その他・ツール ガジェットレビュー

『KIMO レシプロソー』レビュー!安くて手軽、シッカリ切れるおすすめの電動ノコギリ

庭木の手入れ、粗大ごみの処理などなど・・・ 時間がかかるし定期的な作業するのって面倒ですよね、そんな時に電動ノコギリがあれば簡単で効率よく作業ができ、時間も圧倒的に短縮できます。

今回はKIMO 12Vシリーズから電動ノコギリのエントリーモデル「レシプロソー」を入手しましたのでレビューいたします。

Amazonで見る

KIMO『レシプロソー』について

あまり馴染みがないかもしれませんが、『KIMO』というメーカーは、Amazonで急速に存在感を増している電動工具ブランドで、緑色のボディが特徴の電動工具を数多く出品しております。

低価格でありながらバッテリーを共通化した電動工具製品を展開しており、20Vシリーズと12Vシリーズで大手ブランドに引けを取らないラインナップを揃えています。

今回レビューする商品「KIMO レシプロソー」は、本体にバッテリーを内蔵してコードレスで利用が可能な電動のこぎり、コンパクトで初心者でも扱いやすい12Vシリーズとなっています。

レシプロソーは、先端のブレード交換により、金属や木材などの切断が可能な、いわゆる電動のこぎりですが、直線や曲線などDIY用途ではジグソーを使います。レシプロソーは狭い場所、庭木の手入れ、不用品の裁断などの利用に向いた工具です。

■ スペック「KIMO レシプロソー」のスペックは以下の通りです。

バッテリー リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量 2Ah
電圧 12V
ストローク長さ 13mm
ストローク数 0~3000min-1(回/分)
入力周波数 50-60Hz
寸法 18cmX13cm
重さ 1.24kg

特 徴

まずはKIMOレシプロソーの特徴を確認していきます。

● 高速&無断変速

ストローク長:13mm;入力周波数:50-60Hz。 スイッチのコントロールで最適な速度や強さ調整が可能、ストローク数0min-1(回/分)から3000min-1(回/分)の高速切断が可能です。

金属切断

金属用ブレードを使えば硬い金属も素早く切断が可能、また上向きで作業がしやすいコンパクトボディーなので、高い所や狭い所でも、楽に作業ができます。

木材切断

木材用ブレードなら、庭木などが綺麗にお手入れが可能、不要な家具等の解体にも対応できます。安全を考えたダブルロック、スイッチと安全ロックを一緒に押す機構により安全性も高いです。

低振動

圧倒的な切断スピードと低振動を実現、長い作業でも手が疲れません。木材加工、ビニール管、竹きり、園芸剪定、軟鋼材アルミなどの切断加工に適合します、手軽に持ち運びができるのが良い点です。

豪華セット

レシプロソー本体に、2.0Ah バッテリー、充電器、収納バッグ、取扱説明書、さらにレシプロソーブレードは7本が付属しており、市販のブレードも使用可能です。

パッケージ内容

外箱はダンボールにイラストと仕様などが記載された工具らしい梱包、開けると黒い収納バッグが入っていてレシプロソー本体と付属品の全てが収納されていました。

収納バッグ

この収納バッグは、KIMO製の電動工具で広く使われている物で、内部はメッシュの小物入れが2箇所あり、ブレードや予備バッテリーなどが収納できるようになっています。

内容物

収納バッグ内の内容物は以下の写真の通り、ブレードが7本も付属しているのが有り難いです。

以下は内容物のリストです。

  • レシプロソー本体
  • バッテリー×1
  • 充電アダプター×1
  • 金属用ブレード×4本
  • 木工用ブレード×3本
  • 収納バッグ
  • 取扱説明書(日本語)

付属ブレードの詳細

付属ブレードは、金属用が4本、木工用が3本で、金属・木工のどちらも同じブレードが予備として付属しています。このブレードはKIMO製ですが、市販のブレードも利用する事が可能です。購入後にすぐに利用開始ができるのでしばらくは買い足す必要はなさそうですね。

レシプロソー本体・詳細チェック

KIMO製電動工具のイメージカラー、緑と黒の本体ですが、レシプロソーとしてはコンパクトで片手でも持てる重量です。

グリップ部はラバー素材なので握った際に滑り止め効果を発揮します、本体の質感は高いとまでは言いませんが、いかにも工具といった風合いで悪くはないです。

左側面にはバッテリーレベルを確認するためのLEDインジケーター、安全ロックとスイッチを押し込み動作させた際にバッテリーの消耗度の確認が可能です。

先端下部にはLED照明を装備しています、こちらも作動中に点灯するもので暗所作業の際にはとても便利です。

ブレードの取り付け

KIMOレシプロソーのブレード取り付けは非常に簡単、先端のドライビングスリープの金属部分を回しながらブレードを奥まで刺します。

ドライビングスリープを指から離すとロックが掛かり、ブレードが抜けないか確認して終わりです。

少しスリープが硬いので多少の力は必要ですが、ロックナットを緩めて締めるのような従来の機構に比べれば圧倒的に楽に取り替えが可能ですね。

バッテリー・充電器

KIMOレシプロソーには充電器とバッテリーが各一個づつ付属しています、バッテリー容量は2Ahなので容量的にはそれほど大きな物ではありません。

充電器にバッテリーを差し込んで充電する一般的なタイプで、充電中は赤いLEDライトが点灯して、充電が完了すると緑に点灯します。充電時間はおおよそ2時間程度です。

バッテリーは本体のグリップ部に差し込んで装着します、少し力を入れて押し込まないとロックされないので、力のない女性には厳しいかもと思います、もちろん一般的な成人男性なら問題はないでしょう。

KIMO12Vシリーズ共通バッテリーなので、同シリーズの工具のバッテリー共用可能、もちろん予備バッテリーもamazonなどで入手が可能です。

使用した感想とまとめ

自宅にある廃棄する予定の家具の解体に利用してみたが、このレシプロソーはコンパクトで軽いので、取り回しが非常に良いと感じました。重量もそれほど重たくないので右手でレシプロソーを持ちながら、左手で材料を動かすなどが出来るので作業性が非常に良好です。

バッテリーの持ちについてですが、30分ほど使用してバッテリー切れが起きました、ちょっとした作業であれば十分に活用できそうですが、長時間の作業であれば予備バッテリーは必要かもしれませんね。

やはりコンパクトであるという特徴を生かして、日常生活におけるちょっとした切断作業で利用するのに向いている工具です。保管も邪魔になりませんし、キャンプなどの際に持って行けば重宝する道具になりそうですね。

手軽に使えてしっかり切れる! なによりも価格が安価であると言うことが一番良い点、おすすめのレシプロソーです。

Amazonで見る

▼こちらの記事もオススメ

庭木の手入れや粗大ごみの処理に役立つ『SnapFreshレシプロソー』レビュー 

庭木の手入れ、粗大ごみの処理など、電動ノコギリがあったらなぁ・・ と思った経験はないだろうか? もしあるならば本記事でレビューする『レシプロソー』がお薦めだ。 初心者にも扱いやすい、安価でパワフルなSnapFreshレシプロソーを今回はレビューします。 目次1 SnapFresh レシプロソーについて2 スペック3 特徴4 パッケージ内容5 本体の細部確認6 急速充電7 実際に使用してみた8 まとめ SnapFresh レシプロソーについて   電動工具「SnapFresh レシプロソー BBT-JOL01」は、20V仕様のバッテリーと強力なモーターを搭載、とにかくパワフルなのが特徴となっているSnapFresh電動工具ラインナップのひとつで、バッテリー駆動によりコードの煩わしさから開放される電動ノコギリだ。 価格は安価! それにも関わらずプロスペック仕様で、生活やDIY目的など、切断を目的としたニーズに幅広く対応が可能な電動工具となっている。 スペック SnapFreshレシプロソーの基本スペックは以下の通り。 型番 BBT-JOL01 電圧 20V バッテリー リチウムイオン ストローク数 0~3000min-1 ストローク長さ 22mm 最大切り込み深さ(木材) 100mm 最大切り込み深さ(金属) 10mm 重さ 1.57kg 特徴 まずは『SnapFresh レシプロソー』の特徴をチェックしていただきたい。パワフルなだけではなく、プロスペックの機能・特徴を兼ね備えている高機能モデルなのは理解していただけると思う。 高速切断&切れ味抜群   最大ストローク数は3000回/分、塩ビパイプ、軟鉄パイプ、軟鉄材、または太めの木材などの材料を簡単に高速切断可能。ブレードは高強度な材質を採用しており切れ味が抜群 工具なしでブレード交換可能 クランプレバーを回すだけで、工具なしでブレードを簡単に交換可能。 チャックを左に回しブレードを差し込みます。 チャックを離すと、チャックは自動的に元に戻リ、ブレードをしっかり固定します。 チャックを左に回すと、ブレードを取り外せます。 安全ロック&LEDライト&無段変速 作動させるにはトリガースイッチを押すと同時に安全ロックボタンを押す必要があります。これにより誤操作を防止でき安心して利用が可能です。 また、スイッチを押すだけで搭載されたLEDライトが自動的に点灯し、夜間や暗所での作業が安全かつ快適になります。さらに、トリガースイッチを強く押せば押すほど、スビートが上がり、異なる材料に合わせて適当な速度に調整でき、制御も簡単なので、作業が捗どります。   外れにくくぶれない刃   SnapFresh電動ノコギリは高強度なグランピングレパーでブレードを強く挟んで固定しており作業中にブレードが外れる心配がありません。 大容量バッテリー&60分急速充電&残容量表示   2.0Ahの大容量電池を搭載し自然放電しにくく長時間連続作業が可能です。急速充電器も付属しており60分でフル充電が可能。また、残容量確認ボタンを軽く押すだけで、表示ライトが点灯して、バッテリーの残容量が一目で確認でき、バッテリーを充電し忘れて使えないこともありません。 パッケージ内容 外箱 SnapFreshおなじみの鮮やかなグリーンの外箱にはスペックや品番などが英語で印刷されているシンプルなものです。   蓋を開けると小綺麗に本体が収納されており、バッテリーと充電器は小箱に収納されていました。工具製品の割にしっかりとしていますね。   内容物 本体と内容物の一覧は以下の通りとなります。 レシプロソー本体✕1 バッテリー✕1 急速充電器✕1 ブレード 5種類 日本語取扱説明書 ブレードの詳細 付属のブレードは、金属用2本、木材用2本、枝切り用1本、の合計5本で、ブレード自体に切断対象となる材質のイラストが印刷されているので分かりやすい物となっています。   本体の細部確認 レシプロソーの外観 鮮やかな黄緑と黒のツートンカラーの本体、グリップ部と先端の黒い部分はゴム素材になっているので、滑り止め防止の効果があり、さらに振動などが手に伝わりづらくなる効果があるようです。   トリガー上部にあるボタンは『ロックボタン』で、レシプロソーを作動させるためにはロックボタンを押しながらグリップボタンを操作します。ちなみに本体はそれなりの大きさで重量もバッテリー装着状態で1.6kgあり片手操作は難しい工具と思います。 ベースプレート調整レンチ 本体右側のグリップ部付近に六角レンチが収納されています、この六角レンチは先端のベースプレートの角度調整をおこなうための物です。   LEDライト機能 トリガーを握ると先端のLEDライトが点灯します、ノコギリにLEDライト機能があるのは少し珍しいかもしれませんが実用性はかなり高い機能で良い点と思います。   ブレードの取り付け ブレードはレンチで先端を緩めて締めるのような面倒な事はなく、非常に簡単に装着が可能です。   先端にあるクランプレバーを正面から見て左側に回しブレードを差し込んだらクランプレバーを離して完了です。   この機構はとても良いです、切断作業中に頻繁に取り替える場合にかなり重宝します。 急速充電 SnapFreshレシプロソーには、急速充電器と2.0Ahのバッテリーが1個付属しています、フル充電にはだいたい1時間でできるので、作業する前に充電すれば一般的な利用であれば問題は起きないはずです。   充電レベルもバッテリーのボタンを押せば残量確認ができます。   長時間の作業をおこなうとなるとさすがに予備バッテリーが必要になるかもしれません、充電で時間をロスしたくないのであれば予備バッテリーを入手しておきましょう。 価格も手頃なので、ガンガン使いたい方にはバッテリーの同時購入をお勧め致します。 実際に使用してみた ...

続きを見る

DIY初心者でも簡単に扱える!『KIMO 電動ドリルドライバー』レビュー

最近では、家具や物置など自宅のインテリアを自分の手で作る『DIY:Do It Yourself』が盛んになってきた。 またジャンルは少し異なるが、各パーツを購入し、デスクトップPCを自作する行為(自作PC)も一部のPC通のあいだでは盛んにおこなわれている。 いずれにも共通する点として、店舗で出来あいの製品を購入するよりもコストが安く済むこと、自分好みに細かくカスタマイズできることなどが挙げられる。 ただしデメリットとして、相応の知識、そして 作業するための工具 が必要な点が挙げられる。 どちらの場合でも共通して必要なのが、ビス(ネジ)を留めたり外したりするための "ドライバー" である。 しかし世の中には、手動・電動のものを含めると数多のドライバーが存在しており、どれを選べばよいのか迷う方も多いと思う。 そこで今回は、電動かつコードレスで使用可能なオススメの製品『KIMO 電動ドリルドライバー』について、実際に使用した感想をもとにレビューしていこうと思う。 目次 1 誰でも簡単にDIY!『KIMO 電動ドリルドライバー』 2 同梱物一覧 3 付属ビット・ドリルビット 4 製品の使用方法 5 誤作動防止のセーフティモードを搭載 6 各モードの切り替え方法 7 実際に使用した感想 8 安定した動作で手が疲れづらい 9 暗い場所でも安心して作業可能 10 "曲げ" に対応するための『ソフト軸』が付属 11 バッテリーの持ちが良い 12 総評(まとめ) 誰でも簡単にDIY!『KIMO 電動ドリルドライバー』 今回紹介する『KIMO 電動ドリルドライバー』は、バッテリー駆動のコードレス式であり、かつドライバー・ドリル・ハンマーの機能を兼ね備えた、オールマイティな器具である。 amazonで見る 【特別割引クーポンコード】 Amazonでの購入時の下記のクーポンコードを利用することで、500円割引(6,380円 ⇒ 5,880円)が適用されます。 店舗:XUFENG JP 500円引コード:RJ5XL5H7 ※コードの有効日は12月31日までです ブランド KIMO 電源 バッテリー駆動(2000mAhリチウムイオン) 電圧 20V(40W) トルク 35N・m 回転速度 毎分1350(最高) 寸法 奥行き × 幅 × 高さ 19 x 6 x 20 cm 最大チャックサイズ 10 ミリメートル 商品の重量 1.45 キログラム 最大稼働時間 2時間 約5,000円~6,000円という価格帯ながら、非常に機能が充実したドリルドライバーとなっている。 通常の電動ドライバーと同じく、トリガーを引くことで動作する仕組みとなっている。 本製品ではトリガーを引く力の入れ具合によって、無段階変速で回転数を調整することが出来る。デリケートな素材を扱う場合には、非常に役に立つ機能であると言える。 20Vの強力なバッテリーによって35N・m、最高で毎分1350の回転数を実現しており、かなりの硬度がある素材に対しても問題なく使用可能だ。 ▼なお、高速・低速の2段階トルク調整も可能になっている。 なお、バッテリーは約60分の充電で最高2時間の連続使用が可能である。リチウムイオンバッテリーを採用しているため、何度充電してもバッテリー劣化が起きづらい。 重さも1.45キログラムと比較的軽く、長時間手に持って使用しても疲れづらくなっている。女性や子供でも、安心して使用可能だ。 その他にも多くの特長があるが、詳しくは以下で説明していく。 同梱物一覧 本製品の付属する同梱物は、以下のとおりである。 ▼同梱物はすべて、付属の収納バックに入れられて送られる。 ▼付属品をすべて取り出した様子。 本製品の付属品は以下の通り。 本体 電池 充電アダプター CRVビット ...

続きを見る

現在実施中のセールをすべて見る

ガジェットレビュー 一覧

-その他・ツール, ガジェットレビュー

© 2021 TikGadget - ガジェットレビュー, お得な情報, 最新技術についてお届け Powered by AFFINGER5