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『Hohem Go』レビュー | Bluetooth接続&アプリ不要な自動追跡スマホスタンド

レイ(管理人)

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最近では、初心者でもSNS上に動画や画像を投稿して人気を得たり、いわゆる "インフルエンサー" として企業案件を獲得するような一般人も増えてきた。

SNS上で人気を得るには、言うまでも無くクオリティの高いコンテンツを投稿する必要がある。ブレブレで見づらい動画をアップロードしても、誰も見てくれないだろう。

"スマホジンバル" というガジェットを使用することで、誰でも簡単に品質の高い映像・画像を撮影することが可能だ。

今回、数多くのスマホジンバルの開発・販売を手掛ける "Hohem" の人気モデルHohem Goについて、実際に使用した感想を基にレビューしていきたいと思う。

Bluetooth接続&アプリ不要な自動追跡スマホスタンド

 

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ブランド Hohem
可動域 水平360度, 垂直30度
顔認識距離 0.5 ~ 3m
対応デバイス 高さ:最大13mm
サイズ:最大11インチ
重さ:最大480g
バッテリー容量 2,000mAh
持続時間 最大10時間
本体サイズ 9.3×9 cm
本体重量 約300 g

『Hohem Go』は先進なアルゴリズムを採用し、滑らかでノイズがなく顔を検出して追跡する高性能スマホスタンドだ。

9.3×9cmのコンパクトな筐体サイズと、わずか300gの本体重量により、とても軽量で持ち運びに便利。対応可能なデバイスの高さは最大13mm、サイズは最大11インチ、重さは最大480gまでとなっており、ほとんどのスマホやタブレットで対応できる。AndroidスマホからAppleスマホまで、高い互換性を備えたスタンドだ。

ホルダーに内蔵されたカメラと360°回転機能により、撮影範囲を気にせず自由に動き回ることができ、常に被写体を画面の中に捉え続けることが可能。

そして特定のジェスチャーを認識でき、遠くから手のポーズだけで遠隔操作が可能。「OK」が追迹開始で、掌パーの形で追迹停止。これにより、自分一人でも簡単に撮影できる。

ジェスチャー認識距離は0.5 ~ 1.5mで、顔認識距離が0.5 ~ 3mとなっています。2軸・2モーター回転機能と360°トラッキング機能が連携し、ほぼすべての撮影角度をカバー。被写体を正確に追跡する。

下部には三脚を取り付けて角度と高さを調整することができ、幅広い撮影用途に活用できるようになっている。

2000mAhの大容量バッテリーとType-Cの充電ポートを搭載しており、2時間の急速充電で最大10時間ほど持続させることが可能。LEDライトが搭載されており、バッテリーの状態は目視で確認できる。これにより、使用中に急にバッテリーが切れることを心配する必要はない。

本製品を利用することで、初心者でも高品質な写真やビデオを撮ることができる。面倒なアプリ連携やBluetooth接続する必要はなく、スマホをホルダーに置くだけで、「OK」のジェスチャーで自動追跡を開始できる。

長時間の撮影、自撮り、ストリーミング配信、あるいは会議、在宅勤務、遠隔授業など、非常に幅広いシーンで活用できる便利なジンバルだ。

製品本体および付属品

▼外箱の様子

▼内容物をすべて取り出した様子

内容物一覧は以下の通り。

【内容物一覧】

  • hohem Go本体
  • USB Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

▼ユーザーマニュアルは日本語にも対応しているので安心だ。

▼スタンド本体の外観。筐体の質感はやや安っぽい。

▼正面上部にはカメラが内蔵。

▼正面下部にはLEDインジケータが内蔵された操作ボタンが搭載。本体の状態をインジケータの点灯具合で把握することが出来る。

▼左右から見た様子。かわいらしいデザインだ。

▼上部から見た様子。中央の窪み(ホルダー)にスマホやタブレット端末を装着することで、使用可能となる。

▼背面の様子。

▼背面上部にはホルダーを締めたり緩めたりするためのネジ巻きが搭載。

▼背面下部には充電用のType-Cポートが用意されている。

▼付属のケーブルを用いて充電することで、最大10時間程度の連続使用が可能だ。

▼バッテリー残量はLEDインジケータの点灯具合で把握することが出来る。

▼底部の様子。輪状にゴム製の滑り止めが施されているほか、中央にカメラスタンド等を接続できるポートが用意されている。

9.3×9cm、わずか300gの本体は非常に軽く、持ち運びに適している。

カバンなどに入れて持ち運んでも支障に感じないだろう。

デバイスの取り付け

実際にスマートフォンを取り付けてみる。

まず背面のネジ巻きを手で捻り、緩めた状態でホルダーにスマホ、もしくはタブレット端末を設置する。

設置後、デバイスがしっかりと固定されるよう、ネジ巻きを捻って締めよう。

▼実際に取り付けた様子

これだけでスタンドの使用準備は完了だ。

あとはスマホのカメラを起動するだけ。Bluetooth接続や専用アプリのインストール等も不要誰でも即簡単に利用できる設計となっている。

高精度なジェスチャーコントロールとトラッキング(追跡)

実際にスタンドを使って撮影してみた。

本製品はジェスチャーコントロールに対応しており、スタンドを起動した状態で、レンズに向けて "OK" のポーズをとることで、対象を認識して自動追跡(トラッキング)を開始する。

▼実際にトラッキングさせて撮影した様子。

動画を観ても分かる通り、"OK" のジェスチャーを撮った後、被写体(私)が常にカメラ内に収まるように追跡することが出来ている。

AI自動追跡機能の精度は高く、素早くカメラの範囲外へ動いた場合でも、被写体を逃すことはなかった。

スタンドの可動範囲は水平360度, 垂直30度と広く、身長179cmの筆者がカメラから1mほどの距離で試用した場合でも、腰を曲げる必要もなく、顔までしっかりと撮影できていた。

▼トラッキング時のカメラ側の様子

自撮り撮影やウェブ会議、オンライン授業など幅広い用途で活躍するだろう。

また、"パー" のジェスチャーを行うことで、自動追跡が解除される

このように、ジェスチャーコントロールの精度が実に優れており、実際に使用していて認識ミスを起こすことはほとんどなかった。

自動追跡の切り替えに際していちいちスマホやスタンドを操作する必要が無いため、撮影に集中したい場合には実に重宝する機能だろう。

静音性に優れている

本製品の静音性は実に優れており、電源を入れる時、トラッキングでカメラスタンドが回転する時などに、音は一切聞こえてこない。

▼ほぼ無音状態で稼働し続けていた。

稼働音がしないため、動画録画中に雑音やノイズ等が入り込むこともなかった。

映像・音声の両面で高品質な動画を撮影できるスマホスタンドとなっている。

『Hohem Go』のまとめ

今回紹介した『Hohem Go』について、特徴をまとめると以下の通りだ。

良かった点

  • コンパクトかつ軽量で持ち運びに適したデザイン
  • 可愛らしい見た目
  • 使用にあたり、アプリ等のインストールやペアリングが不要
  • 高精度の追跡機能
  • 認識精度の高いハンドジェスチャー
  • 優れた静音性

悪かった点

  • プラスチック製の筐体が安っぽい

以上の通り、高品質でストレスのない自撮り撮影を行うことの出来る、高性能なスマホスタンドとなっている。

筐体自体がコンパクトかつ軽量で大容量バッテリーも内蔵しているため、外出先でも気軽に用いることが可能だ。

使用時にペアリングや専用アプリのインストールなどが不要なため、いつでも・どこでもスムーズに自動追跡機能を活用できる。

そして追跡機能およびハンドジェスチャーの認識精度が非常に優秀で、使用中に対象を見失ったり、ジェスチャー認識失敗等の不具合が生じることもなかった。

高品質な自撮り動画をスムーズに撮影したい方には、ぜひオススメしたいスマホスタンドだ。

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