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Switchで遊べるニンテンドー64タイトルの高メタスコア作品TOP5を紹介!

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ゲーム&3Dモデル制作が趣味!マインクラフトの実況動画シリーズ『ニュータウン建設物語』の手伝いなども行っています。

2021年10月26日(火) 家庭用ゲーム機Nintendo Switchの、オンラインサービス「Nintendo Switch Online」に、新たなプランが追加されました。

追加されたプランは、『Nintendo Switch Online + 追加パック』というもので、加入することで3Dゲームの名作を多く輩出した、「ニンテンドー64」のゲームを遊びてしまう素晴らしいプランです。

このプランに加入しておけば、わざわざニンテンドー64を購入しなくても、Nintendo Switchで名作が遊び放題になるので64ファンには嬉しいプランです。

64のゲームソフトを多くプレイし、熱中していた私にとってはとても嬉しいことです。

なお、国内だけでなく海外でも、ニンテンドー64のソフトは高い評価がされていたのでこのプランに称賛する方も多いそうです。

そこで今回は、『Nintendo Switch Online + 追加パック』配信開始を記念して、現在配信中、または今後配信される予定の64ソフトの中から、最も評価(メタスコア)の高い作品TOP5を紹介していきます。

Nintendo Switch Online + 追加パックの内容

2021年10月26日(火)に開始された新プラン『Nintendo Switch Online + 追加パック』。

現行のプランに、ニンテンドー64ソフトを遊べる『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』、メガドライブソフトを遊べる『セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online』、『あつまれ どうぶつの森』有料追加コンテンツ『あつまれ どうぶつの森ハッピーホームパラダイス』が追加されます。

料金は現行のプランとは異なり月額での選択ができず、年額での選択しかできないので注意しましょう。

ちなみに、『Nintendo Switch Online』又は『Nintendo Switch Online + 追加パック』に加入している方限定で、マイニンテンドーストアでNintendo Switchで使用できる「NINTENDO 64 コントローラー」を購入することができます。

64コントローラーを使用して、昔の操作性を味わいながらプレイするのはお勧めです。

NINTENDO64(ニンテンドー64)とは?

1996年6月23日(日)に、任天堂から新しい家庭用ゲーム機『NINTENDO64(ニンテンドー64)』が発売されました。

開発発表時のコードネームは「プロジェクト・リアリティ」で、ユーザー間の通称は「ウルトラファミコン」と呼ばれていました。

NINTENDO64(ニンテンドー64)の64という数字は、使用されてるCPUのデータサイズが『64ビット』ということを表しているそうです。

CPUなどの部品が最先端の物になったおかげで、今までのゲーム機では実現できなかった3Dのゲーム体験を可能にしました。

▼3Dになったことで、奥行きが生まれ、まるでゲームの中にいるかのような体験ができます。

任天堂が開発して1996年に発売した家庭用ゲーム機。スーパーファミコンの後継・次世代機種である。略称は「64(ロクヨン)」、「N64」。キャッチコピーは、「ゲームが変わる。64が変える。」

1990年代中期当時「次世代機」と呼ばれたゲームハードの一つで、任天堂としては初めて本格的な3Dゲームに対応し、『スーパーマリオ64』など3次元空間を自由に体感でき、その操作性を売りにするゲームが多数登場した。

Wikipedia参照

そんな、NINTENDO64(ニンテンドー64)のソフトをNintendo Switchで楽しめる新プラン『Nintendo Switch Online + 追加パック』

これを機に、3Dゲームの黎明期を体験するのもアリだと思います。

ですが、どの配信作品からプレイしようか迷う人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、NINTENDO64(ニンテンドー64)作品のメタスコアが高い作品を、ランキング形式で5つ紹介したいと思います。

※順位は記事投稿時点の点数(メタスコア)を基準に付けています。

NINTENDO64(ニンテンドー64)配信作品メタスコアランキング TOP5

第5位:バンジョーとカズーイの大冒険

メタスコア:92 / 100

配信日時 順次配信

1998年12月6日に『ドンキーコング64』を手掛けたレア社より発売された作品です。

本作は、今現在でも寝ず良いファンをがいるほどの、強烈な世界観とキャラクターが特徴です。

キャラクターの中には明らかに下品なSEで会話する者や、メタ的な発言なども多くとてもシュールな内容となっています。

自分もゲームオーバーした時の"あの"演出は今でも忘れない強烈なものでして。

最近では「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」にも参戦し、この作品が再び注目されたことはうれしいです。

ストーリー

『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと、本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語。2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品である。アクションゲームであるが、アクション性より謎解き・人助けといった要素を重視した作風はその後の同社作品の基となった。

基本的なシステムは『スーパーマリオ64』を参考に作られており、箱庭タイプのステージ内に散らばった「ジグソー」「音符」を収集し、一定数を集めると次のステージへの道が開く。また、使うたびに残量が減るアイテムなど『スーパーマリオ64』には存在しない独自のシステムも多い。

本作はレア社がスーパーファミコン用ソフトとして製作していた、『Project Dream』というゲームが前身となっており、BGMがマッドナイトまんしょん等に再利用されている他、『2』で登場するキャプテン・ブラックアイは『Project Dream』で登場する予定のキャラクターであった。

また、日本では後述するCM放送やJR西日本と提携してのラッピングトレインの運行(使用車両は0系ファミリーひかり)が行われ、話題となった。特に後者はゲームの販売戦略としても新幹線の営業戦略としても異例で、同方法を取った最初の存在となった(2例目となったのは2008年7月からの約2か月間、東北・秋田・山形・上越・北陸[1]各新幹線の車両にポケモンをラッピングした『ポケモン新幹線』)。積極的な宣伝活動も知名度は上がったが売り上げにはあまり繋がらず、2回目が行われることは無かった。

Wikipedia参照

第4位:マリオストーリー

メタスコア:93 / 100

配信日時 順次配信

2000年8月11日に任天堂より発売された、『スーパーマリオRPG』の続編作品として発売されました。

本作は、紙のようにペラペラに表現された2Dマリオが、3Dで表現された世界でピーチ姫を救うRPG作品です。

スーパーマリオ64とは違い、こちらの作品ではデフォルメに表現された、可愛らしいキャラクター達の王道ストーリーが楽しめます

戦闘システムは、アクション性を盛り込んだ、ターン制コマンド式のシステムを採用。

ストーリー

1996年にスーパーファミコン用ソフトとして発表された『スーパーマリオRPG』の続編として製作されたタイトル。のちにペーパーマリオシリーズとして展開されることとなるシリーズの第1作目である。

発売はNINTENDO64後期であるが、開発自体はNINTEDO64初期から進められており、開発段階では64DD用ディスクソフト『スーパーマリオRPG2』として発売が予定されていた[1]。しかし、開発初期に発表されて以降、実際の発売近くに『マリオストーリー』と改題して再び発表されるまでは大きな開きがあり、当初の発表時とは画面構成が大きく変化している。

絵柄は絵本のような雰囲気のもので、登場キャラは紙のようにペラペラになっている。

Wikipedia参照

第3位:スーパーマリオ64

メタスコア:94 / 100

配信日時 2021年10月26日(火)

1996年6月23日に任天堂よりNINTENDO64(ニンテンドー64)と同時に発売された、スーパーマリオ64シリーズ初の3D作品です。

この作品はすべての3Dゲームの始祖と呼んでも過言ではない作品です。

これまでに作成された中で最も革新的なゲームの1つで、立体的に表現されたマリオと箱庭マップは、初めて3Dのゲームを遊んだプレイヤーに驚きと感動を与えました。

3Dスティックを傾けることで、360度自由にステージを駆け巡り、スターを集めるため多くの時間を私も費やしていました。

ストーリー

『スーパーマリオ』シリーズ初の3Dアクションゲーム。『パイロットウイングス64』・『最強羽生将棋』と共に、NINTENDO64本体と同時に発売されたローンチタイトルでもある。これまでにもポリゴンを使ったゲームはレースゲーム、シューティングゲーム、格闘ゲームなどでも見られたが、それらは限られたエリアの中でゲーム性を表現するに留まっていた。しかし、『スーパーマリオ64』はNINTENDO64の3Dスティックを活かして、3Dで描かれた世界を自由自在に動き回る事が出来る画期的なゲームとして登場し、後の3Dアクションゲームに決定的な影響を与えた[1]。

本作ではキノコ城とその中にある絵画などの中の世界が舞台となっている。また、本作のキノコ城のデザインが『マリオカート64』や『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』などの後々のシリーズ作品でも定着して使われる。

本作のマリオの声はチャールズ・マーティネーが担当し、チャールズは以降のシリーズでもマリオの声を担当している。

本作と同様の「箱庭探索型」のシステムを汲んだ続編的作品として『スーパーマリオサンシャイン』、『スーパーマリオ オデッセイ』がある。なお、『サンシャイン』から『オデッセイ』の間に発売された『スーパーマリオギャラクシー』から『スーパーマリオ 3Dワールド』までの3Dマリオは、「箱庭探索型」では無く「コースクリア型」の形式を取っている[2]。

また、エポック社からこのゲームがおもちゃ化された商品「スーパーマリオ64 マリオのアドベンチャーアイランド」が発売されている。さらにレゴからこのゲームのおもちゃ化された商品「LEGO スーパーマリオ64 ハテナブロック」が2021年10月1日で発売されることが判眀された。

2020年9月18日に『スーパーマリオサンシャイン』『スーパーマリオギャラクシー』と共に収録され、『スーパーマリオ 3Dコレクション』としてNintendo Switchで2021年3月末まで期間限定で発売されていた。

Wikipedia参照

第2位:ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

メタスコア:95 / 100

配信日時 順次配信

3Dゼルダシリーズの傑作である「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の正当な続編作品です。

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」は前作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」からたった約1年5ヶ月ほどで制作されました。

大まかなゲームシステムとキャラグラフィックは、『時のオカリナ』のものを引き継いでいて「3日間システム」という、

おなじ世界を、破滅を回避する為に時間を巻き戻して進めていく、斬新なシステムが評価されました。

そして「今度のゼルダはゾッとする」というキャッチコピーの通り、怖い演出が多く登場するのも特徴です。

ちなみに、『ドンキーコング64』、『パーフェクトダーク』のようにメモリー拡張パックがないと起動することができませんでした。

ストーリー

ハイラルの世界を巨悪から救った少年・リンクは元の時代に戻り、その後人前から姿を消し、愛馬のエポナとともに放浪の旅を続けていた。それは、かつての冒険で別れた大切な友を探す旅であった。

ある森の中を通過している時、リンクは突如、奇妙な仮面を被った小鬼「スタルキッド」に襲われる。そこでリンクは、以前にハイラル王国のゼルダ姫から受け取った楽器「時のオカリナ」をエポナもろとも奪われたあげく、植物のような種族「デクナッツ」の姿に変えられてしまう。リンクはスタルキッドを追いかけるが、そのうちに見知らぬ町へ辿り着く。そこは、巨大な時計台を擁する「クロックタウン」という町だった。

クロックタウンがあるその世界は、ハイラルとは似て非なる異世界「タルミナ」で、3日後に月が落下して滅亡する運命にあった。リンクは町で探索を続け、3日目の夜、世界の滅亡が迫る直前にスタルキッドを追い詰める。そこで「時のオカリナ」を取り返したリンクは、ゼルダ姫から教わった曲「時の歌」を奏でる。するとリンクは光に包まれ、時間を逆行していった。

リンクは、クロックタウンを訪れた日の朝に戻っていた。そして人々の様子や上空の月の状態もまた、町を訪れた時のように戻っていた。その後リンクは時計台の中にいる「しあわせのお面屋」に会い、そこで教わった「いやしの歌」の効果によって元の姿に戻る。お面屋は、スタルキッドが被っていた「ムジュラの仮面」にまつわる忌まわしい歴史と恐ろしい力について語り、一刻も早く仮面を取り返すようリンクに迫る。リンクはその依頼を受け、ムジュラの仮面を奪還するため、そしてタルミナ滅亡の運命を変えるため世界を冒険する。

Wikipedia参照

第1位:ゼルダの伝説 時のオカリナ

メタスコア:99 / 100

配信日時 2021年10月26日(火)

1998年11月21日に任天堂よりNINTENDO64(ニンテンドー64)で発売された、ゼルダの伝説シリーズ初の3D作品です。

メタスコア99点という圧倒的な評価で3Dゼルダシリーズの傑作と、多くのユーザーが評価しています。

コントロールは素晴らしく、後の3Dゲームに大きく影響を与える「Z注目システム」や3Dをフル活用した謎解きなどは、多くのユーザーを驚かせました。

また、オカリナを使用したサウンドは、現在でも多くの人に愛されています。

ストーリー

ゼルダの伝説シリーズでこれまで用いていた2D見下ろし型視点から転換したシリーズ初の3D作品で、奥行きのある空間内で戦闘や謎解きを行う。本作では、それまでの3Dゲームで付きものだったカメラワークや操作性の問題の解決策として、敵などの対象物に自動で照準を合わせる「Z注目システム」や様々な特殊アクションを状況に応じて自動で判別し1つのボタンのみで実行できるシステムなどを搭載している。また、歴代作品に登場した怪物・ガノンの変身前にあたる人間の姿の「ガノンドロフ」や多様な人種・種族が本作で初登場し、以降のシリーズ作品にも設定が反映されている。

本作の革新性は高く評価され、第3回CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)大賞や、第2回文化庁メディア芸術祭 デジタルアート〔インタラクティブ〕部門 大賞など数多くの賞を受賞した。

Wikipedia参照

特にオススメの作品は?

以上が、『Nintendo Switch Online + 追加パック』で配信されるNINTENDO64(ニンテンドー64)ソフトメタスコアランキングTOP5でした。

現在配信されている作品と今後配信される作品は、どれも名作揃いですが、その中でもスコアの高い上位5つの作品を紹介しました。

ちなみに私自身がプレイした中で、個人的にオススメな作品は...

  • ゼルダの伝説 時のオカリナ
  • 星のカービィ64
  • スーパーマリオ64
  • バンジョーとカズーイの大冒険

上記の4作品は、是非ともプレイしてほしいです!

特に『スーパーマリオ64』は、私が初めてプレイしたゲームで、おかげでゲーム好きになれた作品です。

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