まとめ記事 ガジェットレビュー モバイルモニター

2021年にオススメの『モバイルモニター』10選について価格順に紹介!

  • 外出先でも大きな画面でメディアを楽しみたい
  • スマホの画面を大きなディスプレイに出力したい
  • PC用の安価なサブモニターが欲しい

このような要望に応える製品として、『モバイルモニター(モバイルディスプレイ)』というガジェットが存在しています。スマートフォンやタブレットなど対応デバイスと接続することで、映像・音声を大きなディスプレイ上に出力できるという優れもの。

また多くの機種はHDMI端子に対応しているため、手軽なPC用のサブモニターとして連結することも可能です。

最近非常に人気の高まってきたガジェットですが、市場には非常に多岐に渡る種類のモバイルモニターが出回っており、どの製品を選べばよいのか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、2021年時点における最新の『おすすめモバイルモニター10選』について、価格の安い順に、各製品の特長も交えて紹介していきます。

モニター選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

①:EleDuino M108B

『EleDuino M108B』は、1366x768解像度対応の、超軽量モバイルモニターです。

サイズ・重量ともに業界最軽量クラスとなっており、最も持ち運びに適したモニターの1つであると言えるでしょう。

参考価格は 税込¥12,980 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
10.8インチ(16:9)
パネルタイプ  IPS
解像度
 1366x768
周波数(H/V)  60HZ
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx2
音声出力端子  3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
 ステレオ(1w×2)
寸法
 263.7×164.7×14mm
重量
400g

【付属品一覧】

  • 1.5m HDMIケーブル(HDMI認証)
  • 5V 3A電源
  • 電源ケーブル(1m、PSE認証)
  • 1m USB C-USB Cフル機能ケーブル(EMI認証)
  • 日本語取扱説明書

mini HDMI、USB Type-Cの2種類のポートを搭載しており、対応デバイスと接続することで、給電・映像&音声出力をケーブル一本で賄うことが可能です。

▼スマホ・PC・ゲーム機など幅広いデバイスとの接続に対応。

解像度自体はフルHD未満であるものの、ゲームや映像メディアの視聴には十分に耐えうるクオリティとなっています。

価格も約1万円と非常にリーズナブルなものになっており、出来だけ安価なモバイルモニターを求めている方にとっては非常にオススメ度の高い製品です。

特にオススメな点

特にオススメな点としては、やはり圧倒的な手軽さが挙げられると思います。

重さは約400グラムと、下手な本よりも軽いものになっており、サイズ自体もカバンに入れておいても全く支障になりません。

上述した通り価格も約1万円と非常に安価なため、とにかく安くモニターを手に入れたいというユーザーのニーズには最も適した製品であると言えます。

残念だった点

一方で、画面を保護するための本体カバーが付属しない点は残念に思います。

画面自体は保護フィルムでキレイに保つことはできますが、やはりカバン等に入れて持ち運ぶことを考えると、デフォルトで専用カバーが付属してほしかったところです。

もし本製品を購入する際は、別途収納用のケース(カバー)を一緒に購入することをオススメします。

②:AtoLas ATM108

『AtoLas ATM108』は、1366x768解像度対応の、10.8インチ超小型モバイルモニターです。

①で紹介した『EleDuino M108B』に並び、業界最軽量クラスの製品となっています。

参考価格は 税込¥13,960 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
10.8インチ(16:9)
パネルタイプ  IPS
解像度
 1366x768
周波数(H/V)  60HZ
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx2
音声出力端子  3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
 ステレオ(1w×2)
寸法
 26.37 x 16.47 x 1.4 cm
重量
400g

【付属品一覧】

  • 10.8.インチモニター
  • 15W 5V 3aアダプター
  • HDMIケーブル
  • USB C-USB Cケーブル(黒)
  • USB C電源ケーブル
  • 日本語マニュアル

対応デバイスにUSB Type-Cケーブルを接続することで、映像&音声出力および給電をすべて賄うことが出来ます。

またHDMIポートを搭載することで、PS5やXSXなど、次世代ゲーム機の使用にも対応しています。

▼ポータブルデバイスの映像を大画面に映すことが出来る。

サイズ・重量ともに最軽量クラスとなっており、外出先へ持ち運ぶには非常に適した製品です。

また、縦置き・横置きのいずれにも対応しているため、PCのセカンドモニター用としても重宝します。

この小さな筐体にスピーカーも内蔵されているため、別途スピーカーを購入する必要はありません。

特にオススメな点

やはり①の場合と同様に、リーズナブルな価格とコンパクトさが利点として挙げられるでしょう。

下手なタブレットよりも軽いため、バッグに入れて持ち運んでも全く支障になりません。

スペックシートにおける解像度は低めですが、実際に映像を出力してみると想像以上にキレイな映像を楽しむことが出来ます。

手軽にモバイルモニターを購入したい場合には、是非オススメしたい1品です。

残念だった点

①の場合と同様、やはり持ち運びを念頭に置いた場合、製品自体を保護するためのカバーが付属してほしかったところですね。

この製品の場合も、購入時に収納用のケースを一緒に購入することをオススメします。

③:AUZAI ME16

『AUZAI ME16』は、1080PフルHD&HDRに対応で液晶は高輝度・視野角が広いIPSパネルを採用した15.6インチのポータブルモニターです。開発・製造元は中国メーカーとなっています。

参考価格は 税込¥18,680 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ IPS
解像度
1920*1080
周波数(H/V) 60HZ
輝度(標準値)
250cd/m²
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx1
音声出力端子 3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法 奥行き × 幅 × 高さ
35.4 x 22.9 x 0.9 cm
重量
650g

【付属品一覧】

  • USB-C to USB-Cケーブル
  • USB-C to USB-Aケーブル
  • HDMI to Mini HDMI ケーブル
  • 液晶保護フィルム
  • クリーニングクロス
  • ユーザーガイド

Amazonでも非常に人気が高く、汎用性に優れたモバイルモニターです。

液晶の表示品質は最高とまでは言わないが映画やゲーム利用のモニターとしては自然な発色と十分な明るさ、そして内蔵のステレオスピーカーで没入感が得られます。

もちろん文字入力中心のオフィスアプリケーション利用においても、コントラストが自然で目が疲れづらく使いやすいモニターであると言えます。

特にオススメな点

特にオススメな点としては、安価な価格に対して充実したスペックが挙げられるでしょう。

コンパクトで軽量な筐体にはステレオスピーカーが搭載されており、別途スピーカーを購入する必要はありません。

そしてType-C端子からの電源供給により、対応デバイスとコード一本のみでモニターを使用することが可能です。

残念だった点

特に短所は見当たりませんが、強いて言えば、本体にバッテリーが内蔵されていない事が挙げられると思います。

HDMI接続の場合はAUZAI ME16に給電が必要になるため、ケーブル2本とACアダプターがゴッチャになると鬱陶しく感じるかもしれません。

とはいえ、バッテリーを排除した事で超軽量を実現できている面もあるため、仕方がない面もあるでしょう。

▼レビュー記事はコチラ

15.6インチ ポータブルモニター『AUZAI ME16』レビュー

昨今のコロナ禍により利用者が増えている ポータブルモニター。テレワークの自宅仕事を効率的に作業する上でとてもメリットのあるガジェットではないかと思います。 ポータブルですから、自宅のみならず出張先や出先などでも、ノートPCを気軽にデュアルティスプレイにしたり、タブレットやスマホの画面を大きいディスプレイに表示が可能です。 今回は15.6インチIPS液晶でありながらとても安価で高性能なAUZAIの『15.6インチ ポータブルモニター ME16』をレビューいたします。 目次1 AUZAI ME16 について2 概要3 スペックシート4 パッケージ5 付属品一覧6 外観・質感7 接続と操作方法8 PC・ゲーム機との接続9 1週間ほど使った感想(まとめ) AUZAI ME16 について 概要 AUZAI ME16 は、1080PフルHD&HDRに対応で液晶は高輝度・視野角が広いIPSパネルを採用した15.6インチのポータブルモニター、軽くて薄いのが特徴です。 入力端子はHDMI入力はもちろん、DP Alt Modeに対応したノートPCなどであればUSB Type-Cケーブル1本を接続するだけで給電と映像入力が同時に可能です。本体にはステレオスピーカーが内蔵されていますので、映画やゲームなどの利用にも適しています。 スペックシート 項 目 数 値 サイズ 15.6インチ(16:9) パネルタイプ IPS 解像度 1920*1080 周波数(H/V) 60HZ 輝度(標準値) 250cd/m² 映像入力端子 mini HDMIx1、USB Type-Cx1 音声出力端子 3.5mm オーディオ端子 内蔵スピーカー ステレオ(1w×2) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 35.4 x 22.9 x 0.9 cm 重量 650g パッケージ ME16の外箱は「AUZAI」のロゴマークが印刷された白いパッケージです、早速中身を確認してみます。 付属品一覧 付属品は・・・ USB-C to USB-Cケーブル USB-C to USB-Aケーブル HDMI to Mini HDMI ケーブル 液晶保護フィルム クリーニングクロス ユーザーガイド 面白いのは液晶保護フィルムが付属している事です、中国製品はスマホなどでもケースや保護フィルムが標準で添付されいますね、ちょっと嬉しいおまけです。 ケーブルは60cmぐらいの映像入力に使用するHDMIとUSB-Cが2本、本体の給電用にUSB-C to USB-Aが付属です。ケーブル長はモバイル用途であれば丁度よい長さですが、据え置き設置には短いかもしれません。 なお、ユーザーガイドは全て日本語で記載されていました。 本体/スマートカバー AUZAI ME16はスマートカバーが最初から装着された状態で収納されています、スマートカバーの材質はゴム製でしょうか?ゴム特有の匂いがあり張り付くような手触りです。 スマートカバーには磁石が内部にセットされていて、ME16本体にピタッと張り付く仕掛けです、またモニターは2段階の溝を使って好みの角度に設定が可能です。 ゴムマットなのでズレ防止にもなっています。 外観・質感 AUZAI ME16は比較的低価格な商品ですが、実際の質感や操作性などはどうでしょう?細部をチェックしました。 全体のイメージ ME16本体を手にした瞬間、誰もが軽い・薄いと感じると思います。 中央から上部にかけた最薄部の厚みを測ったら4mmしかありません、端子や操作ボタンなどがある本体下部は少し厚みがありますが、この部分でさえ9mmしかありません。 ベゼル部は上部と左右が5mm幅でギリギリまで映像を表示する領域です、これはいいですね。本体の手触りも良いですしデザインに無駄がない、質感は非常に高いレベルにあると言えます。 また、本体下部にはステレオスピーカーが内蔵されており左右に開口部が空いています。 ...

続きを見る

④:NORSMIC NORS-Z1-3

『NORSMIC(ノースマイク)NORS-Z1-3』は、迫力ある15.6インチ大画面(1920x1080フルHD)の仕様でゲームや動画視聴、事務作業、少人数会議などに最適。モバイルモニターとして大画面にも関わらず重量790g・薄さは僅か9mm、リュックや旅行箱へ簡単に収納可能なコンパクトディスプレイです。

汎用性の高いType-C・標準HDMI・miniDPの3種類接続端子を揃えており、多種多様なデバイスへの接続に対応しています。

参考価格は 税込¥19,800 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
1920*1080
周波数(H/V)
60HZ
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx1、miniDP
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法 奥行き × 幅 × 高さ
 36.8 x 0.9 x 22 cm
重量
790g

【付属品一覧】

  • スマートカバー
  • Mini HDMIケーブル 1本
  • USB-C(USB3.1 Gen2)ケーブル 1本
  • USB-AーUSB-C(電源用)ケーブル 1本
  • 電源アダプタ
  • 日本語取扱説明書
  • 液晶保護フィルム

わずか9mmの薄さを実現したコンパクトディスプレイです。ほかのモバイルモニターと同様、持ち運び性能に優れており、スピーカーも搭載。

対応デバイスとType-C端子で接続することにより、スタンドアローンでの給電・使用が可能となっています。

そして何よりminiDP端子を搭載しているため、Mac PCなどのデバイスとの接続にも対応している点は大きいです。

特にオススメな点

オススメな点は、やはり対応デバイスの多さでしょう。

上述した通りType-C USB、HDMI、miniDPポートを搭載しているため、現行のほぼすべてのデバイス機器との接続が可能となっています。

接続に必要なケーブル類もすべて付属する点も嬉しいですね。

残念だった点

残念だった点として、保護フィルムの質の悪さが挙げられます。

本製品には他社と同様に液晶保護フィルムが付属しますが、非常に貼りづらく、気泡や指紋がかなり目立ってしまいました。

そのため、本製品を購入する際は、他社の15.6インチ対応保護フィルムを別途購入することを推奨します。

⑤:Lepow Z1

『Lepow Z1』は、1920X1080解像度でフルHDに対応、最大178°の視野角があるPSパネルを採用した15.6インチの軽くて薄いポータブルモニターです。

入力端子にHDMI入力はもちろんありますが、DP Alt Modeに対応したノートPCなどに接続する場合は、USB Type-Cケーブル1本で給電と映像入力が可能です。

参考価格は 税込¥21,312 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
1920*1080
周波数(H/V)
60HZ
輝度(標準値)
300cd/m²
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx1
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法 奥行き × 幅 × 高さ
368mm x 225mm x 86mm
重量
770g

【付属品一覧】

  • スマートカバー
  • Mini HDMIケーブル 1本
  • USB-C(USB3.1 Gen2)ケーブル 1本
  • USB-AーUSB-C(電源用)ケーブル 1本
  • 電源アダプタ
  • ユーザーガイド
  • 液晶保護フィルム

給電・映像出力ができるMacBookに接続した場合は、写真の通りUSB-Cケーブルを1本繋ぐだけで使用できます。

▼とてもシンプルですし使い勝手が良く感じます。

HDMI接続する場合は給電ケーブルを別に接続する必要があるので少し面倒に感じてしまいますが、給電ケーブルは右でも左でも好きな方のUSB-Cポートに接続すれば良いのでケーブル処理は自由度が高く、その点では便利です。

とはいえ、USB-C1本を接続するだけのデバイスに慣れてしまうとHDMI接続は使いたくなくなるかもしれません。Auzaiと同じく『Lepow Z1』にはバッテリーが内蔵されていないので、『DP Alt Mode』に対応したモバイルデバイスを使うのがオススメです。

特にオススメな点

⑤で紹介した『AUZAI ME16』ほどではありませんが、こちらも筐体自体は非常にコンパクトで軽量な造りとなっています。

IPSディスプレイで映し出されるフルHDの映像は美しく、映画やゲームなどでも迫力のある映像を体験できます。

そしてデュアルスピーカーを搭載している点もGOOD。

残念だった点

残念だった点としては、ベゼル(画面の縁)が少し太めであることが挙げられます。

ベゼルの厚みの分、筐体自体が大きく・重くなってしまっているため、Auzai製よりも若干コンパクトさに欠けます。

しかし、それでもモバイルモニターとしては十分な携帯性を実現できていることに違いはありません。

▼レビュー記事はコチラ

Lepow Z1 Portable Monitor ケースデザインにこだわりを感じるモバイルモニター

持ち運びが可能で簡単にPCのディスプレイの拡張ができるモバイルモニター、Amazonなどでは数多くの商品が販売されているが、価格も2万円前後で入手可能なものもあり、テレワーク利用も相まってお勧めのガジェットだ。 今回は『Lepow Z1』というモバイルモニターを実際に入手したので、性能や使用感についてレビューしたいと思う。先に結論を書くが、TYPE-C接続により非常に利便性が高く、画面サイズ・発色などもに良く満足度の高いモニターだった。 本レビューがモバイルモニター購入を検討している方の参考になればと思います。 目次1 Lepow Z1 について2 概要3 パッケージ4 付属品一覧5 本体の外観・質感6 本体外観7 右側部8 左側部9 接続と操作方法10 PC・ゲーム機との接続11 メニュー設定12 使ってみた感想(まとめ)13 購入可能ショップ Lepow Z1 について 概要 解像度は1920X1080でフルHDに対応、最大178°の視野角があるPSパネルを採用した15.6インチの軽くて薄いポータブルモニターです。入力端子にHDMI入力はもちろんありますが、DP Alt Modeに対応したノートPCなどに接続する場合は、USB Type-Cケーブル1本で給電と映像入力が可能です。本体にはステレオスピーカーが内蔵されています。 Lepow Z1には新型の「広い色域バージョン」と「通常版」の2種類が販売されており、 新型の広い色域バージョンはsRGBカバー率を向上させて色域がより広いとの事で、通常版に比べ自然の色をよりありのままに再現が可能との事です。 今回入手したのは新型の「広い色域バージョン」です。 スペックシート Lepow Z1のディスプレイ部分のスペック表 項 目 数 値 サイズ 15.6インチ(16:9) パネルタイプ IPS 解像度 1920*1080 周波数(H/V) 60HZ 輝度(標準値) 300cd/m² 映像入力端子 mini HDMIx1、USB Type-Cx1 音声出力端子 3.5mm オーディオ端子 内蔵スピーカー ステレオ(1w×2) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 368mm x 225mm x 86mm 重量 770g パッケージ Lepow Z1の外箱は「Lepow」とロゴマークが印刷された真っ白でシンプルなパッケージです、ちなみに背面には本体のイラストとスペックが英語で記載されていました。早速中身を確認してみます。 付属品一覧 パッケージの中の付属品一覧は以下の通りです。 スマートカバー Mini HDMIケーブル 1本 USB-C(USB3.1 Gen2)ケーブル 1本 USB-AーUSB-C(電源用)ケーブル 1本 電源アダプタ ユーザーガイド 液晶保護フィルム 最初から液晶保護フィルムが付属しているので別途購入する必要がなくて良いですが・・・ この15.6インチにフィルムを貼るのはかなり大変ではありますね。 付属ケーブルは約60cmぐらいの映像入力に使用するHDMIとUSB-Cが2本が付属、また本体の給電用にUSB-C to USB-Aが付属しています。ケーブル長はモバイル用途であれば丁度よい長さと思います。 なお、ユーザーガイドは全て日本語で記載されていました。 スマートカバー   スマートカバーはLepow Z1本体最の背面にマグネットで吸着して本体を固定します。適度なクッション性とゴム製ですが手触りがよいです、裏側はモニターを固定するためとくに滑り止め効果がある材質になっています。 モニターの角度調整は2段階になっていて、スマートカバーのくぼみに本体下部を合わせて設置します。くぼみに合わせなくても滑り止め効果が高いので自由な角度で使用する事が可能でした。 スマートカバーは使用時のモニター角度調整もそうですが、持ち歩く際の本体保護になります、シンプルですが実用性が高く重宝するアイテムです、気になったのは少し磁力が弱い点ですが実用上は問題ないと思います。 本体の外観・質感 Lepow Z1は比較的低価格なモバイルモニターですが、本体の操作部・質感について細部をチェックしてみます。 本体外観 本体ケースはアルミと樹脂による成形ですが、四隅のアール処理や、スクリーン部のヘアライン加工など、見た目が良く、質感も非常に高い仕上がりと言えます。 ベゼルは左右が10mmほど、上部が8mm、下部は22mmありますので、超薄型製品に比べると少し厚みがありますが、おそらくケースデザインを重視している結果なのではないかと思います。 写真で確認いただける通りで映像はスクリーンの端まで写りますしベゼルの厚みは気になるほどではありませんが、スクリーン四隅に金属感のあるヘアライン加工がされていて銀色のフレームがあるように見えます、照明などの光が当たるとキラッと光るギミックですね。これはデザイン的なアクセントにはなっていますが、実用性とは関係ありませんし人により好みが分かれそうではあります。 ...

続きを見る

⑥:ALLDOCUBE Expand X

『ALLDOCUBE Expand X』は、リチウムイオンバッテリーを内蔵し、充電利用が可能なモバイルモニターです。

13.3インチ・2K(2560*1440)解像度に対応しており、非常に美しい映像体験が可能となっています。

参考価格は 税込¥25,999 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
13.3インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
2560*1440(2K)
周波数(H/V)
60HZ
バッテリー容量
10000mAh
映像入力端子
 Mini HDMI、HDMI 1.4、Type-C 3.0、Type-C 2.0
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法 奥行き × 幅 × 高さ
 20.18 x 0.99 x 20.18 cm
重量
1.34kg

【付属品一覧】

  • ALLDOCUBE Expand X モバイルモニター
  • TypeC フル機能 ケーブル
  • TypeC 充電ケーブル
  • 日本語取扱説明書

リチウムイオン電池を内蔵している分、本体重量は重めになっていますが、Type-C給電非対応デバイスでもスタンドアローン使用が可能になっています。

▼大容量バッテリーにより、外出先でも、4時間を超える連続使用が可能。

13.3インチの2560×1440超高精細フルビューIPSスクリーンを搭載することで、フルHDモニターよりも深みのある美しい映像の出力が可能となっています。

本体サイズ自体も長辺で20センチほどと、持ち運び用としては実に優れたスケールであると言えます。

特にオススメな点

Type-C給電に対応していないデバイスの場合、モバイルモニターの使用には映像出力用のケーブルに加えて、給電用のケーブルを接続する必要があります。

しかし本製品であれば、バッテリーを内蔵しているため、いずれのデバイスにおいても映像出力用のケーブル一本だけプラグアンドプレイ使用が可能となっています。

15.6インチモニターに比べると画面は小さめですが、持ち運び性能とメディア視聴の快適さを十分両立したサイズ感です。

残念だった点

バッテリーを内蔵している分、他社のモバイルモニターに比べて重量が若干重めです。

コンパクトなノートPCほどのズッシリ感があるため、カバンに入れて長時間持ち運んでいると、若干肩が疲れるかもしれません。

⑦:MISEDI MDS-173F01

『MISEDI MDS-173F01』は、17.3インチの大画面モバイルディスプレイです。

大画面ながらも薄さは9mm、重さ約800gの軽量かつ薄型デザイン。旅行先への持ち運びや、据置きのモバイルディスプレイとしても重宝します。

解像度は1920×1080と、映画やゲームでリアルな映像を体験可能。高い没入感と臨場感のなかで映像を楽しめるのが魅力です。

参考価格は 税込¥27,599 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
17.3インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
1920*1080
周波数(H/V)
60HZ
映像入力端子
 Mini HD、USB Type-C×2、Micro USB
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法
 長さ:39.4cm 高さ:1.3cm 幅24cm
重量
800g

【付属品一覧】

  • 本体(17.3インチ)
  • Mini HDケーブル
  • PD電源アダプター
  • Type-C/Type-Cケーブル
  • 取扱説明書

数あるモバイルモニターの中でも、17.3インチという大型ディスプレイを搭載した数少ないモニターの1つです。

大画面にも関わらずディスプレイ自体の厚みはわずか8mmほどしかなく、重さも約800グラムと、見た目に反して非常に軽量な筐体となっています。

画面の縁(ベゼル)も薄く、まるで画面が浮いているかのような感覚になります。

そしてHDR & AMD FreeSync機能を搭載しており、非常に美しいフルHD画質でメディアを楽しむことが出来ます。

特にオススメな点

やはり大画面でメディアを楽しめる点が優れていると言えます。

17.3インチのディスプレイは、ゲームや映画視聴以外にも、仕事目的でのサブモニター利用の場合に真価を発揮します。

多くのデータが羅列しているエクセルなどのデータをモバイルモニター上に逃がしておくことで、メインモニター上では主作業を行うことが出来るため、作業効率が格段に向上します。

残念だった点

大型インチのディスプレイはユーザビリティに優れている反面、持ち運び性能を犠牲にしていると言えます。

重量自体は1kg未満と軽いものの、カバンにいれて外出先に持ち運ぶのは少しキツかもしれません。

メイン用途としては、家の中でのサブモニター、および部屋を跨いでの場所を選ばないモニター利用が挙げられると思います。

持ち運び性能を重視する方は、15.6インチ以下のモバイルモニターをオススメします。

⑧:UQ-PM15FHDNT

『UQ-PM15FHDNT』は、ノングレア液晶を搭載した、15.6インチ・フルHD画質対応のモバイルモニターです。

ノマドワーカーや、フリーアドレス、テレワークなど限られたスペースで作業する方におすすめです。

参考価格は 税込¥29,800 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
1920*1080
周波数(H/V)
60HZ
輝度(標準値)
300cd/m²
映像入力端子
mini HDMIx1、USB Type-Cx2
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
寸法
 0.98 x 35.37 x 21.26 cm
重量
572g

モバイルモニターとしての特長は他社製品と同様ですが、特筆すべきはノングレア仕様のディスプレイを搭載している点でしょう。

画面上への映り込みを避けることで、光の強い場所などでも画面の見やすさを保つことが出来ます。

筐体サイズ・重量ともに持ち運ぶには非常に適した仕様となっており、狭ベゼルも合わさって、優秀なモバイルモニターの1つであると言えます。

特にオススメな点

やはりノングレア対応液晶は大きな点であると言えます。

モニターによっては、背後に強い光源があった場合、ディスプレイ上に光が映り非常に見づらくなってしまうことがあります。

しかし本製品ではその心配がないため、屋外などで使用する際にも安心です。

残念だった点

最も残念な点は、スピーカーが内蔵されていない点でしょう。

一応イヤホンジャック自体は用意されているため、外付けのスピーカーやイヤホンを接続することで、音声の出力は可能です。

しかしスタンドアローンで音声を出力することができないため、利便性の面では他社製品に1歩劣るでしょう。

⑨:EVICIV EVC-1504

『EVICIV EVC-1504』は、4K UHD(3840×2160ピクセル)対応の、ハイエンドモバイルモニターです。

フルHDの4倍の画素数で鮮やかな表現力を実現します。フルHDと比べると、より広く情報を表示できるので、画面の部分を広く使えることができ、ゲームをより快適に楽しむことができます。

参考価格は 税込¥34,980 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
3840*2160(4K)
周波数(H/V)
60HZ
映像入力端子
 mini HDMIx1、USB Type-Cx1、miniDP
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法 奥行き × 幅 × 高さ
 42.3 x 27.6 x 8 cm
重量
868g

【付属品一覧】

  • 本体モニター
  • 標準HDMIケーブル
  • Type-C--Type-Cケーブル
  • 電源アダプター
  • 日本語取扱説明書
  • 保護ケース(スタンドとして可能)

数あるモバイルモニターの中でも4K解像度に対応したハイエンドモデルであり、昨今の次世代ゲームをプレイする層からは多大な人気を集めている製品です。

あらゆる角度から見ても色変化が少ない水平178度/垂直178度の広視野角と自然な色合いを再現するIPSパネルが、4K映像の美しさをより一層引き出します。

mini HDMIx1、USB Type-Cx1、miniDPのポートを搭載しており、スマホのみならず、MacBook Air/ProやSurface Proタブレットユーザーなどでも安心して使用できます。

PS5やXSXなど次世代ゲーム機をプレイする方にも、是非オススメしたい一品です。

特にオススメな点

なんといっても画面の美しさでしょう。

この大きさで、しかも持ち運び可能なポータブルモニターであるにもかかわらず、4K画質を堪能できる点には非常に驚かされます。

軽量さ・コンパクトさも通常のフルHDモニターと引けを取らないため、まさに上位互換機種と言っても過言ではありません。

残念だった点

仕方がないとはいえ、やはり4Kに対応している分、価格が高めに設定されています。

通常のフルHDポータブルモニターよりプラス1万円ほど高い価格となっているため、手軽にモニターを入手したい方にとっては少々手が出づらいかもしれません。

ただ、通常の4Kモニターを購入した場合に比べれば間違いなくリーズナブルなので、4Kモニターの購入を検討している方の選択肢の1つとしては大いにアリだと思います。

⑩:cocopar YC-156-4KR

『cocopar YC-156-4KR』は、10点タッチ機能に対応した、4K UHD(3840×2160ピクセル)パネル搭載のモバイルモニターです。

直感的なタッチ操作が可能なため、画面を操作しながらのプレゼンなど、趣味でもビジネスシーンでも活用できます。

参考価格は 税込¥49,999 です。

(参考元:Amazon

項 目
数 値
サイズ
15.6インチ(16:9)
パネルタイプ
IPS
解像度
3840*2160(4K)
周波数(H/V)
60HZ
映像入力端子
 USB Type-C*2、mini HMDI*1、Micro USB*1
音声出力端子
3.5mm オーディオ端子
内蔵スピーカー
ステレオ(1w×2)
寸法
 W355×H222×D5mm
重量
960g

【付属品一覧】

  • 15.6インチ4Kモニター
  • 標準HDMI→mini HDMIケーブル
  • Type-C→Type-C ケーブル
  • USB→Type-C ケーブル
  • PD電源アダプター
  • 保護フィルム
  • 収納袋
  • 日本語取扱説明書

数あるモバイルモニターの中でも間違いなくハイエンド機種の位置づけにあるモデルであり、アルミ合金製の筐体は耐久性に優れ、デザインも高級感もたっぷりです。

4K対応の画質は非常に美しく、次世代ゲーム機の映像を楽しんだりできるだけでなく、エクセル上の細かな文字列を判別する際にもとても役立ちます。

そして本製品はタッチによる操作に対応しています。

▼非常に正確で反応の良い、シームレスなタッチ体験を提供する。

このおかげで、ドキュメントの編集、スライドへの描画、または指先でのゲームプレイなど、あらゆる操作をモバイルモニター上で直感的に行うことが出来ます。

特にオススメな点

本製品の最大の特長でもあるタッチ機能は、大きなモバイルモニター上でも作業を行いたい場合には、非常に便利な機能です。

通常のモバイルモニターでは画面を出力するのみであったのに対し、本製品ではモニター上で相互の操作を行うことが出来るため、まさに革新的ともいえるモデルです。

サイズ・重量ともにモバイルモニターとしては申し分ないため、社内・社外でのプレゼンなどにはとても重宝するでしょう。

残念だった点

仕方がないとはいえ、やはり価格が高めであると思います。

約5万円近い値段を出すのであれば、ロー ~ ミドルスペックのノートPCが買えてしまいます。

しかし4K画質対応・抜群の持ち運び性能という点を考えると、本製品を購入するメリットは間違いなくあると思います。

自身の用途に合ったモバイルモニターを選びましょう!

以上が、2021年時点で個人的にオススメのモバイルモニター10選です。

最後に各製品をまとめると、以下の通りです。

モデル名 価格 インチ数 解像度
EleDuino M108B 12,980円 10.8インチ 1366*768
AtoLas ATM108 13,960円 10.8インチ 1366*768
AUZAI ME16 18,680円 15.6インチ 1920*1080(FHD)
NORSMIC NORS-Z1-3 19,800円 15.6インチ 1920*1080(FHD)
Lepow Z1 21,312円 15.6インチ 1920*1080(FHD)
ALLDOCUBE Expand X 25,999円 13.3インチ 2560*1440(2K)
MISEDI MDS-173F01 27,599円 17.3インチ 1920*1080(FHD)
UQ-PM15FHDNT 29,800円 15.6インチ 1920*1080(FHD)
EVICIV EVC-1504 34,980円 15.6インチ 3840*2160(4K)
cocopar YC-156-4KR 49,999円 15.6インチ 3840*2160(4K)

※価格はいずれもAmazonにおける標準価格です。

こうしてみると、持ち運び性能に長けていたり、画質重視だったり、バッテリーを内蔵していたりと、様々な種類があることが分かると思います。

いずれも一短一長の特長を持っているため、是非それぞれの製品の特長を理解したうえで、自身の目的に合わせたモバイルモニターを選びましょう!

▼こちらの記事もオススメ

2021年に買うべき『ベストウェブカメラ』カテゴリー毎に解説をおこないます。

2021年にりましたがまだコロナ感染症の問題は続きそうです、コロナがきっかけで昨年は自宅でテレワークなどのビデオ通話や会議などが一般的なものになりましたね。 そんなビデオ通話の必需品となっているウェブカメラですが、ビデオ通話に適したモデル、ライブストリーミングに適したモデルなど、どのような目的に利用するかにより選択肢は変わります。 もし、これから新たにウェブカメラを入手しようと思っているならば、是非こちらの記事を参考にしていただきたいと思います。 今回の記事では、過去にレビューしたウェブカメラ10台から利用するシーンごとにベストなウェブカメラを分類してご紹介します。 目次1 ホームユースでマルチに活躍するウェブカメラ2 eMeet Nova3 ストリーミング配信に最適なウェブカメラ4 Logicool C922n5 ビデオ会議に特化・ビジネスユースなウェブカメラ6 eMeet c980PRO7 ホームユースで高い性能を発揮するウェブカメラ8 Logicool C920n9 eMeet C96010 コストパフォーマンの高いウェブカメラ11 Tinzzi12 IVSO13 安心・安全・無難なウェブカメラ14 BUFFALO BSW505MBK15 ビデオ通話さえできれば良い・・な、ウェブカメラ16 logicool C270n17 BUFFALO BSWHD06MBK18 まとめ ホームユースでマルチに活躍するウェブカメラ eMeet Nova 自宅のPCに接続して、ビデオ通話や会議、ゲームなど、マルチに活用が可能な『ホームユースでマルチに活躍するウェブカメラ』としてeMeet Novaを推したいです、総合評点は星4となります。 ★★★★ 製品名最大解像度画 質質視野角集音性能サイズその他eMeet Nova1080p/30fp◯◯◯98 × 65 × 48三脚取付可 eMeet NOVA は1080p/30fp 有効画素数200万画素のクリアかつ滑らかな撮影が可能なカメラです、また、「エコーキャンセルリング技術」を搭載したステレオマイクを内蔵しており、ビデオ通話における集音能力が高い優れたモデルです。。 eMeet製カメラの特徴となる超広角レンズにより広く美しい映像の撮影、集音能力の高さ、小型で優れたデザインと、本体の可動域の柔軟さや三脚穴もあるため設置性に優れている上に性能に比べ価格が非常に安価な事からコストパフォマンスの高いオールマイティーに活躍できるウェブカメラです。 長所 Full HD画質・オートフォーカスでワンランク上の画質性能ノイズキャンセリング機能搭載で高い集音能力とクリアーな音質小型の筐体に自由度の高い設置性の良さ 短所 プライバシーシャッターは非搭載広角画角だが多少の歪みもある レビュー記事はこちら Amazonで観る ストリーミング配信に最適なウェブカメラ Logicool C922n 『本格的なストリーマー用に設計』とキャッチコピーのある通り、ライブ配信などのプロユースに耐える性能の本格的なウェブカメラ。総合評点は星4 ★★★★ 製品名最大解像度画 質視野角集音性能サイズその他Logicool C922n1080p/30fp 740p/60fp◯◯◯71 x 95 x 44三脚付属 Logitech C922nは、ストリーマー向けにチューニングされたウェブカメラとなっており、解像度は1080p/30fpsはもちろん720p/60fpsのフレームレートにも対応しています。 自動光補正機能と作動精度の高いオートフォーカスを搭載しており、暗所でも明るく、動きのある被写体もしっかり捉えフォーカスを調整してくれます。集音能力も高くステレオ録音も可能なプロ仕様です。 長所 本体が小型で質感の高い筐体とデザイン自動光補正により暗所でも強く、鮮やかでメリハリのある映像 短所 カメラのチルト方向調整のみで、左右は動かない。プライバシーシャッターなし。価格は少し高め・・・ ただし性能は良い レビュー記事はこちら Amazonで観る ビデオ会議に特化・ビジネスユースなウェブカメラ eMeet c980PRO 高品質マイク・スピーカー・カメラが一体型となったeMeet c980PROは、とくにビジネスユースにおけるビデオ会議などで役立つオールインワンウェブカメラです。ビジネス用で総合評点は星3 ★★★ 製品名最大解像度画 質視野角集音性能サイズその他eMeet c980PRO1080p/30fp◯◯◯157×650×660三脚取付可 eMeet c980PRO、90°視野角・高解像度カメラ:1080p 200万画素のFull HDウェブカメラです、大きな特徴は4つ無指向性マイクを搭載しており360°集音が可能なこと、また2つの高性能スピーカーも搭載しており、ビデオ通話における必要な機能をすべて網羅しています。 ホームユースとしてはオーバースペックでボディーも大型ですが、ビジネスで利用するのであれば広い視野角で会議室で全体の撮影や、4つのマイクによる集音能力、スピーカーも搭載とフル機能となっています。 長所 Full HD画質と90°の視野角で広く美しい映像表現4つのAIマイクを搭載、高い集音能力とノイズキャンセリング機能スピーカーも搭載しており、これだけでビデオ通話に必要な機能を網羅 短所 ボディーが大型、左右の首振りは不可となっている。価格は高めで、ビジネスユースと考えるべき。 レビュー記事はこちら Amazonで観る ホームユースで高い性能を発揮するウェブカメラ Logicool C920n 78度の視野角・鮮やかな色、非常に明瞭でクリアなきめ細かい画像を実現した高解像度カメラ、HDオートフォーカスと光補正も搭載、デュアルマイクが自然でクリアな音声の伝達が可能です。総合評点は星4 ★★★★ ...

続きを見る

マイクスピーカーランキング
Withコロナ時代の必需品!オススメのPC用マイクスピーカー10選

2020年初頭以来、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、新たな働き方として自宅などの遠隔地から仕事を行う『リモートワーク』、または多人数が実際に合うことなく、オンライン上で会議を行う『ウェブ会議』という形態が盛んになっている。 そして今後数年間は with コロナ の時代として、ウイルスと付き合って生活していく時期が続くものとみられ、これらの新たな働き方はより一般化していくだろう。 そこで必要となるツールが『マイクスピーカー』である。 "Skype" や "ChatWork" などのビジネスチャットツールで相互の会話を行う際には、集音マイク・スピーカーの2つの機能を備えたマイクスピーカーが必需品である。 しかし市場には非常に多くの種類のマイクスピーカーが存在しており、どの製品を選べばよいのか迷っている方も多いと思う。 そこで今回は、数十種類以上のマイクスピーカーを使用した経験のある筆者が、特にオススメする『マイクスピーカー 10選』について紹介していこうと思う。 製品ごとに特長を抑えてあるので、ぜひマイクスピーカー選びに役立ててほしい。 目次 1 オススメの『マイクスピーカー』10選 2 eMeet Luna 3 eMeet OfficeCore M0 4 eMeet OfficeCore M1 5 eMeet OfficeCore M2 6 Anker PowerConf 7 Anker PowerConf S3 8 SPEAK510 9 ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン 10 COQUUN 11 I-O DATA USBスピーカーフォン 12 自宅に1台は必ず用意しておきたいマイクスピーカー オススメの『マイクスピーカー』10選 eMeet Luna ⇒ amazonで見る 項目 数値 定格入力 5V/1A 出力 3W Bluetooth Ver4.2 マイクの数 3 マイクの指向性 360°全指向性 バッテリー 3.6V/2600mAh(15時間通話・充電時間3~4時間) サイズ 120 x 120 x 36.5mm 本体重量 290 g 【GOODな点】 高度なノイズキャンセリング機能 多人数での使用に適している コンパクトかつ軽量な筐体サイズ 【BADな点】 Blutooth接続時にノイズが走ることがある   本製品は中国のeMeet社が販売する、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能を備えたマイクスピーカーだ。 同社の他スピーカーと同様、強力なノイズキャンセリング機能により、環境音や雑音でうるさい状況においても、ヒトの声のみを認識して相手に伝えることが出来る。 全方向からの集音に対応しており、特に多人数でウェブ会議を行う際には役に立つ。 サイズもコンパクトかつ軽量であり、Bluetoothによる遠隔利用が可能なため設置場所を選ばない。 多人数でのオンライン会議や、家族通話に適した製品であると言える。 ▼この製品の詳細なレビュー記事はコチラ eMeet OfficeCore M0 ⇒ amazonで見る 項目 数値 出力 3W ...

続きを見る

現在実施中のセールをすべて見る

ガジェットレビュー 一覧

-まとめ記事, ガジェットレビュー, モバイルモニター

© 2021 TikGadget - ガジェットレビュー, お得な情報, 最新技術についてお届け Powered by AFFINGER5