽いことがポイントになります。また、iCloudとの連携も優れておりiPhone,iPadとの同期も抜群に速いです。
UIもMacらしくオシャレです。

前述に載せたマインドマップもこちらを採用して作成しています。

有料版は、月額280円または年額2100円から選択することができます。

まとめ

今回はマインドマップと作成ツールを紹介しました。

まずは無料版のツールで気軽に使ってみて、その威力を実感して欲しいです。

マインドマップを使いこなすことで、あなたも一目置かれる人材に成ることでしょう!

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