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『Teclast M40SE』レビュー | 大抵の作業を快適にこなせる高コスパタブレット

レイ(管理人)

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  • リモートワークやオンライン授業用にタブレットが欲しい!
  • 出来るだけ安いモデルが良い
  • だけど性能が低すぎるのもイヤ...

上記のような考えでタブレット端末を探している方も多いのではないだろうか。

新型コロナウイルスの影響により、最近ではリモートワークやオンライン授業など、在宅で様々な作業を行う機会が多くなってきている。そのようなときに役立つのがタブレット端末だ。

多くの方は出来るだけ高性能な機種が欲しいだろうが、iPadなどのハイエンド機種は高すぎて手を出しづらいと感じるだろう。

しかし一方で、価格が安すぎても性能的に不安を感じるだろう。

そこで今回は、リーズナブルな価格に対して実用的なハイパフォーマンスを実現しているオススメのAndroidタブレットTeclast M40SEについて紹介していく。

高コスパなAndroidタブレット『Teclast M40SE』

今回紹介する『Teclast M40SE』は、高コストパフォーマンスを誇る人気の高い格安タブレットだ。

ブランド ‎TECLAST
OS Android 10
CPU UNICSOC T610 8コア
RAM 4GB
ストレージ 128GB
通信規格 Bluetooth, Wi-Fi
SIMカード 対応
マイクロSDカード 対応
カメラ 5MPリアカメラ+2MPフロントカメラ
本体サイズ ‎24.1 x 15.9 x 0.92 cm
本体重量 522g

『Teclast M40SE』は10.1インチ、1920×1200(フルHD)解像度のディスプレイを搭載したAndroidタブレットだ。

スピーカーも2基内蔵しており、満足度の高い映像体験を実現している。

CPUにはUNICSOC T610 オクタコアプロセッサーを採用しており、RAMは4GBを搭載。大抵の作業を快適にこなせるだけのパフォーマンスを擁している。

内部ストレージは128GBと余裕があり、大量のデータやアプリを保存しておくことが可能だ。もしも容量不足に感じる場合は、別途マイクロSDカードを挿入することで、最大512GBまでの増量が可能となっている。

▼利便性の高いスペック構成

前後にはそれぞれ2メガピクセル・5メガピクセルのカメラを内蔵しているため、リモートワークやオンライン授業、ウェブ会議用としても活躍するだろう。

そして本製品には専用のキーボードケースが別売りで販売されており、装着することでノートPCのような使用方法が可能となる。

リモートワークやオンライン授業など、新しい生活スタイル用として購入するには、まさにうってつけのAndroiタブレットとなっている。

製品本体および付属品

▼外箱の様子。

▼内容物をすべて取り出した様子。

内容物一覧は以下の通り。

【内容物一覧】

  • タブレット本体
  • USB Type-Cケーブル
  • 電源アダプター
  • 説明書
  • 保証カード

▼説明書は日本語に対応している。

▼正面外観。オーソドックスでシンプルなデザイン。

▼背面。高級感はそこまで感じられないが、しっかりとした造りとなっている。

▼本体重量は約522グラムと非常に軽い。

▼正面には2メガピクセルのカメラを内蔵。リモートワークやオンライン授業で役に立つ。

▼背面には5メガピクセルのカメラを内蔵。

▼本体上部には2基のスピーカーと電源ボタンが用意されている。

▼本体左側面。カードスロット、USB Type-Cポート、音量調節ボタンが用意。

▼カードスロットはピンを使うことで、マイクロSDカードやSIMカードを挿入することが可能。

▼そして下部には、別売りのキーボードケースを装着するための端子が用意されている。

▼タブレットを2-in-1利用したい方にはオススメだ。

▼iPad Air2(左)とTeclast M40SE(右)との比較。大きさ自体は本製品の方がコンパクトなため、持ち運びには適している。

AnTuTuベンチマークスコアの結果

『Teclast M40SE』の AnTuTuベンチマークスコア の計測結果は以下の通り。

ベンチマークスコアは約18.8万点という結果に。

同ブランドの上位機種である『Teclast M40』は約21万点、下位機種である『Teclast P20HD』は約10万点であったため、本製品はちょうどミドルレンジの位置と言えるだろう。

2万円前後で購入可能なタブレットの中では、十分に高いスコア結果だ。大抵の作業は快適にこなすことができるだろう。

ウェブサイト閲覧や動画視聴は快適

タブレットのパフォーマンスを確認すべく、ウェブブラウジング・動画視聴時の動作について検証した。

ウェブブラウジングは基本的に快適であり、画像が多めのサイトや、処理の重いサイトであっても スムーズに閲覧することが出来た。

▼ほとんどのウェブサイトが一瞬で表示される。

▼画像読み込みの多いサイトでも、途中でカクついたり読み込み遅延が生じることはなかった。

また、YouTubeやネットフリックスなどの動画サイトを閲覧した場合においても、スピーディかつスムーズに動画を再生することが可能であった。

▼フルHD画質以上の美しい映像を、スムーズに視聴することが出来る。

▼1920×1200(フルHD)解像度対応のグラフィックも美しい。

▼ただし、ディスプレイの発色が若干薄めであると感じた。Teclast製品は色温度が薄めになる傾向があり、本製品でも例外ではなかった。

それでも、十分に綺麗なグラフィックで映像を楽し区ことが可能だ。

ウェブサイト閲覧や動画視聴においては、何の問題もなく快適に行うことが出来た。

流石はAnTuTu18万点超えを記録していることもあり、パワフルなパフォーマンスを実現できている。

立体感はないがクリアなサウンド

続いてスピーカー性能についても確認した。

YouTubeにて音楽を再生。

本製品のスピーカー音質は及第点といった感じであり、中~高音域に関しては比較的クリアなサウンドを楽しむことができる。

一方で、低音に関してはほとんど響かず、完全につぶれてしまっている。EDMなど迫力のあるサウンドは求めない方が良いだろう。

また、2基のスピーカーが本体上部のみに搭載されているため、サウンドの出力方向にどうしても偏りが感じられる

確かに音質は悪くはないが、音の立体感・低音の響きには期待しない方が良い。

実用的なカメラ性能

また、本機に搭載されていカメラについても確認してみた。

▼実際にカメラで撮影した画像。

上画像を見ても分かる通り、鮮明な風景を撮影することが可能であった。

肉眼で見た様子と大差ない自然な色合いを再現できており、旅行中の記念撮影用としても十分耐えうる性能であると言える。

また、リモートワークやオンライン授業などの用途にも十分活用できるだろう。

ゲーミング性能の確認

最後に、本機を用いて各種ゲームアプリを遊んだ際のパフォーマンスについても確認していく。

『統合版マインクラフト(旧PE)』プレイ時

まずは『統合版マインクラフト(旧PE)』の場合について。

ワールドを作成して実際にプレイしてみたが、スムーズで快適に移動することが出来た。

▼チャンク読み込み時にもそこまで重さを感じることはない。

変化カクつきなども感じられず、スムーズな操作が可能であった。

なお、画質改善MODである『影MOD』を導入した場合でも、快適に動作させることが出来た。

フレンドとマルチサーバーで一緒に遊んだりする場合でも、スムーズに動作できるだろう。

『PUBG』プレイ時

続いて『PUBG』の場合について。

まずグラフィッククオリティに関しては『HD』までを選択することが出来た。

実査に試合に参加してみたが、大人数のプレイヤーが密集する場所においても、処理落ちやカクつきなどはほとんど生じず、終始快適なゲームプレイが可能であった。

激しく視点移動した際でも処理落ちなどは発生しなかった。

このように、マインクラフトやPUBGレベルのゲームアプリであれば、問題なくスムーズに遊ぶことが可能であった。

一方で、『原神』クラスの激重ゲームに関しては、画質設定を最低に落としてもフレームレート低下が激しく、さすがに快適とは程遠いパフォーマンスとなっていた。

もしも『原神』クラスのゲームを快適に遊びたいのであれば、以前紹介した高コスパスマホの『Xiaomi Redmi Note 10 Pro』等をオススメしたい。

『Teclast M40SE』のまとめ

今回紹介した『Teclast M40SE』について、特長をまとめると以下の通りだ。

良かった点

  • コンパクトかつ軽量なデザイン
  • 価格に対して高性能
  • 大抵の作業を快適にこなせるパフォーマンス
  • マイクラやPUBGクラスのゲームは快適に遊べる
  • 実用的なカメラ性能

悪かった点

  • ディスプレイの発色が若干薄め
  • 音には立体感が無い

以上の通り、2万円前後というリーズナブルな価格に対して、実用的なパフォーマンスを発揮するオススメの格安タブレットとなっている。

ウェブサイト閲覧や動画視聴はもちろん、マイクラやPUBGクラスのゲームであればスムーズかつ快適に遊ぶことが可能であった。

カメラ性能も実用的であり、リモートワークやオンライン授業用のタブレットとして購入しても問題ないだろう。

一方で、フルHD対応のディスプレイは美しいものの、発色が若干薄めであると感じた。

また、スピーカー音質はギリ及第点といったレベルではあるものの、音に立体感がない。もしも高品質なサウンドを楽しみたい場合は、別途Bluetoothイヤホンなどの使用をオススメする。

何はともあれ、同価格帯のタブレットとしては間違いなく高いコスパを実現できているモデルだ

なるべくコストを抑えつつ、実用性の高いタブレットを求めている方には是非オススメしたい一品である。

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