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2021/2/22

『KIMO 20Vコードレスブロワー』レビュー!コンパクト&パワフル+αの多機能さ

庭の落ち葉清掃や、洗車時の水滴除去、家具の隙間のホコリ掃除、パソコン清掃などなど、コードレスブロワーが一台あると面倒な作業も楽しくなる。 今回は『KIMO 20Vシリーズ』の電動工具から、コードレスブロワーをレビューする。 ⇒ Amazonで見る KIMO・コードレスブロワーについて 『KIMO』は、Amazonで急速に存在感を増している電動工具ブランド、緑色のボディが特徴の電動工具を数多く展開しており、20V・12Vシリーズ製品を低価格で取り揃えています。 今回レビューする電動工具は、よりパワフルな20Vシリーズにラインナップされている、『コードレスブロワー』コードレスとは思えない大風量を実現した製品です。 そもそもブロワーとは、大風量の風を吹き出す工具の事で、庭先の落ち葉、家具の隙間掃除や、洗車時の水滴を吹き飛ばすなどの用途に利用します。 スペック ブランド KIMO 電圧 20V バッテリー 2.0A.h 充電時間 180分 回転速度 0-20000 r/min 本体重量 0.8 kg バッテリー重量 0.37kg ブロワ風速 240km/h 特 徴 ハイパワー 20Vリチウムイオンバッテリーを使用しており、最大風速は約240km/h、コードレスでありながら力強い送風を発揮します。洗車後の細かい水滴を吹き飛ばし早く乾かすなどの作業にも使え便利です。 バッテリーはKIMO充電式インパクトドライバーや、充電式電動ドリルなど、20Vシリーズで共用が可能です。 送風・吸塵の1台2役 送風/吸塵の2WAY仕様! 落ち葉や木くずなど細かいゴミを強力な風で吹き飛ばし集め、吸塵機能で一気に吸い取りゴミを処理する事が可能です。 吹き飛ばしも集塵もできる1台2役のコードレスブロワーです。 風量調整ができる無段変速 無段変速スイッチにより、作業内容や環境に合わせたブロワーの風量調整が可能!トリガーを握る力の強弱で無段階微調整をおこなえます。 バッテリー装着時でもわずか1.8kgと軽量なため、長時間作業でも疲れにくいです。 パッケージ内容 KIMO 20V ブロワーの外箱はダンボールにイラスト・仕様などが記載されただけのシンプルなパッケージです。 ダンボールから内容物を取り出すと、写真の通りとなります。KIMO製工具ではおなじみの黒い布製収納バッグは添付物として含まれていませんでした。 内容物は以下の通り。 ブロワー本体 ノズル・延長チューブ ダストバッグ バッテリー 急速充電器 取扱説明書(日本語対応) 取り扱い説明書は日本語のみで記載、詳細に解説されているので安心です。多少おかしな漢字のフォントが混ざってるのはご愛嬌といったとこですかね。 ブロワー本体・詳細チェック KIMO製電動工具ではお馴染みとなっている緑と黒のブロワー本体です、材質はプラスティック製なので質感はそれほど高くはありませんが、非常にコンパクトで軽いのが特徴です。 操作ボタンはグリップ部にある動作用のトリガースイッチのみなのでシンプルですが、このスイッチは押し込む力加減で風量調整可能な無段変速になっています。 少し気になる点は剛性感で、強いショックを与えるとボディー破損などに繋がらないか少し不安に感じました。 ノズル・延長チューブ 他社のブロワーに短いノズルが一つだけ付属する場合が多いですが、本製品にはショートノズルと延長チューブの2本が付属しています。取り付けは本体に差し込みねじるだけの簡単な構造ですが緩くなくしっかりと取り付けできます。 ノズルと延長チューブの2本を取り付ける事で、本体先端から46cmの延長ノズルになります、落ち葉清掃などの立ち作業時に中腰になる必要がなくなり、疲れづらく作業効率が向上します。 また、バッテリー接続時の本体重量は1.8kgと軽いので、女性でも片手作業が可能ですしコンパクトなので取り回しもしやすくなっています。 ダストボックス 先端の風口にダストボックスを取り付け、本体の吸引部にノズルを取り付ける事で掃除機のような使い方ができます、この機能はとても重宝します。 ダストボックスは布地で耐久性はあまり期待できませんが、ジッパーを開ける事で大きく開いてごみ処理ができますし、汚れたら水洗いも可能です。 バッテリー・充電器 本ブロワーには充電器とバッテリーが各一個づつ付属しています、KIMO充電式インパクトドライバーや、充電式電動ドリルなど、20Vシリーズの電動工具に付属しているものと同じで共用が可能となっています。 充電中は赤いLEDライトが点灯し充電が完了すると緑点灯となり、フル充電にはおおよそ3時間、連続使用は15分程度です。 バッテリーは充電レベルを4段階で表示するLEDインジケーターが搭載されていて、本体に接続したバッテリーを見れば残量の確認が可能となっています。作業しながら確認できるので充電タイミングをしっかり確認できます。 もちろん予備バッテリーはamazonなどで入手可能なので、長時間作業をおこなうという場合は予備バッテリーを入手しておく方が良いと思います。 総評とまとめ KIMO 20V コードレスブロワーについて最後に総評でまとめたい。 総評 本製品は、コードレスだが20V仕様という事もあり、非常に風量が強い上に、無段階調整による微調整が可能という点はブロワーとして非常に使い勝手の高い製品と言える。 また、ブロワー本来の吐き出し機能にプラスして集塵が可能な点や、コンパクトで軽量なこと、バッテリーの取り扱いやすさなどは、さらに本機の魅力を高めている。 イマイチな点を挙げるとすれば、質感と剛性感が不足しているように見えること、それと、収納ケースが付属していないことがマイナスポイント。 些細な点とは思うが・・・ まとめ コンパクトで軽量な本体にパワフルな風量性能を持ち、プラスアルファーの機能として集塵機能を有しているKIMO 20V コードレスブロワーは、初心者から、プロユースまで幅広く活用できる電動工具として推したい。 もしKIMO 20Vシリーズの電動工具をお持ちならベストバイだ。 ⇒ Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/2/19

『Baseus A2 車載ポータブルクリーナー』デザインが良いので購入してみた!

ちょっとした掃除に小型の掃除機があると便利だけど・・・ なかなか買わないアイテムがポータブル掃除機かもしれませんね。 今回、ネットショップでデザインが気に入って購入した『Baseus A2』という小型の掃除機をミニ・レビュ-します。 Baseus A2 を購入した理由 デザインが気に入ったから 写真を見ての通りですが、掃除機には見えませんね。パット見た感じは水筒です。なぜ、このようなデザインにしているかと言うと、車載できるようにドリンクホルダーにフィットするようにデザインされたようですよ。 とはいえ、この見た目、デザインならば、部屋の棚やデスクの上に置いておいても美観は損なわないですよね。そんなわけで気になっちゃったわけです。笑 コードレスである コンパクトでもコードを抜き差しするのはスマートとは言えませんよね。Baseus A2はバッテリーを内蔵しているのでコードの抜き差しは不要です。充電はUSB-Cだから部屋でも車内でも、汎用ケーブルで簡単に充電できますし、充電も早くて便利そうでした。 簡易ブロワー なんと、Baseus A2は掃除機としてだけでなく、背面の排気口に付属のノズルを装着する事で、簡易ブロワーになるんです。エアスプレー缶を定期的に購入していましたが、これがあれば不要になりそうdす。キーボードやPC清掃など、あると便利ですよね? Baseus A2 仕様 サクション:≥5,000Pa 充電時間:3〜3.5時間 バッテリー容量:21.6Wh 入力:5V / 2.4A(最大) 定格電力:70W バッテリーの持続時間:>18min ノイズ:<75dB 充電ポート:USB-C パッケージ 外箱・内容物 商品写真が光沢印刷された外箱は白に黄色のアクセントが入ていてちょっと凝った物、背面に添付品の詳細や仕様などが英語と中国語で記載されています。 箱を開けて中身を取り出すと、Baseus A2本体、先端ノズル、ブロワーノズル、充電用USB-Cケーブル、収納ポーチ、取扱説明書、がパッケージされています。 残念ながら取扱説明書は英語と中国語のみで記載されているだけですが、掃除機なので使い方に悩むことはなさそうですね。 Baseus A2・本体 デザインが気に入って購入したわけですが、外装はプラスティックでも質感はかなり良好です。重量は480gとスマホ2台分ぐらいあるのでズッシリしています。 手に持って見ると本当に水筒にしか見えません。笑 掃除機として使用する際は吸引部のキャップを外して使うのですが、掃除する前にひと手間掛かりますがこのキャップのおかげで保管時にゴミが逆流しないので良い機構ではないかと思います。 吸い取ったゴミは吸引部分のダストボックスに溜まる構造です。このダストボックスは右側にクリっと捻れば簡単に外せますし、ダストボックスの底部を引っ張ればゴミ処理ができます。構造は至ってシンプルです。 スイッチは『オン・オフ』のみで吸引強度の調整はありません。 アタッチメント 接続するアタッチメントは吸引用先端ノズル、排気用ブロワーノズルの2種類が付属します。 吸引用の先端ノズルはボタンを押して引き出すとブラシが飛び出し、引き込むとブラシなしの2WAYになっていますが、掃除機のアタッチメントとしてはお馴染みの物ですね。 本体の背面部に接続するブロワーノズルは自由に角度調整ができる物です 使ってみて感じたこと 本来は車載用として発売されている製品ですが、私は家の中でメインに利用しています。 吸引力 ポータブル掃除機なので、あまり過度な期待はしない方が良いとは思っていましたが、それなりの吸引力でしたね。ちょっとした掃除用途であれば過不足はありませんが、本格的な掃除がしたいならば大型の掃除機には敵いませんよ。 電源オンからフルパワーになるまで少し時間が掛かるのが気になった点です。 ブロワー性能 本体の背面にノズルアタッチメントを取り付ければブロワーになるわけですが、市販のエアーダスターのような強力な噴射はしません。キーボードの隙間掃除ぐらいには使えますが、ファンにこびり付いたホコリを吹き飛ばすほどのパワーはありません。 残念ながらおまけ程度の機能です。 アタッチメントについて 2種類のアタッチメントは実用的な物ではありますが、吸引用のノズルアタッチメントがあればもっと良かったと思います。本体のみでちょっとしたゴミを吸い取る程度なら良いですが、もう少し広範囲を掃除したり、隙間を掃除するにはノズルタイプのアタッチメントが必要と感じます。 ブロワーノズルが吸引側でも使用できればよかったんですが・・・ 総合評価 デザインが気に入って衝動買いしたポータブル掃除機ですが、掃除機としての性能は及第点、吸引のアタッチメントがあればもっと良かったと思います。 とはいえ、USBで充電ができるので使い勝手も良いですし、棚やデスクに置いておいても美観を損なわないので使いたい時にすぐに手にとって使えるデザインなのは良いです。ごみ処理も簡単に出来ますし、水洗いができるのでいつでも清潔に保てます。 本来の用途である車載掃除機としては、サイズもコンパクトですし、ドリンクホルダーにも一時的に置けるし便利ですね。 まとめると、掃除機としての性能はまぁまぁな、無難なポータブル掃除機という評価になります。だけどデザインが好きなので僕は気に入ってます。笑 ▼こちらの記事もオススメ

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2021/2/18

『KIMO 20V レシプロソー』レビュー!コンパクトなのに切断能力が高い、プロスペックな切断工具

庭木の手入れ、粗大ごみの解体などに威力を発揮する電動工具レシプロソー、以前KIMO製『12Vシリーズ』製品をご紹介したが、今回はよりパワーの強いプロスペックと言える『20Vシリーズ』のレシプロソーをレビューする。 レシプロソーをお探しなら、12V製品のレビュー記事とあわせて確認していただいて購入時の参考にしていただければと思う。 ⇒ Amazonで見る KIMO『レシプロソー』について 『KIMO』は、Amazonで急速に存在感を増している電動工具ブランド、緑色のボディが特徴の電動工具を数多く展開しており、20Vと12Vのシリーズ製品を低価格で取り揃えています。バッテリーはシリーズが同じであれば共通で利用できるのも特徴です。 今回レビューする商品はパワフルな切断力が魅力の20Vシリーズ「KIMO レシプロソー」、本体にバッテリーを内蔵してコードレスで利用が可能な電動のこぎりです。 レシプロソーは、先端のブレード交換により、金属や木材などの切断が可能な、いわゆる電動のこぎりですが、直線や曲線などDIY用途ではジグソーを使います。レシプロソーは狭い場所、庭木の手入れ、不用品の裁断などの利用に向いた工具です。 スペック モデル QM-9519 電圧 20V バッテリー リチウムイオン 2000mAh 充電器 100V 60Hz 充電時間 1時間 持続時間 30分 ストローク長さ 23mm ストローク数 0~3000rpm 切断力 金属:20mm(15cmブレード) 木材:70mm(15cmブレード) 木材:100mm(20cmブレード) 重さ 1.5kg 特 徴 まずはKIMO20Vレシプロソーの特徴を確認します。 多材料の切断に柔軟対応 木材、 塩ビパイプ、金属、様々な材料切断対応し、DIY・枝切り・粗大ゴミ解体・アルミニウム切断・薪作りなど・・・ 様々な用途やシーンで多岐に役立つ切断工具です。 無段変速&安全ロックボタンを搭載 トリガーを押す力加減で無段変速が可能、繊細な切断作業時も威力を発揮します。また、安全ロックボタンを押しながらトリガーを押す事で動作するダブルロック機構により、安全性が高く初心者にも安心です。 急速充電と大容量バッテリー付属 20V・2.0Ah バッテリーと急速充電器が付属します、このバッテリーは60分で充電が完了し30分の連続作動が可能、またKIMO製20V電動工具シリーズと互換性があります。 優れた放熱システム 7つの排気口によるベンチレーションで47°Cの内部温度を維持、いつでも新鮮な外部空気を取り入れる事で、いつでも最適な性能を発揮します。 クランプ爪 先端に取付可能なクランプ爪は、切断材料の固定や、切断時の安定性が高く、作業の正確性、安全性を約束します。 パッケージ内容 外箱はダンボールにイラスト・仕様などが記載されただけのシンプルなパッケージ、工具なのでパッケージにコストを掛ける必要はないので良いと思います。 ダンボールを開梱すると、KIMO製工具ではおなじみの黒い布製収納バッグにレシプロソー本体・付属品の全てが収納されています。 収納バッグ 収納バッグは、KIMO製ではおなじみの布製バッグですが、電動ドライバーなどに付属している物よりも少し横に長いサイズです。内部にはメッシュの小物入れが2箇所あり、ブレードや予備バッテリーなどが収納できます。 内容物 収納バッグに入っている内容物を全て取り出すと以下の写真の通りとなります、20Vのレシプローソとしてはかなりコンパクトな印象です。 内容物の詳細は以下の通り。 レシプロソー本体 バッテリー×1 充電アダプター×1 クランプ部品 金属用ブレード×2本 木工用ブレード×4本 収納バッグ 取扱説明書(日本語) 取り扱い説明書は全て日本語で記載されていて、クランプやブレードの取り付け方法は詳細に解説されているので初心者の方でも安心です。 付属ブレードの詳細 付属するブレードは金属用が2本に木工用が4本です。金属・木工のどちらも同じ種類が予備として付属する構成となっています。付属ブレードはKIMO製となっていますが、市販のブレードも利用できるのでより切れ味の良いブレードを使えば性能の向上が期待できます。 いずれにしても購入後にすぐに利用開始ができますし、しばらく買い足す必要はなさそうです。 レシプロソー本体・詳細チェック KIMO製電動工具のイメージカラーであるお馴染みの緑と黒のデザイン、20V工具ですが本体はかなりコンパクトでバッテリー装着しても片手で持てる重量です。 グリップ部はラバー素材になっているので滑り止めの効果を発揮しますし、衝撃をある程度和らげる効果があるようです。上質な質感とは思いませんが工具としては一定の存在感があると感じます。 左側面のトリガー上部に安全ロックボタンがあり、作動させるためには、このロックボタンを押しながらトリガーを押し込みます。本機の操作ボタンはこの2箇所だけでシンプルな操作性となっています。 クランプの取り付け 先端には材料固定・切断時の安定性を向上させるブレードの取り付けが可能です、取り付けは本体先端のレール部にクランプを合わせて押し込みます。しっかりと奥まで押し込めば装着が完了します。 使用開始時は取り付けが少し硬いかもしれませんが使い込めば馴染んでくると思います、お手入れも兼ねて潤滑油などを塗布すればスムーズになると思います。 ブレード取り付け ブレードを取り付けるのに工具などは不要です、先端のドライビングスリーブの金属部分を回し、ブレードを差し込みます。 ブレードを奥まで刺したらスリーブから指から離せばロックが掛かり取り付け終了です。外すときも同様にスリーブを回してブレードを引き抜くだけ、とても簡単です。 先端にクランプを取り付けると指がスリーブを回すの困難になるのが少し弱点に感じますが、工具を使うよりは圧倒的に楽ですし、クランプも簡単に取り外せるので問題とは思いません。 バッテリー・充電器 このレシプロソーには充電器とバッテリーが各一個づつ付属しています、充電器にバッテリーをスライドさせて充電が可能となっています。 充電中は赤いLEDライトが点灯し充電が完了すると緑点灯です、充電時間はおおよそ1時間で連続使用は30分程度なので一般的な使用であれば十分な性能と思います。 バッテリー本体には充電レベルを4段階で表示するLEDインジケーターが搭載されています、バッテリー単体で残量確認が可能です。残量を確認しながら、作業の調整や充電タイミングの確認が可能なのでガンガン使う方にはとても重宝します。 KIMO20Vシリーズ共通バッテリーなので、同シリーズの工具のバッテリーの共用可能ですし、予備バッテリーはamazonなどで入手できます。 総評とまとめ 12V・20VのKIMO製レシプロソーを両方テストしてみたが、今回ご紹介した20Vの方が切断能力が高いため、太い木材も短時間で切断する事ができた。 また、特に良いと思ったのは性能の割に本体サイズがコンパクトで重量が軽い事。 切断作業する際は両手でホールドする方が安全性も高いわけだが、実際には片手作業が必要な場面もある、材料を動かしたり、固定したりとかね。本機であれば片手持ちでも腕の負担が少なく快適に作業ができる。素晴らしい。 バッテリー持続時間だが、軽めのDIYや切断作業用途であればフル充電から連続で30分程度は使えるので、実用上不便には感じないし、急速充電1時間なのも良い点だ。もちろん長時間の作業をおこないたいのであれば予備バッテリーがある方が安心だろう。 まとめると、KIMO 20V レシプロソーは、コンパクトな本体でパワフルな性能を持った電動切断工具だ。軽めの作業から、プロユースまで幅広く対応できる。 特にKIMO 20Vシリーズ工具をお持ちならベストバイと言える。是非お勧めしたい。 ⇒ Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/2/9

『SnapFresh コードレスブロワー』実際に使用した感想を動画付きで紹介

庭先の落ち葉を手軽に掃除したい! まったくの初心者でも簡単に扱うことが出来るブロワーが欲しい! 価格もリーズナブルなものが良い... 地面の落ち葉などのゴミを簡単に吹き飛ばすことのできる便利なツールとして "ブロワー" というものがある。 強力な風を送り出して、ゴミなどを一掃できる便利なガジェットだ。 しかしブロワーと聞くと、 業者が使ってそうで、一般人には扱いが難しそう... のように感じる方も多いのではないだろうか。 そこで今回は、まったくの初心者からベテラン作業員まで、幅広い方が扱いやすいオススメのモデル『SnapFresh コードレスブロワー』について、実際に使用した感想を元に紹介していこうと思う。 日常生活で扱いやすい『SnapFresh コードレスブロワー』 今回紹介する『SnapFresh コードレスブロワー』は、日常生活から本格的な作業用途まで、幅広い場面に対応できるブロワーだ。 Amazonで見る ブランド SnapFresh メーカー型番 BBT-YOR01 梱包サイズ 41 x 17 x 15 cm 本体重量 1.22 kg 色 オレンジ 連続使用可能時間 最大38分間 風力 低速:約30m/s、9500r/min;高速:約60m/s、14000r/min 本製品は本体重量がわずか1.22キログラムほどの、非常にコンパクトなブロワーだ。 ▼女性や子供が長時間使い続けても、疲れづらい手軽さ。 誰でも扱いやすい点がポイントであり、バッテリーを取り付けてスイッチを入れるだけで簡単に稼働させられる。 一方で最大60m/sの強力な送風力を実現しており、落ち葉掃除のみならず、洗車時の水滴の吹き飛ばしまで様々な用途へ応用することが可能だ。 ▼出力切替スイッチにより、低速・高速の2段階に切り替えることが出来る。 製品には2種類の延長ノズルが付属しており、使用場面・用途に応じて全長を調節することが出来る。 ▼地面の掃除でも、腰をかがめる必要はない。 そして2000mAhリチウムイオン大容量バッテリーを採用することで、1時間のフル充電で最大38分間の連続使用が可能。周囲にコンセントのない環境でも、一仕事を終えるには十分な稼働時間を実現している。 このように、利便性に優れている一方で、強力な風力も併せ持った、実用性に優れたブロワーとなっている。 本製品および付属品 それでは、本製品および付属品について紹介していく。 ▼製品外箱。 ▼ブロワー本体および付属品がスッポリと収まっている。 ▼すべての内容物を取り出した様子。 なお、内容物一覧は以下の通りである。 内容物一覧 ブロワー本体 延長ノズル2種 日本語説明書 バッテリー 充電器 ▼説明書は日本語に対応しているため、困ったときでも簡単に解決法を探ることが出来る。 非常に軽量かつシンプルな筐体 ブロワー本体は、非常に軽量かつシンプルなデザインとなっている。 ▼ノズル未装着時の重量は1キログラムほどであり、見た目に反して重さを感じない。 取っ手部分のスイッチを切り替えることで、2種類(ロー/ハイ)の出力へ切り替えることが出来る。 ▼底部にはバッテリーを装着するためのポートが用意されている。 ▼付属のバッテリーを本体底部へスライドさせて装着。 ▼装着した様子。バッテリーを装着することで200グラムほど重量が増すが、それでも十分に軽い部類だ。 充電する際は、バッテリーを取り外して、コンセントに繋いだ充電器へ接続する。 ▼赤ランプが緑色に点灯したら、フル充電完了の合図だ。 長さを柔軟に調節できる2種類のノズル 上述したように本製品には2種類のノズルが付属しており、送風口の長さを調節することが可能だ。 ▼ノズルを1つだけ装着した様子。主に狭い場所に使用する場合、役に立つ。 ▼ノズルを2つとも装着した様子。主に立った状態で地面などを掃き掃除する場合に活用する。 ノズル自体の脱着は非常に簡単であり、素手で行うことが出来る。特に工具などは不要だ。 このように、ブロワー自体は必要最低限のインターフェースのみが搭載された、非常にシンプルな造りとなっている。 初めてブロワーを扱う方でも迷うことなく簡単に使用を開始できるだろう。 実際に使用した感想 それでは、実際にブロワーを使用した感想について、動画をまじえて紹介していく。 強力送風で落ち葉・小石を吹き飛ばす 本製品は最大60m/sの強力な送風が可能であり、実際に屋外掃除を行った場合には、足元をあっという間にキレイにすることができた。 ▼実際の動画(音量に注意) https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/02/snapfresh-blower-bbtyor01-review2.mp4 上記動画は、フルパワーかつノズルを2種類とも装着した状態で使用した。 動画を観ても分かる通り、落ち葉や小石などがあっという間に吹き飛んでいる。特段の力を加えずとも簡単に掃き掃除が出来るため、広めの庭を持っている方にとっては非常に助かるだろう。 狭い場所でも使用可能 続いて、クルマの車内のような狭い場所でも使用してみた。 ▼実際の動画(音量に注意) https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/02/snapfresh-blower-bbtyor01-review.mp4 上記動画は、ローパワーかつノズルを1種類だけ装着した状態で使用した。 動画を観ても分かる通り、足元のホコリや小石があっという間に吹き飛んでいる。 ノズルを1つだけ装着することで、狭い場所でも問題なくブロワーを使用することが出来た。 ノズル自体も細身のため、イスの隙間からペダル裏まで、普段手が届き辛い場所をあっという間にキレイにすることが可能だ。 強力パワーで水滴も吹き飛ばす ブロワーを落ち葉掃除だけでなく、洗車にも利用したい方も多いだろう。 そこで実際に、洗車時の水滴吹き飛ばしに本製品を使用してみた。 ▼実際の動画(音量に注意) https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/02/snapfresh-blower-bbtyor01-review3.mp4 上記動画は、フルパワーかつノズルを1種類だけ装着した状態で使用した。 映像から分かる通り、車体表面に残った水滴を吹き飛ばすことが出来ている。 車のコーティングによっては吹き飛ばし効果は異なるだろうが、少なくとも私の場合は、水滴を残さずに除去することが出来た。 水滴を残したままにすると、乾いたときに水垢で逆に汚れてしまう恐れがある。 そのため、本製品は洗車時のお供としても十分に重宝するだろう。 屋外で使用する分には、音はそこまで問題ではない 最後にブロワー稼働時の音に関してだが、フルパワーで出力させた場合には、それなりの音が発生する。 しかし、キーンといったモーターの回転音を伴う耳障りな音ではなく、ドライヤーを数段強力にしたような、純粋な送風音のみであった。 そのため、屋外で使用する分には問題にはならないだろう。 ただし、自宅内で使用する際には、使用時間帯に注意を払った方が良い。 『SnapFresh コードレスブロワー』についてのまとめ 今回紹介した『SnapFresh コードレスブロワー』について、特長をまとめると以下の通りだ。 良かった点 リーズナブルな価格 シンプルかつコンパクトなデザイン 長さを簡単に調節できるノズルが付属 強力な送風力 長持ちするバッテリー 悪かった点 持ち運び・収納用のバッグが付属しない 以上の通り、シンプルかつコンパクト、そして価格もリーズナブルといった、ブロワーのエントリーモデルとしてうってつけの製品となっている。 誰でも簡単に扱うことが出来る一方で強力な出力も実現しており、商業用としても十分に活用できるだろう。 落ち葉掃除だけでなく、洗車など活用方法が幅広い点も嬉しい。 ブロワーを探している方には、ぜひオススメしたい一品である。 Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

『KIMOインパクトドライバー QM-3001』レビュー!初心者でも扱いやすいシンプルさ

力を入れなくても "ネジ(ビス)"や "ナット" を簡単に締めることのできる便利な道具として、『電動ドライバー』というガジェットがある。 ▼引き金を引くことで先端が自動回転し、ネジ等を一瞬で締めることのできる便利なツール。 最近では、自身で自宅の簡単な増改築を行うDIYが流行っており、このような電動ドライバーの需要は高まりつつある。 一家に一台は置いておけば、組み立て式の家具を購入した際にも役に立つ。 しかし、市場に出回っている電動ドライバーの種類は非常に多く、初めて購入を考えている方にとっては、どの製品を購入すればよいのか迷う場合が多いと思う。 そこで今回は、初めての電動ドライバーとしてはうってつけのエントリーモデルとして、 『KIMO 電動インパクトドライバー QM-3001』 について、実際に使用した感想を元に紹介していこうと思う。 KIMO 電動インパクトドライバー QM-3001 今回紹介する『KIMO 電動インパクトドライバー QM-3001』は、数ある電動ドライバーのなかでも、特にシンプルなデザインで初心者でも扱いやすく、価格もリーズナブルなエントリーモデルである。 KIMOという中国メーカーの製品であり、数々の安全認証を取得しています。 12ヶ月間の安心保証も付帯するため、使用中に不具合をきたしても連絡することで交換が可能だ。 Amazonで見る ブランド KIMO 電源 バッテリー式 色 グリーン 電圧 12 V 商品の寸法(奥行き×幅×高さ) 21 x 15 x 6 cm 最大トルク 100N・m 本体重量 1.67 Kg 本製品は、ドライバーとインパクトの両方の機能を併せ持っている。 上表の通り、サイズはコンパクトで軽く、子供や女性が長時間持ち続けても疲れることはない。 電源はバッテリー充電式となっており、最長で2時間の連続稼働が可能だ。 ▼コードレス使用に対応しているため、様々な場所や状況へ柔軟に対応できる。 一方で強力なトルクを実現できており、強固な素材に対しても安定して打ち込むことが出来る。 ▼硬い素材に対しても素早く、キレイに打ち込むことが可能。 また、スイッチ1つを切り替えることで、ドリルの正/逆回転を簡単に切り替えることが出来る。そのため、打ち込むだけでなく、打ち込まれているビスやナットをあっという間に取り外すことも可能だ。 ▼スイッチを中間に入れることで、誤作動を防止するためのセーフティロックがかかる。 トリガーへの指の力加減を変えることで、回転数を柔軟に変速することも可能だ。そのため、打ち込む対象の素材の強度に合わせて、直感的に回転数を調節できる。 そして製品には多くの種類のビット・ソケットセットが付属する。 ▼ビットセット6本・六角ソケット4本が同梱する。 そのため、様々なネジ・ビス・ナットに対して本製品を使うことが可能となっている。自分でビットセットや六角ソケットを買い求める必要は無い。 製品が届いた時点で、すぐにそのまま利用を開始できるのも嬉しい点だ。 製品および同梱物について それでは、製品外観および同梱物について紹介していく。 製品が届いた際は、持ち運び用の専用バッグに入っている。 ▼製品・付属品をすべて入れてそのまま持ち運ぶことが可能だ。 ▼内容物をすべて取り出した様子。 【内容物一覧】 電動ドライバー本体 ビット6本 ソケット4本 バッテリー 充電器 収納バッグ 日本語取扱説明書 説明書は日本語に完全対応しているため、使い方などが分からない、不具合に遭った場合でも安心だ。 電動インパクトドライバー外観 製品の外観は非常にシンプルで、最低限のボタンとランプが搭載されているのみ。 初めて手に取った方でも、使い方に迷うことは無いだろう。 ▼滑り止めが施された、握りやすいゴム製グリップ 正面にはビット・ソケットを装着するための穴が開いている。 ビット&ソケットセット 本製品には、以下の通りビット&ソケットセットが付属する。 【締付能力(mm)小ねじ】 M4~M8:締付能力(mm)ボルト:M5~ M12:締付能力(mm)コーススレッド:22~ 90:締付能力(mm)高力ボルト:M5~M10 本体への取り付け ビット&ソケットを本体に取り付ける方法はとても簡単だ。 ドライバー先端をつまんで手前に引いた状態で、ビット・ソケットを挿入する。 あとは手を放すだけでビット・ソケットが固定され、使用が可能になる。 特段の力を入れなくても装着でき、固定もシッカリしているため使用中に外れることは無いだろう。 ▼使用準備が開始した様子。 バッテリー&充電器 電動インパクトドライバーは、底部にバッテリーを装着することで駆動する。 ▼軽くて小さいバッテリー。 ▼カチッと音がするまで挿し込むことで、バッテリーを装着できる。 なお、引き金を引いた際に本体側面のランプが点灯し、バッテリー残量を視覚的に確認することが出来る。 バッテリー残量が低下した場合は、付属の充電器をバッテリーに接続し、コンセントに取り付けることで充電が開始される。 ▼充電器のランプが赤⇒緑に変化すれば、満充電が完了した合図だ。 回転向きの切り替え 本体側面のボタンを押し込むことで、正/逆回転の切り替えが可能だ。 また、ボタン位置を中間に設定することで、トリガーを引いても動作しないセーフティーモードにすることが出来る。 ▼実際の動作の様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/01/kimo-qm-3001-review.mp4 回転向きが切り替わっていることと、トリガーの押し込み具合によって回転数が変化していることが分かると思う。 また、セーフティーモードにしておくことでトリガーをいくら引いても駆動しなくなる。 小さな子供が扱う場合や、誤作動を防止したい場合にも非常に役に立つ機能だ。 暗所の作業でも安心のLEDライト 本体正面には、作業場所を明るく照らすためのLEDライトが搭載されている。 ▼トリガー引くと自動的に点灯する。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/01/kimo-qm-3001-review2.mp4 これにより、夜間の作業や、暗所への打ち込みに関しても問題なく使用することが出来る。 別途ライト等を用意する必要が無い点がGOODだ。 安定した打ち込みが可能 本製品を使用して、実際に硬い木材へいくつかビスを打ち込んでみた。 結果的に、強力なトルクのおかげで軸がブレることはなく、力を入れなくても垂直でキレイに打ち込むことが出来た。 逆に強く締められたビスに対しても、逆回転を行うことで、スムーズかつあっという間に取り外すことが出来た。 まったくの初心者の私でもこれだけ簡単に扱うことが可能であったため、老若男女だれでも扱える電動インパクトドライバーであると言える。 製品の特長まとめ 今回紹介した『KIMOインパクトドライバー QM-3001』について、特長をまとめると以下の通りである。 製品の特長 コンパクトで軽量な筐体 誰でも扱いやすい機能 リーズナブルな価格 多くのビット・ソケットセットが付属 安定した打ち込みが可能な強力トルク ドライバー・インパクトの両機能を搭載 このように、初心者・ベテラン関係なく、誰でも簡単に扱うことが出来る電動インパクトドライバーとなっている。 価格も同類他機種と比べてリーズナブルであり、初めて電動ドライバーの購入を検討している方にとっては、まさにうってつけの製品だろう。 ただしドリル機能には対応していないため、もしも穴あけ用途で電動ドライバーを探している場合は、同社のドリル対応モデルの購入をオススメする。 ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています。 『KIMO 電動インパクトドライバー』レビュー!リーズナブルで初心者にオススメのエントリーモデル ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

『KIMO レシプロソー』レビュー!安くて手軽、シッカリ切れるおすすめの電動ノコギリ

庭木の手入れ、粗大ごみの処理などなど・・・ 時間がかかるし定期的な作業するのって面倒ですよね、そんな時に電動ノコギリがあれば簡単で効率よく作業ができ、時間も圧倒的に短縮できます。 今回はKIMO 12Vシリーズから電動ノコギリのエントリーモデル「レシプロソー」を入手しましたのでレビューいたします。 ⇒ Amazonで見る KIMO『レシプロソー』について あまり馴染みがないかもしれませんが、『KIMO』というメーカーは、Amazonで急速に存在感を増している電動工具ブランドで、緑色のボディが特徴の電動工具を数多く出品しております。 低価格でありながらバッテリーを共通化した電動工具製品を展開しており、20Vシリーズと12Vシリーズで大手ブランドに引けを取らないラインナップを揃えています。 今回レビューする商品「KIMO レシプロソー」は、本体にバッテリーを内蔵してコードレスで利用が可能な電動のこぎり、コンパクトで初心者でも扱いやすい12Vシリーズとなっています。 レシプロソーは、先端のブレード交換により、金属や木材などの切断が可能な、いわゆる電動のこぎりですが、直線や曲線などDIY用途ではジグソーを使います。レシプロソーは狭い場所、庭木の手入れ、不用品の裁断などの利用に向いた工具です。 ■ スペック「KIMO レシプロソー」のスペックは以下の通りです。 バッテリー リチウムイオンバッテリー バッテリー容量 2Ah 電圧 12V ストローク長さ 13mm ストローク数 0~3000min-1(回/分) 入力周波数 50-60Hz 寸法 18cmX13cm 重さ 1.24kg 特 徴 まずはKIMOレシプロソーの特徴を確認していきます。 ● 高速&無断変速 ストローク長:13mm;入力周波数:50-60Hz。 スイッチのコントロールで最適な速度や強さ調整が可能、ストローク数0min-1(回/分)から3000min-1(回/分)の高速切断が可能です。 金属切断 金属用ブレードを使えば硬い金属も素早く切断が可能、また上向きで作業がしやすいコンパクトボディーなので、高い所や狭い所でも、楽に作業ができます。 木材切断 木材用ブレードなら、庭木などが綺麗にお手入れが可能、不要な家具等の解体にも対応できます。安全を考えたダブルロック、スイッチと安全ロックを一緒に押す機構により安全性も高いです。 低振動 圧倒的な切断スピードと低振動を実現、長い作業でも手が疲れません。木材加工、ビニール管、竹きり、園芸剪定、軟鋼材アルミなどの切断加工に適合します、手軽に持ち運びができるのが良い点です。 豪華セット レシプロソー本体に、2.0Ah バッテリー、充電器、収納バッグ、取扱説明書、さらにレシプロソーブレードは7本が付属しており、市販のブレードも使用可能です。 パッケージ内容 外箱はダンボールにイラストと仕様などが記載された工具らしい梱包、開けると黒い収納バッグが入っていてレシプロソー本体と付属品の全てが収納されていました。 収納バッグ この収納バッグは、KIMO製の電動工具で広く使われている物で、内部はメッシュの小物入れが2箇所あり、ブレードや予備バッテリーなどが収納できるようになっています。 内容物 収納バッグ内の内容物は以下の写真の通り、ブレードが7本も付属しているのが有り難いです。 以下は内容物のリストです。 レシプロソー本体 バッテリー×1 充電アダプター×1 金属用ブレード×4本 木工用ブレード×3本 収納バッグ 取扱説明書(日本語) 付属ブレードの詳細 付属ブレードは、金属用が4本、木工用が3本で、金属・木工のどちらも同じブレードが予備として付属しています。このブレードはKIMO製ですが、市販のブレードも利用する事が可能です。購入後にすぐに利用開始ができるのでしばらくは買い足す必要はなさそうですね。 レシプロソー本体・詳細チェック KIMO製電動工具のイメージカラー、緑と黒の本体ですが、レシプロソーとしてはコンパクトで片手でも持てる重量です。 グリップ部はラバー素材なので握った際に滑り止め効果を発揮します、本体の質感は高いとまでは言いませんが、いかにも工具といった風合いで悪くはないです。 左側面にはバッテリーレベルを確認するためのLEDインジケーター、安全ロックとスイッチを押し込み動作させた際にバッテリーの消耗度の確認が可能です。 先端下部にはLED照明を装備しています、こちらも作動中に点灯するもので暗所作業の際にはとても便利です。 ブレードの取り付け KIMOレシプロソーのブレード取り付けは非常に簡単、先端のドライビングスリープの金属部分を回しながらブレードを奥まで刺します。 ドライビングスリープを指から離すとロックが掛かり、ブレードが抜けないか確認して終わりです。 少しスリープが硬いので多少の力は必要ですが、ロックナットを緩めて締めるのような従来の機構に比べれば圧倒的に楽に取り替えが可能ですね。 バッテリー・充電器 KIMOレシプロソーには充電器とバッテリーが各一個づつ付属しています、バッテリー容量は2Ahなので容量的にはそれほど大きな物ではありません。 充電器にバッテリーを差し込んで充電する一般的なタイプで、充電中は赤いLEDライトが点灯して、充電が完了すると緑に点灯します。充電時間はおおよそ2時間程度です。 バッテリーは本体のグリップ部に差し込んで装着します、少し力を入れて押し込まないとロックされないので、力のない女性には厳しいかもと思います、もちろん一般的な成人男性なら問題はないでしょう。 KIMO12Vシリーズ共通バッテリーなので、同シリーズの工具のバッテリー共用可能、もちろん予備バッテリーもamazonなどで入手が可能です。 使用した感想とまとめ 自宅にある廃棄する予定の家具の解体に利用してみたが、このレシプロソーはコンパクトで軽いので、取り回しが非常に良いと感じました。重量もそれほど重たくないので右手でレシプロソーを持ちながら、左手で材料を動かすなどが出来るので作業性が非常に良好です。 バッテリーの持ちについてですが、30分ほど使用してバッテリー切れが起きました、ちょっとした作業であれば十分に活用できそうですが、長時間の作業であれば予備バッテリーは必要かもしれませんね。 やはりコンパクトであるという特徴を生かして、日常生活におけるちょっとした切断作業で利用するのに向いている工具です。保管も邪魔になりませんし、キャンプなどの際に持って行けば重宝する道具になりそうですね。 手軽に使えてしっかり切れる! なによりも価格が安価であると言うことが一番良い点、おすすめのレシプロソーです。 ⇒ Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

災害時・アウトドアの必需品!『Anypro ポータブル電源』片手で持てる大容量バッテリー

最近は新型コロナウイルスの影響によって、屋内の密なスペースで遊ぶより、屋外の広大な土地で密を避けてキャンプなどを楽しむ動きが広まりつつある。 キャンプに必要な器具と言えば "テント" や "コンロ" などが思い浮かぶだろう。 しかし、モバイル端末の普及した昨今では、"スマートフォン" や "タブレット" を持っていく方も多いだろう。 そうなってくると、それらの機器に電気を充電するためのバッテリーも用意しておきたいところだ。 しかし、一般的な小型のモバイルバッテリーだけでは容量的に心もとなく、数回充電するだけでバッテリー切れとなってしまうだろう。 持ち運びやすくて・大容量で・様々な端末に対応したバッテリーが欲しい そう思う方も多いのではないだろうか。 そこで今回は、これらの点をすべて満たした『Anypro ポータブル電源』について紹介していこうと思う。 コンパクトな蓄電池『Anypro ポータブル電源』 『Anypro ポータブル電源』とは、どこにでも持ち運べるコンパクトさ・軽さに加えて、モバイル端末を数十回分も充電できるだけの大容量バッテリーを搭載したポータブル電源である。価格は45,000円ほど。 Amazonで見る ブランド Anypro 本体サイズ 29×12×20cm 本体重量 4.5kg 電池容量 120000mAh/444Wh(リチウムイオン) 安全認証 FCC、ROHS、PSE、UN38.3 等 対応出力 AC出力(100V-110V 50Hz/60Hz) DC出力(12V/8A MAX) USB出力(5V/3.1A) TypeC出力(45W 5V/3A 9V/3A 12V/2.5A 15V/2A 20V/2.25A) シガーソケット出力(12V/24V) 本製品は120000mAh/444Whの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載している。これは同価格帯のポータブル電源の中ではかなり容量の大きい部類に入る。 PSEを含む各安全認証を取得しているため、安心して使用することが出来る。 公式のスペックシートでは、スマホであれば約40回の満充電、小型冷蔵庫であれば約7時間ほどの稼働が可能であり、アウトドア用電源としては十分な充電量であると言える。 筐体自体のサイズは最も大きな部分で約30センチとコンパクトであり、重さは4.5キログラムほど。上部には持ち運び用のハンドルが付いているため、女性や子供でも問題なく持ち運び可能だ。 ▼車の荷台に積み込んでも邪魔にはならないサイズ。 出力方法には『Type-C』『USB』『DC(直流)』『AC(交流)』『シガーソケット』の5種類に対応しており、大半の電化製品を充電することができるだろう。 直流・交流のいずれにも対応しており、純正弦波の出力が可能。 ▼ただし、定格500Wを超える機器への使用は推奨されていないので注意。   そして入力(充電)方法には『ACコンセント』『ジェネレーター』『シガーソケット』『ソーラーパネル』の4種類に対応しているため、場面に応じて柔軟に充電を行うことが出来る。 特にソーラーパネルに対応している点は、災害用電源としては実に嬉しい点だ。 ▼被災時に電力の復旧を待っている間でも、電気を使うことが出来る。 ただし、ソーラーパネル(太陽光)充電を行うためには、別途ソーラーパネルの購入が必要となる。 以上のように、機能性・利便性に優れたポータブル電源となっている。 価格的にもリーズナブルな設定となっているため、ポータブル電源の購入を検討している方にとっては選択肢の1つに入るだろう。 製品本体および付属品について それでは、製品本体および付属品について紹介していく。 ▼製品外箱の様子。   ▼内容物を取り出した様子。 本製品の内容物一覧は以下のとおりである。 内容物一覧 ポータブル電源本体 ACアダプター充電器 車載用充電シガーソケット 自動車用シガーソケット 付属品バッグ 取扱説明書 ▼コード類一式。シガーソケット用コードも付属しているため、自動車からの充電も可能だ。 ポータブル電源本体 ポータブル電源の正面には、各ポート(DC出力×4、USBポート×3、Type-C出力)およびAC/DC出力切替ボタンが搭載されている。 上部には持ち運び用の取っ手が付いている。 ▼片手でもラクラク持つことが出来る重さだ。 ▼裏面には定格が記載されている。 ▼側面にはAC電源(コンセント)および、非常時用のライトが2機搭載。 ▼反対側の側面には排熱口、アンダーソン充電端子およびAC電源ポートが用意。コンセントから充電する際はこちらを利用する。 停電時・非常時に役立つライト 本体側面に用意されているライトは、取っ手部分のボタンを押すことで点灯する。 そして、ボタンを押すごとに 強点灯 ⇒ 弱点灯 ⇒ 点滅(SOS)⇒ 点滅 の順で点灯パターンが変化する ▼実際に点灯させた様子(クリックして再生) https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2021/01/anypro-power-supply-review.mp4 これにより、停電時の非常用ライトとしてだけでなく、遭難した際にSOSを求めるサインとしても利用可能だ。 充電方法 本製品を使って充電する方法は、いたって簡単だ。 まずポータブル電源にコンセント、もしくはUSBケーブルで電子機器を接続する。 続いて製品の入力方式に合わせて、AC/DC切替ボタンを押す。 ▼コンセント充電の場合は、AC(交流)を選択する。 すると、機器への充電が開始される。 ポータブル電源自体の充電残量は、正面モニターに表示される。 USB充電の場合も、同様にケーブルで機器と電源を接続 ⇒ DC出力ボタンを押すだけで給電が開始される。 電気に関する知識が全くない人でも、問題なく使用することが可能だ。 パススルー(同時充放電)使用も可能 また本製品は、電源自体を充電しながら、他危機への出力も仕様上可能となっている。 ▼充放電を同時に行うパススルー使用。 ただし、この使用方法はポータブル電源に内蔵されているリチウムイオンバッテリーの寿命を縮める恐れがある。 そのため、パススルー使用は可能な限り最小限にとどめることをオススメする。 使用中の作動音・熱の問題はナシ 本製品を数時間連続で使用してみたところ、本体が熱をもつことはほとんどなかった。かなり高度な排熱機構を擁していると考えられる。 また、作動音などは一切せず、非常に静音の状態で使用することが出来た。 夜間や集合避難所など、騒音に気を付けなければならない場所で使用する際にも安心だ。 とにかく軽くて持ち運びやすい そして長時間持ち運んだ結果だが、とにかく軽くてコンパクトな点がGOOD。 付属ケーブルなどをすべて含めても6kgを超えないため、移動の支障にはならなかった。 そして別売りの専用収納バッグを購入することで、持ち運びの利便性が向上する。 Amazonで見る 持ち運びを前提に購入を検討している方には、是非バッグの購入もオススメしたい。 Anypro ポータブル電源についてのまとめ 今回紹介した『Anypro ポータブル電源』についてまとめると、以下のとおりである。 製品の特長まとめ コンパクトで持ち運びに長けたデザイン 大容量バッテリー 多種多様な入出力方式に対応 非常時に役立つ多機能ライトを搭載 パススルー(同時充放電)使用に対応 リーズナブルな価格 以上のように、アウトドア・非常時などあらゆる場面に対応したポータブル電源となっている。 バッテリー容量に対する価格もリーズナブルなものになっており、初めてポータブル電源の購入を検討している方にも手が出やすい、エントリーモデル的な存在と言えるだろう。 持ち運びやすくて・大容量で・様々な端末に対応したバッテリー を求めている方は、是非購入を検討してみてはいかがだろうか。 Amazonで見る ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています。 スマホ充電40回分の大容量!Anypro ポータブル電源レビュー | 片手で持ち運び可能な蓄電池 ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

庭木の手入れや粗大ごみの処理に役立つ『SnapFreshレシプロソー』レビュー 

庭木の手入れ、粗大ごみの処理など、電動ノコギリがあったらなぁ・・ と思った経験はないだろうか? もしあるならば本記事でレビューする『レシプロソー』がお薦めだ。 初心者にも扱いやすい、安価でパワフルなSnapFreshレシプロソーを今回はレビューします。 SnapFresh レシプロソーについて   電動工具「SnapFresh レシプロソー BBT-JOL01」は、20V仕様のバッテリーと強力なモーターを搭載、とにかくパワフルなのが特徴となっているSnapFresh電動工具ラインナップのひとつで、バッテリー駆動によりコードの煩わしさから開放される電動ノコギリだ。 価格は安価! それにも関わらずプロスペック仕様で、生活やDIY目的など、切断を目的としたニーズに幅広く対応が可能な電動工具となっている。 スペック SnapFreshレシプロソーの基本スペックは以下の通り。 型番 BBT-JOL01 電圧 20V バッテリー リチウムイオン ストローク数 0~3000min-1 ストローク長さ 22mm 最大切り込み深さ(木材) 100mm 最大切り込み深さ(金属) 10mm 重さ 1.57kg 特徴 まずは『SnapFresh レシプロソー』の特徴をチェックしていただきたい。パワフルなだけではなく、プロスペックの機能・特徴を兼ね備えている高機能モデルなのは理解していただけると思う。 高速切断&切れ味抜群   最大ストローク数は3000回/分、塩ビパイプ、軟鉄パイプ、軟鉄材、または太めの木材などの材料を簡単に高速切断可能。ブレードは高強度な材質を採用しており切れ味が抜群 工具なしでブレード交換可能 クランプレバーを回すだけで、工具なしでブレードを簡単に交換可能。 チャックを左に回しブレードを差し込みます。 チャックを離すと、チャックは自動的に元に戻リ、ブレードをしっかり固定します。 チャックを左に回すと、ブレードを取り外せます。 安全ロック&LEDライト&無段変速 作動させるにはトリガースイッチを押すと同時に安全ロックボタンを押す必要があります。これにより誤操作を防止でき安心して利用が可能です。 また、スイッチを押すだけで搭載されたLEDライトが自動的に点灯し、夜間や暗所での作業が安全かつ快適になります。さらに、トリガースイッチを強く押せば押すほど、スビートが上がり、異なる材料に合わせて適当な速度に調整でき、制御も簡単なので、作業が捗どります。   外れにくくぶれない刃   SnapFresh電動ノコギリは高強度なグランピングレパーでブレードを強く挟んで固定しており作業中にブレードが外れる心配がありません。 大容量バッテリー&60分急速充電&残容量表示   2.0Ahの大容量電池を搭載し自然放電しにくく長時間連続作業が可能です。急速充電器も付属しており60分でフル充電が可能。また、残容量確認ボタンを軽く押すだけで、表示ライトが点灯して、バッテリーの残容量が一目で確認でき、バッテリーを充電し忘れて使えないこともありません。 パッケージ内容 外箱 SnapFreshおなじみの鮮やかなグリーンの外箱にはスペックや品番などが英語で印刷されているシンプルなものです。   蓋を開けると小綺麗に本体が収納されており、バッテリーと充電器は小箱に収納されていました。工具製品の割にしっかりとしていますね。   内容物 本体と内容物の一覧は以下の通りとなります。 レシプロソー本体✕1 バッテリー✕1 急速充電器✕1 ブレード 5種類 日本語取扱説明書 ブレードの詳細 付属のブレードは、金属用2本、木材用2本、枝切り用1本、の合計5本で、ブレード自体に切断対象となる材質のイラストが印刷されているので分かりやすい物となっています。   本体の細部確認 レシプロソーの外観 鮮やかな黄緑と黒のツートンカラーの本体、グリップ部と先端の黒い部分はゴム素材になっているので、滑り止め防止の効果があり、さらに振動などが手に伝わりづらくなる効果があるようです。   トリガー上部にあるボタンは『ロックボタン』で、レシプロソーを作動させるためにはロックボタンを押しながらグリップボタンを操作します。ちなみに本体はそれなりの大きさで重量もバッテリー装着状態で1.6kgあり片手操作は難しい工具と思います。 ベースプレート調整レンチ 本体右側のグリップ部付近に六角レンチが収納されています、この六角レンチは先端のベースプレートの角度調整をおこなうための物です。   LEDライト機能 トリガーを握ると先端のLEDライトが点灯します、ノコギリにLEDライト機能があるのは少し珍しいかもしれませんが実用性はかなり高い機能で良い点と思います。   ブレードの取り付け ブレードはレンチで先端を緩めて締めるのような面倒な事はなく、非常に簡単に装着が可能です。   先端にあるクランプレバーを正面から見て左側に回しブレードを差し込んだらクランプレバーを離して完了です。   この機構はとても良いです、切断作業中に頻繁に取り替える場合にかなり重宝します。 急速充電 SnapFreshレシプロソーには、急速充電器と2.0Ahのバッテリーが1個付属しています、フル充電にはだいたい1時間でできるので、作業する前に充電すれば一般的な利用であれば問題は起きないはずです。   充電レベルもバッテリーのボタンを押せば残量確認ができます。   長時間の作業をおこなうとなるとさすがに予備バッテリーが必要になるかもしれません、充電で時間をロスしたくないのであれば予備バッテリーを入手しておきましょう。 価格も手頃なので、ガンガン使いたい方にはバッテリーの同時購入をお勧め致します。 実際に使用してみた 最後に実際に使用してみて気づいた点と感想をご紹介します。 トリガーの反応が良い   自宅にある端材、木の切断で試してみましたが・・・ 切れ味はもちろん良いですが、それよりもトリガーを引く、緩めるの操作において、かなり機敏に反応してくれるのでとても使いやすい工具と感じました。 指をトリガーから離せば、すぐに動作が止まるのは安全性の点からも安心感があります。 ブレードの付け替えが簡単で感動   とにかくブレード交換が簡単な事が、このレシプロソーの最大の利点と思います。 いままで所有していた工具は六角レンチで先端を緩めて、ブレードを付けて、締める、といった工程があり面倒でしたが、このレシプロソーは、木を切る、金属を切る、ブレードの付け替えは数秒で完了します。素晴らしい! イマイチな点 機能・性能に関してまったく不満はありませんが、いわゆる家庭用の工具としては本体が大型で重量もあるので片手作業はできません、長時間の作業は疲れるかもしれませんね・・・ とはいえ切断性能はかなり高いですから、小型でパワーが少ないよりは良いかもしれません。 まとめ   SnapFreshのレシプロソーをレビューしましたが、この工具は切断性能が高く、とにかくパワフルなので、庭木の手入れや粗大ごみの処理など、切断が必要な作業においてかなり満足できる製品だと思います。 また、付属品としてブレードが5本も添付されているので、購入後にすぐ利用可能な事、急速充電ができるので一般的な作業であれば時間的なロスも起きづらい事はメリットにつながると思います。 自宅に木が多く、日頃から手入れに難儀しているような方にお勧めできる電動工具です、安価に入手できて、SnapFresh製品で揃えればバッテリーが共用できるのも良い点です。 ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』レビュー

最近では休日に自宅で気軽なものづくり、いわゆる『DIY』を楽しむ人々が増えてきた。 ▼初歩的な工具と材料で、老若男女問わずだれでも手軽に改装を行うことが出来る。 またジャンルは異なるが、各パーツを自身で買い求めて、自分だけのオリジナルPCを組み立てる『自作PC』も、市販の製品を購入するよりコストが抑えられるとして人気だ。 DIYとPC自作のいずれにも共通して必要となる工具として、"ドライバー" と "ドリル" が挙げられる。 特に電動駆動のものがあれば、作業効率が一気に上がることは間違いない。 そこで今回は、DIY初心者でも簡単に扱うことが出来る電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていこうと思う。 電動ドリルドライバーのエントリーモデル『KIMO QM-1005A』 今回紹介するKIMO製『電動ドリルドライバー』(QM-1005A)は、アマゾンチョイスにも選ばれている人気製品であり、多機能かつリーズナブルな価格がウリの電動ドリルドライバーとなっている。 ブランド K I M O. 電源 1500mAhリチウムイオンバッテリー(充電式) 電圧 12 V トルク 最大21N.m 商品の重量 1.84 kg 充電時間 80分 連続稼働時間 最高1.5時間 本製品は約5,000円という他社製品に比べて購入しやすい価格となっており、なおかつドライバーとドリルの両方の機能を兼ね備えた工具だ。 バッテリー充電でコードレス使用が可能であり、トリガーを引くことで先端が自動的に回転する。 最大21N.mのトルクは多段階調整が可能であり、素材の強度に合わせて出力を変えることが出来る。 ▼柔らかい木材などの素材から、硬いコンクリートへのはつりなど、様々な場面に対応可能。 本体重量もバッテリー装着時に約1.5キログラムであり、女性や子供でも問題なく使用することが出来る。 製品本体および付属品について ▼製品本体および付属品が入った専用バッグ。 ▼中身をすべて取り出した様子。 内容物一覧は以下の通り。 本体 バッテリー 充電アダプター ビットセット(32本) ドリルビット(6本) ビット延長アダブター フレキシブルシャフト 収納バッグ 日本語取扱説明書 ▼ドリルドライバー本体。握り込むグリップ部には滑り止めラバー処理が施されており、手汗をかいても滑りづらくなっている。 ▼上から見た図。出力モードを切り替えるための様々なボタンを搭載(役割については後述) ▼背面から見た図。 ▼底部には挿入口が開いており、バッテリーを装着することで使用可能になる。 ▼付属のリチウムイオンバッテリー。80分の充電で最大1.5時間の連続使用が可能。 ▼バッテリーを装着した様子。バッテリー自体が軽いため、装着してもそこまで重量感は変化しない。 ▼バッテリーは充電アダプタにつないでコンセントに接続することで充電できる。アダプタ本体のランプが赤色の状態は充電中、緑色になると充電が完了した合図だ。 ▼本体先端部には直径0.8~10mmまでのビットを取り付けることが出来る。 本製品には計32本のビットセット、および計6種類のドリルビットが付属している。 ▼ネジ(ビス)を留めるための多種多様なビットセット。 ▼様々な大きさの穴を開けることが出来るドリルビット。 これにより、作業中のどのような場面にも対応できる、汎用性の高いツールとなっている。 ビット自体は、ドリルドライバー先端のダイヤルを左右に回転させることで開口を開閉し、ビットを取り付けることが出来る。 少しの力でも強固なビットの固定が可能であるため、そこまで力を入れて締める必要は無い。 各機能について 本製品の各機能について紹介していく。 充電残量が一目で分かる 本製品の側面には、充電残量を示すランプが点灯している。 ランプの点灯数によって、充電残量がどれほど残っているのかを一目で確認することが出来るため、非常に便利だ。 低速・高速モード切替 本製品の上部には、低速・高速モードを切り替えるためのスイッチが用意されている。 低速:0 ~ 600 RMP 高速:0 ~ 1350 RMP これにより、素材のに合わせて段階的に回転数を調整することができる。 多段階トルク調整 また、先端の数字が描かれているダイヤルを左右に回転させることで、計19段階のトルク調整が可能だ。 こちらも、素材の強度に合わせて回転強度を調節することができ、過度な負荷を与えて素材が破断する事態を防げるようになっている。 実際に使用した感想 それでは、実際に使用した感想を元に、気づいた点を紹介していく。 トリガーの引き具合で無段階出力調整が可能 上述したように、本製品は上部のスイッチを切り替えることで、回転数を低速・高速の2段階で切り替えることが出来る。 それとは別に、トリガーの引き具合(力の入れ具合)を調整することで、無段階の回転数調節が可能なのだ。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review.mp4 トリガーの引き具合によって、回転数が微妙に変化していることが分かる。 PCパーツなど繊細な部品を扱う場合には、とても助かる機能だ。 順回転・逆回転への切り替えが可能 側面のスイッチを押すことで、順回転・逆回転を簡単に切り替えることが出来る。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review2.mp4 これにより、ただビスを留めるだけでなく、逆回転させてビスを取り外すことも可能だ。 ちなみに逆回転の場合も、トリガーの引き具合によって無段階調整が可能である。 不慮の動作を防ぐ『セーフティ』機能 また、側面のボタンを中立状態にセットしておくことで、トリガーを引いてもドリルドライバーが作動しない『セーフティ』モードにしておくことが出来る。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review3.mp4 いくらトリガーを引いても、ドリルドライバーが作動しないことが分かる。 周囲に小さな子供が居る環境など、絶対に誤動作を避けたい場合にはとても助かる機能だ。 暗所でも安心の『LEDライト』 ドリルドライバーの正面には、動作時に点灯する『LEDライト』が搭載されている。 ▼実際に使用した様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-electric-drill-driver-qm-1005a-review4.mp4 これにより、夜間での作業や、奥まっていて光の届かない箇所の作業でも、ラクラク行うことが可能だ。 いちいち別途ライトを用意して照らす必要がないため、作業中のストレス軽減にもつながるだろう。 作業の死角を減らす『ソフト軸』 そして本製品には、蛇腹状の管で、好きな方向へ折り曲げることのできる『ソフト軸』という器具が付属している。 ▼好きな方向へ簡単に折り曲げることができる。 ソフト軸の先端はビットが取り付けられる構造となっており、磁石で吸い付くようにビットを装着することが可能だ。 ソフト軸をドリルドライバーに装着し、作動させると先端のビットが回転する仕組みとなっている。 このソフト軸をうまく活用すれば、ドリルドライバーの入らない狭い箇所や、急角度でほとんど死角となっているビスでも問題なく作業を行うことが出来る。 長時間使用しても疲労を感じない 上述した通り、ドリルドライバー本体の重量はたったの1.5キログラムほどだ。他社製品よりもバッテリーを軽量化したことにより、全体的に軽量化を実現することが出来ている。 また、21N.mのトルクは強固な素材に対しても軸を安定に保って作業することができ、腕に振動が伝わるのを極力防いでくれる。 これらのおかげで、長時間使用しても手が疲れづらくなっており、実際に私も2時間ほど本製品を使用したが、腕の疲れを感じたことはほとんどなかった。 女性や子供でも、支障なく使用できる工具であると言える。 電動ドリルドライバー選びに迷っている場合はオススメ 本製品について、特長をまとめると以下の通りだ。 製品の特長 軽量かつコンパクトな筐体 ドリル・ドライバーの両機能を搭載 多種多様なビット・ドリルビットが付属 21N.mの強力トルク 死角のない『ソフト軸』 暗所でも安心のLEDライトを搭載 誤作動を防ぐセーフティモード リーズナブルな価格 以上のように、リーズナブルな価格で、かつ多機能な電動ドリルドライバーとなっている。 重量も軽く、強力なトルクで軸が安定して動作するため、女性や子供でも問題なく扱うことが出来るだろう。 電動ドリルドライバー選びで迷っている場合は、是非ともオススメしたい製品だ。 amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ

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2021/1/29

DIY初心者でも簡単に扱える!『KIMO 電動ドリルドライバー』レビュー

最近では、家具や物置など自宅のインテリアを自分の手で作る『DIY:Do It Yourself』が盛んになってきた。 またジャンルは少し異なるが、各パーツを購入し、デスクトップPCを自作する行為(自作PC)も一部のPC通のあいだでは盛んにおこなわれている。 いずれにも共通する点として、店舗で出来あいの製品を購入するよりもコストが安く済むこと、自分好みに細かくカスタマイズできることなどが挙げられる。 ただしデメリットとして、相応の知識、そして 作業するための工具 が必要な点が挙げられる。 どちらの場合でも共通して必要なのが、ビス(ネジ)を留めたり外したりするための "ドライバー" である。 しかし世の中には、手動・電動のものを含めると数多のドライバーが存在しており、どれを選べばよいのか迷う方も多いと思う。 そこで今回は、電動かつコードレスで使用可能なオススメの製品『KIMO 電動ドリルドライバー』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていこうと思う。 誰でも簡単にDIY!『KIMO 電動ドリルドライバー』 今回紹介する『KIMO 電動ドリルドライバー』は、バッテリー駆動のコードレス式であり、かつドライバー・ドリル・ハンマーの機能を兼ね備えた、オールマイティな器具である。 amazonで見る 【特別割引クーポンコード】 Amazonでの購入時の下記のクーポンコードを利用することで、500円割引(6,380円 ⇒ 5,880円)が適用されます。 店舗:XUFENG JP 500円引コード:RJ5XL5H7 ※コードの有効日は12月31日までです ブランド KIMO 電源 バッテリー駆動(2000mAhリチウムイオン) 電圧 20V(40W) トルク 35N・m 回転速度 毎分1350(最高) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 19 x 6 x 20 cm 最大チャックサイズ 10 ミリメートル 商品の重量 1.45 キログラム 最大稼働時間 2時間 約5,000円~6,000円という価格帯ながら、非常に機能が充実したドリルドライバーとなっている。 通常の電動ドライバーと同じく、トリガーを引くことで動作する仕組みとなっている。 本製品ではトリガーを引く力の入れ具合によって、無段階変速で回転数を調整することが出来る。デリケートな素材を扱う場合には、非常に役に立つ機能であると言える。 20Vの強力なバッテリーによって35N・m、最高で毎分1350の回転数を実現しており、かなりの硬度がある素材に対しても問題なく使用可能だ。 ▼なお、高速・低速の2段階トルク調整も可能になっている。 なお、バッテリーは約60分の充電で最高2時間の連続使用が可能である。リチウムイオンバッテリーを採用しているため、何度充電してもバッテリー劣化が起きづらい。 重さも1.45キログラムと比較的軽く、長時間手に持って使用しても疲れづらくなっている。女性や子供でも、安心して使用可能だ。 その他にも多くの特長があるが、詳しくは以下で説明していく。 同梱物一覧 本製品の付属する同梱物は、以下のとおりである。 ▼同梱物はすべて、付属の収納バックに入れられて送られる。 ▼付属品をすべて取り出した様子。 本製品の付属品は以下の通り。 本体 電池 充電アダプター CRVビット 金属用ドリルビット 木材用ドリルビット ソフト軸 ビット延長アダプター 日本語取扱説明書 ※なお、Amazonで購入すると1年間保証権が付属する。1年以内であれば、購入番号を伝えることで故障時に交換が可能だ。 ▼製品外観。滑り止めラバー処理が施された手持ち部分は、手になじんで滑りづらくなっている。 ▼製品上部には様々な機能を擁するボタンが。詳細は後述する。 ▼底部にはバッテリー取り付け口が。 ▼バッテリーをスライドさせて取り付けることで、使用が可能になる。 ▼バッテリーを取り付けた様子。少し重量が増すが、それでもまだ軽いほう。 ▼長寿命化を実現するリチウムイオン電池を採用。 バッテリーは付属の充電用スタンドをコンセントにつなぐことで充電できる。 充電中は赤ランプが点灯。充電が完了すると緑色の点灯に変化する。 付属ビット・ドリルビット 本製品には多種のビット、およびドリルビットが付属する ▼ビット一覧 ▼ドリルビット一覧 これにより、どのような用途に対しても柔軟に対応することが出来る。 製品の使用方法 本製品の先端部を左右に回転させると、開口部(ビット取り付け口)が開閉する。 ▼さほど力を入れずとも、ビットを強固に留めることが可能だ。 この状態でバッテリーを接続し、トリガーを引くことでドリルドライバーとして利用できる。 ▼以下が実際に使用している様子だ。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review.mp4 映像を見るとわかるように、力の入れ具合によって回転数が細かく変化していることが分かる。 PCパーツなど、力を入れすぎると壊れてしまう繊細な材質に対しても、安心して使用することが可能だ。 なお、本製品の側面には使用時にランプが点灯しており、本体の充電残量が一目で分かるようになっている。 誤作動防止のセーフティモードを搭載 そしてランプ付近のスイッチを押し込むことで、順回転・逆回転・セーフティの各モードに切り替えることが出来る。 ▼セーフティモードにセットしている状態 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review2.mp4 近くに小さな子供が居るときなど、絶対に誤作動を防ぎたい場合にセーフティモードは必要不可欠だ。 各モードの切り替え方法 本製品では、高速・低速モードに加え、ドリル・ドライバー・ハンマーの各用途に合わせて作動モードを切り替えることが可能だ。 まずは高速・低速モードの切り替えについて。 本体上部のスイッチを切り替えることで、1:低速モード、2:高速モードの2種類に切り替えることができる、事前に使用する対象の素材が分かっている場合は、あらかじめ高低速のいずれかにセットしておくと良いだろう。 また、先端中腹のアイコンに合わせてダイヤルを回転させることで、ドリル・ドライバー・ハンマーのいずれにも切り替えることが出来る。 ビスを留めはずししたいのか、ビス穴を開けたいのか、コンクリートなどのはつりを行いたいのか等、用途に応じてモード切替を忘れずに行っておこう。 実際に使用した感想 それでは、実際に使用した感想について述べていく。 安定した動作で手が疲れづらい 本製品は強力なトルクを擁しており、硬い素材に対してビス留めを行う場合でもドライバーの軸がぶれることなく、安定して使用することが可能だ。 そのため、製品自体の軽さも合わさることで、長時間使用し続けても手が疲れづらくなっている。 私は30分ほど本製品を利用してPCのカスタマイズを行ったが、途中で手の疲れを感じることは全くなかった。 女性や子供でも、問題なく使用できるだろう。 暗い場所でも安心して作業可能 本製品にはLEDライトが取り付けられており、回転時に点灯するようになっている。 ▼LEDライトの点灯の様子。 https://www.tikgadget.com/wp-content/uploads/2020/12/kimo-cordless-drill-driver-review3.mp4 このおかげで、夜間での作業や、暗くて見えづらい箇所の作業でも、ラクラク行うことが出来る。 使用者のことをよく考えて作られている設計であえると言える。 "曲げ" に対応するための『ソフト軸』が付属 本製品には、手で簡単に曲げることのできる『ソフト軸』が付属する。 蛇腹状になったこの管は、先端にビットを取り付けた状態でドリルドライバーに装着することで、ドリルドライバーが入らない狭い箇所に対しても、作業を行うことが出来る。 ▼先端は磁石になっており、各種ビットを簡単に取り付けることが可能。 ▼ドリルドライバーを作動させることで先端のビットまで回転が伝わる。 実際に私はこの状態で車内にて使用してみたが、手の入りづらい狭い箇所でも簡単にビスを留めることが出来た。 他社の同類製品で付属したことのないツールであり、非常に珍しく、非常に便利であった。 バッテリーの持ちが良い 上述したように本製品のバッテリーは、60分の充電で最長2時間はもつ。 2時間あればたいていの作業を完了させることが出来るため、途中で充電を挟まずに最後まで作業をやりきることが出来るだろう。 実際、私も作業中に本製品でバッテリー切れを起こしたことが無い。 仮にバッテリー切れを起こしたとしても、数分充電するだけで数十分は再度使用可能になる。 使用者にストレスを感じさせない設計となっている。 総評(まとめ) 本製品を使用した感想について、要点をまとめると以下のとおりである。 良かった点 コンパクトかつ軽量なデザイン 幅広い場面に対応できるビット・ドリルビットが付属 長持ちするバッテリー 狭い場所・暗い場所でも作業可能 子供にも安心のセーフティーモード 安定した強力トルク 悪かった点 付属ケース内部の固定が甘い(揺れると中身がガシャガシャ動く) 以上が『KIMO 電動ドリルドライバー』の評価となる。 誰でも簡単に使えるシンプルさと、幅広い場面に対応できる多機能さを併せ持った、まさにオールマイティな電動ドリルドライバーであると言える。 出力(回転数)を容易に調整することができるため、本格的なDIYから、繊細な作業を必要とするPC自作までに利用することが出来るだろう。 電動ドリルドライバー選びで迷っている場合は、是非ともオススメしたい一品だ。 Amazonで見る ▼こちらの記事もオススメ!

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2021/1/29

安価でもパワフルで高機能!『SnapFresh コードレスインパクトドライバー』レビュー

組み立て式の家具や机、部屋の壁に棚を取り付けたり、日常生活では意外と『ドライバー』って利用する機会が多いと思いますが、電動ドライバーがあれば楽なのになぁと思った事はありませんか? 電動工具を買うほど頻繁に利用する機会がないと思うかもしれませんが、前述の通り使う機会って意外と多いですし、工具を使い慣れていない方や、力のない女性の方こそ便利なインパクトドライバーが必要だと思うです。 今回はSnapFresh製のコードレスインパクトドライバーを入手しました、この商品は比較的安価な製品ですが、スペックはプロ仕様になっています。 本記事で詳細をご紹介したいと思います。 SnapFresh インパクトドライバーについて 今回のレビュー商品「SnapFresh コードレスインパクトドライバー BBT-POB04」は、バッテリー駆動によりコードレス使用が可能ないわゆる『インパクトドライバー』です。 注目すべき大きな特徴として、20V仕様のバッテリー・最大トルク150N・mの強力なモーターを搭載という、かなりプロスペックな製品となっている事です。 スペック SnapFreshのスペックは以下の通りとなっています。 製品名 SnapFreshコードレスインパクトドライバー ブランド SnapFresh 電源 バッテリー駆動(コンセント充電式) 製品重量 2.5 kg(ドライバー本体:2.2 kg, バッテリー:0.3 kg) 最大締付けトルク 150 N・m 最大回転数 2200 rpm 最大打撃数 3000 bpm 締付能力小ねじ 4~8 mm/ボルト:M5~M12 六角軸二面幅 6.35 mm 特徴 SnapFresh コードレスインパクトドライバーの特徴を4点あげます、比較的安価なインパクトドライバーではありますが、なかなかの高機能です。 回転と打撃による強力なトルク 最大トルク:150N・m 最大無負荷回転数:2200rpm 最大打撃数:3000bpm 充電式インパクトドライバーとしてはかなりプロスペック、作業効率・耐久性に優れています。 無段変速可能 無段変速スイッチを搭載、押す力加減により回転速度の調節が可能です。強く押せば押すほどモーター速度が上がります。ビスを打ち込む素材に対して入力の微調整ができるので、ネジ締めやビスの打ち込みが簡単です。 急速充電&バッテリーの残量表示 急速充電器が付属しておりバッテリー(2000mAh)は1時間でフル充電が可能、バッテリーの確認ボタンを押す事で残量が色別LEDで三段階に表示されます。 LEDライト付き 暗所を照らす「LEDライト」が搭載されているので、スイッチを押すことでLEDライトが自動的に点灯。スイッチを放すと自動消灯します。夜間や暗所での作業に便利です。 パッケージ内容 外箱 鮮やかなグリーンの外箱にスペックや品番などが英語で印刷されています。 箱を開けると専用バッグが・・・ インパクトドライバー本体と付属品は全てこのバッグの中に収納されていました。 内容物 バッグ内の内容物の一覧は以下の通りです。 インパクトドライバー本体 バッテリー 急速充電器✕1 ビット 6種類 ソケット 4種類 引っかけフック 取扱説明書 ビット・ソケット詳細 付属のビットとソケットは写真の内容が付属していました。ちなみにソケットビットは12mm・10mm・8mm・6mmでした。 インパクトドライバー本体 鮮やかな黄緑と黒のツートンカラーの本体はいかにも工具といった無骨で男心をくすぐります。 グリップ部はラバー素材なので握ると手に馴染みますし滑り止めになります。バッテリー装着時の重量は2.5kg、片手で持つとズッシリとした重量感を感じますが重量バランスは悪くないと思います。 実際に使用してみた 最後に実際に使用してみて気づいた点や感想をご紹介します。 付属の収納バッグ 付属している収納バッグは布製で内部にマジックバンドでインパクトドライバー本体が固定できて充電器も収納可能です。蓋側にポケットがあるのでビットなどの小物も収納できて便利ではありますが、個人的にはハードケースの方が良かったです。 これは人により好みが違うかもしれませんね。 急速充電器・バッテリー 急速充電器とバッテリーが1個付属しています、充電は1時間でフル充電ができますので日常の用途であればまったく問題はありません。充電レベルもバッテリーのボタンを押せば残量の確認が可能です。 予備バッテリーを充電しながら、インパクトドライバーを使用して随時交換しながら作業するようなプロ級の方にはバッテリーが1個だと厳しいかもしれませんね。大丈夫です、交換バッテリーは購入が可能ですし安価です。ガンガン使いたい方は予備バッテリーの同時購入をお勧めします。 使い所 インパクトドライバー自体の使い勝手・性能は非常に良いです、なにせトルクが強くガンガン打ち込んでいけるのが気持ち良いですし作業が捗ります。本体にはLEDライトも付いていてトリガーを押すと点灯します、明るさも十分なので暗所でも活躍できます。 家庭内の日曜大工作業、家具の組み立てはもちろん、車の整備・タイヤ交換なども、ビットを揃えればインパクトドライバーで行える作業はこれ一台で不都合なくこなせそうです。 年に数回しかドライバーを使う機会がないと言う方にはオーバースペックかもしれませんが、この商品は価格が安く性能が良いので、大は小を兼ねる意味で電動ドライバーの購入を考えているのであればインパクトドライバーを選択した方が良いと感じました。 イマイチな点 インパクトドライバーとしての性能は非常に高いですが少し不満点があります、それはトルク設定ができない事です。軽く締めたい場合にはトリガー操作で調整する必要があります。この商品はとてもトルクが強いので若干注意が必要な点になっています、トリガーの操作によるトルク調整は慣れが必要になりますね。 次機種では是非実装して欲しいと思いますが、コストパーフォーマンスを考えれば十分お買い得な商品であると言えます。 まとめ SnapFreshのコードレスインパクトドライバーをチェックしましたが、この商品はプロユースの方も満足できる性能を持ったインパクトドライバーではありますが、トルク設定機能などが省かれている点はマイナスポイントでした。 ただし、これから日曜大工を始めようと思っている方や、年に数回程度しか利用しないが常備工具として購入したいという方にはコストパーフォーマンスがすこぶる高く入門用としてはお薦めできる商品だと思います。 また、交換バッテリーもAmazonなどで購入が可能ですし、SnapFreshのブロワーなどの電動工具のバッテリーと互換性がありますので安価に電動工具を揃えたいならSnapFreshで統一していくのもありではないかと思います。 ▼こちらの記事もオススメ! 購入可能ショップ SnapFreshのコードレスインパクトドライバーBBT-POB04は以下のショップからご購入が可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 不器用でも簡単日曜大工!『SnapFresh コードレスインパクトドライバー』レビュー

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2021/1/29

落ち葉掃除や洗車時の水気除去に大活躍!『SnapFresh コードレスブロワー』レビュー

すっかり秋になり広葉で景観の良いの季節になっていまいりました。とはいえ自宅の庭などは落ち葉などで汚れてきてしまいますが、この落ち葉掃除ってのが意外と面倒ですね。 そんな時には簡単に落ち葉や水滴などを吹き飛ばしてくれて掃除が捗っちゃう「コードレスブロワー」があると超便利ですよ。今回はSnapFresh製のコードレスブロワーを入手しましたので使い勝手などレビューしたいと思います。 バッテリー充電式のコードレスブロワー『SnapFresh』 今回ご紹介するブロワーは「SnapFreshのコードレスブロワーBBT-YOR01」という商品で、特徴としては本体が軽量であり、バッテリー充電式なのでコードレスで取り回しがしやすい、そして風量もかなり強力という性能抜群な商品です。 スペック SnapFreshのスペックは以下の通りです。 ブランド SnapFresh 本体重量 ・ノズル取外し時:約1.22kg ・ノズル取り付け時:約2.3kg 本体全長 ・ノズル取外し時:約350mm ・ノズル取り付け時:約870mm 電 源 バッテリー充電式(20V・2000mAh) 連続使用時間 約38分 風 量 低速:約30m/s 高速:約60m/s おすすめポイント 特にお伝えしておきたいおすすめのポイントはコードレスで軽量である事です。 軽量コンパクト 本体の重量は約1.22kgで、ノズルを付けても約2.3kg!とても軽いので女性でも片手で操作が可能ですよ。 1時間でフル充電が可能 付属の急速充電器を使えば1時間でバッテリーのフル充電が可能です、また連続使用時間は38分なので家の周りを掃除するなら十分な稼働時間ですね。 風量は2段階で調整可能 風量は "低速:約30m/s" "高速:約60m/s" の2段階の切替が可能です、高速の風量はかなり強力ですから、庭先の落ち葉なんてどんどん吹き飛ばせますよ! パッケージ内容 外 箱 鮮やかなグリーンの外箱です。 内容物 箱の中に入っている物の一覧です。 ブロワー本体 ノズル+延長ノズル バッテリー 急速充電器 取り扱い説明書(日本語対応) 保証延長書(登録で延長保証可能) ブロワー本体 外箱と同様に鮮やかなグリーンのブロワー本体で、樹脂製なので高級感はありませんが片手でらくらく持てる軽さです。 自宅内や車などで使う場合はノズルを1個装着して使用すれば取り回しがよいです。 延長ノズルを装着すると全長が87cmとかなりの長さになります、庭の落ち葉などを掃除する際に中腰にならずに楽にお掃除ができますよ。 実際に使用してみた 最後に『SnapFresh』を実際に使用してみた感想をご紹介します。 使い所 自宅周りの落ち葉、芝刈り後の掃除などでとても重宝して、掃除の時間短縮が可能です。そして、玄関やコンクリートの床などを水掃除した際に、水気を吹き飛ばすのも強力で快適でした。そして、洗車後のワックスがけする前に車体の水気を吹き飛ばすのにも大活躍します、水垢が残らずきれいな仕上がりになりますよ。 なにが良いって、コードレスなので使いたい時にすぐに、どこででも使えるのが便利です。 急速充電器・バッテリー 急速充電器とバッテリーが付属していて、1時間でフル充電できるので掃除する前に充電しておけば良さそうですね。充電器もコンパクトなので邪魔にならずに良いですね。 バッテリーを充電器にセットしてコンセントに繋げば充電が開始されます、充電が完了するとランプが赤から緑に変わります。 風量調整 グリップ部のスイッチを上下にスライドさせることで、低速(約30m/s)と 高速(約60m/s)に簡単に切り替えが可能なので、落ち葉を一気に吹き飛ばしたい時は高速にして、細かくチリを集めたい時などは低速にしたりなど使い分けが可能です。 低速ならバッテリー持ちも良いので低速を駆使してここぞと言う時に高速風量にするのが良いと思います。 作業で疲れない 本体重量が軽いので片手でSnapFreshを持って長時間の作業をしてもまったく疲れません。ホウキなどを使って全身使って作業して疲れるわ時間掛かるわだった事を考えると、ブロワーは快適そのものです。 イマイチな点 電動工具として満足度はとても高いんですが、気になった事を1点だけ挙げておくと、やはり作動音がかなり大きい事。掃除機などの作動音と同等かそれ以上の音が出ますので、使用する時間帯など近所迷惑にならないように気をつけた方が良いとは思います。 ただし、他社のブロワーに比べて作動音が大きいわけではなく、ブロワーという商品がそもそも騒音の大きい工具です。使用中に不快になるほどの音量ではありません。 まとめ ブロワーってなに? と思う方も多いかもしれませんが、家の周りの落ち葉などの清掃、洗車時などに水気を吹き飛ばす、ホコリが溜まった電子機器の清掃など、あると便利な工具です。 SnapFreshの操作は風量調整のみ、軽量で比較的コンパクトなので女性でも片手でらくらく使えます。そして延長ノズルを使えば全長が87cmとかなりの長さになり中腰にならず、かなりの風量で掃除に大活躍する工具でした。 やっぱりブロワーはコードレスじゃないとだめですね、使い勝手がまるで違います。家や車の中から屋外まで、様々な場所で使用できますからね。 ちなみに販売価格は約7,000円と、コードレスブロワーとしてはかなりリーズナブルな価格となっております、気になる方は購入を検討してみてはいかがでしょうか? 購入可能ショップ SnapFreshのコードレスブロワーBBT-YOR01は以下のショップから購入が可能です。 amazon ▼こちらのサイトでも分かりやすく紹介されています 軽量&コンパクト!落ち葉掃除や水滴飛ばしに役立つSnapFreshコードレスブロワー

Hohem iSteady X 3-Axis Gimbal Stabilizer for Smartphone

ガジェットレビュー スマホジンバル

2021/1/29

3軸スマホ専用ジンバル hohem iSTEADY X レビュー

最新のスマートフォンカメラには手ブレ補正機能が付いている製品もあり、簡単で綺麗に動画撮影ができるようにはなったが、カメラ機能で手ブレ補正をおこなう場合はクロップされて画角が狭くなってしまう欠点がある。 画角の広さは自撮り撮影にはとても重要だし、スマートフォンとは言え風景撮影でダイナミックな広い画角が必要ならばジンバル製品を活用する事で一段クオリティーの高い撮影が可能になる。 iSTEADY Xについて 今回レビューするiSTEADY Xはスマートフォンをヘッドに装着して、手ブレ補正などを自動で行ってくれるエントリーモデルのhohem製スマートフォン・ジンバルです。 カメラ内蔵型より価格が安価に抑えられる、スマートフォンのカメラ性能が高ければ、その性能を活かし、使い慣れた操作性で撮影する事が可能であること、データのやり取りなどの煩わしさがなく、すぐにSNSで共有できる事が特徴です。 パッケージ パッケージがお洒落! 箱を開けると中には綺麗にジンバル本体とアクセサリが収められています。 付属品一覧 hohem iSTEADY X 本体 収納ポーチ USBケーブル(Type-C) ストラップ 取扱説明書 取扱説明書 取扱説明書は小さくて分厚いですが、9か国語対応なのでページ数が多いだけで、もちろん日本語の記載もありますのでご心配なく。最低限の情報が記載されていて、使い方はすぐに覚えられると思います。 本体の外観・質感 質感 iSTEADY Xは樹脂製ですが、ぱっと見た感じは金属と勘違いする見た目です、また手触りも良く質感が感じられる本体です。 操作部 操作部は、ジョイスティック、電源ボタン、シャッターボタン、そしてステータス確認用のLED(バッテリー残量、Bluetooth接続)、左側面にはズームレバー、右側面には充電用のUSB Type-Cポート、グリップ部に全てがまとまっていて、シンプルで分かりやすいレイアウトだと思います。 コンパクトに収納可能 収納時にはヘッド部を折り畳んでかなりコンパクトにできますし、ヘッド部がぐらぐら動かないようにロック機構もあります。面白いのは簡易的な自撮り棒として利用ができるようにスマートフォンをセットした状態でロックする事が可能になっています。 よく考えられていると思いました。 基本仕様 スペック 項目 数値 ジンバル軸 3軸ジンバル 対応スマートホン 幅 5.5cm ~ 9.0cm、最大 厚さ 0.89cm、最大 6.5インチ 充電端子 USB Type-C スマートフォン接続 Bluetooth 5.0 サイズ 長さ 17.9cm x 奥行き 7.9 x 幅 3.9cm 本体重さ 259g 価格 7,999円(Amazon実売) 可動範囲 ボディーはコンパクトですが、パン(左右方向の首振り)・チルト(上下方向の首振り)・ロール(カメラが回転)の3軸動作が可能、重量も259gと軽量です。 注意点としては最大280gまでのスマートフォンに対応です、とはいえ相当大型のスマートフォンでなければほぼ使用可能と思います。 アクティベーションについて 専用アプリ Hohem Pro iSteady Xを利用開始するためには、最初にHohem専用アプリ「Hohem Pro」(iOS版 / Android版)をスマートフォンにインストールしてアクティベーションする必要があります。 「Hohem Pro」をダウンロードしたら、スマートフォンをホルダーにセットしてジンバルの電源を入れると、Bluetooth接続が開始されるのでスマートフォン側でペアリング操作を行います。 Hohemアカウントの作成 アクティベーションは「Hohemアカウント」が必要になります、初回の起動時に電話番号かメールアドレス、それと任意のパスワードを登録して「Hohemアカウント」を作成してログインします。 これでアクティベーションは完了です。 ※ 参考写真は英語ですが日本語に対応しています。 スマートフォンのマウント方法 ヘッドのホルダーマウントを引っ張って 正面から見てカメラが左側になるようにスマートフォンをセット、重心が左右均等になるように微調整してセット完了です。 注意点としては「幅 5.5cm ~ 9.0cm、厚さ 0.89cm、最大 6.5インチ」までのスマートフォンが対応となるので、分厚いケースを付けたままではiSteady Xに装着する事は厳しいかもしれません。 操作感 操作ボタン 専用アプリ「Hohem Pro」を利用する事で、iSTEADY X本体の操作により多くの操作が可能です、また操作部はカメラのパン・チルトをおこなう「ジョイスティック」に「操作ボタン2個」本体左側のズーム用「スライドスイッチ」だけです。 右下の操作ボタンの長押しで電源オン・オフ、1度押すとスマートフォンの縦横切替、2度押しでスマートフォンが初期位置にリセットできます。左下の操作ボタンは、1度押すとビデオ録画・停止 / 写真撮影 2度押しでビデオ/写真撮影モード切り替え、3度押しでカメラのイン・アウト切り替えが可能です。 左上LEDは電池残量、右上LEDはBluetoothの接続状況を表示します。 標準カメラアプリの操作 ちなみに、iPhoneの標準カメラアプリでも、ジョイスティックによるヘッド操作や、右ボタンでシャッター機能が動作します。 本体の操作は簡単ですし、すぐに覚えられるので直感的に利用ができるようになります。またジンバルの動作もスムーズなのでエントリーモデルとはいえ十分な性能ではないかと思います。 総合評価 iSteady X はスマートフォン専用ジンバルであり、もっと綺麗でスムーズで上質な映像を撮りたいという一般的なニーズには十分な性能を発揮する商品です、とくに流行りのTik tokなどで縦撮り動画撮影などは相性が良いのではないでしょうか。 性能・機能、小型な本体のため普段の持ち歩きも邪魔になりませんし、日常的に活躍できそうです。なにより実売価格が1万円を切っていますのでコストパフォマンスはかなり良いのではないかと思います。 最後に弱点を挙げるとすれば、チルト(上下方向の首振り)幅が狭い事ですが、可動域を覚えれば適切なポジションを維持できると思いますので大きなマイナスではありません。 それと専用アプリ「Hohem Pro」が撮影中に落ちる事がありました、若干アプリ自体の完成度が低いかなと感じましたが、アプリはhohemさんにアップデートを期待したいと思います。 ■ iSteady X 公式ショップ iSteady X はamazon公式ショップでご購入可能です。 amazon ▼コチラのサイトさんでも、同製品についてわかりやすく紹介されています。 手振れ完全防止!高機能スマホジンバル『Hohem iSteady X』レビュー

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