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2021/2/23

『CHUWI LarkBox』レビュー!手のひらサイズのデスクトップPC

最近では小型化技術の進歩により、手のひらサイズで従来のデスクトップPC並みの性能を実現した "ミニPC" が多く出回るようになってきた。 中でも『CHUWI LarkBox』は、世界最小クラスのコンパクトさ を誇る人気のミニデスクトップPCである。 Amazonで見る 楽天で見る ブランド CHUWI CPU Celeron RAM 6 GB LPDDR4 ストレージ eMMC 128GB 色 黒 OS Windows 10 64bit グラフィックス Intel UHD Graphics 600 通信規格 Wi-Fi, Bluetooth 5.1 ポート&スロット ・USB-A 3.0 ×2 ・HDMI A Type ×1 ・3.5mmイヤホンジャック ×1 ・USB type-C ×1 ・Micro SDカードスロット ×1 『CHUWI LarkBox』は わずか6センチ×6センチ×4センチ、127グラムという非常にコンパクトなサイズを実現した、ミニデスクトップPCだ。 ▼ポケットにも簡単に入る小ささ。 筐体の小ささに対してCeleron CPU、6GBのメモリ(RAM)および128GBのストレージを搭載しており、通常のデスクトップPCと同様に扱うことが可能となっている。 本体にはUSB3.0のほかHDMI、3.5mmオーディオジャックといったポートが搭載。Micro SDカードスロットも用意されているため、本体ストレージに不足を感じた場合にも簡単に増量することが出来る。 そしてWi-FiおよびBluetooth5.0等の通信規格に対応することにより、ワイヤレス通信で場所を選ばずに使用することが可能だ。 さらにグラフィックに関しては最高で 4K(3840×2160)画質 に対応しており、美麗な映像を楽しむことが可能だ。 このように、ミニPCと言えども通常サイズのデスクトップPCに負けず劣らずの構成となっている。128GBのストレージを搭載しているため、持ち運び可能な外部ストレージとしての使い道も挙げられるだろう。 今回はこの『CHUWI LarkBox』について、実際に使用した感想を元にレビューしていく。 製品本体および付属品について ▼本体外箱。 ▼フタを開けると本体がすっぽり収まっている。 ▼内容物をすべて取り出した様子。 内容物一覧 ミニPC本体 充電器(コンセント - USB Type-C) 取付用架台 説明書等は入っていないが、使い方が簡単なため問題ではないだろう。 同梱されている架台を使用することで、モニター裏などに本体を取り付けることが可能だ。 本体外観 『CHUWI LarkBox』本体を実際に手に持ってみると、あまりのコンパクトさ&軽量さに驚かされる。 ▼指でつまむことが出来るサイズ。 ▼手のひらにスッポリと収まってしまうコンパクトさ。 ▼マウスより小さいとは驚きだ。 ノートPCよりもはるかに小さいため、持ち運びの際にも全く支障にならないだろう。 ▼本体前面には電源スイッチが搭載。上部には内部の熱を逃がす排熱口が開いている。 ▼右毒面にはSDカードスロットおよび3.5mmイヤホンジャックが搭載。 ▼そして背面にはUSB-TypeC(給電用)、HDMI、USB3.0×2といった主要端子が集まっている。 USB端子の数が心もとない気もするが、本体サイズを考えればこれが限界だと言えるだろう。 ▼本体裏面の四隅は滑り止め用にゴム製となっている。また上下の中央部には架台取付用のビス穴が開いている。 このように、小さな筐体に必要なポート&スロットがすべて揃えられた、洗練されたデザインとなっている。 実際に使用した感想 それでは、本機を実際に使用した感想について紹介していく。 本体の接続 まずは本体をモニターおよび外部入出力機器に接続した様子を紹介する。 HDMIケーブル(映像・音声)、USB-Type Cケーブル(給電)、マウス&キーボードをすべて有線でつなぐと以下のようになる。 これだけでUSB端子が占領されてしまうため、やはりもう1つくらいの予備端子は欲しかったところだ。 もしもUSB端子を開けておきたい場合は、Bluetooth対応のキーボードおよびマウスの使用をオススメする。 ▼電源ボタンを押すと、青ランプが点灯して本体が起動する。 『CHUWI LarkBox』のOSはWindows10(Home)が搭載されており、起動すると通常のPCと同じくセットアップ画面から開始される。 ▼本体のシステム構成表示。 『CHUWI LarkBox』はWi-FIおよびBluetooth接続用のアダプタを搭載しており、最初から外部デバイスとワイヤレス接続が可能な点は嬉しい。 初回起動時にキーボードの設定を見直すべし 製品購入時点では、キーボードの設定が海外仕様のものとなっており、日本語キーボードの『半角/全角』キーを押しても言語を かな⇔英字 の切り替えを行うことが出来ない。 そのため、初回起動時にはまず、設定よりキーボードレイアウトを『日本語キーボード(106/109)キー』に変更することをオススメする。 設定後、再起動することで普段通りのキーボード使いが可能になる。 4K対応の美麗な画質 『CHUWI LarkBox』は最高で 3840×2160(4K)解像度まで対応している。 実際に4K解像度でパフォーマンスを試してみたところ、YouTubeなどの動画サイトやNetflixなどのビデオオンデマンドサービスにて、非常に美しい映像を楽しむことが出来た。 ▼4K設定で動画を楽しむことが可能。 ▼ブラウジングの際も、細かい字まで明瞭に見分けることが出来た。 ただし、4K設定時はページ更新時等に若干のカクつきやラグが見られた。YouTube動画の読み込みが途中で止まることもしばしばあった。 4K画質時は綺麗な映像を楽しめる一方で、パフォーマンスが安定しなかった。そのため、常時スムーズな動作でブラウジング等を楽しみたいのであれば、1920×1080(フルHD)画質設定にすることを推奨する。 重いソフトウェアでもスムーズ動作 作業用としてのパフォーマンスを確認するため、エクセルやパワーポイントといったOfficeソフトウェアをいくつか試してみた。 結果的には、重いデータを扱った場合でも スムーズで快適な処理が可能であった。 Celeron CPUおよび6GBのメモリを搭載しているため、複数ソフトウェアの同時起動にも対応することが出来ていた。 軽めの編集ツールを使用したクリエイティブ用途にも十分に耐えることが可能だろう。 ゲーム性能について確認 続いて、ゲーミング性能についても確認してみた。 今回のテストではPC版(Java版)の『マインクラフト』を使用。バージョンは1.16.4だ。 また、軽量化MODである『Optifine』を事前に導入してある。 ▼設定は処理優先、描画距離は6チャンクほどに抑えてある。 結果的に『Optifine』を導入してある状態では、快適に遊ぶことが出来た。 ジャングルや海洋など重めのバイオームを読み込む際などには若干のカクつきを感じることもあったが、ゲームプレイには支障にならないレベルだった。 ▼FPSは最高で70~90fpsほど、最も重い場所でも20fpsほどは出力できていた。 このことから、軽めのPCゲームであればある程度快適に遊べることが分かった。 作業のちょっとした息抜きにゲームをプレイする程度であれば問題ないだろう。 発熱は許容範囲内 本製品は上部・左右側面の計3か所に吸気口が用意されており、前部の排熱口より熱を逃がす仕組みとなっている。 本製品を5時間ほど連続使用してみたが、本体自体はあまり熱を持たない。 排熱口に手をかざすと流石に熱を感じるが、あくまで許容範囲内と言えるくらいの温度であった。 排熱音(ファンの回転音)は高負荷時でも比較的静かであり、気になるレベルではなかった。 『CHUWI LarkBox』のまとめ 今回紹介した『CHUWI LarkBox』について、特長をまとめると以下の通りである。 良かった点 非常にコンパクトかつ軽量な本体 一般的なデスクトップPCと同等のスペック SDカードスロットでストレージの増強が可能 4K解像度の出力対応 重めのソフトウェアでも快適動作 排熱音(ファンの音)が静か 悪かった点 4K出力時はパフォーマンスが不安定になる USBポートが少ない このように、世界最小クラスのコンパクトさながら、一般的なデスクトップPCなみのパフォーマンスを実現したミニPC となっている。 ブラウジングや動画視聴時、ソフトウェアを同時に複数起動した場合においてもスムーズで快適な動作が可能であった。 また、軽めのPCゲームであれば遊ぶことが出来るだろう。 安価で置き場所に困らないデスクトップPCを探している方には、是非オススメしたいミニPCだ。 Amazonで見る 楽天で見る ▼こちらの記事もオススメ

3/16まで

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2021/2/16

PSNアカウントとLINE連携でPS5が当たるキャンペーン実施!抽選参加手順や期限について紹介

現時点(2021年2月)でいまだに入手困難な状況が続いている『プレイステーション5(PS5)』。 今回ソニーは、プレイステーションネットワーク(PSN)アカウントとLINEを連携することで、抽選で3名にPS5が当たる期間限定キャンペーンを実施します! ▼入手困難なPS5を無料で手に入れるチャンス! 「PlayStation™Networkのアカウント&LINE連携キャンペーン第2弾」を3月16日(火)まで開催! PSNのアカウントとLINEを連携すると、抽選で3名様にPlayStation®5を、5名様にソニー製ウェアラブルネックスピーカーをプレゼント! 詳しくはこちら⇒ https://t.co/Le6qZzOc2i#PS5 pic.twitter.com/knh2pVaEAm — プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) February 16, 2021 なお、抽選で当たるのはディスクエディションのPS5となっています。 ▼PS5のレビューはこちらで紹介しています。 また同時に、抽選で5名に対して『ウェアラブルネックスピーカー』がプレゼントされます。 ▼耳を塞ぐことなく、首からぶら下げるだけでクオリティの高いサウンドが楽しめる最新型のオーディオデバイス。 PSNとLINEのアカウントを連携するだけで抽選に参加できる、非常にお得なキャンペーンとなっています。 今回はこの『PSN×LINE連携キャンペーン』について、応募方法や実施期限などを分かりやすく紹介していきます。 『PSN×LINE連携キャンペーン』の概要 今回実際される『PSN×LINE連携キャンペーン』の概要は、以下の通りです。 キャンペーン概要 実施期間:2021年2月16日(火)0:00 ~ 3月16日(火)23:59まで 特典内容:キャンペーン期間中にLINEアカウント連携を開始し、かつPSNのアカウント設定でPlayStationに関するソニーからのお知らせを希望している方を対象に、以下の景品を抽選でプレゼント。 景品①:PlayStation 5 (CFI-1000A01) 3名 景品②:ソニー製ウェアラブルネックスピーカー (SRS-WS1) 5名 上記の通り、2021年3月16日(火)の終日中までにPSN×LINEアカウントの連携を完了し、なおかつPSNの通知をオンにしている方を対象として、PS5本体もしくはウェアラブルネックスピーカーが抽選で当たります。 ※自身のPSNアカウントの通知状況はコチラからサインインして確認できます。 誰でも簡単に参加できる、お得な抽選キャンペーンとなっています。ただし、PSNの通知をONにしておくことを忘れないように注意してください。 なお、本キャンペーンにおける賞品の受け取り資格は、以下すべての条件に該当する方のみ に付与されます。 賞品の受け取り資格 日本国内在住であること ソニーが当選連絡とともに案内する期間までに本条件に同意のうえ、賞品の発送に必要な情報を提供すること(15歳未満の方については本条件の内容につき保護者の同意を得た場合に限ります) 当選連絡後から賞品発送までの間LINEアカウント連携を継続していること 抽選への参加方法 抽選への参加方法(PSN×LINEの連携方法)について紹介していきます。 LINE連携ページはこちら LINEをインストールしてある端末で、上記リンクにアクセスします。 以下のようなページが出現するので、アカウント連携をタップします。 続いて、ソニーアカウントでログインします。 ログインすると、LINEが起動して連携をリクエストされます。 『許可する』をタップすると、連携が完了します! これだけの手順で抽選への応募は完了です! 非常に簡単ですね!( ゚∀゚) 当選発表について キャンペーン終了後の 2021年5月下旬まで に順次、当選者のPSNアカウントに登録されているメールアドレス宛にソニーのメールアドレス(news@psn.jp.playstation.com)より、当選通知と賞品の発送先入力フォームについての案内が送付されます。 メールが届いたら、条件に同意したうえで、リンク先のフォームへ必要事項を記入しましょう。 なお、上述した条件を満たしていないことが判明した場合、当選が無効になってしまうので注意してください。 PS5とウェアラブルネックスピーカーが当たるチャンス! 今回実際される『PSN×LINE連携キャンペーン』の概要は、以上です。 本キャンペーンを利用することで、PS5をウェアラブルネックスピーカーが無料で当たる抽選に参加することができます! 参加手順自体は非常に簡単ですが、通知をONにしておく必要があるなど、条件がある点には注意してください。 PSNとLINEアカウントを保有している方は、ぜひ抽選キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか! ▼こちらの記事もオススメ

3/11まで

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2021/2/11

FRONTIERにて決算感謝祭セールが実施!ゲーミングPCを激安価格で購入可能

BTOパソコンやゲーミングPCの販売を手掛ける大手オンラインショップ『FRONTIER(フロンティア)』。 同サイトにおいて、RTXグラフィックボードを搭載した高性能ゲーミングPCや、リモートワークに使えるノートPCまでが大幅割引の対象となる、決算感謝祭セールが実施されます。 特設サイト:決算感謝祭セール2021 実施期間:~ 2021年3月11日(木)15:00まで RTXグラボシリーズを搭載したハイエンドゲーミングモデルについて、普段では考えられないほどの激安価格で購入することが出来ます。 また、リモートワークやウェブ会議で利用するためのスペックを搭載したビジネスモデルについても、大幅割引が適用されたお得な価格で購入することが可能です。 スペック構成に関しても、自身で柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ただし、対象製品はいずれも数量限定となっており、販売定数に達し次第セールが終了となってしまいます。 ▼記事執筆時点ですでに売り切れとなっているモデルもあります。 PCの購入を検討している方は、早めにセールページのチェックすることをオススメします。 今回はこの『決算感謝祭セール』について、対象製品や個人的なオススメ商品について、分かりやすく紹介していきます! 『決算感謝祭セール2021』対象商品について 今回実施される『FRONTIER 決算感謝祭セール2021』では、デスクトップ型だけでなくノート型のゲーミングPCも、セールの対象となっています。 決算感謝祭セール2021 対象製品一覧 期間中であれば対象製品は初めから割引価格が適用されており、クーポンコードなどを適用する必要はありません。 ▼ハイエンドグラボであるRTX3070を搭載したモデルが、15万円ほどで購入可能! ▼RTX2060を搭載したゲーミングノートPCも15万円ほどの価格に。通常時よりも数万円の割引が適用されています。 そして今回のセールでは、PC本体のみならず、ゲーミングチェアやモニターなどの周辺ガジェットも割引対象となっています。 ▼手軽に快適なゲーミング環境を整えることが出来る! このように、AAA級のオンラインタイトルでも快適に遊ぶことが出来るモデルを、非常にお得な価格で購入することが出来ます! ただし上述した通り、いずれの製品も数量限定であり、用意されている数量はあまり多くありません。 もしも気になる商品がある場合は、早めに購入を検討することをオススメします! 個人的なオススメ製品 以下では、今回のセール対象品の中でも、個人的に特におすすめのものを紹介しています! 是非参考にしてみてください。 オススメ①:FRGXH310/M2 セール価格:145,800円+税 CPU インテル Core i7-9700F プロセッサー グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3070 RAM(メモリ) 16GB (8GB x2) ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD 本体寸法 幅(W):約190mm x 高さ(H):約356mm x 奥行(D):約421mm RTX3070および第9世代のCorei7を搭載した、ハイエンドゲーミングPCです。 メモリには16GBが用意されており、1TBのSSDストレージを積んでいます。 AAA級のPCゲームを快適に遊ぶことが出来るのはもちろんのこと、動画編集やエンコードなど、クリエイティブ用途にも適したデスクトップPCです。 これだけのスペックを擁していながら、約15万円という価格はかなりお得ではないでしょうか! 最新PCゲームを快適に遊びたい方には、ぜひオススメしたいモデルです。 オススメ②:FRXN710/M2/O セール価格:139,800円+税 CPU インテル Core i7-10750H プロセッサー グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2060 RAM(メモリ) 16GB (8GB x2) ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD ディスプレイ 15.6型フルHD非光沢IPS液晶 本体寸法 幅(W):約361mm x 高さ(H):約27.9mm(突起物除く) x 奥行(D):約258mm RTX2060および第十世代Corei7を搭載した、ハイエンドモデルのゲーミングノートPCです。 注目すべきはストレージの大きさ。1TBのSSDに加えて2TBものHDDを積んでいるため、大容量のデータを持ち運んだり、PCゲームを数十タイトルインストールしておくことも可能です。 本体重量はバッテリーを含めても約2.25キログラムほどとなっており、カバンにいれて持ち運んでも支障にならないでしょう。 場所を選ばず、いつでもどこでもゲームをプレイしたいかたにはオススメです! オススメ③:FGC01-W セール価格:17,800円+税 PCではありませんが、今回のセールで是非オススメしたい一品です。 ゲーミング用のイスであり、収納式レッグレストや取り外し可能なヘッドレストを搭載。長時間のゲーミングでも疲れづらい設計となっています。 色はホワイト・ブラックの2色から選択でき、部屋の雰囲気に合ったモデルを選ぶことが出来ます。 通常であれば3万円以上はするゲーミングチェアであるため、快適なゲーミング環境を整えたい方は、是非この機会を逃さないようにしましょう! セールは 2021年3月11日(木)まで! 今回実施される『FRONTIER 決算感謝祭セール2021』の概要は、以上です。 今回のセールを利用することで、各ハイエンドゲーミングPCを非常にお得な価格で購入することが出来ます。 また、ゲーミングチェアやモニターなどの周辺ガジェットも割引対象となっており、ゲーミング環境を整えたい方にも絶好の機会となっています。 ただし、上述した通り、各モデルの在庫には限りがあります。 そのため、欲しい商品のある方は、ぜひ早めに購入を検討することをオススメします。 今後も新たなセールが実施され次第、随時更新していきます! ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/31

7インチの超高性能小型ゲーミングPC『OneGX1 Pro』2月6日より店頭販売開始

2021年1月29日、One-Netbook社の正規代理店であるテックワンは、超小型ゲーミングPC『OneGX1 Pro』について、2021年2月6日(土)より国内の大型家電量販店において店頭販売を開始することを発表しました。 OneGX1 Pro | 公式サイト ▼製品本体(コントローラは別売りです) ▼携帯できるポータブルゲーム端末でありながら、FF14などのAAA級PCゲームタイトルを快適に遊ぶことのできるスペックを誇ります。 なお、販売店舗は以下が発表されています。 販売店舗 コジマ ソフマップ ビックカメラ ヨドバシカメラ また、各モデルごとのメーカー想定販売価格は以下の通りです。 512GBモデル:18万4800円(税込) 512GB+512GBモデル:19万5800円(税込) 専用ゲームパッド:5940円(税込) ※オンラインストアでは、これらに加えて4G・5G SIMフリーモデルの販売も行われています。 中々に価格が張りますが、それ相応のスペックを擁する高スペックデバイスとなっています。 それでは、『OneGX1 Pro』とは一体どのようなデバイスなのか?について、分かりやすく紹介していきます! 『OneGX1 Pro』とは? - 持ち運び可能なハイスペックPC 『OneGX1 Pro』とは、ニンテンドースイッチほどの大きさの筐体に、ミドルハイクラスのゲーミングPC並みの性能を詰め込んだモンスターマシンです。 製品名称 One-GX1 Pro 国内正規版 カラー メタリックブラック(マット指紋防止加工) OS Windows 10 Home(64bit) プロセッサ インテル Core i7-1160G7 グラフィックス Intel Iris Xe Graphics(96EU) メインメモリ 16GB オンボード ストレージ 512GB / 1TB SSDオンボード ディスプレイ 7インチ, 1920×1200(10点マルチタッチ対応) 入力 QWERTY日本語キーボード配列RGBバックライト付 通信規格 Wi-Fi 6, Bluetooth 5.0対応 インターフェース ・USB 3.0 Type-A ・USB Type-C(USB 4.0) ・3.5mm コンボジャック ・Micro HDMI(D Type)出力 冷却方式 インテリジェントファン バッテリー容量 12,000mAh 3.7V 保証 1年(日本国内サポート) 主な付属品 ACアダプタ, 説明書 本体サイズ 173mm × 136mm × 21mm 本体重量 623g(コントローラ込み:723g) 公式サイトはコチラ ▼公式の紹介動画 フルHD対応の7インチディスプレイとキーボードを搭載した、携帯型のPCとなっています。   第11世代インテルCorei7プロセッサー、16GBのRAM、そして最低512GBのSSDを搭載するなど、据え置き型のPCに決して劣らないスペック構成です。 RGB LEDバックライトを搭載したキーボードは暗所での作業も可能にしれくれます。日本語106/109配列を採用しているため、普段から使い慣れたキーボードの感覚でタイピングを行えます。 ▼映像編集やエンコードなど、外出先でクリエイティブな作業も快適に行うことが可能! ▼ゲーム・クリエイティブ用途だけでなく、仕事・ビジネス用の端末としても申し分なく機能します。 Wi-Fi6とBluetooth5.0の通信規格に対応しているため、ワイヤレスでのオンライン接続・機器接続が可能です。 ▼本体サイズはわずか620グラム!どこにでも持ち運ぶことができ、サっと取り出してヘビーなゲームを楽しむことが出来ます。 また、本体にはいくつものポートが用意されており、拡張性の面でも優れています。 ▼Mini HDMIポートが用意されているため、外部モニターに映像・音声を出力することも可能。 まさに、持ち運び可能なハイスペックPCとでも言うべき代物です。 コントローラを接続すればハイスペックゲーミングPCに早変わり! そして本デバイスの最大のポイントは、携帯ゲーム端末とは思えないほどの高いゲーミングパフォーマンスです。 『OneGX1 Pro』には最大 1080p 60FPS を可能にするインテル® Iris® Xe グラフィックスが内蔵されており、消費電力を極力抑えつつ、最大限のゲーム体験を可能にします。 ▼従来のHD Graphicsの約5倍ものパフォーマンスを発揮。 外付けの専用コントローラをニンテンドースイッチのように取り付けることで、ハイスペックゲーミングPCに早変わりします。 ▼アナログスティックと十字キーを備えた外付けコントローラ。 モンスターハンターワールドやFF14などといったAAA級タイトルでも、60fps以上で安定した動作が可能となっています。 現時点におけるゲーミングポータブル端末の中では、最高クラスのパフォーマンスを発揮するデバイスであると言えるでしょう。 2021年2月6日(土)より大型家電量販店にて店頭販売開始! このように、仕事・クリエイティブ作業・ゲームのいずれの用途においても快適なパフォーマンスを発揮する、モンスターマシンとなっています。 今まではオンライン上での販売のみでしたが、2021年2月6日(土)より、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ソフマップ、コジマといった国内の大型家電量販店にて店頭販売が開始されます。 もしも興味のある方は、この機会にぜひ対象店舗に足を運び、現物を確認してみてはいかがでしょうか! ※入荷状況は各店舗にお問い合わせください。 ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/30

『MINISFORUM X35G』レビュー!手のひらサイズの小型デスクトップPC

最近では、手のひらサイズの超小型デスクトップPCが数多く出回っています。 しかし多くの超小型PCは、サイズの軽量化を図るあまり、スペックを犠牲にしている製品が多いことも事実です。 そこで今回は、ミニデスクトップPCの中でも、サイズとスペック(性能)のバランスが非常に優れているモデルの1つである、 『MINISFORUM X35G』について紹介したいと思います。 ⇒ Amazonで見る ブランド MINISFORUM モデル名 X35G OS Windows 10 Pro CPU Intel Core i3-1005G1 GPU インテルUHDグラフィックス(300MHz- 900MHz) メモリ 16GB DDR SDRAM ストレージ 256GB / 512GB HDD 通信規格 WiFi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.1、2×2 MIMO(MU -MIMO)、RJ45*2 ビデオ出力 HDMI (4K/60Hz)Display Port(5K/60Hz) USB-C(Thunderbolt 3 5K / 60Hz) 音声出力 HDMI 2.0 , DisplayPort , 3.5mm Audio Jack 本体サイズ 13.6 x 12.1 x 3.9 cm 本体重量 50 g 『MINISFORUM X35G』は、Indiegogoにおけるクラウドファンディングによって開発が開始されたミニデスクトップPCです。 わずか約13cm角・50グラム という圧倒的なコンパクトさに対して、4K映像出力にも対応したパフォーマンスを発揮します。 ▼デスクトップPCとは思えないほどのサイズ。 通信規格に関しては WiFi 6(802.11ax)、Bluetooth 5.1に対応。各機器へのワイヤレス接続が可能です。 CPUにはIntel Core i3-1005G1を搭載。グラフィックこそオンボードであるものの、16GBの十分なRAMを積んでいるため、ブラウジングはもちろんのこと、軽めのPCゲームであれば十分にプレイすることができます。 ▼通常のデスクトップPCに負けず劣らずのパフォーマンスを発揮する、強力なCPUを搭載。 また Thunderbolt 3、HDMI、USB 3.0、DisplayPort , オーディオジャック といった入出力ポートが用意されており、多種多様なデバイスとの接続が可能です。 ただしスピーカー自体は内蔵されていないので、サウンドを楽しむためにはイヤホンや、外付けのステレオ機器が必要です。 ▼Thunderbolt 3ポートが用意されているミニデスクトップPCは珍しい。 本体ストレージは256GB / 512GBから選ぶことが可能。もしもストレージが足りなくなった場合は、側面のTFカードスロットにマイクロSDカードを挿し込むことで増量可能です。 数あるミニデスクトップPCの中でも、実用性の面で非常に優れた製品となっています。 今回はこの『MINISFORUM X35G』について、実際に使用した感想を元にレビューしていきます。 コンパクトかつシンプルな外観 ▼本製品の付属品一覧 製品の付属品一覧 Mini PC本体 取り付けブラケット HDMIケーブル(60cm) 電源アダプター 日本語取扱説明書 製品本体を実際に手に取ってみると、あまりの小ささ・軽さに驚かされました。 ▼手のひらサイズの筐体。重量はたったの50グラムしかないため、バッグに入れて持ち運んでも全く支障にならないでしょう。 ▼下手な財布や名刺入れなどよりも小さいです。 手触りは金属特有のヒンヤリ感があり、鈍い光沢とも合わさって、ちょっとした高級感があります。 ちなみに、付属の取り付けブラケットを利用することで、モニター裏面などに取り付けることが出来ます。 ▼ビスも付属しているため、ドライバーがあればすぐに取り付けることが可能。 ▼上部はメーカーロゴが印字されただけのシンプルな見た目。 ▼正面には電源ボタンのほか、USB3.0ポート、Thunderbolt 3、マイク穴(左)、リセットボタン(右)が用意。 集音のためのマイクが搭載されているため、リモートワーク時のウェブ会議などの際には重宝するでしょう。 ▼左側面の様子。冷却のための吸気口が開いており、TFカードスロット、ステレオジャックが用意。 ▼右側面の様子。排熱口が開いている。 ▼背面の様子。USB、LAN、HDMI、DPといった充実したポートが用意されている。 ミニデスクトップPCは一般的に、筐体サイズの小ささ故、搭載ポート(特にUSBポート)の数が犠牲にされがちです。 しかし本製品では上記の通り多くのポートが詰め込まれており、可能な限り機能性を重視した設計となっています。 ▼ケーブル接続時の様子。 ▼キーボードとマウスを有線接続すると貴重なUSBポートを2つ潰してしまうため、少しでもポート数を稼ぎたい方はBluetooth対応機器を使用することをオススメします。 ▼マウスと比べると、いかに小さいかが分かると思います。 4K出力でも安定したパフォーマンスを実現 『MINISFORUM X35G』のOSには Windows10 Pro が採用されており、通常のPCと同様に使用することが出来ます。 ▼実機の仕様一覧。 本体ストレージは、初期状態で237GBが使用可能でした(256GB搭載モデルの場合)。 ▼4K(3840×2160)の映像出力に対応しており、非常に美麗なグラフィックでメディアを楽しむことが出来ます。 ミニPCとは思えないほど動作は安定しており、ウェブブラウジングはもちろんのこと、動画サイトにおける4K映像の視聴も難なくこなすことが出来ていました。 ▼4K映像出力時でも動作は非常に軽く、カクついたり遅延が起きたりすることはほとんどありませんでした。 エクセルやパワーポイントなど重いソフトウェアを複数起動した場合でも、作業に支障をきたすことなくスムーズに動作可能。 この『MINISFORUM X35G』自体をメインPCとして使用することも十分に可能なレベルです。 ゲーミング性能について確認 一般的な動作については問題のないことが確認できました。 続いて、PCゲームをプレイした際のパフォーマンスについて調べてみました。 テスト①:FF14 ベンチマークテストの結果 まず最初に、大人気MMORPGである『ファイナルファンタジーXVI(FF14)』のベンチマークスコアを測ってみました。 計測条件 標準品質(ノートPC) 1920×1080 FHD ウィンドウモード ノートPC向けの標準設定でテストした場合、"やや快適" という結果になりました。 ベンチマークスコアは3,000に満たない程度。快適とはいかないまでも、ある程度プレイすることは可能なレベルです。 リムサロミンサなどプレイヤーが大量に集まる場所では激しい処理落ちが発生すると思います。 しかし、過疎サーバーなどでレベル上げ等の作業をこなすことは可能でしょう。 テスト②:PC(java)版マインクラフトの結果 続いて、PC(java)版マインクラフトをインストールして、実際にプレイしてみました。 ※なお、前提として軽量化MODのOptifineを導入してあります。 計測条件 バージョン:1.16.5 描画距離:普通 描画クオリティ:最高 前提MOD:Optifine シングルワールドでフレームレートを計測してみた結果、平均60fps以上 は出すことが出来ていました。 大規模な建造物が含まれるチャンクを読み込んだ際などには多少のカクつきを感じましたが、それ以外の通常プレイに関しては、ほとんど支障をきたすことはありません。 さすがに影MODはキツいですが、オブジェクト追加系MODを複数導入した場合でも十分にプレイすることは可能だと思います。 オンボードグラフィック、しかもミニデスクトップPCということを考えても、なかなか満足できる結果ではないでしょうか。 恐らく、ロー ~ ミドルロークラスのスペックを要求するPCゲーム程度であれば、ある程度快適に遊ぶことが出来ると考えられます。 平常時のファンの音は穏やかだが... 本体内部にはファンが内蔵されており、高負荷時には高速回転して熱を外部へ逃がします。 平常時においては、ファンの音は全くと言って良いほど気になりません。 長時間PCを使用し続けても、本体が熱をもつことはほとんどありませんでした。かなり優秀な排熱機構であると言えます。 ただし、PCソフトのインストール時など高負荷のかかる場合においては、ファンが高速回転するため結構な音が生じます。筐体内部が狭いぶん、回転音が高音になるため、下手なデスクトップPCよりも大きな音になります。 それでも高負荷のかかった際の一時的な回転数の増大時のみなので、ブラウジングや動画視聴など、普通の使い方で楽しんでいる分にはファン音が気になることは無いでしょう。 超小型デスクトップPC『MINISFORUM X35G』のまとめ 今回紹介した超小型デスクトップPC『MINISFORUM X35G』について、特長をまとめると以下の通りです。 良かった点 コンパクトで軽量な本体 多数のポートを搭載 通常のデスクトップPCにも劣らないパワフルなスペック 軽めのPCゲームであればプレイ可能 ほとんど気にならない排熱音(平常時) 悪かった点 高負荷時には一時的にファンの回転音がかなり大きくなる 以上のように、数あるミニデスクトップPCの中でも、サイズ感・スペックの両立をはかることができている、非常にオススメ度の高いモデルとなっています。 特に搭載ポート数がとても充実しているため、ミニPCにありがちなポート不足の悩みを解消することが出来ます。 ゲーミングに関しても、軽めのPCゲームであれば十分快適にプレイ可能です。FF14などの大規模MMOの場合でも、設定をかなり絞ればプレイできます。 ブラウジングや4K動画視聴時でもヌルヌル快適に動作するため、メインPCとしての使用にも耐えうるミニPCとなっています! ⇒ Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

2/15まで

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2021/2/16

お宝創庫がPS5の抽選応募受付を2月6日12時から実施!応募方法などを紹介

ゲームや家電、生活用品まで幅広い商品を扱う お宝創庫 において、『プレイステーション5(PS5)』の抽選販売受付を 2021年2月6日(土)から開始することを発表しました。 抽選応募期間:2月6日(土)12:00 ~ 2月15日(月)23時59分 当選者への連絡:2月17日(水)頃を予定 抽選にはお宝創庫の公式サイトから参加することが可能です。 ▼通常版とデジタルエディションの両方が抽選対象となります。 新品「PlayStation5 本体」「PlayStation5 デジタル・エディション 本体」 の販売に関しましては店頭での混乱・トラブル防止のため、 WEB上にて抽選を行い、当選者への店頭販売とさせていただきます。 大変ご面倒・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 - お宝創庫 公式サイトより 店頭の混乱回避、また新型コロナウイルスの影響で密を避けるための対策として、インターネット上での抽選キャンペーンというカタチでの販売となります。 2020年11月に発売されて以来、いまだに入手が困難な状況になっているPS5を入手できる絶好の機会です! ▼PS5のレビューに関しては、コチラの記事で紹介しています。 ただし、申し込むためには所定の条件を満たしている必要があります。 以下では、今回実施される抽選の概要や、応募方法などについて分かりやすく紹介しています。 ▼なお、同時期にはゲオ(GEO)でも同様の抽選キャンペーンが実施されます! PlayStation5本体 抽選販売について 今回実施されるお宝創庫の抽選キャンペーンでは、『PlayStation5本体』および『PlayStation5本体 Digital Edition』について、1世帯につきいずれか1台1回かぎりの応募が可能です。 第8回「PlayStation5 本体」抽選販売について | 応募ページ 2月6日(土)の昼12時以降に、上記リンクへアクセスすることで応募手続きを行うことが出来ます。 入荷数や当選者数、販売数などの情報は非公開となっています。 ただし、誰でも参加できるゲオの抽選キャンペーンとは異なり、お宝創庫の抽選に参加するためには所定の条件を満たしている必要があります。 抽選への参加条件・申し込み方法 今回の抽選への参加条件は以下の通りです。 参加条件 「お宝創庫オンラインストア会員」であること。当日入会可。新規会員登録はコチラ 「お宝創庫グループポイントカード」を所有していること。 2021年2月5日(金)から過去1年以内にお宝創庫グループ店舗※ にて、お宝創庫グループポイントカードを利用した売買履歴があること。 「写真付きご本人確認書類」を所有していること(運転免許証・パスポート・在留カード・マイナンバーカード・各種障害者手帳・在学中の学生証のみ) ※お宝創庫グループ=(「お宝創庫」「ファミーズ」「おじゃま館」「メディオ!」「プレイズ」) 以上の①~④の条件を満たしている場合のみ、抽選に参加することが出来ます。 ここで最も気を付けるべきなのは③番の条件だと思います。 2021年2月5日(金)以前に購入履歴があることが必要なので、お宝創庫を利用したことのない方は、2月5日までにお宝創庫で何かしらの商品を購入しておきましょう。 また、②番の条件である「お宝創庫グループポイントカード」は無料で作ることが出来ます。こちらも早めに作っておきましょう。 ▼実店舗で発行する必要があります。 申込時には、フォームのメッセージ欄に「購入希望店舗」と「ポイントカード番号」(バーコード下の27から始まる13桁の番号)を忘れずに記載してください。 申込時の注意事項 抽選の受付はWEB上のみとなります。電話や店頭での応募はできません。 当選された方へのみ、メールにて連絡があります。 応募は本体いずれか1点のみなります。コメント欄に購入希望店舗とお宝創庫グループポイントカード番号を記入してください。 複数商品・複数店舗への応募が発覚した場合は、全ての応募が無効となります。 名前・住所・電話番号・ポイントカード会員番号が1つでも重複している場合、応募は全て無効となります。 連絡先が不明瞭な場合、当選連絡や本人確認ができない場合あるので、正確に入力しましょう。 申し込んだ本人のみ有効となります。代理での申し込みは無効となります。 当選した場合の通知 もしも抽選に当たった場合、2021年2月17日(水)頃 に、メールで当選連絡が届きます。 『@otakarasouko.com』のアドレスから届くので、受信ができるようにしておきましょう。 当選しなかった場合の連絡はありません。 そして申込時に希望した店舗にて、PS5を購入することが可能になります。 【購入可能店舗 一覧】 お宝創庫 半田店 お宝創庫 鳴海店 お宝創庫 豊田店 お宝創庫 大府店 お宝創庫 イオンタウン刈谷店 お宝創庫 西尾店 お宝創庫 知立店 お宝創庫 堀田店 お宝創庫 中村店 お宝創庫 刈谷店 お宝創庫 安城店 ファミーズ 富木島店 ファミーズ 共和店 ファミーズ 西尾シャオ店 ファミーズ 中川店 おじゃま館 上新庄店 おじゃま館 長居店 おじゃま館 茨木店 おじゃま館 小路店 おじゃま館 蒲生店 おじゃま館 深草店 おじゃま館 三宮店 おじゃま館 西宮店 おじゃま館 正木店 メディオ! 西市店 購入時の注意事項 当選した場合でもプレゼントではないので注意してください。代金を支払う必要があります。 当選者購入期間に必ず来店してください。来店しない場合、当選が無効となります。 購入は申込んだ当選者本人に限られます。いかなる場合も代理での購入はできません。 抽選受付は ~ 2月15日(月)23時59分まで! 今回実施される『PlayStation5本体』および『PlayStation5本体 Digital Edition』の抽選キャンペーンの受付は、2月15日(月)23時59分までとなっています。 お宝創庫における利用履歴が必要など、いくつかの条件を満たしている必要があるため、少々敷居の高いキャンペーンかもしれません。 しかしその分、倍率は他店よりも低めになることが予想されます。 どうしてもPS5が欲しい方は、この機会にぜひお宝創庫を利用してみてはいかがでしょうか! ▼こちらの記事もオススメ

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2021/2/8

ゲオがPS5の抽選応募受付を2月1日11時から実施!応募方法などを紹介

大手メディアショップの ゲオ(GEO)が、『プレイステーション5(PS5)』の抽選販売受付を 2021年2月1日(月)から開始することを発表しました。 抽選応募期間:2月1日(月)13:00 ~ 2月4日(木)17時59分 当選者への連絡期間:2月18日(木)~2月28日(日) ▼抽選への参加は公式アプリより可能です。 ゲオ クーポンが貰える!ゲーム予約もできる! 開発元:GEO CORPORATION 無料 posted withアプリーチ 2020年11月に発売されて以来、いまだに入手困難な状況になっているPS5を入手できる絶好のチャンスです! ▼PS5のレビューに関しては、コチラの記事で紹介しています。 今回実施される抽選の概要や、応募方法などについて分かりやすく紹介していきます。 PlayStation5本体 抽選販売について 今回実施されるゲオの抽選キャンペーンでは、『PlayStation5本体』および『PlayStation5本体 Digital Edition』について、1人につきいずれか1点1回かぎりの応募が可能です。 ゲオ(GEO)より -  平素はゲオオンラインをご利用いただき、誠にありがとうございます。 『PlayStation5本体』『PlayStation5本体 Digital Edition』の2/1(月)~ 2月28日(日)までの入荷分につきましては、ゲオグループでは店頭での通常販売は行わず、抽選販売のみとさせていただきます。 応募はゲオアプリからのみで、受付期間は2月1日(月)11:00 ~ 2月4日(木)17:59までとなります。 『PlayStation5本体』『PlayStation5本体 Digital Edition』は、お1人様いずれか1点1回限りの応募が可能です。 上記期間で応募いただき抽選に当選された方のみの予約受付とし、一般予約受付はいたしません。 詳細、およびお申込みは、2月1日(月)11:00よりゲオアプリのホーム画面の下部バーナーからご確認ください。 ※なお、応募される日時、順番によって当選確率がかわることはございませので、ごゆっくりご応募ください。 全国的に品薄状態が見込まれるため、このような対応をさせていただきます。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 上記の通り、店頭での通常販売の代わりに、公式アプリからの抽選販売のみとなります。 当選した場合、2月18日(木)~2月28日(日)の期間中に、ゲオアプリからの連絡が入ります。落選した場合には連絡がこないので、注意してください。 抽選応募方法 本抽選キャンペーンに応募するには、ゲオの公式アプリをインストールする必要があります。 ゲオ クーポンが貰える!ゲーム予約もできる! 開発元:GEO CORPORATION 無料 posted withアプリーチ インストール後、アプリを起動し、ページ中腹にスクロールすると抽選販売受付のバナーが確認できます。 バナーをタップすると、抽選受付ページにアクセスできます。 抽選受付が開始されると、このページから申し込みが可能になります。 抽選受付は ~ 2月4日(木)17時59分まで! 今回実施される『PlayStation5本体』および『PlayStation5本体 Digital Edition』の抽選キャンペーンの受付は、2月4日(木)17時59分までとなっています。終日ではない点に注意してください。 ゲオオンラインにおける購入履歴が無くても、誰でも参加できる抽選となっています。 ただしその分、倍率がかなり高くなることが予想されます。 それでもPS5をゲットする絶好のチャンスなので、まだ購入できていない方は、ぜひ抽選に参加してみてはいかがでしょうか! ▼こちらの記事もオススメ

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2021/2/14

FRONTIERにてウインターセールが実施!RTX搭載ゲーミングモデルが大幅割引対象に

BTOパソコンやゲーミングPCの販売を手掛ける大手オンラインショップ『FRONTIER(フロンティア)』。 同サイトにおいて、RTXグラフィックボードを搭載した高性能ゲーミングPCが大幅割引の対象となる、期間限定ウィンターセールが実施されます。 特設サイト:ウィンターセール2021 実施期間:~ 2021年2月10日(水)15:00まで 現時点で最上級のスペックを誇るグラフィックボード『RTXシリーズ』を搭載したハイエンドモデルについて、格安価格で購入できる非常にお得なセールとなっています。 ▼グラボだけでなく、CPUやストレージに関しても満足度の高い構成となっています。 スペック構成に関しても、自身で柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ただし、期間中の対象製品の数には限りがあり、上限に達し次第セールが終了となってしまいます。 今回はこの『FRONTIER ウインターセール2021』について、対象製品や個人的なオススメ商品について、分かりやすく紹介していきます! 『FRONTIER ウインターセール2021』対象製品 今回実施される『FRONTIER ウインターセール2021』では、デスクトップ型だけでなくノート型のゲーミングPCも、セールの対象となっています。 FRONTIERウィンターセール2021 対象製品一覧 期間中であれば対象製品は初めから割引価格が適用されており、クーポンコードなどを適用する必要はありません ▼第10世代インテルCPU + RTX3070を搭載したデスクトップモデルを10万円台で購入可能! ▼第10世代のインテルi9を搭載したモデルは非常に人気が高く、記事執筆時点で在庫が残りわずかとなっています。 ▼デスクトップ型だけでなく、ノート型ゲーミングPCもセール対象に。RTX2070 Superが搭載されているため、昨今の人気AAA級タイトルでも、場所を選ばず快適にプレイ可能です。 このように、ヘビーなAAA級タイトルでも快適にプレイできるスペックのハイエンドPCについて、非常にお得なセール価格で購入することが出来ます。 ただし、セール期間は短めであり、各商品も在庫が切れ次第、セール対象外となってしまいます。 もしも気になる商品がある場合は、早めに購入を検討することをオススメします! 個人的なオススメ製品 以下では、今回のセール対象品の中でも、個人的に特におすすめのものを紹介しています! 是非参考にしてみてください。 オススメ①:FRGAH470/M38/NTK セール価格:159,800円+税 CPU インテル Core i7-10700KF グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3070 RAM(メモリ) 16GB (8GB x2) ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD 本体寸法 幅:約200mm x 高さ:約423mm x 奥行:約485mm 製品を見る 第10世代インテルi7 + RTX3070を搭載した、ハイエンドモデルです。 メモリはデフォルトで16GB搭載しており、オプションで追加が可能。ストレージにはSSDを採用し、OSの高速起動が可能です。 これだけのスペックを擁していながら、税込みで約18万円ほどで購入可能であり、非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。 AAA級タイトルを60fps以上で安定してプレイしたい方には、ぜひオススメしたいモデルです。 オススメ②:GH-Z490 セール価格:189,800円+税 CPU インテル Core i9-10900F グラフィック NVIDIA GeForce RTX 3070 RAM(メモリ) 16GB (8GB x2) ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 電源 850W ATX電源 80PLUS GOLD 本体寸法 幅:約210mm x 高さ:約453mm x 奥行:約465mm 製品を見る 構成は①で紹介したモデルとほぼ同じですが、CPUには第10世代インテルi9を採用しているため、さらに高スペックなモデルとなっています。 価格は税込で20万円を超えてしまいますが、より安定したゲーミングが可能になります。 とにかくゲーミング性能を突き詰めたい方にはオススメのモデルです! オススメ③:FRZN710M セール価格:184,800円+税 CPU インテル Core i7-10750H グラフィック NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER RAM(メモリ) 16GB (8GB x2) ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD ディスプレイ 15.6インチ 本体寸法 幅:約359mm x 高さ:約29.9mm(突起物除く) x 奥行:約258mm (15.6型) 製品を見る 15.6インチディスプレイを搭載した、ゲーミングタイプのノート型PCです。 非常にコンパクトな筐体にもかかわらず、RTX2070 SUPERを搭載しており、場所を選ばずにAAA級のゲームタイトルを楽しむことが出来ます。 ディスプレイ解像度は1920 x 1080(フルHD)となっており、4K画質には対応していないものの、深みのある美しい映像を楽しむことが可能。 外出先でも持ち運べて、いつでもPCゲームを楽しみたい方にはぜひオススメしたいモデルです! セールは 2021年2月10日(水)まで! 今回実施される『FRONTIER ウインターセール2021』の概要は、以上です。 今回のセールを利用することで、各ハイエンドゲーミングPCを非常にお得な価格で購入することが出来ます。 ただし、上述した通り、各モデルの在庫には限りがあります。 そのため、ゲーミングPCの購入を検討している方は、ぜひ早めに購入を検討することをオススメします! 今後も新たなセールが実施され次第、随時更新していきます! ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/19

『AYA NEO』Ryzen 5搭載の高性能携帯型ゲーム機が登場!クラウドファンディング予告ページが出現

海外(中華)メーカーが、最新の高性能携帯型ゲーム機『AYA NEO』について、クラウドファンディングの開始を予告しています。 クラウドファンディング予告ページ:AYA NEO Indiegogo 『AYA NEO』とは、Ryzen CPUおよび16GBのメモリ(RAM)を搭載しており、携帯ゲーム機とは思えないほどの高パフォーマンス を発揮するゲーミングデバイスとして、以前から国内外で大きな注目を集めていました。 ▼見た目はニンテンドースイッチに近い。 価格は、クラウドファンディング開始時点の数量限定『Super Early Bird』プランが 699ドル(約70,000円)を予定されています。 なお中国ではすでに先行販売が開始され、初期ロット数千台がわずか数時間で売り切れたとのこと。 以下では、詳しいスペックなどについて紹介していきます。 『AYA NEO』の詳細スペック 『AYA NEO』について、明らかになっているスペック構成は、以下の通りです。 CPU AMD Ryzen 5 4500U GPU AMD VEGA6 OS Windows 10 RAM 16GB LPDDR4(4266MHz) ストレージ 500GB/1TB M.2 2280 SSD ディスプレイ 7インチ(1280×800)IPS(5点マルチタッチ) バッテリー容量 4,100mAh x3 通信規格 Wi-Fi6, Bluetooth 5.0 本体サイズ 255 x 106 x 20mm, 650g 上表から分かる通り、ニンテンドースイッチほどのサイズの中に、Ryzen 5 CPU、16GB RAM、および500GB ~ 1TB のSSDが詰め込まれたモンスターマシンとなっています。 OSにWindows10を搭載しているため、超ポータブルなWindows PCであるとも言えます。 AAA級のゲームタイトルでもプレイ可能 本機は世界で初めて7nm AMD Ryzen APUを搭載した携帯ゲーム機です。 グラフィック用に『AMD Radeon VEGA6』を積んでいるため、AAA級のPCゲームでも十分プレイ可能なスペックとなっています。 ▼予告サイトでは、超激重ゲームの代表格『サイバーパンク2077』ですら、30FPS以上を安定して出力できるとのこと。 大容量バッテリーと急速充電 ハイパワー出力を保つために、本機には大容量バッテリーが積まれており、短時間の急速充電にも対応しています。 これにより、バッテリー切れのストレスを可能な限り減らすことに成功しているとのこと。 Wi-Fi, Bluetoothの最新通信規格に対応 また、Wi-Fi6とBluetooth 5.0の2つの最新通信規格に対応しています。 そのため、ワイヤレスでのオンライン通信や、外部デバイスとの接続に対応でき、携帯性とユーザビリティに優れた構成となっています。 最新情報を受け取るにはサインアップを! 携帯ゲーム機としては最高クラスの性能を誇る製品であり、今後の情報が非常に待ち望まれます。 もしも本機に関心のある場合は、Indiegogoの予告ページにサインアップ(アドレス登録)することで、最新の情報を受け取ることが出来ます。 クラウドファンディング予告ページ:AYA NEO Indiegogo クラウドファンディングに関する情報を逃さないようにしましょう! ▼こちらの記事もオススメ

1/20まで

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2021/1/22

ゲーミングPCが最大7万円オフ!マウスコンピューター新春セールが実施 - おすすめ商品についても紹介

BTOパソコン・ゲーミングPCの販売を手掛ける大手通販ショップ『マウスコンピューター』。 同サイトにおいて、厳選された人気モデルが期間限定で 最大70,000円OFF になる、2021年新春セールが実施されています! マウスコンピューター | 新春セール 実施期間:2021年1月6日(水)~ 1月20日(水)11:00 ノート型・デスクトップ型問わず人気の高いモデルが一斉に割引の対象となっています。 マウスコンピューターのPCはすべて国内生産のため高品質が保証されており、注文から発送までが概ねスムーズに行われる点が好評です。 価格に対して抜群のコストパフォーマンスを誇っており、今回のセール割引が適用されることで、さらにお得にゲーミングPCを買いそろえることが可能になっています。 もちろん、自身の用途に応じて、構成のカスタマイズを行うことも可能。 今回はこの『マウスコンピューター 新春セール2021』について、対象製品や個人的なオススメ商品について、分かりやすく紹介していきます! 『マウスコンピューター 新春セール2021』対象製品一覧 今回の新春セールにおける対象製品は、以下の通りです。 目玉商品 モデル名 通常価格(税別) セール価格(割引額) DAIV 5N 179,800 円 159,800 円(20,000円OFF) mouse K7 129,800 円 119,800 円(10,000円OFF) mouse X4-B 79,800 円 69,800 円(10,000円OFF) mouse DT7-G 109,800 円 99,800 円(10,000円OFF) G-Tune HM-A 139,800 円 129,800 円(10,000円OFF) G-Tune EM-B 159,800 円 139,800 円(20,000円OFF) G-Tune XP-Z 419,800 円 349,800 円(70,000円OFF) DAIV Z5-QP6 139,800 円 119,800 円(20,000円OFF) ノートパソコン モデル名 通常価格(税別) セール価格(割引額) mouse X4-i7 89,800 円 84,800 円(5,000円OFF) mouse B5-i7 89,800 円 79,800 円(10,000円OFF) m-Book K700XN-M2SH5 119,800 円 109,800 円(10,000円OFF) mouse C1 44,800 円 39,800 円(5,000円OFF) G-Tune E5-144 179,800円 159,800 円(20,000円OFF) DAIV 5N-OLED 209,800 円 199,800 円(10,000円OFF) デスクトップパソコン モデル名 通常価格(税別) セール価格(割引額) DAIV A7 159,800 円 149,800 円(10,000円OFF) mouse SL4 49,800 円 47,800 円(2,000円OFF) mouse DT6 56,800 円 53,800 円(3,000円OFF) G-Tune PL-B 84,800 円 74,800 円(10,000円OFF) mouse SL5 67,800 円 59,800 円(8,000円OFF) mouse DT5-G 84,800 円 79,800 円(5,000円OFF) G-Tune EL-B(完売) 119,800 円 109,800 円(10,000円OFF) 割引価格は最初から適用されているため、クーポンコード等を利用する必要はありません。 いずれのモデルも数量限定となっており、在庫が無くなり次第セールが終了となってしまいます。 お目当てのモデルがある場合は、早めに購入手続きを行うことをオススメします! 個人的なおすすめモデル 今回のセール対象の中でも、個人的にオススメのモデルは以下の通りです。 オススメ①:mouse X4-B 通常価格:79,800円 セール価格:69,800円(10,000円OFF) OS Windows 10 Home 64ビット CPU AMD Ryzen™ 5 3500U グラフィックス Radeon™ Vega 8 グラフィックス メモリ 8GB ストレージ 256GB M.2 SSD 重量 約1.13kg WEBカメラ 100万画素 (Windows Hello対応 (顔認証)) 動作時間 約 9.4時間 購入はコチラ セール価格で約70,000円の安さにもかかわらず、グラボ搭載・256GBのSSD搭載、そしてメモリを8GB積んだ、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。 重量も約1.13kgと非常に軽く、持ち運びにも適しています。 ウェブブラウジングはもちろんのこと、画像・動作編集や、軽めのPCゲームであれば快適に動作させることができるでしょう。 プラス2万円出すことでMicrosoft Office同梱モデルの購入も可能なため、新成人や新大学生などには是非オススメしたい機種です! オススメ②:G-Tune XP-Z 通常価格:419,800円 セール価格:349,800円(70,000円OFF) OS Windows 10 Home 64ビット CPU インテル® Core™ i9-10900K グラフィックス GeForce RTX™ 3090 メモリ 32GB ストレージ 1TB SSD NVMe対応 + 4TB HDD 冷却 水冷CPUクーラー CD・DVD DVDスーパーマルチドライブ 電源 1200W 電源 購入はコチラ 個人的には、本セールで最もオススメ度の高い製品だと思います。 CPUには第10世代のCore i9を、グラボには現行世代で最高クラスのRTX 3090を搭載しており、メモリも32GB積んでいます。 かつストレージには 1TB SSD および 4TB HDD を用意。 これだけのスペックにもかかわらず、セール中は通常価格より70,000円割引の約35万円で購入することが出来てしまいます! 仕事・PCゲーム・クリエイティブ用途(画像&動画編集)のいずれの目的においても間違いなく最高のパフォーマンスを発揮するモデルです。 在庫の残っているうちに、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか! 新春セールは1月20日(水)11:00まで! 以上が、『マウスコンピューター 新春セール2021』の概要です。 マウスコンピューターの厳選されたパソコンについて、最大で7万円もの割引が適用される大セールとなっています。 ゲーミングPCのみならず仕事・学業用途のPCに関してもお得な価格で購入することが可能。 新生活に向けて新たなPCを探している方は、この機会にぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか! ...

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2021/1/29

PlayStation 5(PS5)実際に使用した感想 - 外観からゲームプレイまでレビュー

2020年11月12日(木)、遂に次世代ゲーム機の1つである『プレイステーション5』(PS5)が発売されました。 ▼ディスクエディション(左)と デジタルエディション(右) PlayStation 5 | 公式サイト 旧世代機(PS4・Xbox One)から更に向上したゲーム体験が可能になるゲーム機として、予約開始時点から激しい争奪戦となり、発売から数週間が経過した現時点(記事執筆時点)においても入手が困難な状況となっています。 筆者は運良くAmazonで予約できたため、発売日にデジタルエディション版のPS5を入手することができました。 ▼ダウンロード版のタイトルのみをプレイできるDigital Edition(定価:3万9,980円+税) 付属品一覧 PS5本体 × 1 デュアルセンスコントローラ × 1 HDMIケーブル × 1 電源コード × 1 説明書 × 1 待ちに待った次世代機ということもあり、実際にPS5タイトルをいくつか購入し、数週間のあいだ夢中になってプレイしました。 そこで今回は、現在絶賛話題になっているPS5について、実際に使用してみた感想を、様々な観点から紹介(レビュー)していきたいと思います。 PS5の本体スペック・外観 本体スペック詳細 PS5の本体スペック・データは以下の通りです。 ディスクエディション デジタルエディション 外形寸法(高さ×幅×奥行) 約390mm×104mm×260mm 約390mm×92mm×260mm 質量 約4.5kg 約3.9kg 最大消費電力 350W 340W 入出力 ・USB Type-A 端子(Hi-Speed USB) ・USB Type-A 端子(Super-Speed USB 10Gbps) x2 ・USB Type-C 端子(Super-Speed USB 10Gbps) 通信規格 ・Ethernet(10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T) ・IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax ・Bluetooth 5.1 映像出力 ・HDMI OUT端子 ・4K 120Hz TV、8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による) オーディオ “Tempest” 3Dオーディオ技術 SSD 825GB 読み込み速度:5.5GB/s Read Bandwidth(Raw) CPU ・x86-64-AMD Ryzen “Zen 2” ・8コア/ 16 スレッド ・周波数:最大3.5GHz まで可変 システムメモリ ・GDDR6 16GB ・バンド幅:448GB/s GPU ・AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine ・レイトレーシングアクセラレーション ・周波数:最大2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS) 【驚きに満ちたゲーム体験】 驚異のグラフィックや新機能を体感できる、PS5™ならではのゲームラインアップ。 【レイトレーシング】 本機能に対応するPS5™タイトルでは、物体への光の当たり方を個別にシミュレートすることにより、まるで現実世界のような陰影や反射を再現。新次元のリアリズムがもたらすゲームへの没入体験を実感できます。 【4Kテレビ対応】 お気に入りのPS5™タイトルを鮮明で美しい4Kテレビで遊べます。 【最大120FPS、120Hz出力】 対応タイトルでは 、120fpsの高フレームレートで滑らかなゲームプレイを楽しめます。120Hz/4Kモニターにも対応。 【HDR技術】 対応するPS5™タイトルでは、HDR対応テレビで驚くほど鮮やかで自然な色調を表現できます。 【8K出力】 PS5™は8K出力にも対応。4320pの高解像度でプレイできます。 大型ながらスタイリッシュで美しいフォルムデザイン 上表の通り、PS5の本体寸法は高さ約40cmとなっており、旧世代機であるPS4 Proよりも一回り大きなサイズです。 しかし全体的に角ばった幾何学デザインの従来機とは異なり、今回は流線形のデザインが取り入れられた白黒のおしゃれなフォルムとなっています。 ▼デジタルエディションはディスク挿入口が無い分、底部がスマートな形状に収束している。 そのため、比較的大きな筐体にもかかわらず目の支障になることはなく、逆にインテリアとして飾っておいても違和感がありません。 筐体の大きさは廃熱性能に関連して重要な要素であるため、サイズ感とデザイン性を両立させたPS5のフォルムは素晴らしいの一言です。 ▼ハイタワー型PC(画像右)との比較。いかにPS5が大きいかが分かる。 PS5の全面にはUSB端子と電源ボタンが搭載。PS4とは異なり、Type-C USB端子に対応しているのがポイント。 背面は廃熱を考慮した網目状の構造になっており、底部に電源ポートを含む各種端子が用意されている。 ▼本体を上から見た図。デザイン的には素晴らしいが、埃がたまりやすい構造のため、定期的に掃除したほうが良いと思われる。 本体動作時は、前面の内エッジ部分が青く点灯する。近未来的でカッコいい。 ▼背面から見た図。左側上部にプレイステーションのロゴが刻印されている。 本体重量はディスクエディションで約4.5kg、デジタルエディションで約3.9kgとなっており、決して片手で持てない重さではないが、軽くもない。ただし、両手を使えば女性や子供でも楽々持ち運び可能。 デュアルセンスコントローラ外観 PS5から新たに採用されたコントローラー『デュアルセンス』について紹介します。 従来コントローラと比べ流線形を取り入れたデザインとなっており、実際に手に持ってみると吸い付くようにフィットする。 裏面には滑り止めコーディングが施されているため、手汗をかいても落としづらくなっている。 ネット上では大きすぎるのでは?という意見も目にするが、実際に手に持ってみるとPS4以前のコントローラとサイズ感・重量感は大差ない。 デュアルセンスに搭載されている各種ボタンは以下の通り。 ボタンの役割 クリエイトボタン:PS4における "SHAREボタン" と同様の機能があり、スクリーンショットやプレイ映像の撮影・シェアなどが可能。 オプションボタン:PS4におけるオプションボタンと同様。 マイクミュート切替ボタン:チャット時にコントローラのマイク機能のON/OFFを切り替える。OFF(ミュート時)には、上画像のように黄色ランプが点灯する。 ▼配色に関しては賛否あると思うが、個人的に筆者は、指紋が目立ちにくい白色の方が好ましいと思う。 トリガー(R2・L2)にはデュアルセンスコントローラの新機能である『アダプティブトリガー』が搭載されている。使用感については後述する。 コントローラ上部の充電用端子には、PS3・PS4の『USB 2.0 Micro B』とは異なり、『Type-C USB』が採用されている。総にゅむきに関係なくケーブルを接続できるため、ユーザービリティが大幅に向上した。 本体・コントローラの両デザインに関しては、大型ながら室内の景観を損ねることなく、ユーザーの所有感を高めてくれる洗練されたデザインになっているように感じた。 本体サイズは確かに大きいものの、数日設置していると慣れてくるため気にはならない。 ただし、本体の黒色部分にホコリが付着すると結構目立つため、定期的に掃除をしてあげた方が良いだろう。 無駄を省いて洗練されたインターフェース それでは実際にPS5を起動してみる。 なお、本体の起動は従来通りコントローラ中央のPSアイコンを押すことで可能だが、初回起動時およびペアリングが解除されている際は、USBケーブルで本体と接続する必要がある。 ▼公式が公開しているインターフェース体験動画 ホーム画面 PS5を起動すると、粒子のパーティクルが飛び交う起動画面を経て、ホーム画面が表示される。 ▼私の実際のホーム画面。 PS3やPS4をプレイした経験のあるユーザーであればわかると思うが、タブが "ゲーム" と "メディア" の2種類のみに集約されており、インターネットブラウザやチャットルームなどのアイコンはメインメニュー上から取り除かれている。 ▼メディアタブでは、ネットフリックスやアマゾンプライムなど、各種オンデマンドサービスの映像をPS5から視聴することが可能(各サービスに対しての契約が必要)。 ゲームコンテンツを購入するためのPlayStation Storeのデザインも大幅に変更されており、コンテンツごとのサムネイルが大きく強調されることで、各作品がより目立ちやすいデザインとなっている。 なお、事前情報で知っている方も多いだろうが、PS5では 決定ボタンが "×(クロス)"、キャンセルボタンが "〇(ラウンド)" の海外仕様に統一されている。 そのため慣れていないうちは、特にストアにおいてコンテンツをキャンセルしたつもりが、誤って購入手続きに進んでしまった、といった間違いを起こさないように気を付けたほうが良い。 コントローラのホームボタンを押すと、画面下部にツールバーが表示される。音量調整やパーティ作成、電源オプションなど主なシステム操作はここから行うことができる(ゲーム中でも操作可能)。 システム画面 ホーム画面上部の歯車アイコンより、PS5のシステム画面にアクセスできる。 システム画面の項目はPS4とほとんど変わらない。インターネット接続設定やストレージの確認などもここで行うことができる。 ▼4Kモニターに接続している場合、自動的に4K(3840×2160)解像度が適用される。なお、HDRは対応モニター利用時にしか適用されない。 続いてストレージについて確認してみる。スペック上ではSSD容量は825GBとなっているが、あらかじめシステムデータに容量の一部が利用されているため、ユーザーが実際に使用できるのは約670GB分となっている。 利用可能容量に不満のある場合は、USBドライブを拡張ストレージとして利用することも可能。PS4に限って、拡張ストレージ上から直接起動することができるため、当該の利用方法を考えている場合は、高速転送に対応した外付けUSBストレージを用意しておくと良いだろう。 このように、PS5のホームインターフェースは意外なほどにシンプルなデザインとなっている。 今後のアップデート次第ではコンテンツやアイコンが増えていくことが予想されるが、あくまでソニーはユーザービリティ向上のため、シンプルさ・使いやすさを重要視しており、大幅に変更されることはないのではなかろうか。 個人的には、雑多なアイコンが散乱しているよりも、PS5のさっぱりと洗練されたホーム画面の方が見やすくて、コンテンツを探すときに迷子になりにくいため好ましいと感じた。 PS5によるゲーム体験 - 高速ローディングと光源処理の素晴らしさ そして最も肝心な『ゲーム体験』について感想を紹介する。 今回は購入したローンチタイトルの中でも、現時点において最もPS5の性能を有効活用できていると感じた『デモンズソウル』(リメイク)をプレイした感想に基づいて、感想を述べようと思う。 現実と見まがうほどリアルな光源処理 どのPS5ゲームを起動しても真っ先に目がいくのが、実にリアルに表現された光源処理だ。個人的に旧世代機との最たる違いは陰影のクオリティであると思う。 画像では分かりづらいかもしれないが、遠景の細部に至るまでテクスチャが非常にくっきりと映し出されており、光源に対して生じる影の伸びや減衰具合も、現実の光景と見まがうほどリアルに表現されている。 ▼旧世代機ではPS4 Proですが遠景がぼやけがちだったが、PS5ではシャープに描画される。 ▼光源の明るさとは対照的に、影になる部分の暗さがより引き立てられることで、より臨場感を生み出している。 また画像では分かりづらいが、方向によって金属光沢が反射する光の強弱が異なったり、波打つ水面の光が、波によって伸びたり滲んだりする様子が実に素晴らしい。これはぜひ実機と4Kモニターで実際に確認してほしい点だ。 ほぼゼロに近いロード時間 PS3版の『デモンズソウル』の場合、ステージ ⇔ 拠点 間のワープの際に、専用のロード画面を挟まなくてはならないほど長い読み込み時間を要した。 しかしリメイク版ではPS5の超高速SSDを活かすことで、ほぼゼロに近いロード時間を実現している。 ▼ステージ上から拠点への移動を選択する PS3版ではここで10秒近いロード時間を挟んだが、PS5版ではそれが省略されている。 ▼一瞬で拠点への移動が完了する 長大なロード時間はプレイヤーの大きなストレスとなる。特にトライ&エラーが基本的なデモンズソウルのようなタイトルでは、ユーザービリティに与える影響は致命的であるともいえる。 しかしPS5の高速SSDの実力は予想以上のものであり、ここ数週間のゲームプレイを通じて、まったくと言っていいほど読み込みで待たされた記憶がない。 もはや次世代機の世代において、"ロード画面" という概念そのものが無くなりつつあると感じた。 高FPSを取るか、高グラフィックを取るか 多くの次世代機対応タイトルには、おもに2種類のグラフィック設定が用意されている。 ▼デモンズソウルリメイクにも、同様の設定が用意。 パフォーマンスモード:FPS(映像の滑らかさ)を優先するモード グラフィックモード:レイトレーシングを活かし、高画質化を優先するモード どちらの設定を選べばよいのか迷う方も多いと思うが、個人的には『パフォーマンスモード』をオススメする。 理由として第一に、画質に与える影響がそこまで大きくないことが挙げられる。 ▼『パフォーマンスモード』設定時。 ▼『グラフィックモード』設定時。 上記2つの画像を確認すると、確かにグラフィックモード時の方が環境光が強く表現されているように感じるが、実際にプレイしてみるとそこまでの違いを感じない。 そして第二の理由だが。グラフィックモード時におけるFPS低下が予想以上に深刻であったことが挙げられる。 オブジェクト量の多いステージなどを訪れた場合、グラフィックモードにしているとフレームレート低下が顕著に発生し、率直に言ってゲームプレイに大幅な支障をきたした。 わずかな画質の違いのためにフレームレートを犠牲にする必要は無いし、パフォーマンスモードでも十分高画質を堪能できるため、PS5購入時には迷うことなく『パフォーマンスモード』でプレイすることを推奨したい。 ゲーム内の衝撃をリアルに伝える『ハプティックフィードバック』機能 そしてPS5の目玉機能の1つでもある、デュアルセンスコントローラの『ハプティックフィードバック』機能について体験してみた。 ゲーム内の衝撃や質感をリアルにプレイヤーへ伝えるというものだが、予想以上に面白いものであった。 例えば、金属製のフィールドを歩いている場合は、金属の質感が非常にリアルに感じられるよう、振動が調整される。 また、泥沼のようなヌメヌメした場所では振動が鈍くなりキャラクターの足取りの重さがこれでもかというほど伝わってくる。 一回体験するとクセになるような感覚だが、ローンチ時点ではタイトルによって十分に活用できているものと、そうでないものとがある。 PS5に無料でインストールされている『アストロプレイルーム』は、同機能を最大限に活用しているため、まずはこちらをプレイしてみることをお勧めする。 引き金の重さを感じ取れる『アダプティブトリガー』 また、同じくデュアルセンスコントローラの機能の1つである『アダプティブトリガー』も素晴らしい。 銃や弓矢など、ゲーム内でツールを引き絞る感覚がR2・L2トリガーに反映されることで、プレイヤーは本当に銃や弓矢を引き絞っている感覚になる。 トリガーの重さもワンパターンではなく、銃の種類によって引き金の重さが変わる点も面白い。 FPSのランカーにとっては邪魔になる機能かもしれないが、不要であれば機能をOFFにすることも可能だ。 こちらも『ハプティックフィードバック』機能と同様、一度体験したら他のコントローラを使ったときに物足りなく感じてしまうほど、中毒性の高い感覚を提供してくれる機能となっている。 進化したパーティー機能 PS4と同様に、PS5ではツールバーから『ゲームベース』を選択することで、フレンドとパーティを組むことができる。 パーティを組むと、主に以下のことが可能になる パーティ機能 ボイスチャット テキストチャット スクショ・映像のシェア ゲーム画面シェア(相互) ゲームのシェアプレイ この中でも特に "ゲーム画面シェア" についてはPS4時より大幅に機能が向上している。 旧世代機であれば、どちらか一方が、もう一方のゲーム画面を一方的に視聴することしかできなかった。 しかしPS5では、双方の映像をお互いの画面に映し出すことができ、互いにゲームプレイの現状を確認することが可能になった。 ...

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