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『Xiaomi Buds 4 Pro』発表!詳細なスペック構成や性能、価格などについて紹介

レイ(管理人)

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中国のXiaomi(シャオミ)は2022年8月11日(木)、同ブランドの最新ワイヤレスイヤホンとして「Xiaomi Buds 4 Pro」を発表した。

記事執筆時点で中国においてすでに販売が開始されており、通常価格は999人民元(約20,000円)となっている。

ブランド Xiaomi(シャオミ)
モデル名 Xiaomi Buds 4 Pro
カラー スター ゴールド / ムーンシャドー ブラック
周波数応答範囲 20Hz-40kHz
片耳重量 5.0g (±0.2g)
片耳サイズ 30.74mm × 21.23mm× 23.67mm
充電ケース重量 39.5g (±1g)
充電ケースサイズ 46.58mm×59.28mm×26.79mm
総重量 49.5g (±1g)
充電ポート Type-C
ワイヤレス充電 Qiワイヤレス充電対応
バッテリー寿命 音楽再生時間
- ノイズ キャンセリング オフ:約9時間
- ディープ ノイズ キャンセリング:約5時間
充電時間 充電ケースで の5分間充電で、約3時間の再生が可能
接続方法 Bluetooth 5.3
防水防塵性能 IP54
製品内容物 Xiaomi Buds 4 Pro ×1ペア
充電ケース×1
Type-C充電ケーブル×1
クイックガイド×1
イヤーキャップ×3組(Mサイズ装着済み)

▼公式プロモーション動画

業界最高クラスの48dBアクティブ・ノイズキャンセリングに対応した、ハイエンド級の完全ワイヤレスイヤホンだ。

今回は同モデルについて、詳細なスペック構成や性能について紹介していきたいと思う。

美しく耐久性に優れたデザイン

Xiaomi Buds 4 Proは前世代機よりも丸みを帯びており、イヤーハンドル部分は光沢処理が施され、配色も鈍い光沢を放つスター ゴールド / ムーンシャドー ブラックの2色を用意。

▼イヤホンのハンドル部分は感圧操作をサポートしており、押すことでノイズリダクションモードの切り替え、音楽再生や通話コントロールなどの操作をスムーズに行うことができる。

ヘッドホン収納部のトップカバーも光沢のあるデザインを採用しており、全体のトーンが統一された高級感のある外観となっている。

ケース収納もはオープンマグネット式を採用しており、イヤホン自体はIP54等級の防塵防水規格に対応。雨風にも強い設計がなされている。

業界最高クラスの48dBアクティブ・ノイズキャンセリング対応

現在のノイズ キャンセリングのトップレベルである "48dBアクティブ・ノイズキャンセリング" に対応している。ノイズキャンセリング機能がアップグレードされたことにより、ユーザーはより静かで集中できるリスニング体験と通話体験を楽しむことが可能となった。

3つのマイクが内蔵されており、3種類のアクティブ・ノイズキャンセリング強度をAIがシーンに応じて自動選択する機能や、風切り音防止アルゴリズムなども搭載されている。

また "外音取り込みモード" も搭載。外出先でも安心して装着できるだろう。

原音に忠実なHi-Fiサウンド

筐体内部の構造には10mmアルミニウム-マグネシウム合金と、6mmのチタンダイアフラムから成る2つのムービングコイルを採用しており、原音に忠実なHi-Fiサウンドを実現している。

また "LHDC4.0超高解像度伝送プロトコル" および、"96kHz高解像度オーディオ" をサポート。低ビットレートでも高品質サウンドを実現できる次世代コーデック "LC3" に対応しており、59ms低遅延モードも搭載。360度立体サラウンドにも対応し、没入感のあるサウンドを実現する。

▼ハイレゾオーディオワイヤレス認定に合格しており、優れた音質を保証。

長時間持続するバッテリー

イヤホン自体はノイズキャンセリングOFFの状態で約9時間、ディープノイズキャンセリングONの状態で約5時間の連続使用が可能なバッテリーを内蔵している。

そしてケース自体にもバッテリーが内蔵されており、合計で最大38時間の連続使用が可能だ。外出先や日常利用でも、いちいちバッテリー残量を気にせずに持ち歩くことができる。

▼わずか5分間の充電で約3時間の使用が可能となる。

また、Qiワイヤレス充電にも対応。ワイヤレス充電器に置くだけでスムーズにチャージすることが可能だ。

日本国内向けの発売は未定

以上の通り、同ブランドの旧モデルと比べても、デザイン・機能の両面において大きな進化を果たした最新モデルとなっている。

業界最高クラスの48dBアクティブ・ノイズキャンセリング、および空間オーディオに対応しており、実用的な持続時間も実現。まさにハイエンド完全ワイヤレスイヤホンといっても過言ではないスペック構成だ。

本製品は記事執筆時点で日本国内向け販売の有無は明らかにされていない。ただし本製品の型番M2126E1は技適の取得が確認されているため、日本向け発売も有り得るかもしれない。

▼旧モデル

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